どもー、りんご8%(はちぱー)です(´∀`)



私は何度かこのブログで言い続けていますが、


砂糖は麻薬です。

まさに悪魔の白い粉です。




白砂糖を止められるのでしたら、是非止めてください。



私も子どものときから それはもう超甘党でした。
女子に負けないくらいに甘いものを際限なく食べていました。


正直お菓子や甘いものがない世界なんて考えられませんでした。



しかし、私が師と仰ぐ方から言われました。



甘いものを食べなくなると
君が考えている悩み事の7割は解決すると思うよ。


そのときは何を言っているのかが良く分かりませんでした。



ただ、私はその師のようになりたいと思い、
あれほど止められなかった「甘いものを食べること」を止めました。



それによって約2週間後に私の身体にもたらされたものは・・・


■体重が減った
■イライラが減った
■アトピー体質が改善された
■肌全体につやが出てきた
■意識がはっきりして、しゃっきりしてきた




ただ、この2週間がとてもつらかったです。


甘党の人ならお分かりでしょうが

禁断症状です。


スーパーやコンビニに行くと、それはもうパラダイスですよね。
お菓子や甘いものの宝庫です。


目移りもしますが、何よりやばかったのが、
自分でも気づかないうちにかごにお菓子を入れていました。


習慣って恐ろしいものです。

でも、たばこやお酒が止められない人の気持ちが
このとき良く分かりました。



私は酒もたばこもたしむことはないので、
タバコやアルコールが止められない人は
意志が弱く、情けない人間だと思っていました。



違いました。


中毒というのは、顕在意識で止めたいと思っていても
大多数の潜在意識が快楽を求めるので、よほどの
強靭な精神でないと立ち直るのが難しいことが良く分かりました。


今でも頭の中で甘いものが食べたくて、甘いものを食べることでの
利点を勝手に探して

ねえ、たべようよー  (´・ω・`潜在意識 )


と誘惑してきます。
これは断糖してから大分経った今でも弱いですが
働きかけてきます。



禁煙していた人が、何年か経ったある日、
友人からタバコを一本もらったことがきっかけで
またタバコを吸い出すというこの気持ちがとても良く分かります。




特に、白砂糖というのは、タバコと違って
「身体に著しく影響が出る」とかそういう表現は社会的にはされないし
逆に

糖分はリラックス効果がある
糖分は頭にいい、脳にいい
糖分は疲れが取れる



しかも


お菓子のコマーシャルはとにかくおいしいというイメージを
前面に出しています。
近年のタバコのコマーシャルと比べると雲泥の差です。




私も断糖とはいえ、完全に糖分を断てている訳じゃないです。
つまり、料理に使っている分の砂糖までは回避していません。
もちろん、明らかに甘いものは食べないようにしていますが、
タレやつゆ、隠し味に使っているもの、果物等の自然の甘みまでを
排除しようとはしていません。



おなかがすいてお菓子が食べたくなったらどうしたら良いかという話ですが



おにぎりを食べましょう(・∀・)b


おにぎりも立派な糖分ですが、とにかく大事なのは

白砂糖に接触する機会を出来る限り減らして、
自分から甘いものを遠ざけてください。



白砂糖は身体の内部を冷やす効果があり、腸に張り付き、なかなか取れません。
そして、水あめのように張り付いた白砂糖コーティングされた腸は
ほかの栄養分を吸収できなくなり、またそのコーティングが

宿便の元となります。


つまり ヽ( ・∀・)ノ ウンコー です。


にわかに信じられないでしょう。
世間には甘いものがあふれかえっていますからね。


でも、それを知っている世界の1%未満の

■トップアスリート
■ハリウッドスター
■海外セレブ
■トップモデル
■大富豪


は、知っているのです。そしてこっそり実践しています。


お菓子を食べている人は、ためしにお菓子を3週間やめてみませんか?
お菓子の変わりにおにぎりを食べてみてください。
パンはだめです。おにぎりです。

おなかがすいたらお菓子じゃなくておにぎり。
ご飯食べましょう。出来れば白米よりも麦や雑穀が入ったもの

さらに玄米だったらモアベターです(・∀・)b
玄米は腐りやすいから作ったり買ったらすぐたべてね!!
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