2005-04-27 00:12:27

ゲームについて

テーマ:ブログ

先日、職場の後輩とゲームについて談笑していたときに、


個人的に少しショックな出来事がありました。



僕「メガドラにも結構 面白いタイトルあったよね。」


後輩「メガドラってなんですか?」


僕「いや、メガドライブ。」


後輩「メガドライブってなんですか?」



しばらく、後輩の言ってることの意味が理解できず、


「メガドライブ知らないの?」と聞いてみると、


「知りません。」



僕は「メガドラも知らなきゃゲームは語れないよ。」と


言いつつも自分の年齢を痛感させられるとともに、


今の若い世代(あまり適切な表現ではありませんね。)は、


メガドライブ知らないのかと軽くショックを受けました。



それと同時にファミコンの偉大さを改めて認識しました。


あれだけの普及率と認知度の高い家庭用ゲーム機は、


これからも現れないのでは?と思うくらいに。



その表れとして、去年くらいにGBAで発売された


ファミコン ミニ が順調に売れていました。


僕が思うに、あれは懐かしさもあるのでしょうが、


ゲームとしての面白さは普遍的なものであることの証明だと思います。



僕が個人的に常々ゲームについて思うことは、


ゲームの本質的な面白さは、映像や音楽、ハードの性能などではないということです。



たしかに、ハードの性能が高くなれば表現できることも増えます。


しかし、近年では、ハードの性能に頼りすぎて本質を疎かにした


ゲームが多いように感じます。



それは、ただ単にアイテムやモンスターの種類を増やしたり、


マップを広げたりEXダンジョンなどのオマケをつけただけの安易なものです。



一昔前のハードは、ゲーム機としての性能も低いし、


ソフトの容量も少ないので表現も限られています。


しかし、限られた容量の中でいかに面白いものが創れるか?という


製作者の苦労はプレイヤーにとっての面白さでもありました。


プレイヤーは色々なことを想像しながら楽しんでいたように思います。


(僕も含めて。)



そんなゲームをまたPLAYしたいと、切に願います。


ちなみに、僕のフェイバリットタイトルは、FCの スペランカー です。


(ク○ゲーの呼び名も高いのですが...。)




注:今回でこのブログを終わるつもりではありません。

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2005-04-11 03:29:57

DEMENTO(デメント)

テーマ:PS2
DEMENTO


今回は CAPCOM から 4/21 発売予定の DEMENTO(デメント) です。

この作品には 竹中 直人 さんが監修とキャスティングで

参加されているということで注目してみました。


個人的に、この方の演技、好きなんですですよね。

(驚きを あいうえお で表現するのなんて最高!)


さて、ゲーム内容についてですが

ジャンルは ゴシック サイコホラー ということで、

あまりピンときません。


スクリーンショットを見る限りでは

バイオハザードの類ですね。


注目すべきポイントは

実際に俳優の方がモーションキャプチャーを使って

演技されているそうなので、

それをゲームでどれだけ表現できるか?

が、バイオハザードとの差別化を図る上でも

重要だと思います。


余談になりますが、

僕は超が付くほど

バイオハザード、

ヘタクソです。


あれは、バイオ2だったでしょうか。

ロクに操作も覚えずに

PLAYし始めて、最初のゾンビに

成す術も無く噛み殺されました。


あれ以来バイオシリーズはPLAYしていません。


参考:DEMENTO公式サイト


期待度:★★★☆☆
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2005-04-02 00:59:57

天外魔境III NAMIDA

テーマ:PS2
メーカー: ハドソン
タイトル: 天外魔境III NAMIDA



久しぶりの更新となる今回は、 天外魔境III NAMIDA です。


(なんか、続編の紹介ばかりで申し訳ないですが...。)

 

 

 



このシリーズは、PCエンジン CD-ROM2 の天外魔境ZIRIAから始まり、


SFやSEGAサターンなどでも外伝として発売されました。

 

 



天外魔境ZIRIAが発売された当時、CD-ROM2本体は


とても高価で、持っている友人を羨ましく思った記憶があります。

 

 

 



