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それでは営業センスっていうのは、一体なんでしょう?


 実は、生意気でプライドが強く、理想主義に走りがちな学生ほど、この営業センスに対して嫌悪感を示す傾向にあります。嫌悪感を示すということは、あまり考えが及ばないということなんですけど。


 生意気で、ちょっと世間を知ったかのようなそぶりをする学生というのは、入社した会社に数年いて、ちょっと仕事やノウハウを盗んだら転職してやるとか、独立起業してやるとかって野望を抱いている人が多いものです。僕なんかもその口でしたけど(笑)。


 僕の場合は、一浪・院卒というキャリアだったので、26歳になる歳に社会人デビューしました。就活をやっていた院生2年当時は、非常にプライドが高く、鼻っ柱が強かったんです。


 僕の就活は「東京に本社を構える大手企業の管理部門」に絞っていました。どうしても経営に近いフィールドに配属になって、30歳くらいには中小ベンチャーに転職して、そこを牛耳ってやりたい!って思っていましたし、そのためには、大手で組織がシッカリしている会社がよかろうと、そう考えていました。


 もっとも、別の想いとしては、営業なんてやりたくない!俺は営業なんてやる器じゃない!俺くらいの人間になると、大手しか似合わん!・・・なんて過信過剰モード炸裂でしたけど(笑)。


 自分がそんな感じだったから、敢えて言いますが、そういう生意気でプライド高い価値感は決して間違ってないと思いますよ。社会に出る前から、サラリーマン化する必要はないからね。思いっきり自己正当化しております(笑)。


 将来は転職とか起業とかって考えること自体は、至って健康的ではあるんですが、でもそういう時期を皆さんより一足先に通過した先輩である僕としては、やっぱりちょっと甘かったなあと痛感しますね。学生が入社して「数年⇒転職あるいは起業」というイメージを抱いた場合、頭の中から抜け落ちてしまう決定的な要因があります。


 実は、それが営業センスということになります。


 どんな事業でもそうなんですが、事業というのはノウハウやスキームだけ盗んで成功するほど甘くはありません。また会社で学んだことから自分独自の企画を思いついて、飛び出したとしても、これまた成功するかどうかは別次元の話。


 これは会社員に限らず、弁護士や弁理士、公認会計士、医者などの高度は資格保持者も同じことが言えて、資格取得イコール独立、そして成功とは決してならないんです。


 何故かというと、周りに人がいるかどうか?特にお客さんがついているかどうか?が成功を左右するからです。お客さんがいなければ売上が上がらない、つまりは儲からないということになります。まずは周りに人がいるようにしなくてはなりません。そのための要件が、営業センスという訳です。


 営業センスというのは、カッコよく言うと、3つの力のことになるかな?それは、


  「コミュニケーション力」

  「コンサルティング力」

  「プレゼンテーション力」



です。これをもう少し平易な言葉に落としこんでいってみます。

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<取扱商品について>


  ①誰に ⇒ 法人か個人か?


  ②何を ⇒ モノかサービスか?高額か低額か?


  ③スタイル ⇒ 単発売り切り型か継続フォロー型か?


  ④売るまでの期間 ⇒ 長いか短いか?



 これは、以前書いた、取り扱う商品と売り方によってジャンル訳した簡単なまとめです。店頭に並ぶ商品というのはあくまでも消費者から見える表向きの顔。どういうターゲットにどういうスタイルで売っていくか?という目で商品を見るのが裏向きの顔。商品を裏からみると、実は業界なんてあんまり関係なく、別のカテゴリーが生まれることになります。それが職種なんですけど。


 例えば、「①法人向けに、②サービスを、③継続フォローで、④短い間売っていく」という顧客ターゲットと営業スタイルを持つ会社というのは、どんなものがあるでしょう?


