2012-02-16 09:38:22
・北九州NEXTリーダー実践塾クラス5を開催しました
テーマ:┣NEXTリーダー実践塾
また寒くなりました。
こんにちは。そしてお元気様です。
やる気引出しプロデューサーの田辺晃です。
先週の土曜日(2/11)、北九州NEXTリーダー実践塾の5回目、
クラス5を開催しました。
テーマは
コーチング・マインド
あなたもOK、わたしもOK
で、講師は私田辺が担当させていただきました。
私がコーチングを始めて数年が経ちますが、
年々このコーチング・マインドの
重要性を感じてきています。
そんな私の想いをこめて企画したクラスでした。
私の想いが入っていますので、
(いつもより詳しく紹介させていただきます。)

<パワポの扉です>
実際にはコーチングマインドといいながら、
それに関連する2つの部分と
最後の1時間はコーチングのトレーニングと
いたしました。
例によって、
安全宣言・・・ここでは何をいってもOK。
前回からの実践項目のシェアがあり、
塾生の皆さんの喜びや悩みを共有。
そしてそのあとクラスが始まります。
■最初はメインテーマの
コーチング・マインドについて。
実は今回コーチング・マインドを改めて調べてみると
その定義は明確に定まっていなことがわかりました。
同じ言葉を使っても、人によって内容表現が違うのです。
そこで私共CTT(Coaching Team Trinity)では、
コーチング・マインド
├人は皆違う
├だれもが可能性を持っている
└答えは相手の中にある
といたしました。
このコーチング・マインドについての重要性について
話し合っていただいくことで理解を深めていただきました。

<ディスカッション中>
■つぎに、分量的には本日のメインイベントとなった
フィードバックについての時間です。
あなたはフィードバックとはどんなものかご存知ですか?
改めて聞かれると、答えにくいですよね。
コーチングでいうフィードバックとは、
相手が外界に向けて伝えていることを
評価を交えずに返すことです。
評価でも批判でも忠告でも助言でも苦言でも提言でもありません、
目的はなんでしょう?
人によっていろいろあるかもしれませんが、
その人が自分を振り返るきっかけとしていただくこと。
評価を交えないからこそ、その力があります。
・・・CTTはこう考えます。
■では、その目的を達成するためには
どのあたりをどういう表現で伝えればいいのか
・・・ここでCTT独自のチャートが登場です。

