本やりcafe

体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
自分でTry-all
できる社会
を目指します。
http://mmp.holy.jp/index.html

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「体験教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

『学び方を学ぶプロジェクト』 http://mmp.holy.jp/

NEW !
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いよいよ週末自然塾も冬コースに突入です。

1015(土)は、

「身体感覚を研ぎ澄ませ!~忍者修行~」

です。

 

「創る、登る、跳ねる、投げる、飛ぶ?」

 

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多少のリスクを背負いながら

そのドキドキをワクワクに変える修行をします。

 

具体的な修行内容はというと…

まだ、秘密です。

リアルな体験を目指しているので、

屋根の上とか…

木に刺さる手裏剣とか…

ロープでグイグイ引っ張られるとか…

 

単発参加も大歓迎です。

申込は

nikko@nots.gr.jpまで

 

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『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか 

13のコラボ事例に学ぶ「共創価値のつくり方」』

仲山進也著

 

 

私がこの本を読んで感じたことは次の3つです。

 

①「いついつ日光と同じことを言っている」

勝ち負けの世界ではなく、

みんながHappyになること。

「これやりたい」という言い出しっぺがいて、

「それっぽいことするな」という名言を実践して一ひねり加えて

それをみんなで夢中になって遊んで、

見ている方も笑ってしまう。

まさに、「いついつ日光」で子ども達が実践していることを

ビジネスの世界に置き換えている。

 

②変人=自己中心的利他

言い出しっぺはまさに変人。

 

③自分の強みとは?

いったい何だろう?自分の強みって?

それに気づくためにも

異業種異文化に人が集う

「読まない読書会」を再開しよう。

 

 

以下、気になる文章の引用 

 

・共創者は、「生き残りをかける」ことなど考えもせず、

志を掲げ、「誰かと一緒に面白いことをやりたい!」と

思いながら日々仕事をしています。

勝ち負けの世界に生きていないため、ウィン・ウィンという言葉には

違和感を感じるので、あまり使いません。

その代わりに、「ハッピー・ハッピー・ハッピー」を目指します。

自分たち(共創チーム)がハッピーで、

お客さんもハッピーで、

直接には取引関係にない第三者(世の中)も

ハッピーになるような価値を創造します。

 

・「共有された理念やビジョンのもと、

自分の強みと他人の強みを掛け合わせて価値を生み出すこと」

を共創と呼びます。

 

・こうして、「深く、濃いコンテンツ」の下に集まった

結びつきの強いコミュニティこそが、

さらに「深く濃いコンテンツを、常軌を逸して発信し続ける」ための

原動力にもなる、というループが生まれるのです。

 

・「かくれんぼする者、この指とまれ!」の

イメージがわかりやすいかもしれません。

●言い出しっぺがプロジェクトのビジョン(みんなでかくれんぼ)を掲げる。

●プロジェクトのビジョンに共感する仲間が集まってチームつくる。

●各メンバーが強みを持ち寄ると、

ちょっと変わったツールの「面白いかくれんぼ」ができることに気づく(共創)

●みんな一緒に、夢中で遊ぶ

●楽しそうだから、それを見た人たち(お客さんなど)が「入ーれーて!」と寄ってくる

 

 

・自分がやりたいことを夢中でやっていると、まわりの人が「いいね!」や「ありがとう!」と

いってくれるような状態を「自己中心的利他」と呼んでいます。

共創体質には欠かせない要素の一つです。

 

・では、「自然体で楽しくやる」にはどうしたらよいでしょう。

その答えこそが、「自分の強みを発揮すること」です。

強みというのは、「自分にとってはたいしてコストを感じずにできること」であり、

「他人がやるよりも自分がやったほうが大きな価値を生み出せること」です。

 

