おばちゃんと呼ばれてました
2011年07月21日
テーマ:自分のこと
ブログネタ:自分以外、全員異性というシチュエーションはどう?
参加中実は、意外とそういうシチュエーションで生きてきた感があります。
いや、決してチャラ男とか、ナンパヤロウとか、そういうことではなく、事実、高校は理数科で男ばかり、大学は農工大でやっぱり男度合いが高い、青春時代はそんな環境にいたので、彼女や女友達がいつも周りにいたとかって話ではないです。
恋愛ウンチクを書いていていうのもなんですが、僕はむしろ、女性との接し方は上手ではなかったです。普段どおりスマートに接しようと意識するあまり、いつも墓穴を掘っていた気がする。
でも、冷静に考えると、子供の頃は親戚を含めて女子が圧倒的に多く、祖母から見て孫の世代にあたる僕のラインには僕を含めて9人ほどいますが、僕以外すべて女子。だから女子と一緒にいることが日常ではありました。
大学時代のアルバイトでは、イトーヨーカドーで服飾部門にいましたが、化粧品も束ねていたので、美容部員の方々に囲まれて仕事していたし、新卒で入社した会社では、飲料販売メーカーでほとんどの部署が男上位という中で、僕は総務部に所属した関係で、女子が大変多かった。その中で、下っ端の僕はお姉さんたちに可愛がってもらいました。
結構、ガールズトークに自然に混じることができ、違和感がなかったので、僕は親しみを込めて「おばちゃん」と呼ばれてた(笑)。
その後、結婚式場の会社に入っても、女子は多いし、そういうい意味では恋愛のチャンスはいくらでもあっただろうに、残念ながら全く縁がなかったなあ。やっぱりおばちゃんだったしな。








