晴れのち曇り、ところにより雨

整体室以外の事を綴っていきたいと思います。これで私の人と成りが少しでもお伝え出来ればうれいいなー。


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梅雨明てギンギンサマーに突入しましたが、やさしガーデンの夏野菜たちは定植から三ヶ月が経とうとしとります。お陰様で順調にスクスク育ってます。

 

<ナス>

僕の背丈をもうすぐ追い越す勢い。

そして、気になる収穫に至っては既に20本、これが一般的に多いか少ないか分りませんが無農薬の朝採れを食せるなんて贅沢ぅ~♪

実が膨らむのがこんなに早いなんて初めて知りました。油断してるとアッと言う間に巨大化してしまうなんて。

因みにまだまだ採れると思います。

一月前の画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12286182964-13966901157.html

 

 

<ゴーヤ>

梅雨明けに備えてグリーンカーテン完成!完璧すぎる程の出来栄えにドヤ顔。くどいですが一株です、ドヤ顔二回目

 

一月前の画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12286182964-13966946894.html

 

実り具合もまた上出来!

最初の二本は大きくなる前に黄色く熟し始めてしまいましたが

後続は順調に大きくなってます。

 

それも彼らの仕事があってこそ

これも育てて分かった事ですが雄花の寿命は短く、咲いてはアッというまに散ってしまうし雨風強くても一斉に散ってしまうんですね。だから、いつでも足元には散った花がたくさん。

でも、翌朝には新たな花が咲いているんです。こうやって、いつも新鮮は花を咲かせ続けて虫たちを寄せ集め受粉を促してるんだな~って関心しとります。

 

そして彼らを虎視眈々と待ち構える輩

弱肉強食だぜぃ

 

そして捕まるおいにぃ~君ことカメムシ

辺り一帯漂う、おいにぃ~にも怯むことなく貪り食うカマキリ

捕食シーン萌えるぜぃ

 

<大葉>

いつも涼な香りにあやかってます。バッタとシェアーしながら頂いてます。

一月前の画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12286182964-13966948038.html

 

 

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これ何か分かりますか?

プランターの弱点は直ぐに水が切れてしまう事

油断するとアッと言う間に萎れてしまうし、最悪は一日で枯れてしまう事もあるそうです。だから留守にする時は気が気じゃありません。

そんな時に対策として水供給システムです。

タイマーセットで定期的に水もやってくれませんし、スマフォで出先から遠隔操作もできません。毛細管現象を利用した米村でんじろう先生的な水やりシステム(自作)。

100均でも対策アイテムあるようですが二三時間しか持たないらしい。それではあまり意味がないのでググってみたところ皆さんいろいろ考えますなぁ~、すんばらすぃ♪謹んでパクらせて頂きました。アルミ箔は蒸発防止です。

さてさて、これで乗り切れるか???

 

◆夏野菜ではありませんが

観葉植物のパキラですがアートな感じ仕上がりました。

バッサリ切って復活するか心配でしたが正解でした。

ビフォー画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12270340560-13925633297.html

 

さぁさぁ梅雨も明けて夏本番、食べる物食べて暑さに負けず乗り切りましょう。室内の冷房と屋外の灼熱で身体は変化に付いてゆけず、朝起きた時点でダルぅ~ってなってませんか?

そんな時は是非ご連絡くださいね。

 

やさしが営業中!

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施術コースにオプションメニューが加わりました。

題して『腹部調整』

とはいっても、今までも裏メニュー的に存在していたんですが

特定の症状にのみ提案し行っていた手技です。

 

ほんとうは幅広い症状に効果があるのですが

 「なんでお腹?」

 「いろいろ行ったけどお腹は初めて」

など、最初は不思議がる人がほとんどで、身構えられると効果は半減するし、やってるこちらもけっこう神経使う手技ですし。

なので、ここぞっと言う時以外は登場させてませんでした。

 

ただ最近、巷では『腸もみ』なんてワードも耳に入ってくるようになり、

と同時に「今日もお腹、お願いできないですか?」

 「あれっ、今日はやってくんないの?」などなど、提案して以降リクエストを頂く事が多く

そんなこんなに後押しされ追加オプションという形にした次第です。

 

本来、おなかって柔らかい部分なんですが、特に腰痛歴が長い人は凝り固まってる事が多々あります。困ったことに凝ってる事を自覚できない部位でもあるんです。ご自分のと、ご家族や友人のを触って比べてみて下さい。仰向けで脱力した状態で脇腹を指でツンツンすれば分かり易いですよ。特に押されて痛い人はビンゴです。

 

