私の備忘録(読書・映画・TV)

日々接した情報の保管場所として・・・・


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プロローグ 1集 2集 3集

番組詳報

 

 

司会・進行 タモリ、山中伸弥 
ゲスト:田中将大、小島瑠璃子

タモリ暴言。腸なんてウンコが通る管。

山中:とんでもない、チョー凄い。
人形(腸丈夫 CGマー君)全長8.5m  表面積32m^2(20畳分)
通過するものは食事だげでなく病原菌も。最も外敵に晒される臓器。
腸は免疫力を司る臓器。
ニューヨークヤンキース 田中。4年連続2ケタ勝利。強靭な肉体。ここ10年風邪なし。食あたりで休んだ事がない(強い免疫力)。

 

絨毛→毛細血管が走る。栄養を吸収し、血管に送る。
腸内細菌:100兆個、
免疫細胞:2兆個。絨毛内部に多い。7割が腸内にある。病原菌が入ると免疫細胞が攻撃サインを出す→腸壁から殺菌物質。

腸内に免疫細胞の訓練場所がある(絨毛の一部に平らな場所:小さな凹み)。細菌の裏にある免疫細胞が敵・味方を学び全身に展開。

 

イギリスのナタシャさん(22)体操選手。激しいアレルギー症状。食べられるのはブロッコリー、ジャガイモ等数種類のみ。

免疫細胞の暴走。25種以上の薬服用。
日本、尾崎真由。4年前に多発性硬化症を発症。手足のしびれ。失明の危険も。暴走した免疫細胞が脳細胞の一部を攻撃。
上記2者の腸内細菌調査。バクテロイデス、クロストリジウムが不足。

病気と腸内細菌との関わりに研究者が注目。

 

暴走する免疫細胞を抑えるのが腸内細菌Tレグ(抑制物質の分泌)。クロストリジウムがメッセージ物質を出して免疫細胞をTレグに変える。
腸内細菌約1000種類の中でクロストリジウムは100種程度。中には悪い者も居る。

 

どうやってクロストリジウム菌を増やすか。
アレルギー症状が軽減する場所がある。神奈川・曹洞宗大本山總持寺。ここで修行する若い僧侶の、アレルギー改善報告。
サンプル20人の便検査でクロストリジウム菌の存在。
精進料理に含まれる食物繊維がTレグを増やす。

マウス実験でも証明。

 

元々日本食は食物繊維が豊富(きのこ、木の実、根菜、海藻)。日本人の腸内細菌は優れている。
近年では日本でもアレルギー患者が増えている。食の変化によって腸内環境が乱されている。
田中の1食当たりの食物繊維17g。修行僧の1日当たりは20g。

尾崎さんは、Tレグを増やす薬の処方で臨床試験に参加。11人中9人でTレグ増量。

新生児に腸内細菌はいない→母乳がカギ。まずビフィズス菌が増え、次いで選択しながら増えて行き、次第に成熟する。

 


感想
腸内フローラの話は、以前のNHKスペシャルでも観ていたので、さほど目新しいとは思わなかったが、今回の新情報は「クロストリジウム菌」。難病と腸内細菌が関係しているというのは、かなりの衝撃。
食べることの大切さを痛感。

 

 

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