グレースケアのとんち介護教室

時代の先端にして崖っぷち、ケアのトレンドを脱力レビュー。


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左手には新幹線700系、東京国際フォーラムに丸の内のインテリジェントビル、、、

グレースケアのとんち介護教室

さすがミヤコの真ん中、未来チックだわと思いつつ、


反対側を振り返ると、

グレースケアのとんち介護教室

昭和30年代風のビル、壁面に大きく「むずかしい問題を研究しています 気軽に御相談を」、遠目にはヒサヤ大黒堂。

どんな街も人のなかでも、共存しているいまむかし。ヤートナそれ、よいよいよい♪









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京都の介助者グループ「かりん燈」の東京ライブIN中野に参加、車座で120人ほど。

障がい者の介助は、自立生活運動以来、障害をもつ当事者の「自己決定」が第一、介助者は脇に控えて支援に徹するのがキホン。それが今回は介助者が当事者として集まって、自分たちの自立や働き方、関わり方について話し合う、という画期的な企画。


身体や視覚、精神などの障がいを持つ人たちはむしろオブザーバーで加わるという趣向。(そう分けられるわけでもないけど)。


前半はパネラーから発言、後半は参加者から続々と意見や思いの吐露が続き、あっという間の3時間。その後は中野駅近くの公園で路上懇親会。さすがだめ連のペぺさん、どうしようもなく懐かしい感じ。場の気楽さがよかった。

グレースケアのとんち介護教室


介助者の仕事の場のあり方はさまざまで、今回発言した人のなかでも「利用者の決定を待ってなるべく押し黙っている」なんて介助者もいれば、「先回りOKでいろいろ試してみて反応をうかがう」ヘルパーもいた。


お付き合いするのが身体障がい者(自立生活運動など)と、知的障がい者(ピープルファーストなど)の違い、

低所得が切実な専従ヘルパーと、主な収入が別にあったり世帯ではそこそこ稼げている非常勤ヘルパーの違い、

そもそも低い地位におかれやすい女性や外国人ヘルパー、さらに自身が精神などの障がいをもったヘルパーと、そうでもなかったり成り下がったような男性ヘルパー、(杉田俊介さん曰く「学歴崩れの文化左翼」等)との違い、


また、事業所の管理職なのかコーディネーターなのか現場ヘルパーなのか、立場の違い、

さらには活動家や労働運動家や大学や院の研究者やメディアの人や、そしてフリーターにホームレスと、仕事や思惑の違い、


などなどそれぞれ入り混じったり、複合していて、なんだかもうただの多様性というよりは、「散漫な活気」あせるにつながっていた。


結局は、属性や枠組みプラス、なにより個人個人の性格やら思いやら背景やら、また関わっている相手の個性やユニークさによる違いも大きいと思われる。


とりあえず、それぞれの特徴や課題をアピールし合ったけど、どこもおなじく大変だ~と別れてしまってはせっかくのかりん燈ライブ、まるで「京のカエル」と「江戸のカエル」…、一体どこへカエルっていうのか。

むしろ何かをカエルきっかけに。


つづく。








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昨日はヤングなケアワーカーの集まり。イン雲母書房

宅老所・井戸端げんきの伊藤さん、コンサル・日本生活介護の佐藤さん、それからデイや施設の介護職にニート看護師、本屋さんと10名ほど。

・現場における、管理キッチリ派 VS 脱力いい加減派 のバトル。

・小規模職場のいたたまれなさ。細部に現れる価値感の衝突。

・公立施設や正職員の既得権と、若年非正規労働者との格差。

・介護職はとりかえ可能? 転職組のいごこち。不況しらず。

ちばケアフェスタの介護笑点、大喜利企画について。

・介護ビジネスのネット詐欺に引っかかった件。

こてっちゃん家に初のお客さん現れる。

などお話はあれやこれやと転がって、やがて転がり落ちていきました~

一応もともとは「勉強会」だったはずなのだけど、まぁこれはこれでいいのかな。と脱力派、猫だましではたきこみ。









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2008年4月1日、介護保険八周年の末広がりで立ち上げたNPO法人のグレースケア、第1期が無事終了!ということで昨日は総会を行いました。

メンバーは仕事かけもちながら、できるペースで協力しあい、1年めの売上は約400万円。お陰さまでご贔屓のお客様もでき、時間単価の高い仕事も増えてきました。

反面、まだまだ財務の安定や営業力、事業と理念の浸透などは課題です。

1年目は助走。新しいメンバーも加わり、2年めからはさらに勢いよく跳びはねたいところ。さらに喜ばれるサービスを提供し、合わせて「現場介護職の集まり」を原点に、働きがいを作り出せるよう勤しみます。


ご利用のお客様、スタッフ・ヘルパーの皆様、応援して下すった関係各位様、会員さま、皆様ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。



それではカンパーイ!

