今の自分が好きです・・MTF 裕美のブログ

日常・女性ホルモン・どうでもいい事を日記にした
ブログですから読んでも面白くないと思います。

医療機関から性同一性障害者の診断書を頂いています。
でも改名もSRSも、今の私には必要ありません。
普段は男性モードで仕事をしています。


テーマ:

10日夜の入浴中、湯船にドップリ浸かりながらのいつもの乳房マッサージを終えて、お風呂から上がったばかりの火照った身体に、ナイトブラを着用しようとしていたら、「お乳が出ちゃいました」。


そりゃ少しですが、乳房を軽くしぼると、「やっぱり出る~」 

(味は、ん~っ ほんのちょっと甘いかな)


ウワ~ッ どうしよう・・・って、妻を脱衣場に呼んで診てもらいました。


妻は軽く、「その胸なら、出てもおかしくないから、気にしなくていいよ。 そのうち止まるから」って言いました。(うちの妻って結構冷静ですね)


すぐに、同居している娘が出産後に使用していた、「ベビーミルクパッド」という産後の母乳ケアのパッドの残りを持ってきて「これ使って」と渡されました。


ほんの少しですが、お乳が出たことが凄く嬉しくて、顔に出てたんでしょうね、妻に「あなた 嬉しそうね」と明るく言われちゃいました。


そういうわけで、夜はミルクパッドをナイトブラに挟んで就寝しました。


朝にパッドを見ると、薄っすらと吸収した跡が分かり、ほんの少し女性の気持ちを実感できました。



私達のようなMtFの場合、次のような原因で、まれに高プロラクチン血症になることがあり、その際に母乳が出ることもあるそうです。


でも、決して喜ばしい状況ではないということは、判りますので、午後からでも愛知のクリニック」へ連絡して聞いてみるつもりです。



原因 その1

女性ホルモン等薬物の過剰摂取 

(通常口経薬服用+先日クリニックでデポ注しましたけど・・・)



実は、もう少し乳房が育って欲しいとの思いから、8月中旬から天然サプリで「レッドクローバー」「ボロン」「GABA」を服用しています。(効用は記載しません)


女性ホルモンを摂り過ぎると、高プロラクチン血症になることがあるとのことです。

母乳が出た時は、血液検査等でホルモン量を検討することが薦められてます。

(先日検査しました、結果はまだ)


原因 その2

急激なホルモン療法の中止 (これは私には該当しません)

急に女性ホルモンの投与をやめたり、服用量を大幅に減らすと、体が産後と勘違いして、母乳が出ることがあるそうです。

長い間女性ホルモン療法を続けた人は、簡単にやめることはできません。



万が一、やめようと考える場合は、体の負担が大きいので、担当医と相談しましょう。


今日は午後出勤ですので、替えのパッドを用意して出勤します。


自分では気づかないけど、母乳の臭いって回りの人は分かるんですよね。


大丈夫かな~ 困ったな~  と言いつつ 何気に嬉しく、仕度をしている自分がいます。


さぁ 今日もお仕事 頑張ろっと。

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