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2016年04月05日

ガトー・バルビエリ氏 死去

テーマ:Jazz・Bossa Nova

昨日の新聞に載っていた。世間一般には「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の音楽をやった人として記憶されているが、まだ20歳そこそこでオーディオもまともに揃っていない時期に、彼のアルバム「Bolivia」を購入して聞きまくっていた。
渡辺貞夫なんかと比べると「ダミ声」の様なテナー・サックスの音色だが、無性に惹かれた。


享年83歳とのこと。ご冥福を祈ります。



アルバム「Bolivia」から2曲
Merceditas
https://www.youtube.com/watch?v=YZxiL5gdmjc&list=PLCX_SlmERpRNIZdGGjjCeWr7bQFoJ3tfC
Bolivia
https://www.youtube.com/watch?v=AaCVwmJ5m3s


Smooth Jazzにも秀逸なものが
https://www.youtube.com/watch?v=n4Gzlw96KMc&feature=fvwrel


ラスト・タンゴ・イン・パリ から
https://www.youtube.com/watch?v=cq5oYOquQPM
https://www.youtube.com/watch?v=UeDc_eHRM2Y

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2014年09月13日

ジョー・サンプル 死去

テーマ:Jazz・Bossa Nova

クルセイダーズは、若い頃一番良く聴いていた。中でもジョー・サンプルのリリカルな音色は自分の心象風景に無理なく重ね合わされて、慰められることも多かった。

記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000062-mai-soci



代表作を列記してご冥福を祈ります。


メロディース・オブ・ラヴ
http://www.youtube.com/watch?v=luALcf1g0_0

カーメル
http://www.youtube.com/watch?v=lVjnOLpW0Jo




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2012年10月04日

CHASE「WOMAN OF THE DARK」

テーマ:Jazz・Bossa Nova

ジャズというか、ロックというか微妙ですが・・・・・


チェイスと言えば「黒い炎(GET IT ON )」が一番のヒットです。

4本のトランペットがユニゾンでぐいぐい押して来る迫力は、初めて聴いた高校生当時、けっこうショックを受けて、その後の音楽的志向に影響を与えました。


ま、それもいいのだけど、この「WOMAN OF THE DARK」もなかなか好きです。

スリリングな導入部、Tp各パートの引渡し、文句なしです。

「つんざき」系が大好きなんで、大ボリュームで聴いてると、ちょっとハイになります。


http://www.youtube.com/watch?v=QRQFa4cOYAM



チェイスの事はウィキペ に説明頂くことにして、ビル・チェイス含め主力メンバー4名が飛行機事故で死亡し、バンドは消滅。本当に残念。




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2011年11月30日

ポール・モチアン 死去

テーマ:Jazz・Bossa Nova

ポール・モチアンといえばビル・エヴァンス・トリオのベースとして有名だが、本日の新聞に載っていて「あー、亡くなったんだ」。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000045-mai-peo


ピアノのビル・エヴァンスは別格としても、交通事故で夭折したベースのスコット・ラファロに較べると、どうしても陰が薄かった。
ビル・エヴァンス・トリオ解散後の活動はあまり知らないが、ご冥福をお祈りします。

ビル・エヴァンス・トリオの代表的4部作はレコードで持っている。
YouTube からちょっとピックアップ。


Waltz For Debby
http://www.youtube.com/watch?v=dH3GSrCmzC8&feature=related


My Foolish Heart
http://www.youtube.com/watch?v=a2LFVWBmoiw&feature=related





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2011年04月23日

Blue Bossa

テーマ:Jazz・Bossa Nova

この曲はジャズのスタンダード・ナンバーとして良く親しまれている。
作曲はケニー・ドーハム。ジョー・ヘンダーソンのリーダーアルバム「PAGE ONE」のために提供したものであり、彼自身のリーダー作には収録していない。
たまたま、アート・ファーマー版で知っていた曲なので、好きなもの順に並べてみた。



Art Farmer版

http://www.youtube.com/watch?v=OCLTQ7-E5-I&feature=related


アルバム「MAIDEN VOYAGE」に収録されているもの。このアルバムは1983年に録音されたものであり、ピアニストの佐藤充彦が編曲・指揮している(ピアノも参加)。この時期はCDがJAZZ等の、いわゆる高級系の音源として使われ始めた頃であり、ライナーノーツにもその様な事が書かれている(もちろん私はレコードで買ったが)。アート・ファーマーは昔から好きで、他にも数枚持っている。

ソフィスティケートという言葉がピッタリ来るイントロではあるが、しっかりアート・ファーマーらしさが出ており、あのロン・カーターのもたつきも適度に抑えられていてオススメ。



Jazz In The City版

http://www.youtube.com/watch?v=raQLsHBNd3k&feature=related


YouTubeでけっこう曲が出て来るが、ネットで調べてもあまり正体の判らないグループ。無名の演奏家が多数登録されていて、その都度メンバーを構成して演奏している様だ。
グループ名同様、けっこうオシャレな感じ。



Joe Henderson 版

http://www.youtube.com/watch?v=U7eOs5lERww&feature=related


先に書いた様に、この曲が初めて世に出た時のもの。ケニー・ドーハムのトランペットの後、ジョー・ヘンダーソンのテナー・サックス、続いてマッコイ・タイナーのメランコリックなピアノ。いいなあ。



Kenny Burrell版

http://www.youtube.com/watch?v=ftE9SMZVFjw&feature=related


言わずと知れたギターの名手。アルバム「MOON AND SAND」に収録されている1曲。あくまでもジェントルなスタイルが心地よい。上質という言葉が良く似合う。



Dexter Gordon版

http://www.youtube.com/watch?v=6sr7BXinJMw&feature=related


アルバム「Biting the Apple」に収められた1曲。このテナーの図太さもけっこうな快感。バリー・ハリスの堅実なピアノも、いい。



Steve Kuhn版
http://www.youtube.com/watch?v=Gjxby5LM8HU&feature=related

スティーブ・キューンと読む。実は知らなかった人だが、堅実なピアノ・トリオスタイルで非常に印象が良かったので追加。




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