1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年04月15日

農作業がんばれ~~

テーマ:ブログ

ヤスミンさんにコメント入れられないので「リブログ」を。

 

後半で農作業の記述が(なつかしー)。
ワタシも伯父の家で育てられたのが農家だったので、小5の時から耕うん機を扱っていました。
もちろん畦塗りも。田植えが終わってからは畦に豆を植えるんですよね。この作業が延々と続いて、もうトラウマ。
1.穴を開けて 2.豆を投げ入れて 3.もみ殻の灰をかける・・・・・・

 

まあ、米を収穫するまでに、どれだけの手間がかかることよ(八十八回だってば)。

Men At Work の Who Can It Be Now? もツボでした。

 

ヤスミンさんがんばれ。私は見ています(って迷惑か・・・・)。

 

画像使用許可頂きました

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年04月02日

フリーセル中毒

テーマ:ブログ

初めて自分用のパソコンを買ったのが1999年。会社で使い始めたのはその数年前からだから、PC歴としてはもう20年以上経つ。

当時は文書なら「一太郎」、表計算は「ロータス1-2-3」が定番。会社のパソコンにもゲームソフトの「フリーセル」が標準装備されていた。
昼休みなどはもっぱらそれで遊んでおり、当然家用のPCにも入っていたのでやっていた。
当時から、ゲーム途中で手詰まりになると、そこで敗戦が決まっていたため、どうしても勝率は半分程度。

 

昨年、Windows VISTAだったのを、サポート期間の関係でWindows8.1に買い替えたのだが、今まで標準で入っていた「フリーセル」が見当たらない。ネットでイロイロ調べてみると、アプリからダウンロードする必要がある(無料)。
だがそのためにはマイクロソフトのアカウントを取らなくてはならない。メールソフトも同様。こうやって強制されるのが何より腹立たしい。

 

そこでメーラーはフリーの「サンダーバード」に乗り換え。
あとは「フリーセル」。ネットでいろいろあるようだが、とりあえず こちら を使用。

ダウンロードではなくネット上で行うものだが、対戦履歴は記録される。今までと違うのは、手詰まりになっても最初に戻れること。
だから勝率は上がったが、その分「勝ち」に対するこだわりが強くなり、手詰まりになると、一時間かかってもクリアしないと気が済まない。


そんなわけで現在5091勝28敗(勝率99.5%)。新しいPCになってから半年あまり。ムダな時間と思いつつも「やめられない・・・・・」

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年02月19日

落語鑑賞(古今亭 文菊) 2/19

テーマ:ブログ

我が市でも落語の独演会をやると言うので、昨年の暮れにネットで申し込んだ(一人¥2,500)。演者は「古今亭 文菊」。

当日行ってみると、市民会館に併設されたフォーラム建屋の中に300人ほど入れる小ホールがあった。開場13:30、開演14:00であり、13:30丁度を狙って行ったのだが、自由席のためみんな事前に並んで待っていたらしく、前方中央は押さえられていた。
中段左手の空席になんとか「滑り込みセーフ」。

定刻に始まり、前座は「春風亭 一猿」。
演目は「松竹梅」。神無月は、出雲では神有月と言う。神たちが集まって縁結びを執り行う。
大店の婚礼に呼ばれた職人三人(松五郎、竹三郎、梅吉)。何か出し物を教えてもらおうとご隠居を訪ねる。縁起物という事で、まず一人目が「なった、なった、ジャになった。当家の婿殿ジャになった」次が「何のジャになーられた」三人目で「長者になーられた」というもの。
例によって本番では梅吉が「大蛇になられた」とか「亡者になられた」とかずっこける。
詳細はこちら

続いて本題の「古今亭 文菊」。
枕としてご当地の話題から入り、演目は「宿屋の富」。
夫婦二人だけでやっている旅籠に、ふらりとやって来た男。実は大金持ちなのだが、大げさな応対がイヤで来ているのだから、あまり構わないでくれと言って、家の蔵に金がうなっている話を亭主に聞かせる。

それを素直に感心する亭主。実は頼まれて当たれば千両の富くじを売りさばいており、最後の一枚を買ってくれないかと頼む。男は、金などいらないが、と言って嫌そうに一分でそれを買う。そして、もし当たったら五百両やると亭主に約束。
実は男は金などなく、大ぼらを吹いて接待させ、頃合いを見てトンズラするつもりだったので、出した一分はなけなしの金。
たまたま散歩に出ると、富くじの当り番号を決める行事をやった後であり、期待もせずに見に行くと、なんと一等が当たっていた。
詳細はこちら

休憩をはさんで、次の演目は「子別れ」
大工の熊五郎。腕はいいのだが、酒が入ると乱暴になりどうしようもない。また吉原の大夫に入れ込んでいる。女房と五つの息子が居たが、酒に酔った勢いで女房に手を上げてしまい、女房はあいそをつかし、子供を連れて離縁。
吉原の大夫を身請けしたものの、家事一切出来ず結局たたき出す。
以来三年。酒はきっぱり断って真面目に仕事をしていた。
ある日近所の家の床柱を直すのに、材料を見に行ってほしいと御贔屓さんに誘われて、隣町まで出掛ける熊五郎。
旦那が見つけて「あれはあんたの息子じゃないか」。三年ぶりの再会。
詳細はこちら

感想
実は、ナマの古典落語を観るのはこれが初めてだった。
前座の一猿。入門して三年目の割りには出だしの枕もこなれており、そこそこだな、と思っていたが、本題に入って来ると、三人の職人の演じ分けがゼンゼン出来ておらず、この辺はやっぱまだまだ。

