挑発するメディア

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井上 トシユキ, 神宮前.org
2ちゃんねる宣言 挑発するメディア

『2ちゃんねる宣言』の文庫版を買いました(画像は単行本の表紙)。スターバックスで一気読みしましたが、深く掘り下げていながらも非常に読みやすい文体で、とてもよい本だと思います。

2ちゃんねるには、僕もほぼ毎日通っています。便所の落書きと揶揄され、煽りや荒らしの常駐する2ちゃんねるが、どうして既存メディアの監視役になりつつあるのか、本当に不思議です。個々の力は弱い一般市民でも、結集すれば大きなパワーになる、ということなんでしょうか。

メディアといえば、昨日の毎日新聞の記事「発信箱」が、2ちゃんねるで話題になってます。これまで堀江万歳ばかり伝えてきた多くの報道機関が、突然バッシングの嵐に大転換。個人的には、東京拘置所での生活実態よりも、沖縄で関係者が自殺してしまった理由が気になります。
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実録鬼嫁日記

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著者: カズマ
タイトル: 実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴








アメーバブログでほぼ毎日ランキング総合1位を飾っているのが、『実録鬼嫁日記』。書籍化されたので、ご存知の方も多いかと思われます。今日、本屋で立ち読みしたところ、2刷になってたので、順調に売れているみたいです。

更新頻度は非常に少ないのですが、笑いと涙を誘う文章を毎回掲載してくれます。改行連打(時に50行以上)という、独特の間を持たせる書き方発祥の地でもある(可能性があります…未確認)。

個人的には、(なぜか)本で読むよりブログ上で読むほうがおもしろいと思う。特に、新婚旅行のあたりが最高だったのだが、もはやネット上で読むことができないので非常に残念。

アメーバブログでのランキング上位で、他におもしろいところといったら、『不覚にもワロタ』くらいかな…。「母からのメールを晒せ」が一番好きだけど、ヤキイモオタベなどの絵にも感動(こういう絵を作れる人は天才だと思ってしまう)。

賞金目当てのところが多く、ライブドアブログよりは全体的に質が低いと思います(このブログは特にそうですが…)。
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moetan Ⅱ

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あの『萌える英単語 もえたん』の第2弾、『moetan Ⅱ』の発売がせまってきた。

まずは上巻が、今月中にも発売される予定(下巻は来年)。表紙からして、とても英単語帳には見えない。前作よりパワーアップしているかも。

予約受付中とのことで、アマゾンでは現在、売上ランキングが総合48位と、健闘してます。

話題性は前作よりなさそうですが、例文の質が上がってるなど「使える単語帳」に進化していたら、ヒットするかも。そうでなければ、絵だけパラパラと見て満足する(萌える?)だけになりそう。
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著者: 梨木 香歩
タイトル: 西の魔女が死んだ


Amazon Web サービスを初めて使用してみました。本の表紙・著者・タイトルが自動的に表示されて、画像をクリックすると、Amazonへとぶようです。

で、梨木香歩さんは以前ブログで取り上げましたが、最近になって『西の魔女が死んだ』をAmazonではなく古本屋で買って、スタバで一気に読みました。

内容はタイトルの通り、西にいる魔女が死ぬ話で、その展開は児童文学の王道といった感じです(書評になってませんね…)。