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入社から3年間で学ぶものってなんでしょう?専門的な知識や仕事のスキルでしょうか?日経新聞を読んで経済のことを勉強することでしょうか?


もちろんそれらも大切な事項です。それらは今後の仕事を充実させて自身も大成していくために必須なので。でもそれらは、専門書を読んだり、上司や先輩に教えてもらったり、雑誌や新聞を見たりということでなし得ることです。自分のペースで出来ること。でも、実はそういうこと以上に、入社してから数年間で、体得しておいた方が良い事柄がある、と個人的には考えています。


それは、「仕事を進める上での信用と信頼」というものです。判るでしょうか?


日常の毎日がツマらなくて、ツラくて、辞めたくて仕方ないと思っていて、でも仮に今すぐに会社を辞めて転職してしまったら、その時点で信用と信頼というものは、次の職場ではリセットされてゼロに戻ってしまいます。イチからやり直しということ。しかし、少なくとも数年間、同じ職場で仕事を経験してから転職すると、信用と信頼というものは、次の職場でもゼロにはならずに自分のものとして持ち出せます。これは昨日書いたような様々な経歴を持つ僕自身が経験していることなので、自信を持って言えます。


それでは、なぜ信用と信頼を体得するには、数年のスパンがいるのでしょうか?


そもそも信用とか信頼というのは、なんでしょう?それは周りの他人に認めてもらい、仕事を任せてもらえることです。自分がいくらスゴイヤツなんだ!とアピールしても、周りの人が認めず、仕事を任せないうちは、全然スゴくないんですよね。


僕に就活やプライベートの相談を持ちかけてくる子は結構いるんですが、なぜこんな僕を頼ってくれるか?というと、今まで色々な会社で人事採用の責任者をやってきたという経歴にプラスして、就活支援のブログを書いて、有用な情報を発信してきた、という実績をみて判断しているからでしょう?つまりはそこに信用と信頼があるわけです。


これがもし、ブログを書いていなかったらどうでしょうか?僕は人事採用の経験があって、相談に乗れると自負していても、僕と接点を持ってない学生は、そのことを知りません。だからいくら僕が、「よかったら相談に乗るよー」って話をしても、アヤしくて危険なおっさん、で終わってしまって胸襟を開くことはないでしょうね。


・・・これはブログを始める前に、キャバクラ行って、そこでキャバ嬢としてバイトしている女子大生にやった経験に基づいているので、これまた間違いないです(笑)。


えー、話を戻しますが、周りの信用や信頼というのは、新入社員として入社した後、自分の担当業務はもちろん、それ以外の下っ端作業、事務作業、単調作業、汗かき泥仕事、上司のカバン持ち、先輩の使いっぱしり・・・等々、そういうことをいつもキッチリこなすことで育まれてきます。


例えば会社によっては、「ちょっとみんなの弁当買って来いよ」とか、「これ後で片付けといてよ」とか、そういう仕事に直接関係ないようなことまでやらされるかもしれません。その是非はひとまず置いといて、それが職場の文化ならば、そんなもんかと割り切って、拒否しない姿勢を出すことも必要なことでしょう。愚痴や文句は、同期や下っ端同士で飲みに行って吐き出せばいいんだから。自分の生意気さやプライドをひとまず胸にしまいこむ必要がある瞬間ですね。


そういう直接仕事に関係ないようなことを若いうちに経験するかしないか?で、将来の気持ちの余裕度合いが変わってくることもあるしね。僕は、最初の飲料食品メーカーでは総務部に配属になったんですけど、僕が入ってから数年は、男の新入社員が入ってこなかったので、常に下っ端。朝早く来て、掃除やゴミ捨てはずっとやったし、上司や先輩の弁当も買いに行かされたなあ。弁当を買いに行くことが直接、将来に活きてくるわけではないけど、でもそういうことをやるかやらないか?で、仕事のはかどり方やコミュニケーションの円滑なやり取りには活きていました。少なくともその職場はそういう文化でしたので。


そういった下っ端ならではの役目、そしてもちろん、担当業務をキッチリこなしていくことで、他の部署の人からも、


「あの仕事はアイツ担当」

「アイツは、結構フットワークがいいぞ」

「アイツに任せておけば、とりあえず何とかやってくれる」


なんていう認知が得られるようになるわけです。これは、本や新聞を読んだり、知識習得の勉強をいくら一生懸命やっても、身につくものではありません。信用とか信頼というのは周りの評価。そういうもんだからです。


