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2015年10月01日

荒鷲の要塞 1968年

テーマ:旧い映画・TV

監督 ブライアン・G・ハットン


キャスト
リチャード・バートン     スミス少佐
クリント・イーストウッド    シェイファー中尉
パトリック・ワイマーク    ターナー大佐
アントン・ディフリング    クレイマー大佐
メアリー・ユーア       メアリー
マイケル・ホーダーン    ローランド
イングリッド・ピット      ハイジ
ドナルド・ヒューストン    ジェームス・クリスチャンセン大尉
ロバート・ビーティ      カーナビー将軍


解説
第二次大戦を舞台に、ドイツ軍の要塞へ捕虜となった仲間を救出に向かう一方、ある秘密作戦の遂行に挑んでいく英米の勇士たちの姿をスリリングに描いた戦争アクション。





詳細
http://eiga.com/movie/42215/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=PoFFX9buhyY


感想
詳細は映画レビューサイトに譲るとして・・・・
さすがは英・米合作映画、という事で、ドイツ軍がいかにもマヌケに扱われている。このテの映画のお約束。


難攻不落の要塞に、将軍を助けに潜入するというのが、そもそも無理すぎる設定だが、それを否定しては映画にならないし、まあいいか。
道程がやや荒っぽいながらもけっこうハラハラドキドキで、クライマックスの人質の将軍のところに辿り着いた時、スミス大佐がシェイファー大佐に銃を向け、ドイツ将校の前で、我々はドイツ軍のスパイだと言い出す。シェイファーはチンプンカンプン。


結局、潜入時に同行した者の中の3名がドイツ軍のスパイであり、今回はそのスパイをあぶり出すのが目的で、それを承知していたのはスミスだけ。
タネ明かしの後は、その要塞からどうやって脱出するかが次の興味。つっこみどころは満載だが、それなりに面白かった。クリント・イーストウッドが若い!


何と言ってもオープニングと救出の時に出て来た輸送機ユンカースJu-52。これの存在で映画の格調がグンとアップした。


それから、戦争映画は全く女っ気がないのが常だが、先に潜入して酒場の女給をしていたハイジと、別ルートで潜入して来た工作員のメアリーを配してお色気にも配慮。
戦争映画というと、史実に忠実かとか、けっこううるさいが、この映画はあまり固いこと言わずにスリルを楽しむという事でいいのだろう(多分)。






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2015年03月23日

007 ゴールドフィンガー 1964年

テーマ:旧い映画・TV

BSジャパンで007シリーズ一挙公開中


監督 ガイ・ハミルトン


キャスト
ジェームズ・ボンド        ショーン・コネリー
プッシー・ガロア         オナー・ブラックマン
オーリック・ゴールドフィンガー  ゲルト・フレーベ
フェリックス・ライター      セク・リンダー
M                   バーナード・リー
Q                   デスモンド・リュウェリン
マニーペニー           ロイス・マクスウェル
オッドジョブ            ハロルド・サカタ
ティリー・マスターソン      タニア・マレット
ジル・マスターソン        シャーリー・イートン

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ODCTp7_u6kQ




あらすじ(詳細はウィキペディアによる)
http://ja.wikipedia.org/wiki/007_%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC


闇で金を支配しているゴールドフィンガーとの闘いを描く。
ゴールドフィンガーは自分の持っている金の値打ちを高めるために、合衆国の金塊貯蔵庫にある金塊を放射能で汚染させ、58年間は使えない様にしようと企んでいた。
ジェームズは敵方の女プッシー・ガロアを味方につけ、ゴールドフィンガーの計画をつぶす。


感想
シャーリー・バッシーの歌うテーマ曲はあまりにも有名で昔から親しんでいたが、映画は初めて観た。
ゴールド・フィンガーが人の名前だったとはね。それも富豪の格もなにもないただのオッサン。もう少し人を選ぶべきだな。
前半と中盤に出て来るマスターソン姉妹。これがボンドガールか、と思ったがどっちもあっさり殺されてしまった。
最後のボンドガールが「プッシー・ガロア」って、ちょっとヤラしい名前(まあいいか)。
このプッシーも結局ジェームズに協力して毒ガスの情報を諜報機関に流す。何というジェームズの神通力!。
核の汚染用爆弾に繋がれたジェームズ。それを切り抜けたら用心棒のオットジョブとの闘い。最後爆弾が破裂の7秒前に止まるところは見事な「お約束」。

今回からようやくボンド・カーも本格的になって来て、スパイ映画としての格好がついて来た感じ。




「プッシー・ガロア」って言うと、spelは違うけど、これを思い浮かべる(スピードレーサーです)。
http://airventure.air.museum/collection/aircraft/Miller-Bohannon%20JM-2%20Pushy%20Galore.asp

