本やりcafe

体験教育
フロー教育
リテラシー教育の
実践と発信で、
みんながHappyで、
自分でTry-all
できる社会
を目指します。
http://mmp.holy.jp/index.html

「教えない教育」ファシリテーターの金井が、霧降高原での子どもプログラムの予告報告、
現在進行中の様々なプロジェクトの活動報告、日々の思いつき等を綴るブログです。

「その人が持っている能力を120%活用できる社会」、「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、家庭=親、学校=教員へ広く伝えていくこと」
を使命として、
「体験教育、フロー教育、リテラシー教育の実践と発信」
を行っていきます。

『学び方を学ぶプロジェクト』 http://mmp.holy.jp/


テーマ:

「いついつ日光」というネーミング。

 

初めての方にはまったくわからないと思います。

実は、

「いつ来てもいつ帰ってもいい」の「いついつ」なのです。

期間中、

つまり、

8月17日~23日の間で日程を選んでいただける仕組みです。

(ただし、集合時間、解散時間は決まっています。)

ですから、

毎日が「出逢いと別れ」の連続です。

1泊の子どももいれば、

フル参加の子どももいます。

スタッフも同じように入れ替わりがあります。

毎日が流動的で創造的で刺激的です。

このような状況を更に推し進めるのが、

「自由度が高い」ということです。

何をやってもいい、何もやらなくてもいい、

というスタイルです。

子ども達は、「場」を楽しんでいます。

スタンダードなキャンプではありませんので

最初は戸惑いばかりかもしれません。

そこからスタートでぜんぜんOKです。

だんだんと慣れてくると、「遊び方」がわかってきます。

ここでは、ここまで、OKなんだなぁという感覚。

大人の言葉で言う「常識」「非常識」が通用しません。

その象徴が子ども達から生まれたこの名言。

 

「それっぽいことするなよ!」

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スタンダードなキャンプじゃないんだから、

いついつっぽいこと、

いついつじゃないとできないことをやろうよ!

という意味ですね。

さぁあ、今年の夏の「いついつ日光」は

どんな名言がうまれるのか、今から楽しみです。

 

 

★★★夏キャンプ全体説明会★★★

○日時:7月3日(日)

  ①10:00~11:00

  ②12:00~13:00

  ③14:00~15:00

○会場:宇都宮東市民活動センター

○事前予約

 nikko@nots.gr.jp まで

 ・お名前、連絡先、希望時間帯、参加人数をお知らせください。

※説明会の出席は、キャンプ参加の必須条件ではありません。

※受付時のミスを防ぐため、メールでの申込とさせていただいております。

メールをいただいた場合、24時間以内に返信いたします。

返信がない場合はお手数ですが再度メールをいただくか、お電話ください。

携帯からのメールの場合、こちらからの返信がエラーになってしまうこともあります。

その場合、お電話にてご連絡差し上げますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』

荒木香織著

 

 

 

私がこの本を読んで感じたことは次の3つです。

①南アフリカ戦はやっぱり「フロー」だった!

感動の試合だった南アフリカ戦。ノーサイド直前のプレーは

やはり「フロー」と言える!

 

②メンタルはスキルという認識。

スキルである以上、練習して身につけることができるもの。

そのかわり、日々の積み重ね。

 

③コントローラブルかどうか。

自分でコントロールできることか、できないことかを

可視化していくことで明確にし対処法を練る。

その判断も日々の積み重ね。

 

 

 

 

・メンタルコーチの仕事は何かと聞かれれば、

「スキル、道具を増やすこと」そう答えます。

 

・もっとも重要なのは、自分でコントロールできることと、

できないことを明確にすることです。

 

・平常心で臨んでも、決していい結果は出ません。

むしろ、適度に興奮し、不安もある程度抱えている状態のほうが、

いいパフォーマンスができると言われています。

不安があればより集中しようとするし、

準備も入念に行わざるをえないからです。

 

・「自分がどんな状態であればよいパフォーマンスができるのか」

ベスト・パフォーマンスを行うためには、

それを知っておく必要があります。

 

・自分がもっともよいパフォーマンスをできたときの心身の状態を

思い出してください。そして、それを基準に、

興奮しすぎていると思えばリラックス、低すぎると思ったら、

高めるようにするのです。

そのためには、自分の記録、日誌をつけておくのもいいでしょう。

 

・代わってよく議論される現象が「フロー」です。

パフォーマンスが極度に集中し、時間軸や感情、思考を忘れて、

そのことに没頭する状態をさします。

五郎丸選手が完璧なルーティンをできたときが一種のフローであり、

南アフリカ戦のノーサイド直前、あのときの日本代表の選手たちも

まさしくフローの状態にあったと思います。

 

・意識的にそういう状態にもっていくのは不可能と言っていい。

言えるのは、フィジカルおよびメンタルのトレーニングを通して

培ったスキルや自信といったものが土台となったところに、

心身の状態や環境がうまく作用して、そういう現象が起こるのではないか、

ということだけだと私は思います。

 

