本やりcafe

体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
自分でTry-all
できる社会
を目指します。
http://mmp.holy.jp/index.html

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「体験教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

『学び方を学ぶプロジェクト』 http://mmp.holy.jp/

NEW !
テーマ:

 

昨日は、宇都宮で作戦会議。
何の作戦会議かと言うと・・・

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「とちぎ未来フェス!(仮)~とちぎの未来のために、今、できること~」
日時:2018年5月27日(日) 1年後!
メインイベント:中村文昭氏講演会

です。

まだまだ、ふわふわ・ぼんやり・ほわっとした
イメージ&妄想ですが、
色々な方のアドバイスをいただきながら
進めていきます。
作戦コードは「とちぎ未来フェス(仮)」と
大きく打って出ました!

image

 

いつものように
手探り状態で、
見切り発車で、
紆余曲折七転八倒しながら、
ピンチをチャンスにしながら、
想定外を愉しみながら、
空気を読まずに、
カタチにしていきます。

 

そろそろ実働の実行委員を募って
動き始めたいと思っています。
月1回のミーティングと
オンラインでの情報共有意見交換。
専門的なスキルや知識は
いろいろな方々のサポートがありますので不要です。
「やってみよう」「やりたい!」という方、
ぜひご連絡ください。

 

★大きな目的
「とちぎの未来のために!」
個人個人が何らかの行動をする。
個人個人の行動がちょっとだけでも変わる。
個人と個人がつながる。
結果として
社会がよりよくなる。
とちぎの未来が明るくなる。

 

★目標
動員数1,000人!!!
1,000人が行動を起こせば、社会が変わる。社会が良くなる。
と考えています。
できればいろんなカテゴリーの人がごちゃ混ぜになっている。
その中で、ご縁がつながっていく。
そんな空間と時間を作りたいです。

 

 

中村文昭さんのCDの話のなかで
「遠くのかっこいい大きな目標」ではなく、
「近くの小さな日々の行動」が
ご縁を作り、未来を変えていく。
と言っているのが好きです。
「それだったら、私でもできるかも!」と思って
来てくれた方々が行動を起こしてくれたいいなぁ。
と考えています。

 

 

中村文昭 
やってみよう 
とちぎ未来フェス
1000人イベント 
ご縁がつながり
日々の積み重ね
頼まれ事は試され事

 

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6月10日(土)の週末自然塾

「天空トレッキング」は、

現在、満員御礼!

キャンセル待ち!

となっております。

 

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霧降高原の屋根である

赤薙山を目指すアドベンチャークラスが人気です。

でも、実際には、かなりの登り坂です。

ハードです。

2010ⅿです。

その分、達成感もありますね。

 

 

 

ベーシッククラスは、

丸山という山を目指します。

こちらも展望はバッチリ!です。

真夏日でも涼しい風が吹いていることでしょう。

頂上では美味しいおやつをいただきます。

でも、ハイキング気分ではちょっとキツイかも…。

 

ちなみに、

7月15日~16日の滝遊び滝めぐりキャンプの申し込みは、

6月10日(土)17:00からメールにて受付スタートです。

夏コース一括申込の方は、不参加の場合のみご連絡ください。

6月の天空トレッキングの解散時にも申込可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『「みんなの学校」が教えてくれたこと~学び合いと育ち合いを見届けた3290日~』

木村泰子著 島沢優子企画構成

 

 

 

この本を読んで私が感じたことは次の3つです。

 

①早くも今年のBestBookに出逢えた!

映画を観て、講演会を聞いて、その上で、本を読んで、

目から鱗のことばかりです。

学び合い・育ち合いこと教育の本質。

その実践記録。

やっぱり、地元の学校で上映会&トークショーをやりたい!