 人材業界と広告業界はかなり近いものがあります。あと、金融業界にも部署によっては近いものがあります。金融は個人対象の営業もやっていますが、その多くは法人向け融資です。言ってみれば個人から預かったお金を融資に回して利息で儲けているスタイルです。


 このように考えると、人材、広告、金融と、業界は違えど、ターゲットとスタイルは類似していることがわかります。あとは個人的に興味の矛先が向くのはどの業界か?という流れで会社を絞っていけばいいということになります。


 つまり本当の業界研究は、業界ごとに研究してはいけない、ということになりますね。また目立とうと思ってyansonoが変なこと言ってると思うかもしれないし、暴論に聞こえるかもしれませんが、社会に出たことがない学生が行うには、それが一番効果的です。業界ごとに研究すると絶対に、会社の実態のイメージがわきませんので。少なくとも僕はそう思います。


 ということで、正しい企業選びというのは、この「営業」の仕組みを理解するところから始めるんです。企業研究や業界研究というのは、学生がやると表面上の研究しかできませんので。しかも目に見える部分から研究を始めると、いくら時間が合っても足りません。


 以上、ここまでをちょっとまとめてみましょう。


<順番>


 職種 ⇒ 業界 ⇒ 企業の順番で研究を行う。


<ポイント>


  1.職種研究は「営業」を優先して行う。

  2.「営業」は「顧客ターゲット」と「営業スタイル」を両軸にして分類する。

  3.業界研究は、業界ごとに研究しない。ドツボにハマるから。

  4.「取扱商品」による分類に合わせて業界をヒモ解き、分類していく。

  5.その分類の中から興味の矛先が向く業界を絞っていく。

  6.業界研究と企業研究は表面上の研究でも構わない。

  7.あらゆる職種のベースに営業センスが必要なことを理解する。



・・・って感じかな?どうでしょう?


 職種研究、業界研究、企業研究を行う順番と、ポイントとして1から6までは、ここまで説明してきたので判ると思います。最後に残ったのは7の営業センスですね。これを書かないとね。


つづく。

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 就活をしている学生の皆さんで、将来これがやりたい!っていうことが決まっている人って、どれくらいいますか?


 どうしてもアナウンサーになりたい!とかCAになりたい!とかって明確な方向性を持ってる方を除けば、ほとんどの人がモヤモヤしているのではないでしょうか?まだ小学校の頃の夢の方がハッキリしてたでしょ?野球選手だ、サッカー選手だ、お花屋さんだ、ケーキ屋さんだ、とかね。


 やりたいことが見えないのは、世の中にどんな仕事があって、その仕事をどこの会社がやってて、会社に入ってもやる仕事がよく判らないから、というのが全てです。会社の名前は知ってても、中でやってることが判らない・・・ってね。


 会社サイドもそういうことは十分知っています。一方で、学生の可能性が多岐に渡ることも知っています。だから総合職という名称で学生を採用しておいて、入社後に研修という名目で色々な仕事を経験させ、適性を判断したうえで、配属を決めていくというスタイルを採っているんですよね。それに大きい会社になれば、ジョブローテーションを行っており、定期的に異動があるので、キャリアプランは描きやすい傾向にあります。


 なので、むしろやりたいことを無理やり探さないで、とにかく社会に飛び込んでみる!という姿勢の方が大事だと僕は思います。今の経験と知識だけで無理にやりたいことを見つけようとするのは、それは自らを「自分はそれしかないんだ!」って洗脳しているのと一緒だと僕は思います。これではもったいない。


 そうじゃなくて、方向性だけ見出せたら、とにかく細かいことや難しいことは考えず先に進んでみることが大事。心配しないでも、社会人としてキャリアを積んでいけば、目の前にあるいくつかの扉のどれを開ければ自己実現につながるか?が判ってきます。先が見えてくるというやつです。


 で、この方向性を見出すためにやるべきことというのが、職種研究であると僕は考えています。職種には「営業」「管理事務」「生産技術」「研究」等々、分類は出来ますが、特に研究してほしいのが「営業」です。これは営業職には興味なーーーい!って考えてる人も含めて、ですね。


