包丁の使い方

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辻調理師専門学校
料理をおいしくする包丁の使い方―野菜と魚介のうまみを引き出す切り方・さばき方

80kcalガイドブックと一緒に買った本、『包丁の使い方』。

色々な野菜・魚の切り方を、豊富な写真で紹介。

最初に登場するのが大根。色々な切り方を見ていると、どうも大根を切るというのが基本中の基本という気がする。

輪切り、半月切り、いちょう切り、短冊切り、千切り、乱切り。

そして桂むき。これができるようになりたい。

魚のトップバッターは、アジ。

うろこ取り、内臓取り、三枚おろし、開き、たたき。実は、ほとんどやったことがない。

これからは、お弁当やお惣菜などの既製品だけじゃなく、新鮮な生鮮食品をもっと買って料理できるようにならねば。

親と暮らしていたころに、もっと料理を手伝えばよかったなあ、としみじみ。
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1点=80㌔㌍

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香川 芳子
五訂版 食品80キロカロリーガイドブック

食品の80キロカロリーあたりの量を写真で示した本を購入。

小松菜なら570g、トマト420g、ほうれん草400g。結構な量だ。

人参なら220gで、1本半くらい。タマネギ220gはちょうど1個。

ピーマンは360gで、約13個。ナスも360gで、約6本。

卵1個(55g)。これが一番わかりやすい。

魚は20~100gくらい。イワシ、アジ、アユ、ニジマスは、ちょうど1尾。白身魚はヘルシー。

いくら29g。絶対足りない。

鶏肉は、皮が16g、手羽40g、ひき肉50g、ササミ75g、軟骨150g。焼き鳥は軟骨が良さそうだ。

マッシュルームとわかめは共に730g、写真すごい。

なんか、はかりが欲しくなってきた。
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スコア初購入

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ドヴォルジャーク
OGTー2140 ドヴォルジャーク 交響曲第9番 ホ短調作品95 新世界より

オーケストラのスコア(指揮者用楽譜)を、初めて購入。

有名な曲のスコアなら、大きな書店やCDショップで手に入るところが、うれしいところ。吹奏楽じゃそうはいきません。

初スコアはドヴォルザーク『新世界より』。ホルスト『惑星』やヴィヴァルディ『四季』と悩みましたが。

『新世界より』と言えば、昔の日記で、ノイマン指揮・チェコフィル演奏のCDをお勧めしております。

思い出せば小学生のころは、確かカラヤン指揮のCDをよく聞いてた(はず)。しかし、今は断然チェコフィル。その差は一目瞭然ならぬ、一耳瞭然。

チェコフィルの録音はプラハ「芸術家の家」ですが、そのせいか。各楽器の音がきれいに分離して聞こえる。騒々しくない。

子供の頃は4楽章の迫力ばかり気に入ってましたが、今は哀愁漂う1楽章を聴いては「異国からはるか海の向こうの故郷を懐かしむ」感覚にひたってしまう。2楽章、いわゆる「家路」を聴くと、実家に帰りたくなる。僕も年をとりました。(ドヴォルザークは19世紀末、アメリカという新世界に移住し、『新世界より』を作曲した)

カラヤン版の録音は確か「イエス・キリスト教会」で、音に一体感がある(吹奏楽のCDでも同じ傾向)。教会収録も、悪くはないんだけど。ヨハン・デメイ作曲の交響曲『ビッグ・アップル』の初CDは、オランダの教会録音だったはずですが、あれは絶品。

高校時代は吹奏楽部の指揮者だったので、スコア譜の読み取りには慣れてると思い込んでましたが、音楽から離れて時間がたっているのもあるし、楽譜が上から「木管、金管、打楽器、弦楽器」の順番というのは、正直見づらい。弦は主旋律が多いんだから、一番上にしてくれよ、と思ってしまう。

それより驚いたのが、自分の聴き取り力のなさ。特に、未経験の弦。今まではコントラバスの音だと思っていたのが、楽譜ではチェロだったり。その逆も発見。「のだめ」みたいな才能ある人には、そう簡単にはなれません。
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健康診断2

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前回同様、中性脂肪が基準値オーバー(逆にコレステロールは低すぎ)。

正直がっくり。基本的に3食自炊だし、乱れた食生活してるつもりはないのだが。

料理を見直した方がいいかもしれない。栄養成分表を買おうと思います。

運動不足もあると思うので、昼休みに軽く運動しようか検討中。

といっても、通勤に徒歩1時間かけてるので、日々そこそこの運動量はあるはず。

いずれにしろ、生活習慣の見直しが必要。やれやれ。