さらにつづく。

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これから書く話は、とりあえず新社会人の方向けに書きます。でも新社会人の方だけじゃなく、来年社会に出る4年生、そして入社後数年の若手にも是非読んでいただき、ちょっと考えてほしいな、とも思います。


僕のブログで過去、何度か使用した「修行期間」という言葉。人生は死ぬまで修行の身・・・とか、まあそういう意見もあるでしょうが、難しい話は置いといて、とりあえず、入社から3年目くらいまでの期間のことを、少なくとも僕はイメージしています。


この修行期間は、何かとツラいことばかりです。正直あまり楽しいことってありません。仕事は成果が出ないし、注意されてばっかりだし、組織的に下っ端だから、人間関係でストレス感じることも多いし、上司に対して愚痴や不満も溜まるし、今担当している単調な仕事で将来図が描けず、やりがいのなさを痛感したり・・・様々です。加えて、唯一のすがりどころの同期の子たちが、率先して仕事しているように見えたら・・・もうどん底。


僕のブログは学生が多いので、本当はねえ、仕事の楽しさとかやりがいとか野望とか、そういった夢や希望に満ちたアドバルーンを大いに上げたいところではあるんですが・・・ごめんなさい、現実はこんなもんです。


実際に僕がそうでしたからね。僕は新卒で入社した飲料食品メーカーには、満6年在籍していましたが、入社してから3年目くらいまでは、日々気持ちが揺れてましたね。特に最初の1年目は、常に辞めることばかり考えていて、会社の最寄の駅に着くと、本当に気が重たくなったもんです。


今年4月に入社した社会人は、会社に勤務して2ヶ月が過ぎました。辞めたくて辞めたくて仕方ないという方も多いはず。僕の周りの新社会人にも、そういう人は何人かいますので。


僕は今まで、実に色々な業界に携わってきました。正社員として勤務した会社、個人的にビジネス支援した会社、色々ありますが、そういったもの全てを含めると、新卒入社の飲料食品メーカー、いわゆる製造業を皮切りに、ブライダル、旅行、雑貨商社、IT、飲食コンサル、人材紹介、美容エステ、広告、教育、とまあ思い出せる範囲でこんな感じ?


まあそんな経緯もあって、僕は転職するということについては否定論者ではありません。ただし肯定もしませんが。世の中の動向は、人材の流動化に向かっており、今は景気がイマイチなので、沈静化していますが、ここ最近は人材会社が電車広告やネット広告を出したりして、盛んに煽っています。ですが、まずはこのエサに安易に釣られないでほしいと思います。


転職は慎重に・・・というコピーを使ってる某人材会社がありますが、これはまさしくその通りで、特に入社3年目くらいまでの若手は、出来ることなら、グッと耐えて今の会社に留まってほしいなと思いますね。ところで、この某人材会社が使っている「転職は慎重に」というフレーズ。なぜ慎重にしないといけないのでしょうか?どうして新卒入社の会社では少なくとも3年は頑張ろうと叫ばれているのでしょうか?


社会人としての基本的素養を習得するために必要な期間、安易に辞めることは転職グセがついて落ち着くことがない、組織で働くということを身体に染み込ませるため、などどいう見解が主な理由です。それはそれで正しい。


どんな学生でも、これから仕事には何らかのカタチで携わっていかなければいけません。老後までは長いので(笑)。仮に女の子で、将来結婚して専業主婦になったとしても、旦那さんのキャリアプランは生活に大きく影響するので、間接的には携わっていることになり、同じです。


その長い長い社会人生活を充実したものにするために、最初の3年で学ぶことはたいへん大きいのですが、でも具体的に、と言われたらどうでしょう?イメージできますか?この入社後3年間で、一体何を学ぶのだと皆さんは思いますか?


つづく。

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前編は「自分力」アップの話をしました。

 

 

 確かに自分力はアップして、自分の魅力は上がるかもしれないけど、仕事自体は一般職なんだから、そこから「自分のやりたいこと」を見つけることは出来ないんじゃないの?って思うかもしれませんよね。

 

 

 

 

 でも、それも違います。一般職であっても、自分のやりたいことを発見することは可能です。というより、ここをスタートにして見つけていくべきだと思います。もちろん仕事だけが人生じゃないので、仕事が終わった後の時間の使い方にも大きく依存はしますが、それでもまずは仕事がスタートですね。

 

 

 

 

