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2011年07月28日

小松左京氏 死去

テーマ:小松左京

会社帰りのFMラジオで知った。享年80歳。


小松左京氏は我がBLOGの「小松左京INDEX」にもある様に、思い入れを強く持っている作家の1人。

特にお気に入りだったのが「果しなき流れの果に」。ある男が時間と空間の交差する異次元世界の中で宇宙の秘密に肉薄していく話。あまりの壮大さに終盤ではかなり破綻を生じているが、それはそれで許せる。

「復活の日」についてもDNAという言葉がまだ認知されていない時に、遺伝子操作による細菌汚染をテーマにしており、後の細菌パニックものの基礎となった。

何といってもメジャーで一番記憶に残るのが「日本沈没」。

少年期に敗戦を経験した彼の記憶が、沈没により自身の根拠を失った日本人がそのアイデンティティーを保ちながら世界中に散って行く姿を描かせた。


高度成長期と共に超多忙を極めていた時のあだ名は「コンピューター付きブルドーザー」。


心残りなのはまだ完結していない「虚無回廊」。

ストーリーのイメージはあるが、やはり彼のペンで導いて欲しかった。


ご冥福をお祈りします。





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2006年11月15日

「虚無回廊Ⅲ」 小松左京

テーマ:小松左京

kyomu3


第三章 荒野(承前)
7i 叢林の王
第四章 森林
8i 会合
9i 行動計画


円筒の大地の長軸方向を進む「都市」。森にある「宇宙港」と思われるところに誘導されて着陸。
降り立った地で働くこの地の住民たち。ラグビーボール大の果実の様なものを収穫して運んでいる。果実の中味は胎児と思われた。様々な形態の生物繁殖のあり方。


大輪の花から優雅に出現した女性型の生物。老人の友人「クワル」を介して招待したのは彼女だった。
これから皆の「知的主体」をセンターに転送するとの申し出。そこにはこのSSに集う知的存在の代表者らが知的主体のみで参加しているという。
老人、他のメンバーとも議論の結果、デイヴが最初の転送を行うことに。
転送を経験したデイヴ。約束通30分で戻ることが出来、その後主要メンバーが会議に参加するために転送される。
その会議の席上で次々に語られる、各星系代表によるSSに関する情報。


ある星系の代表によるレポート。彼らは数十代かけてSSの中心に向かって探査を続けた。中心から0.1光年ほどのところから先に進むために決死隊を募り突入したが、彼らは瞬時に反対側の層に出てしまった。彼らの言う「十六層」より深部へは行けない。


「ン・マ」と呼ばれる知的生命種族がSSに関する重要な仮説を披露。
ビッグ・バン以後の「宇宙の晴れ上がり」以降作られて来た宇宙構造を「表の宇宙像」とした時、同時に観測も論理的理解も困難な「裏の宇宙構造」も宇宙進化の道を歩んで来た。SSはその「裏宇宙」の中で形成され始めた「構造(ストラクチャー)」だった。
我々が存在する「実宇宙」と裏の存在である「虚宇宙」。この虚と実の間をつなぐ「無」という概念を介して「回廊」として存在するSS。
「都市」の住人「ラ・ファ」族より、SSからのメッセージを解読するのにアスカの手助けが欲しいとの申し出。協力の結果解読に成功するアスカ。
SSの意識主体との交信申し入れ。交信を前にして一旦会議は中断し「私」およびVPのメンバーは母艇に戻る。
今まで起こった事象を整理・判断するべく「瞑想空間」へ一人向かう「私」

Ⅳに続く(ただし未公表)-----



数年前、小松左京をサポートするHPでたむろするうちに「虚無回廊」を読みなさいと薦められ、Ⅰ~Ⅲ巻を一気に読んだことがあった。前述した様に、その時は基本設定、ディテール等、瑣末な事に目を奪われ、大したストーリーではないな、という不遜な気持ちを強く持ってしまった。


今回の再読でも多少そういう部分はある。ただし小松左京として一体何を言いたいのだろう、という視点から読み直すと、彼独特の「一筋縄」では行かない二枚腰の様なものを感じる。
未知の物体が浮かぶ宇宙空間に何を、どうやって送り出すのか。そこに至るまでのドラマは多少冗長な気もしたが、その後SSへ到達してからは早いテンポ。彼の考える人類以外の知的生命が様々な解釈をもって開示される。


基本的には「未知との遭遇」。

知的なものが集まり易い環境を作り、それを受けて集う「知的存在」たち。集めた上で、一体何をやらせたいのか。読んでいる限り、Ⅲ巻まで進んでもまだ序章にしか思えない。まあ彼の残り寿命から考えて未完の小説になるのは避けられないかも。

