本日は、直径3㎝と4㎝の2つの子宮筋腫を持ちながら41歳のDさんが、鍼灸と台湾式漢方へそ灸に半年間通われ、不妊治療専門病院の11回目の移植で初めて妊娠され、そして出産された例をご紹介します!
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Dさんは、赤ちゃんが欲しいと3年前より都内の某不妊治療専門病院に通い初められ、当院に通われる前の2年間に9回に移植され1回だけ化学流産になった事がありました。

着床障害や不育症の検査もされていましたが、特に大きな問題がなかったそうです。

Dさんは、当院の鍼灸と漢方へそ灸で自然妊娠されてるお友達の紹介で、1年前より当院にお見えになられました。

Dさんは直径3㎝と4㎝の子宮筋腫が有り東洋医学では、瘀血に属します。また冷え性も酷い状態でした。

そこで、まず体調に合わせてツボを選択して鍼灸と冷え性に有効な漢方へそ灸を週に1〜2回のパースで、5ヶ月間施術させて頂きました。そうすると去年の10月ごろに移植の周期になりました。今回は移植前後に鍼灸と漢方へそ灸を更に回数を少し増やさせて頂きました。

そうしますと判定日にHCGが56出ました。それて順調に胎嚢と心拍確認となり、12週まで引き継ぎ鍼灸と漢方へそ灸週に2回施術させて頂きました。
その後、流産予防と赤ちゃんが順調に育つ為に22週まで鍼灸と漢方へそ灸の施術を、させて頂きました。先週に無事当院を卒業されました。

Dさんのような症例は、よく見られます。

Dさんの場合と同じように子宮筋腫をお持ちの方は子宮筋腫は異物と見なされ、子宮は異物を常に外に出すようなに運動をしている為そのような子宮の外への過剰運動によって着床に悪い影響を受けていたのではないかと思われます。

鍼灸と漢方へそ灸の施術により、このような子宮の過剰運動を抑える事で無事に着床、妊娠されたと思います。