 なぜかというと、会社というのは、売上を1円でも上げることに最大の使命を追っているからです。利益を出すという使命もあるんだけど、利益を出すには、まずは何はともあれ売上が必要なんです。売上を直接稼いでくるのは営業部隊。つまり、その会社の売上をつくり出す営業の仕組みや仕事内容をイメージすることが、会社をイメージするということとほぼイコールになります。


 どんな会社も売上を稼ぐための「商品」を持っています。就活するときに、学生の皆さんはその商品に注目することと思います。そして商品に着目して志望動機等を作っていきます。それが表面上の動機にしかならないよ、というのが前回までの話。会社というのは、言葉の誤解を恐れず言うと、扱ってる商品は売上を上げるためのツールにすぎず、それをどうやって売るか?そしてどうやって儲けるか?しか考えていません。特に営業部隊はね。


 もちろん言うまでもないことですが、売って儲けるために、商品に愛着を持って接するし、市場の信頼を得るために、法令遵守の姿勢を、どんな企業も守っているということは理解してくださいね。売るためなら何をしたっていい!なんて考えている企業は、いつか淘汰されるに決まってます。ここで言いたいのは、学生と社会人の温度差であって、会社は儲け至上主義だと豪語している訳ではありません。学生は、商品に固執するあまり、一番大事な「売って儲ける」という意識が希薄になりがちだ、ということが言いたいんです。


 話を戻しますが、事務職や研究職を希望している学生であっても、民間企業に勤める以上は自分の会社の営業の仕組みが判ってないといけない。ですので、職種研究は営業のことを研究するということであると考えても過言ではないと僕は思います。


 逆に、事務を希望する学生の場合は、なぜ事務なのか?ということを考えるときに、営業が嫌いだから、というネガティブな理由で進まないでほしいと思います。何故かというと、事務だって、営業のセンスが必要だからです。これは研究職にだって同じことが言えます。企業に入る以上、そこで仕事で大きく羽ばたいていくためには、営業センスの獲得は避けて通れないものだと考えてほしいと思います。新入社員の修行時代に特に学んでほしいのは、この営業センスです。これが信用と信頼につながっていくわけだから。


 職種研究に直接的につながるかどうか?は、色んな意見があるでしょうが、ここは僕のブログ。だから僕の見解を優先して、ちょっとこの営業センスというものについてこれからちょっと考えてみたいと思います。職種に精通しても、自分がその職を全うして、大成するためには、絶対に必要な要素だからね。社会人になるということは、営業センスを身に着ける、そして磨くことである、と言っても過言ではないから。


つづく。



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前回の事例ではいくつかの業界で、学生が考える志望動機の話をしました。


 食品や家電のようなメーカー系でも同じようなことが言えて、扱ってる商品が身近で親しみがあるという理由でエントリーしてくる学生が意外とたくさんいます。


 業界の矛先決めや企業研究の段階ではそれでも構いません。もっと言うと、志望動機を考える段階でもそれで構わない場合もあります。内定をゲットするというテクニック論から言えばね。でも実際の仕事というのは、見た目や表面上のことだけではありません。


 インターネット技術を用いてビジネスを展開するIT系の企業であれば、例えば050番号のIP電話の商材を扱っている会社がありますが、これなんかも一番大事なのは、実は足回りと呼ばれる光回線と商材をつなぐ技術の側面です。IP電話は売って終わりではなく、顧客がいつでも普通に電話できるようなサポートをしなくてはなりません。IP電話は通話が無料なんですよ!ってアピールしても、いざ使ってみると、常に不具合が生じてしまうっていうのではお話にならないから。


 050番号の電話を使っている学生も、最近は多く見受けられるようになりました。使ってる側だと、表の部分しか見えないけど、ネットビジネスの本質は、表の商材やポータルサイトではなく、その商材やサイトを円滑に運営できるための足回りやつなぐ技術です。ここは知識もいるけどなかなか泥臭い世界なんですよ。


