本やりcafe

体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
自分でTry-all
できる社会
を目指します。
http://mmp.holy.jp/index.html

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「体験教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

『学び方を学ぶプロジェクト』 http://mmp.holy.jp/

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【業務連絡】

不都合が生じておりました

nikko@nots.gr.jp

のメールアドレスが復旧しました。

お騒がせいたしました。

 

冬きゃんぷの申し込みも始まっております。

よろしくお願いします。

 

 

 

『いついつ日光・冬』

12月25日(日)~12月30日(金)

参加費:1泊10,000円×泊数 ★兄弟割引:一人1泊9,000円

対象:小1~中3

現地集合解散

 

『冒険家修行キャンプ』

1月7日(土)~8日(日)

参加費:14,000円

対象:小1~小6

現地集合解散 ★JR宇都宮駅からの引率あり

 

『レインボーパーク』

1月9日(月祝)、2月12日(日)

参加費:3,000円

対象:小1~小6

現地集合解散

 

『親子共育キャンプ 初めてのスノーシュー』

1月14日(土)~1月15日(日)

参加費:大人10,000円、子ども8,000円 ★3人目から割引

対象:小学生の子どもを持つ親子

現地集合解散 ★JR日光駅から送迎あり

 

『1DAY雪遊び』

2月11日(土・祝)

参加費:6,000円

対象:小1~小4

現地集合解散 ★JR宇都宮駅から引率あり

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ようやく、
上映会のパンフレット、チケットが
出来上がりました。
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そのパンフレットを
誰がどこにどうやって配布するか、
チケットを誰がどうやって管理するか、
などなどを
実行委員会で話し合いました。
メンバーの子ども達も
ギャーギャー騒ぐ中で
手探りで進めています。
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午後は、
ボラ&サポミーティング。
こちらでは、
監督トークショーについての
アイデアを出し合いました。
トモ監督に
「とちきって、すげぇー」と言わせるために…、
という仮定で考えてもらいました。
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最後は、
ハイタッチでサヨナラ。
チケット販売に関しては
また後日お知らせいたします。
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そろそろ「冬育のすすめ」がお手元に届き始めた頃でしょうか?

夏育やレインボーパーク、週末自然塾にご参加いただいた皆様には

発送させていただきました。

 

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一見すると、変わったデザインの今回の「冬育のすすめ」。

秘密は「折り方と見方」にあります。

 

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山折り、谷折りをしていただくと

一方からちゃんと見れるようになっています。

 

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そして、

そこには、

ちょっと強気なメッセージを散りばめました。

どちらかが

子ども達へのメッセージ。

反対方向からが

保護者へのメッセージ。

そんな仕掛けです。

ぜひぜひ、親子で向き合って見てほしいです!

★向き合って見ている写真、大募集!!!

 

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あ、裏面のキャンプ情報もよろしくお願いします。

 

 

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とある現場で初めてお会いする方に、

「プロの遊び人です。」と自己紹介をしたら

ちょっとひいた表情をしていました。

周りのスタッフは、結構受けてましたが・・・。

確かにわかりづらい表現、というか、誤解を招く表現かも。

 

「遊びのプロです。」

もいいですね。

 

「遊び方のプロです。」

こっちのほうがいいな。

 

「遊びのプロデューサー」

これはありたい姿。

 

実は、

遊びの持つ力や

遊びが子どもを成長させる要素をたくさん含んでいることを

教えてくれたのは、他でもない子ども達です。

だから、

本当の遊びのプロは、“子ども”だと思います。

 

大人は、その遊びの環境や機会を作ること、

一緒になって自分も楽しく遊ぶこと。

それくらいしかできない。

“遊ばせる”とか“遊んであげる”なんて

おこがましい表現で、

本当は勝手に遊ぶ。

勝手に遊び始めると

遊びが遊びを生み出す。

すると、

自分たちでルールを考えて、シェアして、守るようになる。

決められたルールを守る遊びも大事だけど、

自分たちでルールを作ること、微調整することも大事な体験だと思う。

 