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15日発行のシルバー新報で、グレースケアの取り組みが紹介されました。

「介護労働に適正評価を ケアの市場価格化に挑戦」

介護は公共的な準市場と言われるけれども、そこで決められた価格が、介護報酬でも自立支援法の単価設定でも労働者にとってはフェアではない、、、(その証拠に介護職の人材不足、ミスマッチ)

公定価格を上げる努力をしつつ、(介護保険1000万人の輪とか)、一方で、一人ひとりのヘルパーやケア専門職の特性や経験や技能に応じて、きちんとした報酬を、得られるような仕組みをつくりたい。

介護職のその後のキャリアが、給料の頭打ちでリタイアとか、組織の管理者になるとかばかりではなくて、利用者本位でケアを職人的に深めたり、ソーシャルワークや医療・看護、教養などのスキルで、評価されるような流れができれば、また今後の人材基盤も厚みを増していくはず。

ただし、システムで市場化を突き進めるというよりは、(お金があればOKというのもおかしいので)、利用者個人とヘルパー個人がきちんと出会って、顔のみえる関わりのなかで、何が双方にとって適正なのか決めていければいいと思う。

そうすると、やっぱり応益負担ではなくて応能負担になる部分もあるかもしれない。お金のない人からは頂かない。

ケアの必要度とか生活や生き死ににすぐ関わるとか、どうしても関係は平らになりにくく、実際はそんなに呑気に言ってられないのだけど~

ケアの、いちば価格化を!








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雨上がり、足もとの水たまりを覗くと


そこには大きな空が広がっていました


一滴の水も波紋となって揺らぐ世界は


向こうからみたらきっとこちらも同じ

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今日は年長ムスメの保護者会

参加12名中オヤジ3名、だんだん増えてきた

近所のデイサービスとの交流に

セカンドステップのワークショップ

野菜は近所の都市農家から、地産地消で食育も

いろんな工夫が伺えてありがたい


あと今年度から「保育要録」始まる、個々の子どもごとに就学へ向けて特徴など項目別にまとめるものとか

幼稚園では前からあったらしい、ケアプランがとうとう保育業界にも!?







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着色料や添加物、化学調味料などはもちろん使わず、果汁といえば100%、遺伝子組換えの作物も入れず、オーガニックな農業で作られた食べ物、飲み物。


そういうものが身体にいい、品質もいい、なにより美味しいというなかで、こちらは、あれ?

グレースケアのとんち介護教室


よくみると、、、

グレースケアのとんち介護教室


あまりに堂々としていて、うっかり10%が最高に思えるから不思議だ。

たいていは下の方に目立たないように、小さく記載するところ、むしろドカンと打ち出している。


その点、チューペットの元祖、前田産業はパッケージから序列は明らか。

果汁10%は、やや数字の大きさ控えめ。「フルーツ」を強調。

グレースケアのとんち介護教室


そろそろ自信がついてきて、
グレースケアのとんち介護教室

ばっちり100%、
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「10%~」と率直に開き直って打ち出すのも悪くないけれど、これは前田産業のイミテーション、で一番安い。


ケアサービスも、できれば中身のよい最高のものをつくりたいです。


めざすはこれ、ずばり「プレミアムチューペット」。

グレースケアのとんち介護教室

国産果物を素材にした芳醇な味わい。
袋も横に広がって恰幅のいい、上品な紳士を思わせます…。










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「司法書士」。正直、なんだかよくわからないお仕事。


昨日、武蔵野公会堂であった「成年後見ソーシャルネット」に参加。法律や福祉に関わる専門職が集まる勉強会で、テーマは「入門・司法書士のお仕事」。宮田総合法務事務所の宮田さんから、特に遺言や相続など新しいところの取り組みを伺う。


病院のソーシャルワーカーから「身寄りなく入院して亡くなった人の通帳はどうする?」、ケアマネから「遺言書なんて書き残そうって人はいないけど~」など、わいわいツッコミながら話を伺い、センパイ司法書士の上條さんからもフォロー。


もともと司法書士は、不動産登記・商業登記のお仕事が8割くらいの由、最近はそれぞれ得意分野などもって、法務全般へ業務の幅を広げていく流れとか。


例えば、亡くなったあとの相続などの相談は、誰にするか? 