Ⅲ巻の後半で、集まった星系の者たちが話すSSに関する情報。ただし今までが実宇宙の話ばかりだったのが、唐突に「SSは実宇宙と虚宇宙をつなぐ回廊」と言われてもピンと来ない。こういう方向性なのであれば、虚宇宙に関する記述も伏線として欲しかった。


「2001年宇宙の旅」では、人類が月に到達して地中から「TMA1」を掘り出した事でトリガがかかり、木星からの電波が発信され、「TMA2」への航行計画が発動された。
「果しなき流れの果に」では超能力を持った者たちが与えられた「階梯」を上がる先に宇宙の意識体があった。
この宇宙に自分たちより「高い」存在の者がいて、常に俯瞰されているという印象。彼の短編でもたまにそういうモチーフがある。


考えてみれば、私たちが存在し、ごく普通に「常識」として存在している「そもそも」の起点が「ゆらぎ」から発生した「ビッグ・バン」という宇宙の誕生であり、今もこの宇宙は膨張を続けている。


宇宙の端はあるのか、またその外側には何があるのか、という「めまい」のする様な疑問。
ふだんの日常に忙殺されている身にとって、たまにこういうテーマにどっぷりと浸かるのも、ある意味非常に面白い。

多分ストーリーとしては起・承 と来て、今度は地球からアンジェラEが到着して、生命、「こころ」といった部分をサポートしつつ虚空間に誘われる「転」を経て、虚宇宙が示す最後の秘密を解き明かす「結」へとなだれ込む・・・・・
こんなところではないだろうか。


ただ、そうならそうで、もう少しプロットを整理しておきたかった。これでは本題に入る前に疲れてしまう。そういう意味で彼が「果しなき…・」を作っていたピークの時期にこの題材に取り組んだら、すさまじいものが出来ていたかも知れない。


小松関連のネット情報を読んでいると、この「虚無回廊」を若手のSF作家が引き継いで完結させるとの話もある様だ(日本沈没「第二部」の様に)。
それについて小松氏が「了承した」とかしないとか、諸説あるらしい。


いすれにせよ、ほぼ3年振りに読んだこの長編は、やはり私の脳内の「ある部分」にシンクロするのは確かな様だ。
彼自身の「筆」で結末に運んでもらいたいものです。


「ビッグ・バン」について比較的判り易いサイトが「ココ」

でもこんな時期に「ビッグ・バン」関連でノーベル賞もらう人 が出るのだから、この小説もけっこうトレンド来てるのかな?



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2006年11月12日

「虚無回廊Ⅱ」 小松左京

テーマ:小松左京

kyomu2


虚無回廊Ⅱ
第一章 遭遇(承前)
2i 探査種族
3i “老人”
第二章 都市
4i 戦闘種族
5i 聖域の“蛇”
第三章
6i 遠い声


「私:HE2」たちをSS内部に導いた宇宙船とのコンタクト。彼らは「タリア6」と名乗る、ある知的文明種族によって作られた宇宙探査のための「人工種族」。母星は消滅し、SS調査を行う彼らには指示を出す者がいない。「私」が機械知能系であるにも関わらず自己の意識で行動している事に驚くタリア6。リーダーになって欲しいという申し出。
戦闘種族との接触によりダメージを受ける「私」とタリア6。タリア6が救おうとした「老人」。戦いの流れで「私」の内部に収容。


老人の話す「都市」に案内された後、離船用の「スーツ」で老人と対面する「私」たち。老人は1億歳近い存在であり知性、生命に対する今までの認識の誤りを感じる「私」。
捕虜の戦闘種族「ヴィン」と老人の話から、このSSに関する情報が次第に明かされる。SSに取り付いている様々な知的種族と、その中で繰り返されている戦い。直近の戦いは「ヴィン」族と「ガハ」族。捕虜の自爆。
「マスター」からの指示を受けて移動を開始する「都市」。マスターと呼ばれる都市の住民は全て遠方に旅立っている。「私」と老人も「都市」に同行。


老人との会話。銀河系内での宇宙生命年齢は概ね50億。宇宙適応を開始する時期も似通っていたのなら、宇宙でいきなり出遭ったとしても基本的に了解可能。SSに集まる生命体のため、SS内の「知的存在密度」は全宇宙の中で極めて濃いものとなる。「井戸」を使って行う「都市」の空間移動。


「都市」の内部を老人と探索する「私」とそのメンバー。「都市」内部の聖域とされているコンピューター・システムにアクセスしていた「蛇」の形態を持つ「モー」族の1人との遭遇。彼らはこの都市の住民である「ラ・ファ」族に対して「知的僕」として扱われていた。
「ラ・ファ」族の作ったこの都市は、SSを発見した事により建造されて送り出されたものだった。