<チャートを説明中>
相手の言動や行動が起点となって、
私に起こる一連の反応を図解。
これを元にしての説明です。
コーチングの教科書にでてくる
YouメッセージとIメッセージ
だけでなく、コーチングマインドを含めたところの
愛メッセージ(実践塾オリジナル呼称)、
そして言い方を間違えた場合の、
○○○○メッセージや
□□□□メッセージ
もご紹介。(これらも実践塾オリジナル呼称)
YouメッセージとIメッセージを表面的に
説明するのは実はすごく簡単な事なのです。
でも実際にその場に遭遇して、なにをどう伝えるべきか
そこを判断できるようにとの工夫から
これだけ丁寧にやらせていただきました。
■そして3つめのパートとして
ビジネス・コーチングの特異点をお伝えしました。
私たちのめざすものは、
コーチング・コミュニケーションを使って
人材を育て、会社を活性化することです。
なので、個人を相手とする
パーソナル・コーチングとは違います。
どこが違うか・・・たとえばわかりやすい例として
パーソナル・コーチングではクライアントが転職したいという
望みをもっていれば、それを支援します。
ビジネス・コーチングでは当然それはしませんね。
その人に価値を感じていれば、
この会社の魅力を伝え、目指すものを伝えて
一緒に頑張ろうとなるはずです。
■そこで、ビジネス・コーチングでは、
パーソナル・コーチングで必要な
気づきや引き出す
といったキーワードの他に
◎◎すや▽▽▽く
というキーワードも重要であること。
そのためには経営者や管理者が
企業理念、経営方針、経営目標などについて
自分のことばでしっかり語れることが必要。
こんな概念をお伝えいたしました。
上からの理念・方針・計画と
個々人からの想いの引き出しが、
コーチンぐ・マインドの元で
融合されることになります。
これがビジネスコーチングの要諦です。
■さて、ここまでは概念的な話が続いたので、
最後の1時間はコーチングのトレーニング。
今回もお一人休まれた(*)ので、塾生さん3人に対し、
コーチ3人がマンツーマンでつき、
コーチングを実際にやってみます。
(考えてみるとすごく贅沢な条件ですね。)
最初は塾生さんがコーチ役、
次に塾生さんがクライアント役。
この1往復の後、講師からフィードバックや
アドバイスを差し上げ、
もう一度同じテーマで塾生さんがコーチ役を。
当然2回目はよくなりますが、
その差を体感いただくことで、
学びがさらに深くなります。
こうして第5回目も無事終了いたしました。
さあ、職場に戻られて
どう活かしていただけるでしょうか?
次回は
相手の性格に応じて、強みを引き出す関わり方
の話になります。
ますますコーチングを深めてまいります。
(*)クラスをお休みされた場合、
その状況を録画したビデオと
テキストをお送りしていますので
自習することが可能です。
その次に出席したとき、
おいていかれるということがありません。
★北九州NEXTリーダー実践塾では
コーチングスキルを身につけていただくための
環境を提供いたします。
しかし、決してコーチ養成塾ではありません。
あくまで職場で
コーチングコミュニケーションを使うことにより、
職場を活性化することが目的です。
実践→経験共有→研究→改善→実践→
というサイクルを作り出します。
ワークや、ケーススタディも職場の問題を使います。
ときには塾生さんの生の悩みや希望も題材といたします。
社外者である塾生さん同士の絆も深くなります。
あなたも学んでみませんか。
現在第2期開塾企画中です。
では、今日も、良い時間でありますように。
TCCマネジメント代表
やる気引出しプロデューサー
田辺 晃
Face Book:http://www.facebook.com/tanabe.akira
こんにちは。そしてお元気様です。
やる気引出しプロデューサーの田辺晃です。
先週の土曜日(2/11)、北九州NEXTリーダー実践塾の5回目、
クラス5を開催しました。
テーマは
コーチング・マインド
あなたもOK、わたしもOK
で、講師は私田辺が担当させていただきました。
私がコーチングを始めて数年が経ちますが、
年々このコーチング・マインドの
重要性を感じてきています。
そんな私の想いをこめて企画したクラスでした。
私の想いが入っていますので、
(いつもより詳しく紹介させていただきます。)

<パワポの扉です>
実際にはコーチングマインドといいながら、
それに関連する2つの部分と
最後の1時間はコーチングのトレーニングと
いたしました。
例によって、
安全宣言・・・ここでは何をいってもOK。
前回からの実践項目のシェアがあり、
塾生の皆さんの喜びや悩みを共有。
そしてそのあとクラスが始まります。
■最初はメインテーマの
コーチング・マインドについて。
実は今回コーチング・マインドを改めて調べてみると
その定義は明確に定まっていなことがわかりました。
同じ言葉を使っても、人によって内容表現が違うのです。
そこで私共CTT(Coaching Team Trinity)では、
コーチング・マインド
├人は皆違う
├だれもが可能性を持っている
└答えは相手の中にある
といたしました。
このコーチング・マインドについての重要性について
話し合っていただいくことで理解を深めていただきました。

<ディスカッション中>
■つぎに、分量的には本日のメインイベントとなった
フィードバックについての時間です。
あなたはフィードバックとはどんなものかご存知ですか?
改めて聞かれると、答えにくいですよね。
コーチングでいうフィードバックとは、
相手が外界に向けて伝えていることを
評価を交えずに返すことです。
評価でも批判でも忠告でも助言でも苦言でも提言でもありません、
目的はなんでしょう?
人によっていろいろあるかもしれませんが、
その人が自分を振り返るきっかけとしていただくこと。
評価を交えないからこそ、その力があります。
・・・CTTはこう考えます。
■では、その目的を達成するためには
どのあたりをどういう表現で伝えればいいのか
・・・ここでCTT独自のチャートが登場です。