・何かを前にして、漠然とした不安を感じることは誰にでもあると思います。

そんなときは、何が不安なのか、その原因を

ひとつひとつ書き出していくことが大切です。

そうやって整理し、対処法を考えることで、

自分がコントロールできること、やるべきことが明確になっていくはずです。

 

・それでも私が待ちの姿勢でいたのは、

選手の自主性を大切にしていたからです。

問題や課題があるとき、それは、何なのだろう、どうしたら解決できるのかと

選手たちが自分で感じ、「それなちょっと話に行ってみようと思うほうが、

メンタルのスキルのためには、そしてパフォーマンスを向上させるためには、

効果的だと考えていたからです。

 

・選手としてどのようにコーチをされると、

自分たちの能力が発揮できるのかを知るスキル

―これを「コーチアビリティ」と言います。

これもスキルですから、練習すれば身につきます。

 

・毎日の状態が変化しているのだから、

いまの自分を基準にして、

その日その日にいろいろ考えながら過ごしていくしかないのです。

 

 

・「ほめられたときのことを記憶する」ということです。

記憶することで、自分のいいところを確認できる。

そうやってうまくいったときの感覚、身体の感覚や心の感覚を

憶えておくと、次も連続して成功させる自信に繋がる。

 

・「自信がある人」になる方法

セルフトーク。

セルフトークとは、ひとりごとや自分自身との対話のことです。

声に出していてもいなくても。どちらもセルフトークと言えます。

 

 

・「パフォーマンスに関する目標」を立てること。

すなわち、自分自身のパフォーマンスの向上を

目指すための目標を設定するのです。

 

・絶対に達成できる目標も必要。

 

 

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「ナチュラル・リテラシー」

 

子どもが焚き火を楽しむ姿は絵になります。

 

子どもが「火」と遊ぶ。

うちわで仰いでみたり、

枝の先っぽの炎を振り回してみたり、

水と火の戦いを実践してみたり、

煙から守るために水中眼鏡とマスクをつけてみたり。

見ていると、

「火遊び」というよりも

「火」と遊んでいるように思えてきます。

 

「火」という常に変化しているものと遊ぶ。

自分の思い通りにならないものと遊ぶ。

触ると泣くほど熱いものと遊ぶ。

「薪を焼べる(くべる)」という、

知識や理屈だけでは習得できない技を

経験的に身につけていく。

そんな体験の一つ一つが

子どもの「遊ぶ力」を育んでいく。

まさに「ナチュラル・リテラシー」。

 

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「ナチュラル・リテラシー」とは、

直接的な自然体験から学び、

かつそれに応答してゆく能力。

(『足もとの自然から始めよう~子どもを自然嫌いにしたくない親と教師のために~』

デイヴィド・ソベル著)

 

日常的に、

とはいかなくても

週に1回とか、

月に1回などのレベルでも

ただ、それを続けていく。

そうすることによって、

子どもが経験的に自ら学んでいく。

「学び方を学ぶ:リテラシー」一つの方法かと思います。

 

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そろそろ「夏育のすすめ」がお手元に届く頃でしょうか?

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夏休みのキャンプに参加を検討されている方は

7月3日(日)の説明会にぜひご参加ください。

その時に配布予定の「持ち物リスト(案)」をここで公開いたします。

イメージを膨らませていただければと思います。

 

 

【持ち物】
●常備薬:お名前、服用方法などをお書きの上、お持ちください。
●お弁当1つ:1日目のお弁当(昼食)です。 途中購入はできません。
※容器は現地で捨てられる物をご用意ください。
●ハンカチ/ちり紙:ポケットの中など出しやすいところに入れておいてください。
●帽子:つばのあるものをご用意ください。
活動時、日よけ、および頭部を保護するために使います。
●雨具:上下分かれているもの(セパレート)で、フード付きのものが最適です。
ホームセンターや専門店などで市販されています。
●軍手:手のサイズに合うものをご用意ください。※綿100%のものをご用意ください。
●虫よけ:スプレータイプではなく、シールタイプやぬるタイプ

、リングタイプのものをご用意ください。
●日焼け止め:必要に応じてお持ちください。
●水着:1着:普段使用しているもので構いません。
●水靴(濡れてもよい靴)1足:ビーチサンダルやスポーツサンダル、

クロックスは避けてください。(履き古した運動ぐつや上履きなどでも構いません。)
●水遊び用靴下:1足:水辺での活動の際に使用します。
怪我防止のため、靴下を履いてから水靴を履きます。
普段着用しているもので結構です。
●ラッシュガード:1枚:川遊びで使用します。
日焼け予防や寒さ対策のために着用します。
化繊素材で乾きやすいものをご用意ください。