                                 

②フルバリューな空気がある。

子どもも大人も児童も教師も保護者も安心していられる場こそが

学びの場には必要。

それを日々のトラブルから築いていく。

日々のトラブルと向き合っているからこそできる。

トラブルはチャンス。

 

③ありのままの自分も出す。

失敗も嫌なことも正直に出す。

校長自ら出す。そんな姿勢が「ありのままの質」を上げている。

だから、ジャッジをしなくて済む。

これは、学校に限らす、子育てや家庭や場づくりにも同じ。

 

 

 

以下、引用

 

・でも、ケンの言うことを落ち着いて聞き、

おかしなことを言ったと思ったら、

否定ではなく「わからんから、教えて」と言いながら聞いていけば、

そこにジャッジは入りません。

 

・子どもの対応や教育にマニュアルはありません。

どんな対応が正解かはわからないし、

答えも一つではありません。

だから、私たちは子どもから学ぶしかないのです。

 

・決まりがあるゆえに「学校で決まってるやろ。持ってきたらあかんやろ!」

と、その「決まりを破ったという現象」のみを教師は言及しがちです。

そうなると、見なくてはいけないものが、見えなくなる。

 

・すべての子どもが安心して、丸ごと体と心を預けられる大人が増えてほしい。

「この大人は自分を裏切らない」と思える大人にしか、

子どもは本当のことをいわないのですから。

 

・レイジのようなわかりにくい子や、

ちょっと気になる子。

その子を変えることに全精力を使い果たすのではなく

その子の周りの子どもたちを変える努力をするほうが、

その子は変われる-そう考えるようになりました。

これを大人と子どもの関係に置き換えるなら、

大人がほんの少し変わろうとすれば、

子どもは変わる。このことも、教えてもらったことのひとつです。

 

・いろんな子が、いろんな発想をする。

そして、みんながそれを認め合う。

そんな空気のなかで育つことが、すべての子どもに必要です。

一部の正解で物事が進んでいくのではないことを

みんなが気づかなければいけません。

正解を決めつけてしまう空気があると、

「君は正解ではありません」と言われる子は居場所がなくなります。

 

・私たちは、その子が「その子らしく」いられることを、

まず優先順位の一番に置いて学校づくりをしてきました。

「その子らしさの質を上げよう」と。

それは、「その子の現状のままでいい」というのではありません。

「その子の“ありのままの質”を上げよう」ということです。

その質を上げるのは、子ども同士の学び合いです。

そして、その子のおかげで、周りの子どもたちも、ものすごく育ちます。

それこそが「学び合い、育ち合う」という教育の本質。

教師の力量だけで補えるものではありません。

むしろ大人は余計なことをしません。

 

・「この子のことを知ろう」と思いさえすれば、みんながつながれる。

子どもには「相手を理解しなさい」ではなく、

私らとどこが違うのか一回見てみようか?という気持ちで臨んでいました。

そうすれば、子どもは大人以上に互いの違いをわかり合えます。

 

・「子どもらの1日の学びに、一字一句赤を入れたり、

感想をグッドとか書くのは失礼や。

子どもが自分らで書くもんや」

私たち教師にとって評価の対象ではなく

「その子をわかろうとする」学びのメッセージなのだということを

理解し合いました。

 

・大人が一人ひとりの違いと、子どもの力を見ようとすれば、

号令は必要ありません。

 

・みんなが「気になる子」の普段とは違う姿を見ることで、

学校のなかの空気が変わる。すると、その子自身が変化する。

その子が変わってくると、周りの子ももっと変わってくる。

これこそが育ち合いです。

 

・この日から、私は校長として何か話をする際に準備することを一切やめました。

以来、入学式も卒業式も台本はもちろん、メモもつくりません。

「毎日毎日、目の前の子どもを見ていたら、

必要な話は自分のなかから出てくる、湧き上がってくるはず」そう思いました。

 

・集団でともに学び合うなかで必ず起きるのは、けんかです。

よく大人が仲裁に入り「どっちが悪いか」を意見する場面を見ますが、

私は絶対に正・悪を決めない。ジャッジをしません。

唯一大人がサポートできる部分は、

この子の気持ちと、そっちの子の気持ちを

「通訳」するだけです。

「なんで怒ってるん?」

「そのとき、どう思ったん?」

「なんでそう言ったん?」

一貫して、子どもと子どもの通訳に徹します。

そうすることで、子ども同士が相手の気持ちを理解できるようになる。

そうなるよう、私たち大人が通訳する。

それが、学び合いのなかでの、教師の役割です。

 