 同じように、旅行やブライダルは本番までの準備と打合せ、そして仕入業者との調整、またメーカーだったら、下請業者との調整や、卸業者や、流通小売業者に対するリベート、などなど、見えない部分がたくさんあるんです。


 こういった目に見えない仕事を少しでもイメージするために、まずは職種研究を行う前にイメージしておいた方がいいことって何でしょうか?それは、大きく分けて2つあります。


 (1)その会社の顧客ターゲット


 (2)その会社の営業スタイル


 ということになります。


 ・・・ようやくここまで来ましたが、なんでこんなことを長々と書いてきたかというと、よく就活マニュアル本の中で、その会社はどういう売り方をしているのか?を理解しましょう、なんていうことが書いてあることがありますよね。例えば、



<取扱商品について>


  ①誰に ⇒ 法人か個人か?


  ②何を ⇒ モノかサービスか?高額か低額か?


  ③スタイル ⇒ 単発売り切り型か継続フォロー型か?


  ④売るまでの期間 ⇒ 長いか短いか?



 なんてやつです。自己分析や企業研究等の本であれば、どれをみても書いてある事項です。この本質を理解してほしいからこそ、長々とイモ掘りの例え話を書いてきた訳です。


 なぜこれを調べる必要があるのかというと、各々の会社の職種研究につなげてほしいからです。だからその興味を持った会社が狙うべき(1)と(2)を大分類して、その後、商品を軸に①~④のように中分類化していく訳です。このくらいの中分類をしておけば、あとはその分類に応じた職種をイメージしていけばいいということになります。


 なぜ、学生が職種研究の入り口で悩むかというと、興味を持った会社のホームページや商品なんかを中心に視て、会社ごとに仕事はどうなんだろう・・・?って考えてしまうからです。つまりイモ料理ばかりに目が行ってるということです。そんなことやってると100社の会社があったら100回も職種研究をしなくちゃならない。これでは出来るわけがないんです。


 そうではなくて、ターゲットとスタイルで分類し、その分類に合わせて会社を区分けしていく・・・そうすると比較的スムーズに整理できますよね?あとはその分類ごとに職種を研究していけばいいということになります。


つづく。



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 どんな仕事にも、華やかさの下には技術や汗がある・・・これが、本来の仕事であり、研究すべき職種ということになります。


 学生に人気の業界でいえば、旅行やブライダルなんかがあります。そして馴染みの業界ということでいえば、テレビCMで頻繁に見かける食品や家電のような、生活集約型のメーカーがあります。


 旅行やブライダルというと、本当に華やかに見えます。また学生の志望動機なんかを聞いても、「旅行が好きだから」とか、「知人の結婚式に出て感動した。私も人の幸せを演出したい」みたいなものが多いです。また食品メーカーの場合は、「子供の頃から馴染みと親しみがあった商品だから」みたいなものが多いですね。


 あとは、システム・ソフトウェア系の会社の場合、学生の志望動機を聞くと、「学校のWebデザインの講義が非常に興味深く、そこで実際にホームページを作ったりしたから」のような理由。


 以上は所謂、仕事の華やかさとか見た目に起因する動機であり、技術や汗をイメージしたものではないんです。


 こういった志望動機を一概にダメと言ってるわけではありません。企業研究とは、元々そういうものだからです。興味の矛先は、そのような単純な理由から見出すもの。また実際の面接というのは、自己PR的な質問等、色んな質疑応答が飛び交って、学生の人物像とキャラの把握を行う作業であり、たった一つの回答だけで合否が決まることはないしね。少なくとも「内定をゲットする」という“最初”のゴールを達成するという意味では。


 しかし、就活の“真の”ゴールというのは、入社以降キラキラ輝くことができ、会社の利益に貢献できる人材になること、です。その“真の”ゴールに達することができる人材を発掘しようとしている都合上、見た目や華やかさに起因する動機では、イマイチ判断がつかない・・・と、考えてしまう面接官もいます。するとどうなるか?というと、この志望動機にあれこれと突っ込んで来る訳です。