<施術方法>

ピンクの部分を呼吸と同調させながらグゥーっと圧迫をかけてゆきます。どう感じるかはそれぞれですが、痛くない・不快でない圧でゆっくりとじんわりと弛めてゆきます。

表層筋の腹直筋より、むしろ深層筋の腹横筋や腹斜筋をゆるめるのが狙いです。いわゆるインナーマッスルってやつですね。

 

①お腹の筋肉は体幹を使う上でとっても重要な役割を担ってます。

姿勢を正す時「はい、下腹に力を入れてぇ~」って言うでしょ。

それって腹圧を高めて要である腰をお腹側からサポートしてるんです。だから慢性的な腰痛の人は腰になるべく負荷がかからないように代償動作として無意識にお腹に力が入るってわけ。ただ、当然ずーっと力を入れてれば筋肉は疲弊しますよね。

 

②それと疲れて凝り固まったお腹の筋肉をゆるめるという目的もありますが、間接的に反応で腰・お尻・裏ももの筋肉をゆるめる効果もあります。

 

③また、筋肉のみならず腸や筋膜、腹部リンパ節や横隔膜などにも刺激が加わり腸の活性を促したり血行促進効果も期待できます。

 

<こんな方におすすめ>

・慢性的に腰が痛い、固い、重い

・脇腹が凝る

・ギックリ腰が怖くていつも腰に力を入れてしまう

・コルセットが手放せない
・呼吸が浅い、などなど

 

※注意事項として

・食後1時間空いている事

・「骨盤調整」「体幹部調整」「全身」にのみ追加可能

・産後期間(およそ六カ月以降)が過ぎている事

この時期は妊娠中、お腹の筋肉が使われない状態が続いたので

腹筋が上手く使えない傾向にあります。なので『ゆるめる』っと言うよりも腹筋や骨盤低筋群が機能するようにスイッチを入れる(トレーニング)作業をするのが先決です。

 

押し売りオプションにはしたくないので

よほどの事が無い限りは今まで通り、こちらからは提案しないと思います。

気になる方は聞いて下さいね。

「私のお腹ってどうですか?」でもいいですし

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今年の梅雨は雨も少なくわりと過ごしやような気がしますが

それも、今週末あたりから不快指数上がってくるような、こないような?

 

そんな合間に以前からずっと行ってみたかったけど「いつでも行ける」を理由にずっと保留になっていた金時山へ行ってきました。

ほんとうは他を予定していたのですが天気が微妙だったので近場で済まそう作戦に変更した次第です。

 

天気も微妙で見晴らし率も低そうだったので(ちょっとは期待してたんですけどね!)、今回はトレーニングモードの長丁場で計画してみました。

 

金時神社Pからバキュ~ンと宮城野(強羅)ってとこまでバス移動

そこから入山明星ヶ岳明神ヶ岳金時山金時神社Pフラッグ

最初にクライマックスの金時山をもってくるか

はたまた、最後をクライマックスにするか迷いましたが

最後に一番おいしい物を食べるタイプなのでラスト金時でゆくことに!

 

始発バスで一気に宮城野まで、そこから10分程度でしょうか。

危うく見落とすところだった登山道入口

 

実は前日、風雨かなり強い嵐のような天気だったので

足元は流水激しく流れた形跡が

そしてこんな感じに左右は笹で覆われ、曇天な空も手伝って

重~い閉塞感&圧迫感を感じつつ

「もう少し標高上がればひらけるはず」を期待しつつ

 

最初のチェックポイントの大文字焼現場

遠くから観るもんで現場に立ってもピンときませんけど

 

今回お初の見下ろしポイントはガスガス

まぁまぁ、まだ序章ですから!

 

そしてまた閉塞感&圧迫感。天気が良ければまた違うんでしょうけど

まぁまぁ、まだイントロダクションですから!

 

雨粒滴るアザミにホッと一息

 

おっ、ちょっと雰囲気が変わってきました。っと共に多少は標高が上がったのでしょう、ガスが漂い始めてきました。それでもこの日に限っては嬉しい変化でさえありました。

 

一時間ちょっとで明星ヶ岳(923.2M)に到着

・・・にしても「ヶ岳」感まったくなし

 

「先っちょ」感なし&ガスガス

まぁまぁ、まだ前菜ですからっと言い聞かせ先を急ぐことに

 

ここが山頂っと言う事は、ここからは頂上と頂上を結ぶ稜線を縦走

って事は「視界ひらけた気持ちいいルートになる」・・・はず!

 

歩き始めて間もなく「・・・はず」が打ち砕かれました。

ゲゲッ、ここ進の?

