今回は、やせるための3タイプの運動についてです。


1つ目は身体についた脂肪糖質を燃焼させる「有酸素運動」です。

「有酸素運動」とは、ウォーキングやサイクリング、水泳などの身体に酸素を取り入れながら行う運動のことで、ダイエットに向いています。

酸素が体内の脂肪や糖質を分解してくれるので、この運動はダイエットに大変有効なのです。


2つ目の運動は『無酸素運動』というものです。

重量挙げや短距離走など、瞬発力を使う運動がこれにあてはまります。

この運動をすると、普段から身体の糖質が分解されやすくなります。

酸素は使いませんが筋力をアップさせて身体の基礎代謝を高めるためです。


そして、3つ目は『ストレッチ』という運動で、有酸素運動や無酸素運動をするにあたって身体を柔らかくしておくために行う運動です。


この3つの運動を無理のないように、また毎日少しずつでもいいので続けることがやせるために大変重要になってきます。

また、やせるには息が上がるような激しい運動より、終わったあとに普通に会話できる程度の運動量が最も適しているといわれます。

そればかりでなく運動すると、ストレスの発散もできます。

それがダイエットに良い効果があるかもしれません。


この3種類の運動をバランスよく続けることが重要です。


食事のコントロールと毎日できる運動を生活に取り入れて楽しくやっていきましょう。

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メタボリックシンドロームになると動脈硬化が進んでいる場合があり、自分ではまったく気がついていないことがよくあります。

ここではそんな動脈硬化について紹介させていただきます。

これはメタボリックシンドローム対策としてかなり重要なものです。


中性脂肪が多い人はほとんど全員血液がドロドロです。

なぜなら内臓脂肪が蓄積されることで中性脂肪が増えることで、善玉コレステロールが少なくなり、血液の流れが悪くなるからです。


メタボリックシンドロームをそのままにしておくと次のような危険性がありますのでかなりの注意が必要です。

・血液がドロドロになって動脈硬化が進行することにより、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞の原因となる。

狭心症とは、動脈硬化が主な原因で一時的に血液が心臓に送られない状態で、心筋梗塞というのは心臓に酸素と栄養が行き渡らなくなってしまうことです。

それは血管に血の塊が詰まり(血栓)血液の流れが止まってしまうのがおもな原因です。

脳梗塞というのは脳細胞に血液が流れなくなる状態のことで、脳の血管に血栓ができることでおこります。

メタボリックシンドロームにより動脈硬化が進行すると、このような病気の原因となることがあるので気をつる必要があるのです。


これらの脳梗塞や心筋梗塞、狭心症などは命に関わる病気です。


この動脈硬化は様々なメタボリックシンドロームの中で一番恐ろしく気をつけなければならないものだと言えます。

ついつい軽く考えて、ちょっとくらい中性脂肪が多くても自分は大丈夫などと考えてしまいますが、様々な条件と重なり、メタボリックシンドロームを発症することでこれらの病気の危険性が高くなるので気をつけなくてはなりません。


健康診断などで動脈硬化の危険性が判明した場合は、日々の生活からメタボリックシンドロームの対策をするようにしていきましょう。


生活習慣の改善をしてメタボリックシンドロームと決別し血液サラサラを目指しましょう。

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最近、メタボリックシンドロームの予防や改善を目的としてダイエットをする人が増えてきているようです。

近ごろよく耳にする『メタボリックシンドローム』という言葉ですが、それは具体的にどんな状態をしめすのでしょうか。


肥満、とくに内臓に脂肪が蓄積したものが原因であると考えられているのが、生活習慣病と呼ばれる病です。


この生活習慣病の代表例としては、肥満症・高血圧・糖尿病・高脂血症などがあります

メタボリックシンドロームとはこの内臓に脂肪が蓄積されることで病気になった状態を指します。


ですから、この内臓に蓄積された脂肪を取るダイエットをすることが、メタボリックシンドロームの予防には大変効果的だと考えられています。


ダイエット前に身体に蓄積された脂肪の種類を把握しておくと良いです。


肥満はどの部分に脂肪がつくかによって「皮下脂肪型肥満」「内臓型肥満」の2つのタイプに分けられます。


「皮下脂肪型肥満」とは下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプです。

もうひとつ、「内臓型肥満」内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプの肥満です。


からだの形の特徴から「洋ナシ形肥満」と「リンゴ型肥満」といういわれることもあります。


また自分ではまったく気がつかないうちに病気が進行していることもありますし、一口にメタボリックシンドロームといってもその内容は実に様々ですから、気をつけなくてはなりません。


第一に自分自身の体がどんな状態なのかチェックして、メタボリックシンドロームについてもきちんと理解した上でダイエットをすること大切でしょう。


そしてそれが効果的なダイエットを進める第一歩になり、メタボリックシンドロームの予防や改善につながるでしょう。

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