・すなわち、ストーミングの谷を一緒に超えられる人だけが集まってくることになります。

それが「理念・ビジョン・行動規範を【事前に】共有する」という意味です。

つまりかくれんぼをしたいなら、「一緒に遊ぶ者、この指とまれ!」ではなく、

「かくれんぼする者、この指とまれ」とビジョンを掲げることが大事なのです。

 

・では、どうすれば自分の強みに気付けるか。

先ほど、強みがそれぞれ異なる、タイプの違う人でチームをつくるという視点が出ましたが、

「異業種の人」や「異能の人」が集まると、

お互いの強みがわかりやすくなります。

 

・「自分の強みとする作業を一つやっていると、

それが自分の関わるすべてのプロジェクトを同時進行させることが

できている状況をつくれる」のが「除」のステージです。

 

・「強いしか発揮してはいけない」というルールがあることによって、

自分の得意なこととニガテなことをみんなに表明しやすくなります。

フォーミングが進むわけです。

そのうえで、「自分の凹は他人の凸を活かすためにある」と考えます。

多く人は、凹を埋めようと努力したり、ニガテなことをガマンしてやったりしがちですが、

それは「誰も得意な人がいないと判明したとき」の最終手段です。

 

・そのよう意味で、他者から見て凸と凹がハッキリしている状態をつくることが、

共創体質としては大切になります。

 

3人のお客さん像 軸は「共感するかしないか」

①すぐに共感して、シェアしてくれる人

②ちゃんと伝われば共感してくれる人

③共感せず、批判してくれる人

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続々と夏育のつづきポスターの写真が届いています。

 

 

 

これで、全世界へ配信されました。

世界征服に向けての記念すべき第一歩!!!

 

 

「川で魚つりパーティー」。

最高です。

冬のいついつで早速やっちゃいましょう!

 

 

 

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早速、「夏育のつづき」の写真が届きました。

ありがとうございます!

 

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どうやら、

「ぱーりーにギブアップといわせたい。」

らしいです。

 

これでまたキャンプに来る明確でまっとうな目的ができましたね。

 

 

こちらは、目標設定ですね。

決意を感じる!

 

 

次回の『週末自然塾』は、

10月15日(土) 「身体感覚を研ぎ澄ませ!~忍者修行~」です。

 

『レインボーパーク』は10月16日(日)です。

 

『親子共育キャンプ』は、

10月30日(日)「初めての親子トレッキング」です。

 

どちらも絶賛受付中です。

 

 

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『うまれる ずっと、いっしょ』の上映会&監督講演会を

1月29日(日)に行います。

今回は、その上映会&講演会を一緒作り上あげてくれる

ボランティア、サポーターの募集と

その方々のための事前試写会のご案内です。

実際に映画を見ると

きっと何かしたくなると思います。

 

 

『うまれる ずっと、いっしょ』自主上映会&監督講演会(2017129日) 

ボランティア・サポーター説明会&試写会のご案内

 

「子育てをもっとオープンにして、風通しの良い社会へ」を

ミッションに掲げて活動している仲間が集って、

ドキュメンタリー映画『うまれる ずっと、いっしょ』の

自主上映会&監督講演会を年明け1月29(日)に行うことになりました。

そこで、

この上映会を下支えしてくれる

サポーターおよびボランティアを募りたいと思います。

 

サポーターとは…

事前のミーティングにて単発で参加して

様々なご意見やアイディアをいただいたり、

上映会の紹介・宣伝をしていただく役割です。

今後、月1回のミーティング(10月から全4回程度)を予定してます。

具体的には、

チラシの内容や広報の方法、託児の案内文などを

今後、実行委員を中心に決めていく際のご意見番です。

また、上映会とともに豪田トモ監督の対話型講演会も予定しておりますので、

そのアイディアや話題にしてほしいテーマなどの選定もご意見をいただきます。

といってもざっくばらんに座談会的に行い、決定は実行委員が行います。

 