 旅行業界でいうと、決して旅行好きな人ばかり採る訳ではなく、今までほとんど旅行にいったことがないという学生に内定を出す時もあるし、ブライダルでも、全く知識経験がない学生でも採りにいくこともある。それは、会社サイドが「この学生はうちの職種にハマるだろう」とイメージできたからです。


 例えば、ソフトウェア・システム系の会社で「ホームページを作ったことがあるから」という志望動機を前面に押し出してくる学生がいたとして、この場合、面接官が懸念するのは、「この学生は、システム系=ホームページ、というふうに安直に考えているのではないか?」というところです。


 というのは、ソフトウェア・システム系の会社にとってホームページを作成するなんていうことは本来の業務ではないからです。本来の業務ではない、というと語弊がありますが、技術と汗の範疇ではないということであり、イモ掘りでいうと、すでに食卓に上がった料理に過ぎないということです。料理を作るのは、自分じゃないからね。


 学生がイメージするホームページつくりというのは、ほとんどの場合、表面上のデザインや文字校正です。どういう文字やキーワードで人を惹きつけるか?写真はどれを貼り付けるか?カラーはどうするか?などと言った部分です。この表面上のデザインを作り上げることが目的で、それを作るために仲間と議論したり、自分が提案したり、リーダーとして引っ張ったり、みたいな流れになります。


 自己PRでこれをネタにするのは問題ないでしょうが、志望動機でホームページを作成した経験に関して、必要以上にこだわると、墓穴を掘ることになりますね。


 あくまで一般論ですが、ソフトウェア・システム系の会社ではホームページ作成や、Webコンテンツに関しては、外注に出します。つまり自社で行っていないということです。仮にホームページ作成にこだわるのであれば、そういった外注先の管理やオペレーションを行う部署にいかなければなりません。そこでも実際に、作る方には回れないけど。


 自社で行う業務というのは、ホームページが正しく動くか?コンテンツに不具合がないか?という技術の部分と、メンテナンス、あとはセキュリティ業務です。会社によっては24時間365日体制で監視している場合もあるので、夜勤もあるかもしれませんよね。


 つまりこれって、表に見えない部分の仕事がほとんどを占めて、しかもそれに学生の目が行ってない証拠の典型的事例です。これは会社サイドから視ると、業界研究と職種研究が足りてないなあと思ってしまう一例ですね。


つづく。

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皆さんは、幼稚園のころ、イモ掘りの実体験をしたことがありますか?


 僕の幼稚園時代なんて、30年以上前(僕にもそんな時代があったんです!)になるけど、畑に入って手足真っ黒にしながら、夢中でサツマイモを掘った記憶が残っています。あのイモって、後で大学イモや焼きイモとか作ってもらって食べたんだっけなあ・・・?


 ほとんどの人が幼稚園のころ、イモ掘りの経験があると思うんだけど、実は、あれって素晴らしい経験で、職種研究をするために非常に示唆に富んだイベントなんです。イモ掘りの経験が10余年の時を経て、就活に活かされようとは・・・イモ掘りは偉大です(笑)。


 晩ゴハンとかで食卓に上がるイモ料理は、色々ありますよね。サツマイモという素材を調理して、美味しいおかずにする。普段何気なく食べているイモ料理は、流れで言うと、実際には終点ゴールの部分です。食卓で料理を食べる人間としては、調理されたイモ料理がすべてですが、実際には食卓に上がるまでには色んな過程があります。


 地味で目立たないのかもしれないけど、畑を耕して、苗を植えて育てていく大切な栽培育成。これは体力仕事で泥に埋もれる仕事です。そして時間をかけてサツマイモを育て、収穫するのも泥に埋もれる仕事。これは幼稚園時代に経験したとおりです。


