スコア初購入

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ドヴォルジャーク
OGTー2140 ドヴォルジャーク 交響曲第9番 ホ短調作品95 新世界より

オーケストラのスコア(指揮者用楽譜)を、初めて購入。

有名な曲のスコアなら、大きな書店やCDショップで手に入るところが、うれしいところ。吹奏楽じゃそうはいきません。

初スコアはドヴォルザーク『新世界より』。ホルスト『惑星』やヴィヴァルディ『四季』と悩みましたが。

『新世界より』と言えば、昔の日記で、ノイマン指揮・チェコフィル演奏のCDをお勧めしております。

思い出せば小学生のころは、確かカラヤン指揮のCDをよく聞いてた(はず)。しかし、今は断然チェコフィル。その差は一目瞭然ならぬ、一耳瞭然。

チェコフィルの録音はプラハ「芸術家の家」ですが、そのせいか。各楽器の音がきれいに分離して聞こえる。騒々しくない。

子供の頃は4楽章の迫力ばかり気に入ってましたが、今は哀愁漂う1楽章を聴いては「異国からはるか海の向こうの故郷を懐かしむ」感覚にひたってしまう。2楽章、いわゆる「家路」を聴くと、実家に帰りたくなる。僕も年をとりました。(ドヴォルザークは19世紀末、アメリカという新世界に移住し、『新世界より』を作曲した)

カラヤン版の録音は確か「イエス・キリスト教会」で、音に一体感がある(吹奏楽のCDでも同じ傾向)。教会収録も、悪くはないんだけど。ヨハン・デメイ作曲の交響曲『ビッグ・アップル』の初CDは、オランダの教会録音だったはずですが、あれは絶品。

高校時代は吹奏楽部の指揮者だったので、スコア譜の読み取りには慣れてると思い込んでましたが、音楽から離れて時間がたっているのもあるし、楽譜が上から「木管、金管、打楽器、弦楽器」の順番というのは、正直見づらい。弦は主旋律が多いんだから、一番上にしてくれよ、と思ってしまう。

それより驚いたのが、自分の聴き取り力のなさ。特に、未経験の弦。今まではコントラバスの音だと思っていたのが、楽譜ではチェロだったり。その逆も発見。「のだめ」みたいな才能ある人には、そう簡単にはなれません。
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image 3

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オムニバス, ヴァンゲリス, アート・ガーファンクル, GONTITI, アゼリン・デビソン, 葉加瀬太郎, 宮本文昭
イマージュ3 [トロワ]

今度は、『image 3』を借りてきてしまいました。これもお気に入りの1枚で、発売当初は買おうかどうか、ずいぶん悩みました。

このCDの中では、1曲目「アンセム」と8曲目「風のワルツ」が大好きです。「アンセム」は、初めて聴いたときから、一度はトランペットで演奏してみたいと憧れている曲。加古隆作曲「風のワルツ」は、長野で収録された映画のテーマ曲なんですが、この人のワルツはシンプルながら印象的な旋律が多く、オススメです。
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オムニバス, カール・ジェンキンズ, 葉加瀬太郎, ヨーヨー・マ, ジョージ・カランドレリ, 盤古2001, 山田英司, 周志華, 加古隆, 羽毛田丈史
イマージュ

今頃という感じもしますが、ツタヤで『image』を借りてきました。いい曲ばかりですね。特に、5曲目の「パリは燃えているか」の暗く悲しい雰囲気に、飲み込まれてしまいます。
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いきなりカバーですか

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アーティスト: Kaori@livedoor PHOENIX

タイトル: ハートのエースが出てこない











去年の夏頃、ライブドアがビクターと共同でオーディションやってましたね。で、幻の新球団の名前をもらって、Kaori@livedoor PHOENIXが結成されたわけです。



ついに今月CDデビューとのことですが、いきなりキャンディーズのカバーですか。試聴したら、ハロプロかと思いました。振り付けは、KABA.ちゃんだそうです。



いつまで続くことやら…。しばらく様子見です。