一人が怖い、寂しいと思ってしまうメカニズム。
過去の恋愛ウンチク関連の記事だけ、「こちら」 のブログにまとめました!!!
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失恋すると、一人になるのが怖いという心境になることがよくあります。
恋愛している、いないに関わらず、今まではそんなことあまりなかったのに、とにかく誰かとつながっていないと、怖いし不安だし寂しい。 一人で一日部屋にこもって、1日メールがこなくても、人と会わなくても平気だったのに、失恋すると、友達とメールしたりしてないと落ち着かないし、すごく切ないってね。
でも安心してください。それは、不安なことじゃないし怖がることでもない。実はステキなことなんです。
なぜ今まで一人で平気だったのでしょうか。それは、自分自身の心にある感受性の器の大きさが、それほどでもなかったので、自分の周りの人だけで器が満杯になってたんです。 満杯になっていれば、その時点で満たされているんだから、特に他の人の刺激も必要ないし、第一、今は満杯なんだから、何か動きがあっても器に入らずにこぼれ落ちてしまいます。こぼれ落ちた分は、自分では気にならないし気づかない。そして不安を感じることもない。
感受性は、キラキラした魅力オーラの大切な種。だから大きければ大きいほどいい。
失恋すると、その辛さや悲しさで、感受性の器の形が変わります。そしてググッと大きくなる。器が一回りも二回りも大きくなって、新しい出会いとか新鮮な刺激を受け入れるスペースが出来るわけです
スペースができるとスカスカになり、そこにすきま風が入ってくる。だから寂寥感もつのるわけ。
だから人恋しいんですね。自分の器を満たしたい・・・って本能ですね。だからこういう時は、感受性がピカピカに磨かれていく最大のチャンスなんですよ。ですのでメールしたり人に会ったりすることを我慢しないこと。
それを実践することで、感受性が磨かれて魅力アップします。きっと受け止めてくれる友人知人が周りにいるからね。いなければ僕がお付き合いします。






1 ■(>_<)
うんうん☆納得!(^_-)-☆