「ラ・ファ」族にもたらされたSSからのメッセージ・ストーン。元素のルールに基づいて中心部から表層に向かって積層された石の解読を行って来たモー族。
SSからのメッセージには、単に物理学関連だけでなく「生きる」、「逃れる」、「愛する」という概念も入っていた。
使われている元素が軽いものであるため、SSからの発信が行われたのは60億年近くも前である事が判明。


目的地に接近した「都市」からの報告。マスターからの「SSとの意思疎通に成功した」とのメッセージ。

「井戸」から、ある陸地に着陸した「都市」。「私」たちは調査に出向くが、強酸性の雨の洗礼を受け撤退。この陸地の正体は直径2万キロ、厚さ数百メートルの円筒に取り付いた有機系増殖生命体。長さは見当もつかない。
老人がモーに協力して解読したSSからのメッセージ。


この宇宙で何かが起ころうとしているので、通信が解読出来るこのSSに集まれ、という主旨の内容。
友人「クワル」の情報を入手し、円筒の稜線に沿って北上することを呼びかける老人。クワルもそこに居るという。
都市のマスター経由で地球のアンジェラEからのメッセージを受け取る「私」。
Ⅲへ続く―――――



SS内部に入ってから遭遇したタリア、ヴィン、老人らを介してSS自体の概要が次第に判明してくる。
全宇宙に薄く散らばっている「知的存在」。ある程度の宇宙進出能力を持った種族に対し、進出のための動機付けを与え、集わせて「知的密度」を飛躍的に高める。そこで集めた知見を何に使うのか。


相変わらずキロとかセンチとか、現実に引き戻される記述はあるけど、ひたすらイメージを追うことに専念しています。
時々フッと出てくる「アンジェラ」の名前。同じ目的のために協力しあっていたのが、反目の末に死別。彼女の目指していたものを軽視していたのが、遠藤の遺志を継ぐHE2がSSの本質に近づくにつれ、大きな存在となって行く。


知識を高めるだけではなく、単に生命を受け継ぐ事が大きな意味を持つ。この辺りがキーワードか。
「いつか必ずSSに行き、おそばに行きます……あなたには私が必要だという信念が強くなるばかりです」と伝えるアンジェラEに対してとまどいを覚える「私」。
機械同士の純愛、まあそれもいいか。


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2006年11月05日

「虚無回廊Ⅰ」 小松左京

テーマ:小松左京

komatsu



2000年 ハルキ文庫
(初出は1987年)


目次
i1孤独-二重の死(ダブル・デス)
i2-単純な死(シンプル・デス)
序章 死を超える旅
1“彼”
2“SS”
3出立
第一章
1i ガイド

5.8光年の彼方に突如出現した直径1.2光年、長さ2光年の円筒。SS(Super Structure)。


人工知能の研究を続けていた遠藤は、ある財団のスーパーAIに関する研究の一端を担う事となる。そこで彼の論文に興味を持ってチームに加わったアンジェラと共に研究を進める。ある時遠藤は、人工知能(AI)の方向では先がなく、自分の存在を自覚し自己複製のシステムを持って「魂」もトランスファーした「人工実存」(AE:Artificial Existence)が自分たちの目指すものであると開眼。アンジェラも賛成し、彼らは結婚して同じ目標の実現に向かって研究を進めた。


だがアンジェラの目指したのは、彼女の作っているシステム「アンジェラE」に生命情報システムそのものを受け継がせ、それが発達する事によって生命の可能性そのものを高めるものだった。
対する遠藤は、「知能」は初めから生命を超えた存在として生命という制約から解き放つべきであり、AEは永遠と無限に向かって進むためのシステムだと考えていた。
対立する遠藤とアンジェラ。彼女は遠藤の子供を欲しがったが、彼は受け入れなかった。4年目の結婚記念日を前にアンジェラは交通事故で死亡。彼女は妊娠初期だった。激しいショックを受ける遠藤。

そのショックから立ち直りかけたある日、彼女が育てていた「アンジェラE」が突然アンジェラの「遺言」を語りだす。その後遠藤は精神状態が安定するまで1年の入院生活を要した。


遠藤のAEのシステム「HE1」はその後2年かけて完成。だが、地震によりHE1は修理不可能なほどのダメージを受ける。ある日遠藤は財団の責任者から呼ばれ、AEが恒星間飛行に耐えられるかの打診を受ける。そこで聞かされるSSの存在。
再度AEを作るのには5年近くかかる。

その後行われるSSの調査。外的情報からSSの存在目的、構成等が推定されるが本質的な部分は何も明かされない。
5.8光年という微妙な距離。毎秒5万キロの速度で片道25年。