僕はこのシリーズを自分で実際にPLAYしたことはありませんでしたが、


天外魔境Ⅱ MANJIMARU のオープニング曲が、とても強く印象に残ってます。

 

 

 



作曲は、ジブリ作品などで知られる 久石 譲 さんが手がけたもので、


その楽曲は映画で使われたとしてもおかしくないくらいのクオリティで、


聴く者にこれから始まるであろう壮大な物語を予感させるに十分なものでした。

 

 



僕が今までに聴いたゲーム音楽のなかで、1,2を争うくらいに好きな曲です。


まだ聴いたことが無い方はぜひ聴いてみることをオススメします。

 

 

 



↑という訳で、PS2とGCでリメイクされた 天外魔境II  を購入して、


意気込んでPLAYし始めたんですが、最初のところから進んでません(汗)


オープニングだけ観て満足してしまったようで...。

 

 



本編の物語がつまらないという訳ではないのですが、


なにぶん古いゲームのリメイクのため、今のゲームに比べて


テンポが悪いというか、のんびりしているというかで、


当初の勢いがすっかりなくなってしまいました。


機会があれば改めてPLAYしてみようと思います。

 

 



さて、前フリが長くなりましたが 天外魔境III の予想をしてみますと、


基本的にはRPGの王道とでもいうべき ラスボスまでの旅 となることでしょう。


(最近のお約束のEXマップなどはあるにしても。)


ある意味、安心してPLAYできるタイトルの1つですね。

 



ですから、キャラクターの個性やストーリーで


どこまでプレイヤーを惹きつけることができるかがポイントになると思います。

 

 



まあ、このシリーズはサブキャラにサイドストリーをつけたりするくらい、


キャラ作りは巧いので心配?ありませんが。(カブキなどね。)

 

 



参考:天外魔境公式サイト

 



期待度:★★★★☆

 

 

 


 

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2005-03-18 23:38:59

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ

テーマ:PS2
今回は 第3次スーパーロボット大戦α です。


このシリーズはある意味

完成してますね。


2作目にあたる FC版 第2次スーパーロボット大戦から

基本的なゲームの構成は変わってません。


それぐらい完成度も高く

ファンからの支持も得ていると思います。

(僕もその一人です。)


シリーズをとおして

毎回、参戦タイトルや武器の増加、

何らかのシステムの追加など

常に新しいものを提供しようという

姿勢が評価できます。


参戦タイトルは熱烈なファンの

声援に応えるかのように

マイナーなところまで

フォローしてます。

(制作者の趣味かも?)


システムについても

一気に色々なことを

取り入れるのでは無く、

1作品につき1,2つと

ファンを突き放すようなことはせず、

また、古いシステムは

改良して、更に

PLAYし易くしているのが


戦闘が単調になりがちな部分でも

カットインなどのエフェクトを

効果的に使って

あきさせない。

(まぁ、好きなひとだけPLAYしてるという

こともありますが。)


今回、1つだけ

マイナスポイントを挙げるとすると

ダンバインが参戦していない!

(全く個人的な意見で申し訳ない。)


ダンバイン系は強すぎて

ゲームバランスが崩れるのかな?

(↑これも全くの個人的な意見。)


とにかく、このゲームは

個人の思い入れが全て!

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2005-03-17 18:05:11

クルクルランド

テーマ:なつゲー


メーカー: 任天堂
タイトル: クルクルランド


今回はなつゲーとして

クルクルランド の紹介です。


クルクルランドはFCが世に出て

初めてPLAYした思いで深いタイトルです。


簡単に内容を説明すると、

ポールを掴んで(?)

クルクル回りながら隠れた

金塊を探し当てるというものです。


金塊は一つのステージで

何かの絵(かな?)の様に並べられていて、

いち早くそれを予想し

最短ルートでまわるのがコツです。


当時は兄弟でケンカになるくらいまで

遊びたおしました。


いま改めて思い直すと、

この頃のゲームは

限られた容量の中で

プレイヤーをいかに楽しませることができるか?