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2015年02月16日

007危機一髪(ロシアより愛をこめて) 1964年

テーマ:旧い映画・TV

BSジャパンで007シリーズ一挙公開中


監督 テレンス・ヤング


キャスト
ジェームズ・ボンド   ショーン・コネリー
タチアナ・ロマノヴァ  ダニエラ・ビアンキ
グラント        ロバート・ショウ
ローザ・クレッブ    ロッテ・レーニャ
ケリム・ベイ      ペドロ・アルメンダリス
M            バーナード・リー
マニーペニー      ロイス・マクスウェル




予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ncQ4-NFGIEw


あらすじ
犯罪組織スペクターの企み。イスタンブールのソ連領事館に勤務しながらスペクターのNo.3の地位に居るクレッブ。領事館部下のタチアナを利用して同所にある暗号翻訳機「レクター」を奪うと共にボンドを殺す計画を遂行する。作戦に使う男、グラントの品定めをするクレッブ。


本部に呼ばれるボンド。今度のミッションについての説明をMから受ける。ボンドの写真を見て一目惚れしたというソ連領事館のタチアナをロンドンまで届けるついでに「レクター」を盗み出す。最初から罠だとの推定により、特殊な仕掛けをしたアタッシェケースを支給される。
イスタンブール支局のケリムと合流し、ソ連領事館についてのレクチャーを受けるボンド。
その夜、ホテルに帰るとベッドに、シーツにくるまったタチアナの姿が。迷うことなく彼女を抱くボンド。


タチアナの手引きで領事館が爆破され、そのドサクサに「レクター」を盗み出し、一緒に逃げ出すボンド。オリエント急行での移動にケリムも護衛で乗り込んだ。その列車に乗り込むグラント。
だがケリムは途中で何者かに殺された。ボンドはタチアナを疑い殴るが、何も知らなかった。
ボンドは停車駅でケリムの息子に連絡を取り、次の停車駅で組織の応援者を乗り込ませる様指示した。

停車駅でグラントは判らない様に列車を降り、あたかも乗り込んで来た様に装ってボンドに挨拶した。
仲間を装い、タチアナとも接するグラント。


食堂車での夕食時、タチアナのワインに睡眠薬を入れ、客室で眠らせるとボンドの隙を見て襲い掛かるグラント。
言葉巧みに自分のアタッシェケースをグラントに開けさせるボンド。それは特殊な操作をして開けないと催涙ガスが出る仕掛けだった。
グラントとの死闘を制したボンドは、意識もうろうとなったタチアナを起こす。グラントは線路上に止めた車で列車を停止させ、それを使って逃走する計画だった。停止した列車から降り。車をどかして列車が再び走り去った後、運転手の男を縛り上げ、海に向かった。
そこへスペクターのヘリコプターが襲って来る。ヘリからは手榴弾が次々と降って来た。
逃げ切れないと悟ったボンドは車を止め、一人で丘陵を走り出した。何度も襲いかかるヘリ。ヘリが通過してターンする隙を見て組立式のライフルを組み上げ、乗員を撃つ。手榴弾を機内に落とし、爆破されるヘリ。

海岸に止めたボートに乗り移り、少し走った後に運転手を放り出すボンド。


しばらくすると、数隻のヨットが追って来た。スペクターだった。機銃掃射を受けてピンチに陥る二人。
後部に積んでいた燃料のドラム缶に穴が空いたのを見て、それを次々に落とすボンド。海面は油で充満した。
そこへ照明弾を撃ち込む。海面は炎上し、追跡のボートは全滅した。


作戦は失敗し、首領の前で命と引き換えにレクター回収とボンド抹殺を指示されるクレッブ。
ホテルで本部に戻る準備をしているボンド。そこへ入って来た清掃婦がクレッブだった。隙を見てレクターを持ち出そうとするところをタチアナが見つけた。状況を理解するタチアナ。人質にして逃げようとするクレッブにタチアナが逆らった時に、ボンドがクレッブに一撃。

ベニスのゴンドラ群をバックにボートでタチアナと二人走るボンド。


感想
話の規模としては、ボンドに一目惚れした女を、イスタンブールからロンドンまで運ぶついでにソ連の翻訳機を持ち帰るというもので、前作の月ロケットネタに較べると随分ショボい。
それに結局のところクレッブに「レクター」を奪われて逃げられるところを食い止めたのはタチアナであり、ボンドは活躍と言えるほどの仕事をしていないよな(まあいいか)。