<チャートを説明中>
相手の言動や行動が起点となって、
私に起こる一連の反応を図解。
これを元にしての説明です。
コーチングの教科書にでてくる
YouメッセージとIメッセージ
だけでなく、コーチングマインドを含めたところの
愛メッセージ(実践塾オリジナル呼称)、
そして言い方を間違えた場合の、
○○○○メッセージや
□□□□メッセージ
もご紹介。(これらも実践塾オリジナル呼称)
YouメッセージとIメッセージを表面的に
説明するのは実はすごく簡単な事なのです。
でも実際にその場に遭遇して、なにをどう伝えるべきか
そこを判断できるようにとの工夫から
これだけ丁寧にやらせていただきました。
■そして3つめのパートとして
ビジネス・コーチングの特異点をお伝えしました。
私たちのめざすものは、
コーチング・コミュニケーションを使って
人材を育て、会社を活性化することです。
なので、個人を相手とする
パーソナル・コーチングとは違います。
どこが違うか・・・たとえばわかりやすい例として
パーソナル・コーチングではクライアントが転職したいという
望みをもっていれば、それを支援します。
ビジネス・コーチングでは当然それはしませんね。
その人に価値を感じていれば、
この会社の魅力を伝え、目指すものを伝えて
一緒に頑張ろうとなるはずです。
■そこで、ビジネス・コーチングでは、
パーソナル・コーチングで必要な
気づきや引き出す
といったキーワードの他に
◎◎すや▽▽▽く
というキーワードも重要であること。
そのためには経営者や管理者が
企業理念、経営方針、経営目標などについて
自分のことばでしっかり語れることが必要。
こんな概念をお伝えいたしました。
上からの理念・方針・計画と
個々人からの想いの引き出しが、
コーチンぐ・マインドの元で
融合されることになります。
これがビジネスコーチングの要諦です。
■さて、ここまでは概念的な話が続いたので、
最後の1時間はコーチングのトレーニング。
今回もお一人休まれた(*)ので、塾生さん3人に対し、
コーチ3人がマンツーマンでつき、
コーチングを実際にやってみます。
(考えてみるとすごく贅沢な条件ですね。)
最初は塾生さんがコーチ役、
次に塾生さんがクライアント役。
この1往復の後、講師からフィードバックや
アドバイスを差し上げ、
もう一度同じテーマで塾生さんがコーチ役を。
当然2回目はよくなりますが、
その差を体感いただくことで、
学びがさらに深くなります。
こうして第5回目も無事終了いたしました。
さあ、職場に戻られて
どう活かしていただけるでしょうか?
次回は
相手の性格に応じて、強みを引き出す関わり方
の話になります。
ますますコーチングを深めてまいります。
(*)クラスをお休みされた場合、
その状況を録画したビデオと
テキストをお送りしていますので
自習することが可能です。
その次に出席したとき、
おいていかれるということがありません。
★北九州NEXTリーダー実践塾では
コーチングスキルを身につけていただくための
環境を提供いたします。
しかし、決してコーチ養成塾ではありません。
あくまで職場で
コーチングコミュニケーションを使うことにより、
職場を活性化することが目的です。
実践→経験共有→研究→改善→実践→
というサイクルを作り出します。
ワークや、ケーススタディも職場の問題を使います。
ときには塾生さんの生の悩みや希望も題材といたします。
社外者である塾生さん同士の絆も深くなります。
あなたも学んでみませんか。
現在第2期開塾企画中です。
では、今日も、良い時間でありますように。
TCCマネジメント代表
やる気引出しプロデューサー
田辺 晃
Face Book:http://www.facebook.com/tanabe.akira
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