弁護士を立てると事件として他の相続人と争う形になるが、司法書士の場合は全体をみて互いの利害を調整するような役割を果たせる由。

(税理士を必要とするようなケースは実際は限られていて、あとは信託銀行や、ちょっとだけ行政書士などが担うことも)


また、弁護士は業務の資格的にはオールマイティ、例えば、債権回収など140万円をはさんで弁護士の業務独占ながら、身近な法務の相談に乗れるのは司法書士で職域拡大に取り組んでいるという話。


ちょっと医師-看護師-介護福祉士のなかでも見られる業務独占のカベ(医療行為OK、医師の指示など条件付きで可、一切不可など)とも似ているな~と思った。でも生活のなかでのケアに詳しいのは介護福祉士やヘルパーで、身近な相談に乗れるところも。


後見業務でも、弁護士-司法書士-社会福祉士ってあるけれど、ヒエラルキーではなくて、それぞれの強みを生かして補い合いながら仕事ができたらいいと思う。


宮田さんも冒頭、実は資格というところにこだわらずに、法律に関わるよろず相談に応えていく心意気、確かに結局「資格」が仕事をしているわけではないし、課題に対処するなかでたまたま使える一つの武器といったところでしょうか。


とまれ、実務のお話も含めて勉強になりました。

ありがとうございます!







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朝日の社説で、「社会起業家」を取り上げました。副題は「新しい働き方を育てよう」。おなじみ病児保育のフローレンスや、障害者就労支援のウイングル、地雷除去機の山梨日立建機に、ファンド設立を目指す会社員の集まりリビング・イン・ピースなどを次々に紹介。

NPOに企業、また本業を通じた社会貢献に、会社員の週末の取り組みなど、多様なあり方が伝わる、、、


ただ、社説子さん、ちょっとツッコミが甘い。

>若者の間には競争に明け暮れる社会から逃れたいという意識もあろう
>それでも、社会起業家の出現は社会の「復元力」の表れだと考えたい
>彼らは日本が築き上げた豊かさの申し子なのだ

う~ん、このあたりに、オヤジの本音がにじみ出ている。
「世のため人のためなんつぅのは甘いっての!」
「ワシらが稼いできたから食っていけている…」


確かに、「貧しい国」の支援など、方法はビジネススキルを用いて現地の自立を図るものだったとしても、「豊かな国」だからこそできる、篤志家のように見られてもおかしくはない。


けれども、実際のところ競争社会から「逃れたい」というよりは、社会のあり方そのものを「変えたい」、「豊かさ」の申し子というよりは、見かけの(一部の)豊かさのために犠牲になった暮らしの「貧しさ」から、やむなく生まれたってところも、大きい気がする。


世の中には昔からいろいろな課題があって、いま急に「社会問題」が湧いて出てきたわけではなく、昔はスルーしていたところに想像力が及ぶようになったとも言える。

それは、自分の目の前の暮らしに余裕があるから、他人を構っていられるというよりも、今や自分ごととしてリアリティーを持ちやすくなったからではないだろうか…。



根強い既得権、広がる格差、無駄の多い行政、硬直した社会システム、揺らぐ家庭やセクシャリティー、障がいや病気に介護・介助の問題、ムリ一杯な働き方、、、、モロに自身の「貧しさ」に直結する。


また、社説子さん、まとめのところフローレンスを念頭に行政の無理解や縄張り意識による排除を嘆いているが、逆に行政がNPOを安く使おうとし、取りこまれてしまう例にも言及して欲しいところ。「協働」にも至らず、行政の下請けビジネスになってたり。



とまれ、社会起業家が、社会のガス抜きみたいに使われて、何かを元に戻す「復元力」を期待されるのではなく、次回はその「破壊力」や「創造力」が評価されますように、、、

ガンバラナクッチャ~♪


※週刊ダイヤモンドでも「『社会起業家』全仕事~あなたにもできる世直しビジネス」特集。

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「すべての日本人が社会起業家になる時代がくる」(田坂広志)
「いずれ世界中のすべての企業が『ソーシャルビジネス』として位置づけられる日がくる」(原丈人)


週刊東洋経済でも「変われない日本をぶち壊せ!」特集。


「低い給与水準にも関わらず米国の大学生の就職先人気ランキング上位には社会的企業の名前が挙がる」(フローレンスの記事より)


ソトコトでは「社会を変える100人の戦士 グリーンファイター登場!」。「かっこいいお仕事!『社会起業家入門』付き」…。

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「ヒューマニティにあふれ、アイデアに富み、インテリジェンスで心を包んで、折れないマインドを胸に、絶望の社会を希望へと変えていく人たち。私たちは尊敬と愛情を込め、彼らのことをグリーンファイターと呼びましょう」「登場する100人が地球政府をつくったら、世界は大きく動くかも…」(特集紹介記事)


どれも素敵だわ…。この勢いでみんなが社会起業に取り組んだらば、世の中いったいどんだけ変わるの~!?


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