 イモ堀を経験していないと、そんなことは全く考えずに、ただ出された料理を食べるだけですが、一度掘ってみて、泥に埋もれてみると、途中過程のイメージができますよね。


 仕事もこれと同じで、就活時点で見えるのは、調理された豪華で素晴らしい料理。でもそればかり見ていては、仕事の本質は視えません。実際の仕事っていうのは、地味で泥仕事の方。料理の見た目に興味を抱き、それを料理した人に憧れるのは、仕事の構造が見えていない学生にとってみれば仕方ない面もあるんですが、入社して実際にする仕事って、ほとんどが泥に埋もれる仕事の方です。颯爽と料理を作って、表舞台に登場する人になるのは、ある程度の時間を要します。


 ・・・念のため書きますが、サツマイモ料理を作るほうがスゴくて、泥に埋もれて栽培育成する方がヒドいとは一言も言ってませんので。どっちも欠かすことの出来ない重要な役割で、優劣はありません。今回はあくまで仕事の見える見えないを伝えるための例えだということでご理解ください。


 このイモ掘りと同様、仕事というのは、見えてる部分と見えてない部分があり、見えてない部分がかなりの割合を持つことを理屈として把握しておいてください。


 会社の仕事というのは、すべてが線でつながっています。新入社員で入社した会社で、受け持つ仕事や担当業務一つ一つと、会社のトップである社長の仕事も何らかの線でつながっているんです。生産研究畑、営業畑、事務畑、どれを取っても同じようにつながっています。このつながりが、組織という会社の骨組みになっているんだからね。そしてこのつながりに共通するポリシーが、売上の増大と利益の確保です。


 どんな仕事であれ、華やかさの下には、技術や汗があります。これはどんな業界でもそうです。


つづく。

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企業研究や業界研究は、レストランに例えると、


①とにかく食べたいと思った料理のお店にGO!

②料理だけじゃなくスタッフのサービスにも着目!

③出来上がった料理に惑わされるな!


 となります。レストランというところは、お客さんがたくさん来てくれてナンボ、の世界です。そのために美味しい料理を作ろうとします。そしてお客さんに最大のおもてなしをしようと、サービス提供をします。


 お客さんとしては、美味しい料理と行き届いたサービスを提供してもらえればそれでいいのですが、それはレストラン側からみると、あくまでお客さんに対するパフォーマンスであり、お客さんからお金を頂戴するための仕掛けです。


 このレストランの喩えを、就活に当てはめた場合、学生はそういった見た目の豪華さやスタッフのサービスについつい見とれて、そちらにばかり着目する傾向があります。目に実際見えるからね。でも、見た目部分というのは、あくまで一部分。というか、全体のうちほんの数%に過ぎない要素です。仕事というのは、それ以外の要素がかなりのボリュームを占めます。


 その料理を作るために、食材を仕入に行かないといけない。業者から調理料とかを購入しなくてはいけない。お皿やコップが壊れていないか確認しないといけない。厨房やホールを常に清潔にして清掃しないといけない。そして、一つの料理を作るのに、その技を研究したり覚えたりしないといけない、そして上司や先輩に怒られながら教えてもらわないといけない・・・などといった、表で出てこない要素がたくさんあるんですよね。


 料理としてお客さんの前に登場するのは、あくまでゴールの部分。就活を行う皆さんは、テーブルに座って料理を堪能する側ではなく、お客さんに料理やサービスを提供する側ということは、その表に出てこない要素をいかにイメージするか?それが自分に出来そうか?という視点で、自分の進む道を絞っていかないといけません。じゃないと、いくら料理は美味しくても、それを作る工程で自分に合わないものがあったら、苦痛以外何物でもないから。


 就活中に、職種研究を行う意義はそこにあります。


 お客として来店し、出された料理やサービスに満足しても、仕事となったら見方が全く変わります。しかも料理を作るまでにやるべき仕事も実際にやってみないと判らない。でもどういう工程で作るのか?という部分は調べることによって、ある程度イメージできるものなんです。これは仕事をしたことがない学生であっても、今までの経験に照らし合わせれば、類似するものが必ずあります。