雨に濡れた笹がしなだれ閉塞感どころか通おせんぼ状態

行くしかないので息を止めて鼻を摘まんで水に飛び込むがのごとく

笹を掻き分け進むとアッという間に全身びしょ濡れ&笹カスまみれ

更に蜘蛛の巣が顔に纏わりついてくるではありませんか。

 

ん?・・・なんじゃこりゃ???

肉球っぽいんですけどぉ~くま

 

二本爪っぽいんですけどぉ~いのしし

明らかに雨の後の形跡→今朝?

ザックに差しといたストック(武器)を慌てて取り出しました。

 

笹と蜘蛛の巣と「なんか出没するかも」と格闘しながらも

ようやく縦走チックになってきて雰囲気もいい感じに

 

サクランボっぽいですが

クワの実でした

 

ヤマボウシ

 

ガマズミ

 

それにしても、さっきから先っぽだけ摘ままれた草っぱ

のような形跡が道端のいたるところに

動物が食べたおうし座いのしし猿くま形跡???

自然と歩くスピードあがりました。

 

またしても笹の壁出現

顔に纏わりつく蜘蛛の巣はあいかわらずですが

さっきのヤブ漕ぎ&びちょびちょ笹まみれに比べたら

 

っと思ったのも束の間、更にヘビーな奴が待ち受けてました。

素敵なアイテム「腰上まで生い茂る足元の草」が加わりました滝汗

ヘビが出てきそうで気持ち悪かったヘビ

 

ここを抜けるとセーフティーゾーンの雑木林ふたたび

 

キイチゴ

モミジイチゴでした

 

サンショの実

 

そんな、こんなを繰り返し徐々に開けてまいりました

たぶん、この先の山が明神ヶ岳でしょう。

 

雰囲気もちょっと変わってきました

 

ゲロゲ~ロカエル

 

時折、箱根も街も見下ろしビューも現れてきました。

 

天気よかったら、絶対気持ちいいい

 

そして明神ヶ岳(1169.1M)到着

因みにここは富士山がドッカーンっと見える絶景スポット

 

何にも見えないので軽めの休憩で先を急ぐことに

 

ナナコユリ

どうやら山菜として食べれるらしい

 

ハンミョウ

メモ人が近づくと地面から飛び立ち、数m先の地面に止まる。これを繰り返すので「道教え」とも呼ばれてるらしいです。

そうそう、まったくその通りのコミカルな動きをしてました。

 

ヤマボウシ(ピンク)

 

火打石岳(988.5M)

周りは雑木林に囲まれ、ぜんぜん「岳」感ないですけど

 

金時山、直前に来て追い打ちのヤブ漕ぎ

もう、この時点ではすっかり慣れっ子。っと言うよりほぼヤケクソ。

 

ほんとはここも「ロード to 金時山」の見晴らしスポット

 

矢ノ倉沢峠

金時山まで1時間ってとこでしょうか。

ここからメジャーなルートなので、かなり歩きやすくなりました。

 

ここからグングン標高を上げてゆきます。

とは言うものの、さほど急登では無いのですが、今まで平坦な道が多かっただけに

 

スモツケ

 

グングン上げてゆきます。

 

振り返りショット、雨は降る気配はないのですが

 

ようやく最後の分岐

 

おぉーーーー、これはまさしく・・・

 

お疲れっした

 

この日、最上級のベストショット

芦ノ湖や大涌谷は見えましたが、残念ながら大本命の富士山はお預けとなりました。

 

笹と蜘蛛の巣と草むらを反芻しながらランチして、リベンジを誓って頂上を後にしました。

 

はやりメインのルート(金時神社⇔金時山)だけあって超快適な下山道

至るまでの道が道だっただけに舗装道路にさえ思えてきます。

改めて道って大切、先人に感謝

 

金時宿り石

 

金時神社 奥の院

 

金時神社

何事もなく無事終えました、あざーした拍手

 

総評

金時山頂上までちょうど6時間かかりました。

登るより横移動が多かったせいか、いつもの疲労感とはちょっと違います。この時期にこのルートは完全に選択ミスでした。誤解のないように金時山は通年楽しめると思います。ただ、明星ヶ岳からのルートのベストは晩秋から初春に限ると思います。

近々もう一回トライしようと固くゆるく誓った次第です。

 

梅雨明けまで半月ほど、そして梅雨が明けたら猛暑。

この時期、苦手って人少なくないようです。「首肩こりが酷くなり頭痛が始まったって人増えてます。そんな方は不快指数さらに上がる前にご連絡下さい。

精一杯で対応させて頂きます。

 

やさしが営業中!

