yas
2009年11月06日

愛しのiBook

テーマ:ブログ
基本的にwin機はマシンでMACは生き物なんです。

なぜ決め付けるかというと、WINマシンは古くなったら
捨てて新しいマシンを買いますよね。
そこには感情なんて入りません。

新しいシステムと機械が手に入れば、それでいいんです。
WINユーザーに聞いたら、「当たり前だろ」と
言われておしまいです

ところがMACユーザーは古くなったマシンを捨てません。
使える間は、そのマシンにあった仕事を見つけて
現役で使います。

現役で使えないほど古くなったら、押入れに大事にしまうか
仕事以外の趣味のマシンとして可愛がります。

まったくWINユーザーからみるとクレージーな世界でしょうが
それが普通なんです。

今日も私のところに1台のMACのノートブックマシンが持ち込まれました。

真っ白で小さなiBookはもう10年前のマシンです。
持ち主も「もう古い」ってわかってるんですが、
古いOSを探してでも、使いたいんです。
メインマシンに仕事をさせて
これはインターネット専用にでも使う。
それでもいいから、直して欲しい。

MACユーザーに、よくあるパターン。
こういう場合、使えるかどうかは、そのマシンに
ぴったりの「昔の」OSが見つかるかにかかってます。

早速、ヤフオクで10.3のOS(今は10.6)が売りに出ているか
調べます。
あ、ありましたね、3枚セットのうちのメインの
1枚だけになってますが10.3が出品されてました。

早速GETします。

これで「無ければ」出るまで待ちます。
気の長い話ですが、それしかないです。

大事に使われていたんでしょう、ほとんど新品みたいに
手入れされたキーボードや、外観、程よく使い込まれていて
いい感じです。

あとはOSが届くのを待って、それをインスツールして
引き渡します。

もう今の用途(ムービー編集・DTPの最前線)では使えませんが
インターネットやテキスト編集、HTMLつくりなら
あと5年はもつでしょう。

ユーザー登録の直前でシステムを止めて
持ち主に渡します。

これで、持ち主は、そのノートブックを新品で
買ったときと同じに使うことができます。

電源を入れたら「ようこそMACINTOSHに!」という
メッセージが立ち上がります。

そのときのオーナーの表情が、
目の前に浮かんできます。

絶対WINマシンオーナーには
判りません。

コメント

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1 ■まっく

マックかぁ

一台ほしいなぁ

どんなのかなぁ???

2 ■Re:まっく

>玲さん
あ、家族が一人増えるような
感じです。
持ってみれば判ります^^

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