Twitterで城南宮の梅林画像を拝見して
うわぁ!綺麗アゲアゲひらめき行きたいーーラブおんぷ
と思い、数ヶ月前から狙ってたのに


何をどう見間違ったのか
いつしか『桜、桜』と思い込んでしまい
訪れる時期を外してしまいました



ハァ..ガクリ



気を取り直して
4月12日に咲いていた神苑の様子です(*^^*)









 神苑「楽水苑らくすいえん

5つのエリアで構成されています
*春の山(垂れ梅)
*平安の庭(紅葉)
*室町の庭(藤、つつじ、紅葉)
*桃山の庭(桜、つつじ、新緑)
*城南離宮の庭(枯山水)

「春の山」と対を成す「秋の山」が、国道を隔てた西側に広がる史蹟「鳥羽離宮跡公園」内にあります


楽水苑を手掛けた方は
静岡県磐田市出身の
中根 金作氏(なかね きんさく)
1917年8月28日 - 1995年3月1日

「室町の庭」「桃山の庭」が、氏が造園家として最初に手掛けた庭園で、その後「平安の庭」「春の山」、更に晩年の「城南離宮の庭」と、生涯をかけて城南宮の神苑の作庭に携わりました


『源氏物語』に描かれた80種あまりの草木が植栽されています。「源氏物語花の庭」として親しまれ、季節ごとに美しさが楽しめる、心安らぐ庭園です。
神苑の特長 | 城南宮より





人が入れない場所で鳥が悠々と散歩をしていましたにこにこ



垂れ桜の写真を撮っていると宮司さんらしき方が一緒にいた方と、この桜の話をされていて



「今年は花の付きが悪くて3、4分咲きで満開となってしまった。こんな事は初めてです」と


そうなのかぁ…えー耳と耳を大きくして聞いてしまいました


来年はパーンと花開きますようにさくらの木桜




久々に濃い青空の写真が撮れた(*'∀`*)vおんぷ




















そして、ここですね
「曲水の宴」が行われるところぽっ

曲水の宴(きょくすいのうたげ(えん))は、水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという行事である。

曲水の宴 - Wikipediaより



城南宮では4月29日(今週!)と11月3日(文化の日)に開催されるそうです
曲水の宴 | 城南宮より

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