晴れのち曇り、ところにより雨

整体室以外の事を綴っていきたいと思います。これで私の人と成りが少しでもお伝え出来ればうれいいなー。


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今年の梅雨は雨も少なくわりと過ごしやような気がしますが

それも、今週末あたりから不快指数上がってくるような、こないような?

 

そんな合間に以前からずっと行ってみたかったけど「いつでも行ける」を理由にずっと保留になっていた金時山へ行ってきました。

ほんとうは他を予定していたのですが天気が微妙だったので近場で済まそう作戦に変更した次第です。

 

天気も微妙で見晴らし率も低そうだったので(ちょっとは期待してたんですけどね!)、今回はトレーニングモードの長丁場で計画してみました。

 

金時神社Pからバキュ~ンと宮城野(強羅)ってとこまでバス移動

そこから入山明星ヶ岳明神ヶ岳金時山金時神社Pフラッグ

最初にクライマックスの金時山をもってくるか

はたまた、最後をクライマックスにするか迷いましたが

最後に一番おいしい物を食べるタイプなのでラスト金時でゆくことに!

 

始発バスで一気に宮城野まで、そこから10分程度でしょうか。

危うく見落とすところだった登山道入口

 

実は前日、風雨かなり強い嵐のような天気だったので

足元は流水激しく流れた形跡が

そしてこんな感じに左右は笹で覆われ、曇天な空も手伝って

重~い閉塞感&圧迫感を感じつつ

「もう少し標高上がればひらけるはず」を期待しつつ

 

最初のチェックポイントの大文字焼現場

遠くから観るもんで現場に立ってもピンときませんけど

 

今回お初の見下ろしポイントはガスガス

まぁまぁ、まだ序章ですから!

 

そしてまた閉塞感&圧迫感。天気が良ければまた違うんでしょうけど

まぁまぁ、まだイントロダクションですから!

 

雨粒滴るアザミにホッと一息

 

おっ、ちょっと雰囲気が変わってきました。っと共に多少は標高が上がったのでしょう、ガスが漂い始めてきました。それでもこの日に限っては嬉しい変化でさえありました。

 

一時間ちょっとで明星ヶ岳(923.2M)に到着

・・・にしても「ヶ岳」感まったくなし

 

「先っちょ」感なし&ガスガス

まぁまぁ、まだ前菜ですからっと言い聞かせ先を急ぐことに

 

ここが山頂っと言う事は、ここからは頂上と頂上を結ぶ稜線を縦走

って事は「視界ひらけた気持ちいいルートになる」・・・はず!

 

歩き始めて間もなく「・・・はず」が打ち砕かれました。

ゲゲッ、ここ進の?

雨に濡れた笹がしなだれ閉塞感どころか通おせんぼ状態

行くしかないので息を止めて鼻を摘まんで水に飛び込むがのごとく

笹を掻き分け進むとアッという間に全身びしょ濡れ&笹カスまみれ

更に蜘蛛の巣が顔に纏わりついてくるではありませんか。

 

ん?・・・なんじゃこりゃ???

肉球っぽいんですけどぉ~くま

 

二本爪っぽいんですけどぉ~いのしし

明らかに雨の後の形跡→今朝?

ザックに差しといたストック(武器)を慌てて取り出しました。

 

笹と蜘蛛の巣と「なんか出没するかも」と格闘しながらも

ようやく縦走チックになってきて雰囲気もいい感じに

 

サクランボっぽいですが

クワの実でした

 

ヤマボウシ

 

ガマズミ

 

それにしても、さっきから先っぽだけ摘ままれた草っぱ

のような形跡が道端のいたるところに

動物が食べたおうし座いのしし猿くま形跡???

自然と歩くスピードあがりました。

 

またしても笹の壁出現

顔に纏わりつく蜘蛛の巣はあいかわらずですが

さっきのヤブ漕ぎ&びちょびちょ笹まみれに比べたら

 

っと思ったのも束の間、更にヘビーな奴が待ち受けてました。

素敵なアイテム「腰上まで生い茂る足元の草」が加わりました滝汗

ヘビが出てきそうで気持ち悪かったヘビ

 

ここを抜けるとセーフティーゾーンの雑木林ふたたび

 

キイチゴ

モミジイチゴでした

 

サンショの実

 

そんな、こんなを繰り返し徐々に開けてまいりました

たぶん、この先の山が明神ヶ岳でしょう。

 

雰囲気もちょっと変わってきました

 

ゲロゲ~ロカエル

 

時折、箱根も街も見下ろしビューも現れてきました。

 

天気よかったら、絶対気持ちいいい

 

そして明神ヶ岳(1169.1M)到着

因みにここは富士山がドッカーンっと見える絶景スポット

 

何にも見えないので軽めの休憩で先を急ぐことに

 

ナナコユリ

どうやら山菜として食べれるらしい

 

ハンミョウ

メモ人が近づくと地面から飛び立ち、数m先の地面に止まる。これを繰り返すので「道教え」とも呼ばれてるらしいです。

そうそう、まったくその通りのコミカルな動きをしてました。

 

ヤマボウシ(ピンク)

 

火打石岳(988.5M)

周りは雑木林に囲まれ、ぜんぜん「岳」感ないですけど

 

金時山、直前に来て追い打ちのヤブ漕ぎ

もう、この時点ではすっかり慣れっ子。っと言うよりほぼヤケクソ。

 

ほんとはここも「ロード to 金時山」の見晴らしスポット

 

矢ノ倉沢峠

金時山まで1時間ってとこでしょうか。

ここからメジャーなルートなので、かなり歩きやすくなりました。

 

ここからグングン標高を上げてゆきます。

とは言うものの、さほど急登では無いのですが、今まで平坦な道が多かっただけに

 

スモツケ

 

グングン上げてゆきます。

 

振り返りショット、雨は降る気配はないのですが

 

ようやく最後の分岐

 

おぉーーーー、これはまさしく・・・

 

お疲れっした

 

この日、最上級のベストショット

芦ノ湖や大涌谷は見えましたが、残念ながら大本命の富士山はお預けとなりました。

 

笹と蜘蛛の巣と草むらを反芻しながらランチして、リベンジを誓って頂上を後にしました。

 

はやりメインのルート(金時神社⇔金時山)だけあって超快適な下山道

至るまでの道が道だっただけに舗装道路にさえ思えてきます。

改めて道って大切、先人に感謝

 

金時宿り石

 

金時神社 奥の院

 

金時神社

何事もなく無事終えました、あざーした拍手

 

総評

金時山頂上までちょうど6時間かかりました。

登るより横移動が多かったせいか、いつもの疲労感とはちょっと違います。この時期にこのルートは完全に選択ミスでした。誤解のないように金時山は通年楽しめると思います。ただ、明星ヶ岳からのルートのベストは晩秋から初春に限ると思います。

近々もう一回トライしようと固くゆるく誓った次第です。

 

梅雨明けまで半月ほど、そして梅雨が明けたら猛暑。

この時期、苦手って人少なくないようです。「首肩こりが酷くなり頭痛が始まったって人増えてます。そんな方は不快指数さらに上がる前にご連絡下さい。

精一杯で対応させて頂きます。

 

やさしが営業中!

 

◆おまけ◆

頂上でランチしてたら、お裾分けをねだりに来た可愛い奴ら。

触らせるまで、だいぶ時間かかったので、もしかすると野良でしょうか。

いつもベタベタイ身体を擦りあってるドエリャ~可愛くってほのぼのキャッツでしたよ。

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