2009年10月21日
映像と音で、思うこと
テーマ:ブログ
画質はもう人間の識別領域じゃない位、
高いレベルにあるので、
少しくらいお金をかけてもそれほど
いいものは撮れなくなりました。
少しくらい良くても、判らないんです。
100万、200万かければ、きれいに撮れるけど
そんなに凄い画像を使うコマーシャルは私の仕事にはないです。
問題は「音」です。
ちょっとした工夫で、びっくりするくらいいい音が録れるし
逆に最高のマイクを使っても情けない音しか録れないこともあります。
ただ、原則、かけたお金にみあった音は期待できるし
かけたお金が倍ならきっちり倍のいい音を狙える可能性があります。
音はお金がかかるんです。
仕組みをコツコツ磨けば、音もだんだん良くなります。
私は音が苦手なのは、音楽の趣味が無かったのがいけないんですね、今思うと。
レコードもCDもほとんど持っていません。
そして「音」がボトルネックになって、作品の出来を落とすことが実に多いです。
もうCDでの音のやり取りはとっくに超えた音が求められるようになってきたのに
私の音楽、録音センスは、CD以下で止まっています。
ピンからキリまであるとすれば私の音のセンスはピンで
いつも、音は「キリ」を要求されるのが当たり前の世界にいるんです。
きついですね、自分の領域じゃないところでは、努力してもむなしいです。
でも、なんとかしないと現場では通用しません。
BGMで、いつも逃げているけれど、やっぱり、
録音した音は大切、これは逃げられません。
いい音が録りたい。
ひたすら思います。
今回のシステムのアップグレードには100万円を「映像に」かけました。
が、音にはほとんどお金をかけてません。
いざ、仕事になったら、泣きを見るのがわかってるのに
どうしてもお金をかける気分になれないんですね。
さて、ここいらで決めなきゃだめです。
もう、時間切れです。
とりあえず高いマイクでも買ってみようかな、
それにあわせて他もグレードを上げたくなるでしょう。
そうだ、やってみましょう。
本気でやって、できないことなんて世の中、そんなにないでしょう。
負けないぞーーww
高いレベルにあるので、
少しくらいお金をかけてもそれほど
いいものは撮れなくなりました。
少しくらい良くても、判らないんです。
100万、200万かければ、きれいに撮れるけど
そんなに凄い画像を使うコマーシャルは私の仕事にはないです。
問題は「音」です。
ちょっとした工夫で、びっくりするくらいいい音が録れるし
逆に最高のマイクを使っても情けない音しか録れないこともあります。
ただ、原則、かけたお金にみあった音は期待できるし
かけたお金が倍ならきっちり倍のいい音を狙える可能性があります。
音はお金がかかるんです。
仕組みをコツコツ磨けば、音もだんだん良くなります。
私は音が苦手なのは、音楽の趣味が無かったのがいけないんですね、今思うと。
レコードもCDもほとんど持っていません。
そして「音」がボトルネックになって、作品の出来を落とすことが実に多いです。
もうCDでの音のやり取りはとっくに超えた音が求められるようになってきたのに
私の音楽、録音センスは、CD以下で止まっています。
ピンからキリまであるとすれば私の音のセンスはピンで
いつも、音は「キリ」を要求されるのが当たり前の世界にいるんです。
きついですね、自分の領域じゃないところでは、努力してもむなしいです。
でも、なんとかしないと現場では通用しません。
BGMで、いつも逃げているけれど、やっぱり、
録音した音は大切、これは逃げられません。
いい音が録りたい。
ひたすら思います。
今回のシステムのアップグレードには100万円を「映像に」かけました。
が、音にはほとんどお金をかけてません。
いざ、仕事になったら、泣きを見るのがわかってるのに
どうしてもお金をかける気分になれないんですね。
さて、ここいらで決めなきゃだめです。
もう、時間切れです。
とりあえず高いマイクでも買ってみようかな、
それにあわせて他もグレードを上げたくなるでしょう。
そうだ、やってみましょう。
本気でやって、できないことなんて世の中、そんなにないでしょう。
負けないぞーーww





1 ■無題
形はどうあれ、何かは残せたり
得れますよね!
共感!(^-^)/