・「あの子はこういう子やと、大人がわかったつもりになったらあかん。

決めつけたらあかん」と、常に自浄作用を高め合っていました。

私たちが、わかったつもりになたら、

その子の心のなかや背景を見ようとしなくなるからです。

子どものことはわからないものだと、自覚しています。

ですから、大人の上からの目線の指導は、

大空の子どもには通用しません。

 

・子どもには子どもの考えていることがあります。

ただ、大人に比べて表現力が未熟です。

大人が先に考えを出してしまったら、

子どもは言わなくなります。

だから、まず、問いかけることを心がけています。

「どうしたん?」

大人に「どうしたん?」と聞かれると、どこか子どもは安心します。

自分のことや気持ちをわかろうとしている空気を感じるのでしょう。

 

・公立は、校長のフリーハンドで

「子どものための学校づくり」におけるあらゆる実践が可能なのです。

優先順位を間違えず、目的のためなら手段を選ばないくらいの

勇気と情熱があるか、ないか。それだけのことではないでしょうか。

 

 

 

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下界は、真夏日ですが、
霧降高原は、太陽が気持ちの良い!

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飛び込みたくなるくらい
キラキラなせせらぎ。
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今日のランチは、
ドライフルーツ&クッキーonせせらぎ。
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森の中に入るだけで、
涼しく感じる。

「せせらぎ」や「さえずり」など
知っているけどあまり使わない単語が
口から出てくる。

沢に足を突っ込んだら
メチャクチャ冷たかった。

滝の近くの水飛沫が
すっごい気持ち良かった。

なんの鳴き声?
フクロウ?
みんなが足を止めて耳を澄ます。

などなどの感想を聞けて良かった。



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レインボーパークのPV?

4月、5月の様子をまとめました。
 

 
やることがなんにも決まっていないから
何をやっていいのかわからない。
そこが「ミソ」です。
「なにしようかなぁ~」とあちこち見ながら
楽しそうなことを見つけていく力が鍛えられます。
これは、
受動的な遊びでは決して身につきません。
オンラインゲームやテレビ、SNSでは、
自動的に情報が入ってくるだけ。
一時的な集中状態、興奮状態にはなるけれど
自らが動いて、その状態を手に入れなければ
中毒症状に近いものが出て、止められなくなるだけ。
そうなると脳に大きな影響を及ぼしてしまうそうです。

ゲームをし続けると、

脳の中では神経伝達物質であるドーパミンが大量に放出されます。

そうすると、

「ドーパミンの使い過ぎ」

によって、 

脳の神経細胞が壊死してしまい、

注意力が低下したり、

うつ状態になったりするそうです。

あくまで、「し続ける」とか「やりすぎ」といった状態のことです。

 

リアルな体験は

自ら動いた結果、

ドーパミンが出ますね。

そこにこそ、

価値を見い出せるのではないでしょうか。

子ども達を見ていると

本能では、

身体を動かすこと、

火と水と土で遊ぶこと

を求めているように思います。

 

 
 
次回のレインボーパークは、
6月11日(日)です。
申込、問い合わせは、
までお願いします。

 
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『“今”を感じる子育て軸ワークショップ』
「私の今」を大切にしながら子育ての「軸」を育てる
ちょっと変わった子育て講座。

心の奥底に眠っている「わだかまり」がヒント】

 
今回のテーマは、「親と私」です。
 
子育ての根幹には、
自分の親が影響しています。
その影響が「良いか・悪いか」ということは
ちょっと横に置いておいて、
今の私、今の子育てを感じることで
子育ての根元を見つけます。
そうすることで、
夫婦間の子育て観の違いがわかったり、
子どもへの執着が見えてきたり、
自分のこだわりが紐解けたり…。
その上で、
どうすれば、子育てに良い影響を与えることができるのかを
考えていきます。
これから反抗期や思春期を迎えるお子さんをお持ちのお母さん。
「わけわかんなーい」と言いたくなることが多くなります。
そんな時、
この「今感」の経験が役にたちますよ。