 

 

今日も真っ暗になるまで遊びました。

暗い中でのオニゴッコ。

暗いからこそのルールがうまれました。

 

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先日、18年近くの付き合いになる山仲間であり、

キャンプ仲間であり、夢を追いかける同志である「あどる」が

家族を連れて遊びに来てくれました。

彼女がまだ高校生の時に

班の担当カウンセラーをしてからの付き合いです。

参加者として、

ボランティアとして、

学生として、

山やさんとして、

スノーボーダーとして、

そして、

お母さんとして、

いつも120%で動く彼女にはホント頭が下がります。

まさに「フロー体験」を積み重ねている人生だと思います。

毎年、遊びに来てくれて、子ども達の成長も見れて、

こちらも気合が入ります。

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今日から12月。

次なるチャレンジに向けて動き出します。

 

「フローとリテラシーとアドベンチャーで

問題行動のある子どもの変容を促す

モデルケースを作る!」

 

 

 

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「子どもは一緒に遊んでくれる人に愛着を感じる。」

映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』の豪田トモ監督の記事です。

激しく共感します。
幼少期から低学年までは泥んこになりながら

スキンシップを取りながら一緒に遊ぶ。

ただそれだけのことですが、

とっても大事ですね。
ただ、子どもが小さい時に遊ぶ時間がなかったバリバリの会社人男性には

ハードルが高いかなとも思います。

子どもの目線に立った“遊び方”を子どもとともに習得していかないと

一緒にはいるけど、違和感がある遊び方になってしまうかな。

だから、パパと一緒に子どもと遊んでくれる人がいてもいいかもしれない。

と思っています。

その点、いついつ日光やレインボーのボランティアメンバーは

得意分野ですね。

 

 

 

そんなトモ監督をお呼びしての上映会&監督トークショーは

1月29日(日)です。

https://www.facebook.com/events/1603387226637248/

 

 

以下、トモ監督の記事を転載します。

 

【子どもの「誘い」は断ってはいけない】

こんにちは!
監督の豪田トモです!

...

先日から何度か書かせていただいていますが、6歳になった娘・詩草(しぐさ)との仲はいま、最高潮に順調です☆

やあっと「パパ大好きっ子」になってくれたのが伝わって来て、幸せな毎日〜。これ、単に何もせずに、遺伝的に父親だから「パパ大好きっ子」になってくれたわけではなく、、、6年間の努力の結果だと自負しています(えへん!)。

ただ、これまでは周りが言うほど「パパっ子」という感じがなく、「いつもママ、ママ、だなぁ、居場所がないなぁ」と思う事が多々ありました。

その【関係が徐々に良い方向に変わっていったのは娘とよく「遊ぶ」ことにしてから】かなぁと思います。

「子供と遊ぶ」。

これ過小評価されがちですが、子育てにとって非常に大切な課題で、実は子供にとっては切実なテーマ。

自分で子育てしたり、色々取材したり、児童心理について学んだりして、僕自身、「一緒に遊ぶ」事の本当の意味での大切さに気づき始めまして、ある時から【子供からの「誘い」は絶対に断らない!】と決めてみたんです。

そこからですよね、我が子との関係が非常に良好になっていったのは(^^)。

一緒に遊ぶ事で、子どもの身体を動かせますし、いろいろな事を考えさせる事が出来ますし、発想力が付きますし、うまく行く事もうまく行かない事も学びますし、ストレス発散にもなるし、「遊び」だから子どもを叱る事も多すぎないですし、疲れるからよく眠るようになるし、何より、子どもは楽しいし、笑う機会も増えますし、遊び相手に強い愛着を感じてくれます。

以前、キャンプに行った時に小3の女の子にiPhoneでドキュメンタリーっぽくインタビュー撮影を敢行したんですが(笑)、聡明なその子は「子供はね、とにかく一緒に遊んで欲しいの!遊んでくれないとね、、、もういいやって思っちゃう。」と語り始め、最初は軽い気持ちで廻し始めたカメラでしたが、親たちにとっては非常に学びの多い時間になりました。