トム・クルーズのM・Iシリーズなんかアクション、危機の連続でいかにも「やらされ」感満載だけど、この頃はまだ「のどか」だったんだ。


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2015年02月14日

007は殺しの番号(ドクター・ノオ) 1962年

テーマ:旧い映画・TV

BSジャパンで007シリーズ一挙公開中


監督 テレンス・ヤング
原作 イアン・フレミング


キャスト
ジェームズ・ボンド   ショーン・コネリー
ドクター・ノオ     ジョゼフ・ワイズマン
ハニー         ウルスラ・アンドレス
M            バーナード・リー
マネーペニー      ロイス・マクスウェル
フェリックス・ライター ジャック・ロード
デント教授       アンソニー・ドーソン
ストラングウェイズ   ティム・モクソン
ミス・タロ       ゼナ・マーシャル
クオレル        ジョン・キッツミラー


予告編
https://www.youtube.com/watch?v=myoVLMnKw2M




解説
映画史に刻まれるスパイ・アクション映画の金字塔、007シリーズの記念すべき第1作。宇宙ロケットを妨害する怪電波の調査に当たっていたイギリス諜報部員がジャマイカで-殺された。早速現地に派遣されたのは、コードネーム007ことジェームズ・ボンド。そこで彼はドクター・ノオと名乗る中国人博士が所有する謎の島に秘密が隠されていることを知る。


感想
007映画の第一弾。オンナ好きで規則が嫌いという設定。愛用のベレッタが時代遅れで、MからワルサーPPKの使用を命令される。
酒もドライミックスマティーニをステアせずに、なーんてカッコいいね。


あらすじ的には、謎の島「蟹ケ島(何とかならんかこの名前)」でその島から産出する放射性物質から兵器を作ろうとしているドクター・ノウとの闘い。米国が48H後に発射する月ロケット。その飛行を妨害する電波をドクター・ノオが発信するのを阻止するのがボンドの使命。そこで出会ったハニーと共に捕まるが、その後大暴れとなる。


詳細のストーリー説明等は以下に譲る。
http://www.fnosta.com/45number/007drno.html


まず、ボンド役のショーン・コネリー。この時からけっこう中年だったのね。
シリーズ第1作なのにこなれた感じがあるのは原作がしっかりしているから(イアン・フレミングの長編小説『007』シリーズ 1958年から出版)。


ツッコミどころといえば
・大蛇が出ると恐れられている、その現物が火炎放射器を搭載した戦車。
・ボンドが牢から脱出する通気口。触るだけで電撃を食らうが、蹴っ飛ばしたら通電切れたのは都合良すぎ。
・通気口のはずが、あちこち移動するうち、水がドバっと流れて来たり(どんな建築設計してるの?)。


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2015年02月04日

サイコ  1960年

テーマ:旧い映画・TV

監督   アルフレッド・ヒッチコック

キャスト
ノーマン・ベイツ             アンソニー・パーキンス
マリオン・クレイン            ジャネット・リー
ライラ・クレイン(マリオンの姉)    ヴェラ・マイルズ
サム・ルーミス(マリオンの恋人)   ジョン・ギャヴィン
ミルトン・アーボガスト(私立探偵)  マーティン・バルサム
アル・チェンバース(保安官)     ジョン・マッキンタイア
フレッド・リッチモンド (精神科医)  サイモン・オークランド
トム・キャシディ(金持ちの経営者) フランク・アルバートソン
チェンバース(保安官)夫人      ルーリン・タトル
キャロライン(マリオンの同僚)     パトリシア・ヒッチコック
ジョージ・ロウリー(不動産会社の社長)  ボーン・テイラー
チャーリー(中古車店の店主)    ジョン・アンダーソン
ハイウェイパトロールの警官     モート・ミルズ






予告編

https://www.youtube.com/watch?v=NG3-GlvKPcg


あらすじ
不動産会社に勤めるマリオン。恋人のサムとは仕事の合間にホテルで逢引きする関係。マリオンは結婚したいと思っているが、サムは離婚した妻への仕送り等もあり、今の生活を変える気力がない。

ある日マリオンの勤める会社へかなりの金持ち経営者が訪れ、結婚する娘に与える家の代金4万ドルを彼女の前に置いた。驚く社長。だがマリオンはその大金にも興味なさげに振舞う。社長がその金を銀行で小切手に変える様指示して経営者と去って行った。
その日は金曜午後。マリオンは頭痛を理由に早退し、自分の部屋の荷物をまとめて車で出かけた。


場面変わって道路わきに止められた車にパトカーが近づく。そこで寝ていたのはマリオン。その晩車内で寝た彼女を怪しむ警官。その場を取り繕って去るマリオン。
車を交換しようと町の中古車屋に来店するマリオン。そこへ偶然か例の警官が来て道路の向かいから様子を見ている。差額700ドルの申し出に、トイレに入り奪った4万ドルから金を引き出して支払うマリオン。
逃げる様にして夜の道を走るマリオン。既に各方面に連絡が行って追われる身になったと確信する。