「親と私」。

親としての私は、
知らず知らずのうちに
自分の親の影響をとっても受けています。
「もっとあーしてほしかった」...
「本当は、あの時、こんな気持ちだった」
という普段は意識していないけれど
心の奥底に眠っている「わだかまり」であったり、
なかなか言う機会がない“ありがとう”という「感謝」の気持ちであったり…。
その影響が良いか、悪いか、
ということはちょっと保留しておいて、
自分の親との関係から、
今の私、今の子育てを感じてみましょう。
すると、あれあれ、
子育てで悩んでいたことの解決策や
ちょっとしたモヤモヤ感がすーっと晴れてくるかもしれません。




【概要】
●日時:6月19日(月) 10:00~13:00
●会場:暮ら箱 (宇都宮市岩本町394-5)※駐車場
●会費:5,000円  (★初めて参加の方は3,000円!)
●対象:子育て中のお母さん (子連れOk!)
・説明を読んで「ピーン」とか「ズキューン」とか来た子育て中のお母さん
・はっきりさせたい「何か」を抱えているお母さん
・「私ってちょっと間違っているのかな?」と不安なお母さん
・お子さんの年齢は問いません。赤ちゃんから小学生まで
いろんな年齢のお子さんをお持ちの方がいた方が話が広がります。
※特定の考え方や思想を一方的に押し付ける系の方はご遠慮くださいねー。
★持ち物:子育ての「不安・悩み・不満・疑問」、
 自分の親との「違和感やモヤモヤ」をお持ちください。
★大まかな進行 
 ①フルバリューコントラクト:お互いに尊重し合える場づくりの確認。
 ②頭と身体の整理整頓ワーク:呼吸法、カードを使った表現法、
     マインドマップを使った思考法などなど。
 ③フリートーク:話したことを話したい人が話し、評価や判定をしない対話法。
 ④アクションプラン:日常の中でその人に合ったおもしろ楽しい行動目標をみんなで決める。
★その場の空気感や参加された方の状況に応じて、
講座をデザインするため内容に関しては当日決まることが多いです。

 ▼今回は、佐藤直子がメインファシリテーターとして進行します。
「ここぞ」と思うポイントをぐぐっと掘り下げて、
みなさんの学びのお手伝いをいたします。
 ▼時間があれば…
「子どもとの絆を深めるための6つのスキル」から見た
自分の親との関係を金井聡がひも解きます。

【進行】
メインファシリテーター:佐藤直子 
(産後セルフケアインストラクター、アンガ―マネジメント認定ファシリテーター)
フォローファシリテーター:金井聡 
(一般社団法人学び方を学ぶプロジェクト代表、マインドマップ講師、教えない教育ファシリテーター)
 
【問合・申込】
お気軽にメッセージをお送りください。
 

 

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頭がいいってどういうこと?

 

この質問が最近、高校生から飛び込んできました。

 

当然、

「テストの点数がいい」

なんて答えはしません。

 

「頭の使い方がいい」

「脳の使い方が上手い」

「 学び方を知っている」

「 身体の使い方を知っている」

「 知識・情報の使い方を知っている」

という答え方をしました。

 

そうしたら、

「例えば?」という質問が帰ってきました。

 

具体的には・・・・。

 

これが結構出てこない。

子ども達の遊んでいる様子を見ていると

「この子の発想、すっごくいいな」

と思える瞬間はたくさんあるけれど、

「頭がいい」という言葉が先に入ると

なんだか脳がぎゅっと締め付けられてしまったような感覚で

さっと出てこない。

 

思考力、

創造力、

想像力、

発想力、

・・・

 

シャボン玉で遊んでいた子ども達。

いかにたくさんシャボン玉を飛ばすか?

ということに夢中です。

息をいっぱい吸ってみる、

走ってみる、

扇風機を持ち出してみる、

エアコンの室外機の前でやってみる

こういう光景を見ていると

子ども達の発想力や想像力が

頭がいいってことに繋がるように思えます。

 

ただ、

高校生にズバッと質問されると

出てこないものです。

テストのための授業、

受験のための授業を

毎日数時間もしている高校生が納得する

「頭がいい」とは?