上下セットであると便利です。

●牛乳パック 1㍑:2本:アウトドアクッキングで使用します。
中を洗って、切り開かずにつぶしてお持ちください。
●着替え:日数分:シャツ、ズボンなど。
1日毎に着替える服が仕分けされていると、
子ども達も自分で衣類の整理にチャレンジできます。
●靴下:日数分:日常使用しているものをお持ちください。
※予備として日数分より1足多くお持ちください。
●下着:日数分:日常使用しているもの(パンツ、肌着)。
心配な方は予備として日数分より1枚多くお持ちください。
●タオル:計2~3枚:バスタオル(スポーツタオル可)1枚・汗拭きタオル1~2枚
●体洗い用タオル:1枚:シャンプー、リンス、ボディソープは備え付けのものがございます。
体洗いタオルのみご持参ください。(シャンプー等必要な方はご持参ください。)
●歯みがきセット:1セット:歯ブラシ、歯みがき粉をご用意ください。
●懐中電灯:1つ:夜の活動時に使う場合がございます。
●ビニール袋1~2枚 荷物整理用(スーパーのレジ袋など。
濡れたものや汚れたものを入れます。)

★★★お願い★★★
活動中、「自分のことは自分でする」ことも目標の一つです。
荷物の準備は、お子様と一緒にお願いします。
持ち物には、必ず名前をお書きください。

 

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★申込開始日

7月4日9:00~。

メールにて受付となります。

nikko@nots.gr.jp

※定員になり次第、キャンセル待ちとさせていただきます。

 

 


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「この夏の流行り」
シャボン玉を流行らせようかと検討中。

大きなシャボン玉を作るにはコツが必要。
小さなシャボン玉をたくさん作るにもコツが必要。
シャボン玉液の量や力加減に絶妙な塩梅が必要。
学びの要素がたくさん入っているような気がします。
「シャボン玉の朝」っていう響きもなかなかオシャレ!


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夏休みのキャンプのことを考えていると
ワクワクしますね。
「こんな遊びも面白い!」
「あんな遊びもやっちゃいたい!」
などなど想像が膨らみます。
このワクワク感をぜひ子ども達とも共有したいと思います。

「夏育のすすめ」です。

スタンダードな活動を
いかにおもしろおかしく行うか。
子ども達の「愉しむ力」が引き出します。
例えば、スイカ割りは・・・。




例えば、雨の日は・・・。



夏休みに子ども達の想像力と創造力を体験を通じて育みます!



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梅雨の中休みとなった土日は

子ども達と一緒にいい体験ができました。

アドベンチャーを重視した「週末自然塾」。

 

遊びを重視した「レインボーパーク」。

 

しかし、

アドベンチャーの中に遊びがあったり、

遊びの中にアドベンチャーがあったりします。

その両方を体験できるのが

夏休みのキャンプです。

なので

「夏育のすすめ」。

川遊びシリーズは、

PFD(ライフジャケット)を着用して、

川で遊びつつ、沢ウォーキングを楽しみます。

いついつ日光は、

遊びがその場でうまれます。

 

キャンプといっても

宿泊はコテージです。

お風呂・シャワーもトイレもついています。(くわえて虫も…)

原則として、男女別の棟になります。

食事は、作りたい人がボランティアスタッフとともに作り、

食べたい場所で食べます。

野生動物(猿や鹿)もいますが、駅からは車で10分、

市民病院までは車で15分のところです。

特別な持ち物としては、

水着、ラッシュガード(できれば上下)、濡れてもいい靴、牛乳パック、

そして、遊び心。

初めての参加の子もいます。

一人で参加の子もいます。

兄弟参加もいます。

いろいろ心配や不安を抱えて送り出してくれる保護者もいます。

 

とうことで

7月3日(日)に宇都宮東市民活動センターにて「説明会」を行います。

①10:00~11:00 ②12:00~13:00 ③14:00~15:00

すべて同じ内容です。

会場のキャパに限りがあるため、参加希望の方は事前にご連絡ください。

お子さんのお名前、学年、電話番号を下記まで。

nikko@nots.gr.jp

★その場で予約ができます。

 

キャンプの予約開始は、

7月4日(月)9:00~となります。

メールにて予約を受け付けます。

定員になり次第、キャンセル待ちとなります。

nikko@nots.gr.jp

参加希望キャンプ、お子さんのお名前、学年、ご住所(郵便番号からお願いします)、

電話番号、小学校名

★説明会に参加されなくてもキャンプにはご参加いただけます。

 

 

 

 

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それぞれがそれぞれのペースで遊ぶレインボー。
室内で遊ぶ子もいれば、
大きな焚き火で遊ぶ子もいれば、
水遊びがしたくてしたくて我慢できない子もいます。
水遊びがしたいけど水着に着替えるかどうか迷いに迷って
最終的には着替えて全身ずぶぬれになった子もいます。
場合によっては、
スタッフや大人の介入がない方が
子どもたち同士で遊び始めることもあります。
下の写真はそんなシーンを印象付けるものでした。
それぞれのペースが絶妙なタイミングで重なり合ったように思います。
 
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オンラインアルバムを更新しました。
専用URLと合言葉でアクセスしてご覧下さい。
 
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次回は、
7月18日です。
 
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