 

◆おまけ◆

頂上でランチしてたら、お裾分けをねだりに来た可愛い奴ら。

触らせるまで、だいぶ時間かかったので、もしかすると野良でしょうか。

いつもベタベタイ身体を擦りあってるドエリャ~可愛くってほのぼのキャッツでしたよ。

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やさしガーデンの夏野菜も早二ヵ月が経とうとしてますが

かわらず順調すぎるくらいに破竹の勢いで育っております。

雨の少ないこの梅雨で今後、どう影響するのか、しないのか?

成長状況サラッとレポートされて頂きます。

 

 

<ナス>

茎もだいぶ太くなり、背丈だけでなく全体的に一回り大きくなりました。

 

実は既に累計7本収穫済

まだ一回の収穫量が一・二本ですが、今後もう少し増えてゆくとおもいます。

 

カメラひと月前の画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12279320752-13949402957.htm

 

 

<ゴーヤ>

背丈のみならず、ツルも縦横無尽に生い茂り、梅雨が明ける頃にはグリーンカーテン完成するでしょう。

 

茎が実の重さに耐えれる太くなると実を着け始めるそうです。

チラホラとキャワウィ~のが着き始めました。

水を切らさぬように気をつけねば

 

カメラひと月前に画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12279320752-13949960320.html

 

 

<大葉>

妙に葉っぱがデカすぎる気がするのですが・・・

もしかして肥料が効きすぎてるのかな~?

今後どうなりすか

 

ひと月前の画像↓

http://ameblo.jp/yasashiga/image-12279320752-13949394124.html

 

間引いた他の二本は根こそぎ引っこ抜いて水差しにしといたのですが

それでも微妙に成長し続けているのに気づき

もしかして・・・水耕栽培イケちゃうひらめき電球

こんなん作ってみました

 

茎をそっと固定する為のスポンジで茎を包み

ペットボトルの口に優しくネジ込んでみた。

 

そんで水交換の排給水口用の穴を開けてみた。

我ながら、まずまずの力作だと思うのですが(ドヤ顔)

土に比べ成長はグンッと落ちますが

入れ替えてから数週間、地味ぃ~に延び続けてまっせ。

室内だから虫の心配いらず

 

Reported by やさしガーデン園芸部

やさしが営業中!

 

 

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春の兆しが見えてきた頃から「山へ行こう・・・」っと思いつつも

なかなかタイミング合わずでズルズルと・・・

梅雨入り直前にして、ようやく今年お初の山歩きに行ってきました。

目指す所は奥多摩にある鷹ノ巣山

 

先週のお話です。

予報では朝の通勤時間がもっとも雨ピークで午後にはあがるとの事

お天道さんには僕の心情、少しは忖度して欲しいもんですわ

いつもながら雨男パワー半端ね~っ、昔だったら日照りに悩むお百姓さんにさぞ有難がられた事でしょうけど。


頂上でやんでれば嬉しいなぁ~くらいの気持ち出かける事に!

朝、玄関を出た時点で既にザーザー降り、覚悟してたこととは言え・・・ガーン

向かう車の中ではカッパ着て雨の中を黙々と歩くイメージトレーニング

気持ち切り替えればそれも嫌いじゃないんですけどね。

 

嬉しい誤算、イメトレが無駄になりました。

他の車は一台のみ、あの天気予報ではうなずけますが。

混んでないのは嬉しい反面、 反比例して熊出没率が・・・ガオォーくま

 

雨は上がってるものの、再び降ってきてもおかしくない空も模様

雨対策万全にしてLes't Go

 

東日原P➡稲村岩➡鷹ノ巣山の往復ルート

サーチZoom↓

 

登山道入り口

写真の中央に見える岩肌が露出してる山が稲村岩です

 

民家の脇を通り山道に入ると直ぐに

ガクアジサイでしょうか、もう散り始めてます

 

フタリシズカ

 

たぶんエンゴサクの一種だと思うのですが調べきれませんでした

 

しばらく川沿を進んだ後、川の向こう側へ渡る橋

つまりは、ここから山の領域って事ですね

 

しばらく、登ると言うよりは山奥へといった感じです

 

そして、いつも間にか沢沿いに

木々の向こう側に岩壁が、きっと稲村岩の基部だと思うのですが

 

岩壁直下へ行ってみると、なかなかのスケールです

25M強はあるでしょうか?ちょっとそそられちゃいました。

たぶん、見えてる部分は序章に過ぎないと思いますよ。

登ったら怒られそうですけどね。

 

ここから、しばらく沢沿いの山行となります

雨でしっとりしてて、辺りは苔むしてて

森林浴くぅ~♪なマイナスイオンムンムンだす。

 