 

一応、歴史が好きで

歴史を勉強する学部を卒業しているので・・・。

「歴史を勉強する意味」から考えると

 

その人が、

その時代に、

何のために、

どうやって、

歴史を作ってきたのか。

それが

今、現代に、どう学びを与えてくれるのか。

を学ぶのが「歴史」を学ぶ意味。

かと思っています。

年号や名前はその表面のこと。

その先の物語を読み解くことが

歴史の面白さ。

 

これは、

田中芳樹さんの小説をたくさん読んで感じたこと。

中村文昭さんのCDを何回も聞いて感じたこと。

 

ま、これじゃ、高校生は納得しないかな。

でも、

納得しないから、

自分で納得する答えを探すだろう。

その探す行為が

「頭がいい」ということに繋がるハズ。

とも思います。

 

 

 

 

 

 

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「“今”を感じる子育て軸WS」
昨日のテーマは、
「パートナーと私」でした。

夫婦というカタチにもいろいろあります。...
それぞれの関係性や個性や背景を大切にしつつ、
赤裸々?に“今”自分が思っている関係を語ってもらいました。


語り、聴き、描きをしているうちに…

価値観の相違、
非日常の体験の共有、
子どもの父親としてのパートナー像、
などが出てきました。

 

そんな中で出てきた気づきが、
「自分の父親の影響」がとっても色濃く出ているということ。
もっと言えば
自分の両親の関係から影響を受けているということ。
「こういう父だったなぁ。あれ、旦那とちょっと似ているかも」
「母親が父親にいつも遠慮していたなぁ。あれ、今の私も…」
だから、
今の夫婦の関係もきっと自分の子どもにも影響を与えるハズ。
ということに気づいてしまいましたね。
そこで、
できるならいい影響を与えていきたい。というものです。
今のままがいい面とちょっと変えていきた面がある中で、
劇的な変化や相手だけに変化を求めることは“手放し”、
新しい関係・かたち・スタイルを迎え入れるためにやったこととは・・・
「自分の父親に手紙(メッセージ)を書く」というワークです。
実際に出すわけではありません。(出してもいいですが)
今、自分が気づいたこと、父親から受けた影響などなどを
小さな小さなカードサイズの便箋に書いてもらいました。
決して、感謝の手紙ではありません。
今の自分の気持ちや気づきを自分の言葉で
自分だけがわかる形で書いてもらいました。

 

 

書いてみて、
「旦那に見せたい」とう声もあれば、
「絶対に出さない」という声もあれば、
「書いたらなんだかすっきりした」という声もありました。

これを書いたからと言って
パートナーが変わるわけではありません。
でも、
自分の中に何らかの変化の種を見つけてもらえたらと思います。
その種が芽生えるタイミングがきっと来ます。
それまで今回の気づきを大切に持ちつつ、
じっくりパートナーを観察してもしいなぁと思います。
「良い・悪い」というジャッジを手放して、
今のパートナーをじっくり観察する。
そこから新たなパートナーとの関係が築いていけると思います。
そして、
その結果、子どもにも、子育てにも、いい影響を与えていけたらなぁと思います。

 

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次回の今感は、
6月19日(月) テーマは、「親と私」です。
これ!という決まったワークはありません。
毎回その場その場での気づきや学びをくるくるポンして
どんなわーくをするか決めています。
次回もスリリングな展開になりそうです。

 

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テーマ:

今日の遊び場は、
公園の近くにある鬼怒川の河原です。
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水切りをしたり、
砂を掘って遊んだりしているうちに
面白い地形を見つけました。
川の流れの影響なのでしょうか、
岩が抉れているポイントを発見!
これを飛び越えようとするのですが、
できるかできないか、
届くか届かないか、
微妙な距離なのです。
もちろん、
安全確認・安全管理をスタッフが行いつつ、
子ども達の冒険心をくすぐらずにはいられないこの状況。
最初にジャンプした子が
次の子のためにさっと手を差し出す。
こんなことが自然に、ナチュラルに、
できてしまうのも
リアルな「外遊び」だからこそですね。

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同じようなポイントを
何度かジャンプしているうちに
ボチャンッと落ちてしまいましたが…。
そこまでやると
なんだか達成感があったような顔になり、
堂々とひだまりに戻ることになりました。
ひだまりに帰ってから、
服を脱ぎ、着替えをし、洗濯をし、靴を洗い…
アドベンチャーの後始末をしてから温かい美味しい夕食。
この日は、嫌いな(苦手な)野菜にも
ちょっとだけチャレンジして
楽しい食卓を囲みました。
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