ボランティアとは…

上映会当日に運営をお手伝いしていただく役割です。

具体的には、

受付やチケットの確認、関連物品の紹介や販売、

支援が必要な方のサポート、託児等です。

※当日は超豪華?お弁当付きです()

 

「サポーター・ボランティア説明会&試写会」

より具体的な内容や趣旨、運営方法をご理解いただくために説明会を行います。

また、実際に映画を見ていただき、感想等も皆さんで共有する時間も設けましょう。

 

★日時:10月23日(日) 

午前の部 10:00~13:00  午後の部 14:00~17:00

  ※すでに映画をご覧になっている方やご都合のわる方で

   説明会のみ参加の場合は、

午前の部12:30~13:00、午後の部16:30~17:00にお集まりください。

★会場:パルティ 会議室

★対象:サポーターおよびボランティアを希望・検討している方

    ※子連れOKです。夫婦参加大歓迎です。親子参加大歓迎です。

★申込方法:事前にメール、メッセージもしくはお近くの実行委員へご連絡ください。

   e-mail  imakanpj@gmail.com

          https://www.facebook.com/imakanpj/

 

 

○上映会実行委員会メンバー

  小村尚子、佐藤直子、野澤奈緒子、金井聡、野澤幸二、高尾俊行、

  荒牧菜苗、山根久子、大野智成

 

 

 

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いよいよこのテーマにチャレンジします!
10/6(木)の『“今”を感じる子育て軸』は

「親と私」編です。

子どもを育てる上で、
自分の親との関係は、
良くも悪くも 影響力を持っています。
自分の「子育て観」は
自分の「育てられた感」によって
カタチづくられている場合が多いんじゃないかと思うんです。
頭でわかっている部分もあれば、
心のどこかで引っかかっている部分もあったり。...

自分のどんなところが
どんな影響を受けていて、
そのことを自分が
“今”どう受け止めているのかを
ちょっと深堀してみませんか?


あまり知らえていないかもしれませんが・・・
「親との葛藤」は
物凄い「エネルギー」に変換できるんですよ。
愛着トラウマの話もしつつ進めていきます。

子育ての軸、根っこ、あり方を
探しながら、
考えながら、
尊重し合いながら、
感じていく。
そうすれば、
自ずと自信と安心がついてきて
「みんな違って、みんないい」が腑に落ちる。
『今を感じる子育て軸』(通称〝今感”)は
「私」を中心にした4つのシリーズ。
※シリーズですが、1回のみのご参加でももちろん大丈夫です。


【日 時】2016年10月6日(木)10:00-13:00
【会 場】暮ら箱(宇都宮市岩本町394-5)※駐車場
【定 員】12組※キャンセル待ち有

【対 象】
・説明を読んで「ピーン」とか「ズキューン」
とか来た子育て中のお母さん
・はっきりさせたい「何か」を抱えているお母さん
・子育て、パートナーシップについて
「建設的に」語りたいお母さん
・「私ってちょっと間違っているのかな?」と不安なお母さん
・お子さんの年齢は、0歳から7歳くらいを想定しています。

【ファシリテーター】
金井聡 
(一般社団法人学び方を学ぶプロジェクト代表、
マインドマップ・アドバンス・プラクティショナー)
佐藤直子 
(産後セルフケアインストラクター、
アンガ―マネジメント認定ファシリテーター)

【受講料】5,000円
事前にお振込みまたはクレジット決済をお願いします。
※お支払いただいた時点でお受付とさせていただきます。

【キャンセルポリシー】
お受付後にお申込みを取り消す場合は、
受講料から下記のキャンセル料+振込み手数料300円を差し引いた金額にてご返金いたします。あらかじめご了承ください。

●講座開催日より1か月以上前・・・・・・無料
●講座開催日より30日から5日前・・・・・受講料の20%
●講座開催日より4日前から前日まで・・・受講料の50
●講座開催当日・・・・・・・・・・・・・受講料の100%

【お申し込み方法】①か②のいづれかでお願いします。

①下記の申込サイトにアクセスいただき、
今・感・軸~親と私編【平日子連れ編】を選択いただき、必要事項のご入力をお願いします。
http://35care.thebase.in/items/3081660

②メールimakanpj@gmail.com
件名:【10/6(木)今・感・軸申込み】お名前 とし、
本文に、お名前、ご住所、お電話番号をお送りください。
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『夏育のつづき』、完成しました!