ご飯を作ってくれる事よりも、お風呂に入れてくれる事よりも、歯磨きをしてくれる事よりも、子供にとっては「一緒に遊んでくれる人」が「絶対善」であり、大きな愛着を感じる相手になる事があるようです。

同時に、「子供の誘いを断っちゃいけない」事に気づいたのは、僕自身が飲み会の誘いを断りまくってから(笑)。

子供が生まれてからは、「飲み会は月に1回、多くて2回まで」と決めると、当然、飲み会に行く回数がめっきり減り、気づいたら、徐々に、飲み会に誘われなくなってしまいました(^^;。

そりゃ、そうですよね。いつも断られていたら、頭の中にあるお誘いリストから外されていくのは当然のことですよね(笑)。

ある時、気づきました。これ、子どもからの"お誘い"も同じなんじゃないか、、、って。

幼児期の「遊ぼうよ!」というお誘いを断っていると、子供は無意識のうちに親を誘わなくなっていきます。もしかしたら親に期待する事もしなくなっていくかもしれません。

もしかしたら親は「自分で遊べるようになってきた」と思ってしまう事もあるかもしれません。それはそれで成長を促す要素にもなりますし、「手が離れた」と子育ての次の段階に行く事になるかもしれませんが、あまり多く続くと、遊んでくれないパパ・ママ、になってしまい、最終的には「自分は受け入れてもらえない」という気持ちが埋め込まれてしまう可能性が出てきます。

僕が長年取り組んでいる、「愛着トラウマ」の始まりです。詳細は割愛しますが、子どもが「愛着トラウマ」を持ってしまうと、
非常に生きづらい人生を歩む確率が高まってしまいます。

子どもはエネルギーの塊です。成長したい、という意欲に満ちあふれています。それを健全に促す可能性が高いのが、実は「その程度の事?」と思われがちな「一緒に遊ぶ」という事なんじゃないかなぁと思っています。

とは言っても、僕自身、どうしても子どものお誘いに応えられない場合も実際にはもちろんありますけどね(^^)

誘っていただいた時は、敬愛する黒澤明監督から誘ってもらったのと同じくらいの重要事と捉えて(笑)、基本的に僕は断らないように頑張っています(もしくは代価案を出す)。

それに「子どもからのお誘い」は期間限定です。10歳を過ぎると「一緒に遊んで〜」なんて言ってくれなくなりますしね(笑)。子供と一緒に遊ぶ、というのは意外に深いんですよ☆

皆さん、一緒に遊んでいますかー?

今日はちょっと怖い話でした(笑)。
全国のパパ・ママにエールを!

監督・父
豪田トモ

 

 

 

 

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「冬育のすすめ」完成間近です。

パンフレットはパンフレットで「遊び心」を組み込んでいますので、

まずは、冬休み~春休みまでのプログラム情報を公開いたします。

 

 

『いついつ日光・冬』

12月25日(日)~12月30日(金)

参加費:1泊10,000円×泊数 ★兄弟割引:一人1泊9,000円

対象:小1~中3

現地集合解散

 

 

『冒険家修行キャンプ』

1月7日(土)~8日(日)

参加費:14,000円

対象:小1~小6

現地集合解散 ★JR宇都宮駅からの引率あり

 

『レインボーパーク』

1月9日(月祝)、2月12日(日)

参加費:3,000円

対象:小1~小6

現地集合解散

 

『親子共育キャンプ 初めてのスノーシュー』

1月14日(土)~1月15日(日)

参加費:大人10,000円、子ども8,000円 ★3人目から割引

対象:小学生の子どもを持つ親子

現地集合解散 ★JR日光駅から送迎あり

 

『1DAY雪遊び』

2月11日(土・祝)

参加費:6,000円

対象:小1~小4

現地集合解散 ★JR宇都宮駅から引率あり

 

 

 

申込開始は

12月2日(金)からメール(nikko@nots..gr.jp)にて受け付けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「読まない読書会 昼編」を実施しました。

テーマは「強みの育て方」。

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最終的に出た皆さんのOut-Putが面白すぎます。

そば職人?