という作り手の思いがよく伝わってきました。


映像や音楽は

大事な要素の一つではありますが、

ゲームとしての根本的な面白さは

FC時代のこのようなタイトルにこそ原点があると確信しています。
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2005-03-17 00:21:07

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

テーマ:GC


メーカー: 任天堂
タイトル: ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡


今回は ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 です。


このタイトルもFC時代からの

任天堂の看板シリーズの一つです。


僕がまともにPLAYしたのは、

FC版の第1作とSFCの紋章の謎です。

あの頃は敵として登場したキャラクターが

後に味方につくというのが斬新でした。


その時のBGMがまたいい!

敵であったキャラクターが

寝返るときの心情を表すかのように、

PLAYしている僕にまで

緊張感の伝わるものでした。


さて、S.RPGの王道とでも言うべき今作は、

特に目新しい部分は無いにしろ、

新しいスキルにより

戦略の幅が広がっているようです。


グラフィックも2Dから3Dになり

表現も豊かになっています。


ただ、気になるのは

蒼炎の軌跡の発売日が4月なのに

翌月にはファイアーエムブレムのPS版とでもいうべき

ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガが発売されます。


余計なお世話だとは思いますが、

この手のジャンルは

じっくりPLAYしてこそ味がでるので、

同時期に同じようなタイトルを

発売しなくてもいいんじゃないかという気がしてなりません。

ハードの棲み分けといわれれば、それまでですが、

今後のゲーム業界を心配してみました(←偉そう)。




期待度:★★★★☆



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2005-03-16 19:08:27

The Legend of Zelda(仮題)

テーマ:GC
ゼルダの伝説のプロモーションが

公開されていたので紹介します。


ゼルダの伝説はファミコンのディスクシステムのときから

発売されるたびにPLAYしてますが、

毎回、期待を裏切ること無く、

個人的にも大好きなタイトルです。


プロモーションを見ましたが、

水の流れや土煙の表現など素晴らしいですね。

流れる風までも感じることができそうです(言いすぎ?)。


このグラフィックスを自分で動かせると思うと、

年甲斐も無くドキドキしますね。

もちろん、ストーリーは別物でしょう。

発売日は未定ですが、今から楽しみな1本ですね。



期待度:★★★★★



MOVIE
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2005-03-16 17:53:16

聖闘士星矢 聖域十二宮編

テーマ:PS2


メーカー: バンダイ
タイトル: 聖闘士星矢 聖域十二宮編


第2回目の今日は

聖闘士星矢 聖域十二宮編です。


聖闘士星矢といえば

ファミコン時代からあった由緒正しき(?)タイトルで

水色のROMカートリッジが印象的でした。


今回は、なにやら格ゲーのようでして

PS2の性能をFULLに使って

エフェクトバリバリの必殺技命!

な展開が予想されます。


ただ、あまりにも必殺技に頼りすぎて

単調な展開になるような気がするので、

その辺りのバランスを

どのようにとっているかがポイントだと思います。


ストーリーは黄金十二宮編がメインらしのですが、

お約束の隠しキャラとして、

ポセイドン、ハーデスあたりが登場するのではないでしょうか?

アテナもでたりして(微妙)。

個人的にはアテナエクスクラメーションが見たい(聖域十二宮編だけなら無理だろうな...)。



期待度:★★★☆☆
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2005-03-15 23:27:09

ロマンシング サガ -Minstrel Song

テーマ:PS2


メーカー: スクウェア・エニックス
タイトル: ロマンシング サガ -Minstrel Song- 予約特典CD付き


記念すべき第1回は

ロマンシング サガ -Minstrel Songです。


SF版のリメイクということらしいですが、

このゲームにはラスボス直前でセーブしてしまい

フルメンバー-1

むりやりクリアした苦い思い出があります。


さて、今作ですが

キャラクターデザインを見ていきなり買う気-50%

システムやグラフィックは

あの頃より格段に進歩しているのでしょうが、

画像を見る限りハッキリ言ってキモい。


ストーリー的にまだまだ広がりが見えるだけに

実に惜しい!


機会があればやってみたいのですが、

発売後の反響次第といったところでしょうか?



期待度:★★☆☆☆
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