只今、絶賛発送作業中です。

発送封筒の関係で、

二つ折りしなければいけないのが

もったいない!と思いつつ

夏休みのキャンプに参加していただいた皆さんに向けて

本日中の発送を目指しています。

※下記の記事をお読みいただき、

参加していないけど「ほしい」という方がおりましたら

ご連絡ください。今なら?無料?で送らせていただきます。

 

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以下、「夏育のつづき」説明文。

夏育の「つづき」だから「秋育」「冬育」としたいところですが、

その前に夏のあのエキサイティングな体験を思い出してほしい、

その時のワクワク・ドキドキを大切にしてほしいと思い、

メッセージ付きのポスターといたしました。

そして、

こちらからのメッセージだけでなく、

子ども達がメッセージを描き込めるように工夫しました。

夏育の一つの特徴は、

「子ども達のやりたい!がスタートライン」ということです。

「やらせる、やらされている」から

「やりたい、やっちゃう、やれた」

というサイクルをキャンプだけでなく日常の中でも

小さく実践していただけたらと思います。

ぜひぜひ、

ポスターの空欄部分に「やりたいこと」を描き込んでみてください。

次のキャンプでやりたい、やってみたいということでもOK。

週末に家族で一緒にやりたいことでもOK。

学校や普段の生活の中でやりたいことでもOK。

大事なのは、

子どもの中にあるワクワクドキドキを

自分で引き出せるチカラを身につけること

です。

そのための仕掛けとして、

実現可能かどうかは気にせず、

なんでもいいので「やりたいこと」を描き込み、

冷蔵庫、トイレのドア、机の前など

お家の中のどこかに貼ってみるのはいかがでしょうか?

 

★こんな場所に、こんなことを描いて、貼ってみました!という写真をメールにてお送りください。ブログにて共有させていただきます。 

nikko@nots.gr.jp

 

一足先に、

我が子の「夏育のつづき」を発表!

たまたまテレビでモルティブの海に潜っているシーンをやっていたので…。

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ポイントは、

「モルティブに行きたい」を一歩踏み込んで

「海で魚と泳ぎたい」という欲求の本質に置き換えるところ。

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でも、こうやって「見える化」しておくと

いつか実現してしまうんですよね。

 

 

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昨日は雨の中でのレインボーパーク。

いわゆる「雨プログラム」を準備しているわけではないので

この天候の中でどのように遊ぶかは子ども達次第です。

いつものように室内で「戦いごっこ」を始める男子もいれば、

傘もささずに外へブランコづくりに出かける子もいます。

タープにたまった雨水で遊ぶ子もいれば、

折り紙をいくつも作っている子もいます。

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「遊び」そのものは多種多様ですが、

「遊び方」も多種多様です。

 

スタッフにかまってほしくて

ずーーーっとつきまといながら遊ぶタイプ。

みんなのいないところでこっそり遊ぶのが好きなタイプ。

みんなに注目してもらった方が元気になるタイプ。

それぞれが遊び方のスタイルを持っているようです。

そのスタイルが発揮できると

スイッチが入ったように遊びに集中し、

遊びが発展していきます。

レインボーに継続してくることで

自分でも知らず知らずのうちに

この遊びのスタイルを身につけていきます。

 

昨日の雨水女子を見ていてそんなことを考えました。

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オンラインアルバムを更新しましたので

専用URLと合言葉でアクセスしてご覧ください。

 

次回のレインボーパークは

10月16日(日)です。

 

 

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