落語に詳しいわけではないので、文菊は知らなかった。それを知ってか、最初の枕ではTVに出ている有名な人を引き合いに出して笑いを取っていた。
始め小さな声で、注意していないと良く聞こえないぐらい。だがそれはテクニックだったようで、枕が終わる頃には普通の声になり、本題に入ってからは声も張りが出て来た。

二題目の「子別れ」は、笑わせながらも、子供と父親のやりとりではついホロリ。やっぱり本職の技はすごいもんだと感心した。

 

前座も含めて三題を二時間弱。なかなかいい時間を過ごさせてもらった。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月25日

クリスマスの約束 2016  12/23放送

テーマ:ブログ

毎年小田和正がクリスマス付近に行う音楽イベント。

 

1.夜空ノムコウ   小田和正
ピアノの弾き語りでしみじみと歌ったので、ゲストはSMAPか、もしくはスガシカオか、と思っていたら、まさかの宇多田ヒカル!
場内ざわめく。
15年前、初めてこの企画を立てた時に宇多田にも出演オファーとして直筆の手紙を出していた。
結局初回はだれ一人として参加はなかったが、数人の返信の中に宇多田の父親からのものもあった。その文を読みながら思い出を語る小田。
宇多田 照實氏。金髪のチャラいおっさんと思っていたが、当時15歳そこそこの娘の父親として、すごくキッチリとした対応。感心した。

宇多田ヒカル自身も小田を訪れて挨拶したという。

 

2.Automatic   宇多田ヒカル、小田和正
最初は小田のギターのみの伴奏。次第に各パートが入り、小田もコーラスでサポート。
最近は息子の写真を撮るのが楽しい、と何気ない日常を大切にしている宇多田。

 

3.花束を君に   宇多田ヒカル、小田和正

朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌でもあった。宇多田の希望で、ギター1本のみの伴奏で歌い切った。

 

4.たしかなこと   宇多田ヒカル、小田和正
この詩について、改めてリスナーとして聞いた時、ウルっとしたとのこと。

 

続いては TRICERATOPS の和田唱。昨年好評につき、とのこと。まずは女優 上野樹里との結婚を祝福。
昨年はマイケル・ジャクソンだったが、今年はポール・マッカートニー。
特に「Silly love song」はヴォーカルの人数が足りないから、観客に手伝ってもらおうという事で「アーイ、ラーヴ、ユー~」のところを練習させてから曲のスタート。

 

5.JUNK         和田唱 小田和正

6.Silly love song    和田唱 小田和正

7.My Love           和田唱 小田和正

 

次は、通称「委員会バンド」。この番組で常連になった人たちが組んで、時々コンサート活動も行っている。

 

8.Breaking Up Is Hard To Do   常田真太郎、大橋卓弥(スキマスイッチ)
  水野良樹(いきものがかり) 根本要(スターダストレビュー) 小田和正
この曲は大橋のリクエスト。こういうリクエストは毎回ボツになるが、今回は通ったらしい。60年代の曲という紹介。ニール・セダカの持ち歌だが、我々にとってはカーペンターズの方がお馴染み。

 

9.君は天然色   常田真太郎 大橋卓弥 根本要 水野良樹 小田和正
数年前に亡くなった大瀧詠一の7枚目シングル。

 

10.約束   常田真太郎 大橋卓弥 根本要 水野良樹 小田和正
委員会バンドのオリジナル曲


次いで、常連の松たか子の登場。
松の子供と仲が良かったのが突然冷たくされる様になり、また最近回復したという小田。

 

11.風をあつめて   松たか子 和田唱 小田和正
はっぴいえんどの曲。当時この詩が「訳わかんない歌詞」と作詞の松本隆に言ったら夢に出て来たことばを組み合わせたと聞いて、ナットク。松は1曲で後退。

 

次いでJUJU。こちらも常連。昭和歌謡ばかり集めたアルバムの話でひとしきり盛り上がり。

 

12.Both Sides,Now   JUJU  和田唱  小田和正
邦題「青春の光と影」。ジョニ・ミッチェルの曲だが、ジュディ・コリンズの方がお馴染み。こういうJUJUもいいなぁ。

 

松が加わってJUJUとのデュエット。

 

13.赤い花白い花   JUJU、松たか子  小田和正
「赤い鳥」の曲、40年前に「みんなの歌」でもやっていたという。

 

14.僕等がいた   小田和正
小田の持ち歌。ソロ。


全員集合(除く宇多田)。最後はボブ・ディランで。

 

15.The Times They Are a-Changin’ 全員

和訳はこちら
昔のボブ・ディランだったら、ノーベル賞はもらわなかったかも、と小田

 

感想
今回は、何と言っても宇多田ヒカルが最大の目玉。出演者がマンネリ傾向だった事もあって、気合いが入った。
その反動か、それ以降は常連さんだけで、ちょっと惰性に走った感あり。

 

ボブ・ディランにノーベル賞をやったのは間違いだと思う(まあいいけど)

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月25日

NHK BS アナザーストーリーズ「ユリ・ゲラー」 12/14放送

テーマ:ブログ

今から42年前の1974年3月7日に放送された「木曜スペシャル(90分)」。
確かこの番組、観たと思う。さすがにスプーンは持たなかったが。
UFOでおなじみの矢追純一氏が仕掛けた。

 

矢追氏の経歴、番組を作るまでの経緯、ユリ・ゲラー氏の生い立ち、またその後の暮らし。
それから、このスプーン曲げのおかげで仕事をなくし、そこから這い上がったMr.マリック氏や研究者の石川幹人氏の話。
丹念な取材で、いい番組を作った。


詳細は以下のBlogで

 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。