ただ、いつか沢と決別しなければならない時が来るのです

なぜなら、沢は山間つまり谷間を流れているからです。

 

沢と決別して大きく蛇行しながら標高を上げてゆきます

「そろそろ休みたい・・・でももうちょい・・・」

の葛藤が始まったのは、この辺りからでした。

 

Pから1時間ちょっと、ようやく第一チェックポイント

先に見えるのは稲村岩の一部(中腹)

 

「石尾根縦走路」に出たところ

さっきの「沢を決別して・・・」ところから、山の斜面を蛇行しながら登り

「斜面と斜面が交る線」、つまり尾根に出たって事です。

ここから尾根沿いに頂上を目指すことになります。

 

メモ尾根は比較的に歩きやすい、険しくない為に尾根が登山道の事が多いようです。「山で迷ったら下らずに登れ」って言いますよね。それはつまり尾根に出ろって事なんです。

逆に下ると沢などにあたい切り立った崖や斜面から転落などの危険が多いからなんです。

 

テッペン目指す前に大休止

ちなみに雨どころか薄日さえ差し始めました

腰をドッカリおろし、水を一気飲みプハーッ

一息ついたところで辺りを見回すと、最近どっかでお目にかかった

シャガ再び、標高が高いせいか一回りスモールバージョン

 

見るからに尾根道、なんか楽そう♪息吹き返して再スタートしかし、ここからが辛かったのです。

 

ひたすら、忍

 

黙々と、忍

雑木林も気持ちいのですが、ひたすら続くとやっぱねぇ・・・

明らかなチェックポイントもしばらく出てこないまま

永遠と登り続けなけらばならないのは精神的に辛い

気づきました?木漏れ日が・・・暑っつあせる

 

こんな時はちょっとの変化も気分転換の材料に

分かりますぅ~?

左斜面が杉の植樹林で、右斜面が雑木林

両者を隔ててるのは尾根道、実に興味深い」上差し

 

時間を見つつ、周りの山々との目線を伺いつつ

辺りは巨木・老木が増え、木々の感覚が広がり森の中は明るくなってきました

 

やっとチェックポイントらしきチェックポイントが

「ヒルメシクイノタワ」

 「なんのこっちゃ???」ですよね?同感です。

落書きっぽいですが一応山地図にも載ってるのでオフィシャルなのでしょう。

 

頂上までもう少し、休憩せずに一気に目指します。

 

ミツバツツジはもう終わり、一足遅かった

 

春ゼミ君

 

サラサドウダン これも終盤っぽいです

 

明らかに最後の急登

 

見えたぁ~(最後のクライマックス)

 

はいチーズカメラ

1,736.6Mいただきぃ~♪

 

見晴らしはこんな感じです。

ご覧の通り青空とは、かけ離れた空模様ですが

まぁ遠くまで見渡せるし

あっちの空に黒い雲があるものの

頭上からは薄日が差し、しかも無風

とっても穏やかムード漂ってました

 

頂上のミツバツツジはピーク

 

足元にはあっちも、こっちにもワラビが顔をだしてました。(食べれます)

 

近くでヒバリがさえずりなんとも、のどかな空気感

朝早かったし、眠みぃし

Tシャツは汗でビッチョビチョだし

まだ時間は早え~し

頂上独り占めだし

Tシャツ乾かしがてらに小一時間ほど昼寝してから撤収する事にしました。

 

集落に着く頃には再び汗ビッチョ

「萬寿の水」で汗を流させてもらいました。

頭からかぶって、ほぼ行水状態でしたけど

近所のおばちゃん、それ見て笑って気さくに話しかけてくれました。

 

 

しめくくり

だいぶゆっくりペースだったにも関わらず

登頂まで約3時間、ほぼほぼ参考タイムで到着する事ができました。

頂上以外は展望が開ける事はなく、ひたすら森の中を歩く感じだっただけに、山頂にひょっこり出た途端にスパーっと視界が開ける感じはジュン、ジュワぁ~っすよ。

ひたすら難産耐えて生まれたぁ~って感じ!

それといろんな野鳥がピ~チク♪パ~チク♫さえずりまくりだったのも印象的でした。

残念だったのは花の時期がほぼ終わってたって事ですかね。

絶対、四月下旬から五月上旬の花と新緑の時期がお勧っす。

ワラビも採れるのでレジ袋必須だす。

 

あぁ~楽しかったぁ~♪

近々またどっか行こぅ

 

充電ビンビン雷

大腿四頭筋パンパンアセアセ

やさしがギンギン筋肉に営業中!

 

 

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