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今回乗船した「きたかみ」は東日本大震災の時は仙台港に停泊中で、大地震が発生した後すぐに緊急出航して沖合で大津波と遭遇したものの何とか乗り切り助かった幸運の船。
この時の様子が記録写真として展示されていました。
1万4千トンの大きな船がこれだけ傾いてしまうほど、津波との衝突がもの凄かった事を物語っています。
この後、太平洋フェリーの「きたかみ」をはじめ「きそ」「いしかり」は大きな船体を活用し、救援物資や自衛隊など数多くの物や人を被災地へ送り込むのに大活躍しました。
「きたかみ」船内にも、乗組員を取材した新聞記事が展示してありました。
引き続きこれからも、復興への希望の架け橋として活躍して欲しいですね。
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