革命??

アホで非常識???

やっぱり、頭の中をカオスにすると

フツーでは出てこない自分なりの答えが出てきますね。

これぞ、読まない読書会!

 

頭の中をこねくり回すために

小さなワークをじゃんじゃんやりました。

写真あり、言葉あり、文章あり。

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普段は手にすることのないような本にも出逢うことができる。

そして、

その人が持っている面白い部分に出逢えることができる。

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自分の強みってこれかなぁ~というものを出してみてシェア。

ちょっと言葉を整理しつつ、

「私の強みである●●を育てていくと、◆◆になります。」

という文章を作るためのヒントを探し、シンパシーリーディング。

 

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その結果が、

「そば職人」

「アホで非常識」

「革命」

 

この言葉だけでは

“おもしろい”で終わってしまうので

そこから更にActionに向けてのシェアリング。

・パートナーに伝える。

・アホで非常識な相棒を見つけてなんかやっちゃう。

・職人に会いに行く。

 

この記事を読んだだけでは、

何のことかわからないかと思いますが、

この「私だけの答え」に辿りつくまでには、

知らず知らずのうちに

自分対話して、

本と対話して、

他者と対話して、

「もっとこうしたい、もっとこうなりたい、もっとこうありたい」

という欲求にアクセスしていました。

 

今回出した答えと向き合って、

Actionを実行して、

また本と対話していけば

3か月後には、

何かが生まれてきそうな予感がします。

 

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ちなみに、

私の答えは、

育て方→「自分の運を信じる」。

ここで言う「自分の運」とは、「根拠のない偶然の掛け算」のこと。

Action→言葉を生み出す。

ということで、今回の読書会の運を言葉で表現すると…

「職人欲求は承認欲求」

さて、どんな意味なのでしょう?

 

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昨日UPした「教えない授業」の記事の補足。
配布された指導案集から気になる文章を拾ってみました。
決して「教えない」ことにこだわっているのではなく、
(こだわっているのは私個人)...
子ども達が主体的に(躍動的に)学び合うことが
重視されているように思います。
そのような授業の日々の積み重ねがあるから、
学校行事(運動会や修学旅行)で全員が
「フロー」に入れる現象が起こるのではないかと思います。
http://ameblo.jp/yaritaikoto-project/entry-11613860981.html

 

★自然を読み解く力について
読み解く対象である自然は、非連続型テキストであり、
物語や随筆といった文章や文字の順序性や規則性のある
連続型テキストと違い、
順序性や規則性、読み解くための手続きは
読み手によって決められる。
・コメント

→体験教育活動もまさにこの通りだと思います。

“受けて手”によって決められる。

 

★研究仮説について
「単元後に成長した子どもの姿を想定しながら、
子どもの思いや考えに沿った単元を構想し、
子どもの表現を的確にとらえ、
教師がファシリテーターとなって
学び合いを構成しながら授業を行えば、
子どもは、主体的に自然と関わりながら、
ともに学ぶことの良さを感じ、
問題解決を通して、自然を読み解く力を身につけ、
さらに躍動的な学びを構築していくだろう。
・コメント

→体験教育活動もまさにこの通りだと思います。

ファシリテーターとなって。

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★ともに学ぶことのよさ
教師は、
子どもたちの表現を価値付けながら学び合いを行い、
ファシリテーターとなり授業をデザインしていく。
・コメント

→体験教育活動もまさにこの通りだと思います。

子ども達の表現に価値づけをする=価値がある。

 

★問題解決の過程(個の学びと集団の学び)
教師はあらゆる支援を想定しながら、
子どもの表現を評価し、個の学びと集団の学びをつなげ、
授業をファシリテートしていく。
・コメント

→体験教育活動もまさにこの通りだと思います。

あらゆる支援を想定しつつ、今ここを大切にする。

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