 でも、なぜそれが判らないかというと、料理を作るまでにやるべき仕事の調べ方が判らないからなんですよね。市販の本も、大抵のものは学生目線ではないので、なかなかとっつきにくいしね。


 ということで、新たなシリーズとして、職種研究に焦点を当ててやってみることにします。一つ一つをあまり深く掘り下げることはしません。どちらかというと、学生の職種に対するイメージをある程度固めてあげて、市販の職種研究の本が理解しやすいようにするのが目的です。ですので、概論が多くなるかとは思いますが、興味があればお付き合いください。


 シリーズの構成は、前半で職種の概論、後半で各論という風にしたいと考えています。


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もう少ししたら、3年生の皆さんは、就活について色々せわしなくなってくる時期になります。


 リクナビや毎コミに代業されるWebサイトがオープンしますし、企業も早いところでは、エントリーの受付を始めるところも出てくる。


 焦りつつもこういった流れに乗って、エントリーしていくことも大切です。頭で考えるよりも実際に動いた方が、見える領域や得るものも大きいからです。


 ただし、動きつつも自己分析だけはジックリ行っていく必要がありますけどね。適性テストのようなペーパーの結果だけを鵜呑みにして、自分の売りを考えるような手抜きの極致のようなことだけはしないでください。少なくとも僕のブログを読んでくれてる学生はね。


 ところで、エントリーをしていく際に、あまりにも企業がたくさんありすぎて、どこにエントリーしていけばいいか?判らない・・・という学生の声をよく耳にします。自分のやりたいことが判ってないのに、エントリーなんかムリだ・・・ってロジックね。


 もちろん、これはこれでよく判ります。全く食べたことがない各国料理レストランが立ち並ぶレストラン街で、どの料理が好きか?って、入る前に聞かれても、答えようがないのと一緒だから。さらに、例えば一口に中華料理と言っても、四川や広東等、色んなジャンルがあるし、料理人によっても味付けが違う、だから実際に食べても全て網羅して判るはずもない。


 食べる前にレストランの前であれこれ難しいこと考えているのが就活している学生で、思い切ってあるレストランに入ってみて、中華を食べたけど、そんなに美味くないぞ!他は店はどうなんだろう?もっと美味いのかな?ここは失敗だったかなあ・・・って、不健康なことを考えているのが、新社会人ですね(笑)。


 食べる前に味の事をあれこれ考えても限界があるというのは、イメージできますよね?実はこれは、就活に置き換えると、企業研究に該当します。実際に入社する前に難しいこと考えても、判るわけないじゃん!・・・これは僕の持論です。過去のブログ記事にも何度も何度も書いてきました。


 企業研究は、入社するまで判らない、じゃあ、就活の時は、何を研究したらいいんだ!って思いますよね?


 僕は、エントリーに困ったら大企業から!という考えています。また、同時に、華やかにみえる企業の内側である、内部体制について理解したほうがいい!という見解も持っています。これをレストランに例えると、



①とにかく食べたいと思った料理のお店にGO!


⇒ お腹一杯になってしまえば同じなんだし、ボヤボヤしてると満席になって品切れになってしまうから、とにかく食べたいと思った店にまずは入ってみて、食べてみよう! = 困ったら大企業から!



②料理だけじゃなくスタッフのサービスにも着目!


⇒ 料理の味だけがお店の実態じゃなく、サービスも重要。だから料理を作る人や運んでくる人の環境をイメージしよう! = 内部体制の仕組みをイメージしよう!


という感じです。


 もちろんこれだけでもいいのですが、更にもう一つ、実は入店する前の段階で、知っておきたい要素がもう一つあります。それが③の要素である、



③出来上がった料理に惑わされるな!