完成して調整段階となった「HE2」。ほぼ遠藤の人格を受け継ぎ、人間同士に近い会話の中で“彼”はアンジェラEと偶然コンタクトした事を彼に話す。狼狽する遠藤。
その後の航行技術革新により有人による航行も検討され始めるが、AEによる計画はほぼオンスケジュールで推進され、ついに出発の日を迎える。出発直前に「アンジェラEによろしく」と言い残して出発した“彼”。

“彼”との定期交信は数年に1度。それ以外は思索と読書、アンジェラEとのままごと(彼女と外見を同じにしたアンドロイドか?:多分アンジェラE本体と繋がれている)で過ごした。

HE2が出発して30年あまりも経った5回目の交信で遠藤は命を落とす。SSまであと1光年を切っていた。

HE2は地球との交信を絶ち、SSへのコンタクトに向かう。


遭遇
SSの表面に接近しつつあるHE2。彼は長い航行の間でスーパーAIシステムの中に6人の仮想人格を形成し、各ミッションを運営する様になっていた。
クリス、アスカ、エド、デイヴ、フウ、ベアトリスの6名。
近づく金属製の物体。こちらに対して数十倍の大きさ。呼びかけに対して反応があり、交信の中で次第にコミュニケーションのデータが整備されて行く。
物体の誘導に乗って、艇はSSの表面に向かって徐々に降下する。そして艇はSSの表面を通過してさらに降下。
その後物体が多くの「仲間」を引き連れて接近。ただ、先方のシグナルは依然として友好的。
「できるだけ、愛想よく-可愛らしく迎えてやれ…・」
Ⅱへ続く―――



第1巻は、SSの概要とそこにたどりつくまでの説明。SF小説としての組み立てはけっこう魅力的。現在の技術で人類に手が届くギリギリのところに「地球外生命」を設定し、そこに向かう物語。


とりあえず「つっこみどころ」がいっぱいあるので、まず言いたい事を。
距離5.8光年、直径1.2光年という設定(視直径約12°)
月までの距離38万キロ、月の直径3500キロ。月の視直径は約0.5°。よってこいつは月の24倍の直径に見えるわけです。「実は…これはまだ極秘だが」という記述があるが、こんなバカでかいものが出現したら、研究機関の発表どころか出現した瞬間に大騒ぎになるでしょう。
話の壮大さを示す気持ちは判るけど、他でディテールにこだわっているなら、ある程度の基本は押さえておかないと厳しい。
説明の中で「琴座と白鳥座の間に出現」とあるから、そのサイズはせいぜい視直径0.1°。SSのサイズとしては長さ200億キロ、直径120億キロといったところでしょうか。太陽系の直径が150億キロだから、これでも十分壮大。
SFというのは、確かにフィクションなんだけど、それなりの合理性が欲しいのです。
それでも「果しなき流れの果に」で「全宇宙の端から端まで網をかける」なーんて表現にはナットクしてしまう。読者なんて相当いいかげんだと思いますヨ、ホント。そんなだから、直径が1.2光年もあるSSの外殻の厚みが18キロと言われちゃうと、この感覚はせいぜい地球サイズ。200億キロでも6ケタ上。
私が小松左京に望むのは、こんなディテールにつまづく事ではなく、壮大な精神の宇宙にこの身を運んでもらいたいのです。


ただ、ここで“はた”と気がついた。
ディテールに溺れていたのは、ひょっとして自分自身?
この小松左京は、仮にも「果しなき流れの果に」で20代からこっち、私のイマジネーションをかき立て続けてくれた人ではないか。細かい不合理など無視して、彼の伝えたいメッセージのみ読めば良い。
そこに至って、私の気持ちは全く違うものになりました。
Ⅱ巻以降、この認識を守りながら読み進んで行きたいと思います。


*1 この1巻で 私と“私”、彼と“彼”という判り難い記述がありますが、基本的にオリジナルとしての遠藤秀夫、と人工実存としてのHE1もしくはHE2という区別です。2回読めば判ります(って、手間のかかる小説やなー)。


*2 この小説でどうしても気になる事があった。コミュニケーションのことを「コンミニュケーション」という表現。どうしてこんなところにこだわるのか。spellingでいえば「コムュニケーション」かな。カタカナの限界は限界として、普通の表現で十分だと思うけど。

まあ、これも含めて「伝えたいメッセージのみ読め」という事なんでしょうね。







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2005年11月04日

「首都消失」

テーマ:小松左京

1983年

ある日突然、東京都が筒状の雲に覆われて隔離されてしまう。外界と完全に遮断されてしまった東京。
朝日新聞に連載になった時はかなり喜んで、毎日楽しみにしていたが、雲に遮断されてからの話が非常に長く、新聞小説のテンポとはかなりかけ離れていたため、結局挫折。
モチーフは彼の短編「物体O」から採用している。

映画はこちら


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