本やりcafe

体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
自分でTry-all
できる社会
を目指します。
http://mmp.holy.jp/index.html

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「体験教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

『学び方を学ぶプロジェクト』 http://mmp.holy.jp/

NEW !
テーマ:
夏キャンプを一緒に作り上げていく
ボランティアスタッフとのミーティング。

{616C9152-CB75-4A56-9137-10D05FC2A6AF}

ビジョンとミッションを共有し、
その上で、
それぞれのポジショニングを
考えてもらいました。

可能な限り自由な環境をつくり、
個々人の満足度を上げる。
その先にあるものは、
遊びに対する夢中と没頭。
そこから生まれる子ども達の可能性。

このあたりは、
頭で理解できる類のものではなく、
実際に遊びに霧中になる体験をしないと
わからないもの。
だから、
ボランティアスタッフも
子どもに負けないくらい
遊びます!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

親子共育キャンプ、

「シャワークライミング」。

いろいろありましたが・・・

無事に終了しました。

 

肌寒いくらいの天候でしたが、

沢の楽しさを体感していただきました。

 

 

「チョイスは、超いいっす!」というキーワード。

体験を共有する上で

子どもと一緒にやる。

率先してやってみせる。

自分がやりたい!

そっとじっと見守る!

まずは、やってごらん!

放置!

いうチョイスを

子どもも親もする。

そして、

子どもと親でする。

 

シャワークライミングでは、

そんなチョイスの中に、

子どもたちの前にポジショニングして、

手を差し伸べて、引っ張り上げてあげる。

子どもの後ろに控えて、

落ちてきそうな時に背中を支えてあげる。

というスタイルも加わりました。

これは日常の生活の中でも言えることですね。

特に子どもが何かに「チャレンジ」している時に。

子どもに何かを「チャレンジ」させている時に。

といことで

ぜひ、日常の、ご家庭の中で

「チョイスは超いいっす」を使ってください。

 

 

オンラインアルバムを更新しましたのでご覧ください。

※これには、全4回分の親子共育キャンプの写真掲載されます。

日程をチョイスしてご覧ください。

 

次回の親子共育キャンプは、

10月30日(日) 親子トレッキング

1月14日~15日 親子スノーシュー

です。

 

ご参加いただいたみなさま、

おうちでお留守番をしていただいたみなさま、

ありがとうございました。

 

 

 

~・~・~ここからは宣伝です~・~・~

リアルなアドベンチャーを体験する「週末自然塾」

https://www.facebook.com/週末自然塾-日光霧降-

 

金井ぱりが行っているワークショップのご案内。

mama向けの「“今”を感じる子育て軸」

(アンガ―マネジメントファシリテーターの佐藤直子さんとのコラボ企画)

https://www.facebook.com/imakanpj/

 

異業種異文化の人と出逢う「読まない読書会~シンパシーリーディング~」

 https://www.facebook.com/honhitoaction

 

室町ウッキーのアウトドア・陶芸・キャンドルが体験できる

「ワンプレイト」

http://oneplayit.com/

https://www.facebook.com/oneplayit/

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回の親子“共育”キャンプでは、

大切してほしいことを

キーワードで提示させていただきました。

 

image

その1つが

「チョイスは超いいっす!」

ダジャレです。

チョイス=選択。

選択肢を出してみましょう。と言う意味。

そのチョイスの親のスタイルには6つほどあります。

①自分がやりたい!

②やって見せる

③いっしょにやる。

④やってごらん。

⑤みまもる

⑥放置?

 いろいろな体験をする際に、

「やりないさい!」

ではなく、

ちょっと自分の中で選択肢を作ってみること。

今回の活動で言えば、

「命をいただく体験」で

生きている山女魚をさばく体験がありました。

その際に、

子どもにやらせるもよし、

親がやって見せるもよし、

一緒にやるもよし、

なのですが、

それを子どもと相談して決めていくプロセスを入れる。

そうやって、

自己選択、自己決定の体験を増やしていく。

なかなか面倒くさいことですが、

より深いコミュニケーションを必要としていくはずです。

親子のより深いコミュニケーションをいう意味での“共育”。

とともに

「選択肢を自分で作れるようになっていくこと。」も

子どもの成長にとってはとっても大事なことです。

そのための身近なロールモデルはやっぱり「親」です。

その意味での親子“共育”キャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)