先週、当院の鍼灸と漢方へそ灸で、卵管水腫を改善され、都内の不妊治療専門病院にて7回目の移植で初めて着床となり、3月に無事出産されたと、Rさんから連絡がありました!
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Rさん、御出産ありがとうございます❗️

Rさんは、30代後半で、子宮内膜症がある為に、卵管水腫が見つかりました。


30代半ば頃から、赤ちゃんが欲しいと不妊治療専門病院に通われ始められましたが、卵管水腫が有る為に病院では、卵管に溜まった水を抜く「卵管内溶液穿刺吸引術」と「卵管クリッピング術」を何回も受けられました。しかし、依然として移植しても着床出来ませんでした。

約一年半前より、お友達の紹介で、当院にお見えになられました。

当時のRさんは、いつも手足とお腹が冷たく、生理痛が酷く、いつも鎮痛剤を4、5錠を飲んでいました。それと生理の出血に血の塊を伴いました。

Rさんの卵管水腫の原因は、東洋医学の考えとして、やはり冷えによる瘀血(血流が悪い)です。冷えがあると、体の血の流れが悪くなり次第に代謝も遅くなります。そうすると、卵管水腫の水の吸収が悪い為に、卵管水腫が繰り返し出て来ます。

卵管水腫が有る為に、受精卵を子宮内に移植したとしても溜まった水が、子宮内に流れ込み着床率を下げてしまいます。

また、着床出来ずらく、上手く着床する事が出来ても、その後も悪影響を及ぼし、折角着床した受精卵が育たない可能性が極めて高くなります。

東洋医学的には、卵管水腫の治療は、まず冷えを改善する事が、大事と考えます。冷えが、改善すれば、血流の流れがよくなり、代謝も上がります。そうすると、水腫の吸収が早くなりますので、妊娠成功に繋がり易くなります。

Rさんの場合は、体調に合わせてツボを選択した上で、鍼灸と冷えに特に有効な台湾式漢方へそ灸を、週に1回のペースと、移植のタイミングに合わせてた週に2回のペースでの施術を、させていただきました。

半年ぐらい施術させて頂きました一昨年の年末頃に、病院での移植が有り、初めての妊娠反応が出ました。そして胎嚢、心拍確認となりました。

目出度く今年の3月に男の子を、出産されました!

詳しくは、当院のお喜びの声を御覧なさい!