 になります。実はこれが、就活で言うと、職務研究ということになるんです。


 レストランに入店する目的は、そこの料理を食べることですが、最終ゴールは美味しい料理を食べて、目一杯満足すること、です。でもそれは入店する前には絶対に判らないんです。


つづく。



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腹が立ったり、誰かにムカついたりしたときに、その気持ちどこに持っていって、どう処理していくか?っていう問題に対して、対象となっている相手に負けるもんか!と議論を挑み、感情的になって、ドツボにハマっていく・・・なんてことが、よくあります。


感情的になって口論となり、収集がつかなくなってしまった場合、発展的に解決する方法は2つ。


1つは、第三者が、まあまあ・・・と仲介に入ってくれて、収束させるってパターン。当事者同士にとっては、一度上にあげた手は、なかなか降ろせないもの。そういう意味で仲介者によって仕方なく降ろしたんだ、という大義名分になります。


もう1つは、名誉ある撤退、ですね。相手のメンツを立てて、キチンと逃げ道を用意して議論するってパターン。


そもそもこういう人は、相手ほどアツくなってないし、感情的になってもいません。常に落としどころを考えて口論に挑んでいます。


なかなか出来ないことではあるし、こんなこと書いてる僕が一番出来ないことではあるんだけど、でも自分のことを敢えて棚にあげて言うのなら、後者のパターンにハマる人になりたいなあと思います。



誰かに腹が立ったときっていうのは、相手だって納得してない場合が多いもの。その時に感情に任せて突っ走らず、一度深呼吸をして、相手が何を考えているのか?ってことに想いを馳せることは、想像力を養う訓練にもなるし、冷静力を向上させる鍛錬もなる。


やっぱり、仕事も恋愛も、感情に任せてやみくもに突っ走るのは、周りが見えなくなるから、良いことはあまりないなあと思います。






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<努力が必ずしも報われないのが社会。むしろ7:3で報われない方が多いのが世の中>


<どんな努力もムダなものはひとつもない>



一見矛盾するこの言葉たち。実はどちらも正しい。 「努力」という言葉を総称で捉えず、時間軸に沿って個別に捉えるのが正しい見方です。


時間軸を変えてこの言葉たちを見れば、どっちも正解と分かります。


人生は、好奇心を持って目の前のことに取り組んでいれば右肩上がりの成長グラフになる。ただそのグラフの線はまっすぐではなく、階段曲線です。だから常に踊り場が設けられています。


踊り場にいる時は、自分が立ち止まっているように見えます。そしてその先にある成長グラフの線が階段になっているので、次のステージに進む際には、目の前の壁に見えます。だけどそこは好奇心があれば、息切れせず自然に登れる壁です。
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努力が報われないことが多いのは、あくまでも今のステージだから。だけどその努力の先には、次の階段を登った踊り場が待っています。その踊り場では、また新たな努力をしないといけないので、その努力は、その踊り場では報われないこともある。だけど、前の踊り場で努力したことが、今の踊り場で大いに発揮されるんです。


前の踊り場での「努力」と、今の踊り場での「努力」は、別物です。「努力」という総称の言葉に洗脳されて負けてはいけないんですね。


表現できないだけで、実は「努力」は踊り場によって常に次元が異なるんです。


前の踊り場で向き合った「努力」は、次の踊り場では基礎体力になって根付く。基礎体力は前面に出てこないからなかなか気づけないけど、その基礎体力が次の踊り場の「努力」を維持する礎です。


過去に報われなかった努力は全て、今の自分の当たり前を支える筋肉ですね。それが未来で活きるメカニズム。だから努力は必要だという理屈になるし、ムダにはならないという理屈にもなるんですね。


ちなみにもう一点。「努力」ってすごい大変そうな取り組みに感じてしまうでしょうけど、実はただただ、目の前に見えているものを好奇心を持って素直に受け止めることなんですよ。だから寝ていてもできることなんです。要は意識だからね。

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