雨の中、モーテルを見つけて飛び込むが誰もいない。クラクションを鳴らすと隣の家から男が来た。ベイツ・モーテルの経営者、ノーマン・ベイツ。マリオンは偽名を使い、ノーマンは事務所の隣のカギを渡した。
周辺に食事の出来るところはなく、ノーマンは一緒に夕食をと誘う。それを受けるが、離れでノーマンとその母親の口論を聞いてしまう。母親は、投宿したマリオンの事を、息子を誘惑する悪い女と罵った。
パンと飲み物を持って離れから降りて来るノーマン。それを食べながらノーマンの話す今までの境遇を聞く。部屋に飾られた多数の鳥の剥製。ノーマンの趣味だった。


マリオンがシャワーを浴びている時、そこへ刃物を持った女と思われる者が彼女を襲う。数ケ所を刺され、絶命するマリオン。
ほどなくして異変に気付いたノーマンが死んだマリオンを見つける。モップを持って来てシャワー室の掃除をし、マリオンの遺体をシャワーカーテンで包んで車に運び込む。持っていた荷物と、新聞に包んだ金をトランクに放り込み、車を出す、沼に車ごと沈めるノーマン。


マリオンの姉ライラ。サムの勤める店へマリオンの消息を聞きに行くが、彼はその行方を知らない。その話に加わる私立探偵のアーボガスト。警察沙汰にしないため、関係者から雇われている。
近隣のホテル、モーテルを探した末にベイツ・モーテルに辿り着くアーボガスト。ノーマンにマリオンの写真を見せるが知らないとの回答。宿帳を出させ、筆跡からマリオンが偽名で宿泊していた事が確認されると、思い出したと訂正するノーマン。母親に事情を聞けば判ると思われたが、ノーマンに断られる。
その情報を電話でライラに伝え、モーテルに戻ったアーボガストは、ノーマンが見えないので屋敷まで足を伸ばす。屋敷内に入り、階段を上る途中で上から刃物を持った女と思われる者にメッタ刺しにされ、殺される。


アーボガストからの連絡も途絶えたため、ライラとサムはベイツ・モーテルに行った。怪しまれない様、仕事で訪れた夫婦を装い、その後サムがノーマンと世間話をするスキにライラが離れに向かった。
2階に行くが何もなく、1階に下りた時、ノーマンが家の玄関に現れた。急いで階下(地下室)に向かうライラ。そこの部屋で後ろ向きの老婆を見つけるが、肩を触れた拍子に振り向いたその顔はミイラだった。
悲鳴を上げるライラに刃物を持った女と思われる者が襲って来た。それを取り押さえるサム。カツラが外れる。その者はノーマンだった。


関係者を集めての、精神科医による全貌の説明(母親の人格としての供述)。
父、母、子のベイツ一家。5歳の時に父親が亡くなり、それからずっと母親と暮らして来たノーマン。しつけは厳しかった。母親に愛人が出来た時、ノーマンは母親から見捨てられたと感じ、2人を殺害(それが10年前)。
その犯行はノーマンの仕業とは知られなかったが、罪の意識から逃れるため、母親の死体を掘り返し、防腐処理をして、生きていると暗示をかけた。だがそれだけでは不足で、ノーマンは母親の代わりに話をする様になり、二重人格者となって行った。
ノーマンの女装は、母親が生きているという幻想を維持するために必要な手段であり、その時ノーマンの人格は封殺されていた。

この様な生活の中で、ノーマンが女性に惹かれるともう一方の人格の母親が激怒するという事態が発生。マリオンとアーボガストはそうして母親の人格となったノーマンに殺害された。
最終的にノーマンは母親の人格に支配されてしまった。


感想
ヒッチコックの代表作。何度か観ている筈だが、ストーリーは全く忘れていた。
4万ドルは今の価値にしたら2000万前後といったところか。ベテランの事務員が横領を決心する金額としては、まあ妥当な線かな(?)。
車を買い替えるところでは、警官に見られている状況だから結局逃げ切れないのがミエミエ。
モーテルでノーマンとの会話の中でも金を返す気持ちになっており、それは部屋で奪った金と使った金の計算メモを書いているところでもはっきりしている。だがその晩にナイフで刺殺されてしまう。マリオンの哀れな末路。


精神科医による種明かしは、やや冗長な印象だったが、当時のアメリカ社会で問題になっていた、母親による子供への依存行動の様なものに対する批判もあって、それなりに観客の意識に留まったことだろう。

旧き良きアメリカの理想像である郊外の一軒家。父親は会社員で通勤、母親は専業主婦。母親の関心が子供に集中してしまう環境。

ラストシーンで毛布にくるまったノーマンの、母親の人格となってニヤニヤ笑っている姿の気味悪さがいつまでも張り付いている様な印象がある。





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