 最近は、男女雇用機会均等法や労働環境変化などにより、一般職という職種を廃止している企業も多いですが、金融やメーカー、特に大手企業では、まだ一般職は残っているし、重要な役割を課せられています。一般職というのは決められた定型業務を、ただこなしていくだけという印象が強いですが、でも実は、やってる仕事はかなり大切で、一定レベルの専門知識やパソコンスキルが必要です。業界の知識も必要だし、法律も知っておく必要がある。ただ仕事内容にそれほどイレギュラーがないというだけで、学べる知識はその気になれば、総合職を何ら遜色がないケースが多いものです。

 

 

 

 

 一般職を数年経験して、寿退社したとしても、その先には夫婦で生活をしていくという現実が待ち構えています。愛があれば、なんでも乗り越えられるよねーーー!・・・ということは残念ながらありません(笑)。生活をしていくためには、通常は共働きというスタイルになります。フルタイムかパートタイムかは別としてもね。

 

 

 

 

 その時に、一般職で得た知識やスキル、そして仕事観をどう活かせばいいか?が問われる訳です。そして現役で仕事をしていた際に、いかに当事者意識と問題意識を持って仕事をしていたか?という仕事の価値観もここで活きてくる。

 

 

 

 

 それと、これはあまり良い話ではないけれど、寿退社をしても、その後の生活が順風満帆とは限りません。離婚するかもしれないし、旦那がリストラに合ったり、病気になったりする可能性もある訳です。その時に、スムーズに社会復帰できるかどうか?は、一般職でいかに前向きに仕事をして理解に努めていたか?にかかってくる場合もあるんです。

 

 

 

 

 その時には、「自分でもできること」の幅が、たくさんあったほうが良いに決まっています。その「自分でもできること」の幅は、一般職でもかなり広げることは可能なんです。

 

 

 

 

 当事者意識や問題意識を持って仕事に取り組んでいれば、必ず将来に活きるときが来るんです。直接的に活きることはなくても、その経験は、いつかどこかで必ず自分を助けてくれます。

 

 

 

 

 定型業務を、ただ淡々とこなすだけだと思っていたけど、意外と学ぶべきことってあったんだなあ・・・と、辞めた後思うはずです。何度もいいますが、それくらい一般職も、その気になればスキルアップにつながるんですよ。その時は、やるのが当たり前なので、それほど実感できないもんだけどね。

 

 

 

 

 一般職では、「自分にもできること」の幅をできるだけ増やす意識を持って仕事に取り組むことを意識しましょう。寿退社を狙っていても、それは構わない。ただやるからには、当事者意識や問題意識を持って取り組むこと。そうしたら、庶務や雑用と思われる仕事にも、何らかの意義が必ず見出せます。

 

 

 

 

 この意識さえあれば、会社を辞めた後に、必ずやりたいことの道筋は見えてくるものです。一般職は、プライベートの時間を有効に使えるというメリットもある職種。引き出しを増やすのは自分次第。

 

 

 

 

 一般職は、やりたいことにつながらない、なんてことは考えないで下さいね。そんなことは絶対にないので。

 

 

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シリーズ本編は → 「こちら」

 

 

 

 

 

ここまで、「自分のやりたいこと」を見つけるには?ということをテーマに書いてきました。

 

 

 

 

 

 やりたいことを見つけるためには、「自分でもできること」を積み重ねていく必要があるというのが一つの結論です。

 

 

 

 

 ところで、ここまで書いたものを読んで違和感を感じた人がいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

それは女子で一般職を考えている人たちです。

 

 

 

 

一般職というのは、決められた定型業務をこなしていくのが主業務で、補佐的業務、つまりアシスタントとしての役割が期待されています。業界や会社によって役割は異なるんですが、会社が期待する位置づけはほぼ一緒。一般職では、一つの業務をリーダー的立場で、周りの人を使いながら進めていくということはほとんどありません。どちらかというと使われるほうだから。

 

 

 

 

 一般職を希望する女子の中には、ぶっちゃけベースの働く動機で、

 

 

 

 

「それほど仕事に貪欲じゃないし、3~4年くらい普通に仕事した後に、結婚して寿退社したいんだよね。だから仕事にやりたいことを見出す必要性を感じない」

 

 

 

 

 という想いを持っている子もいると思います。

 

 

 

 

 そんな甘いこと言うなーーー!・・・なんていう気は毛頭ありません。人生は人それぞれだし、寿退社を自分の幸せの軸に置いている子にとっては、真面目な動機でしょう。仕事に重きを置いていないからといって、担当業務を中途半端でいい加減にやるとすれば、遠慮なくコラーー!って言いますけど、一般職として求められる仕事をキッチリやって成果を出し、その上で、自分の将来設計を考えるなら、特に問題もない話です。

 

 

 

 

 じゃあ、一般職は「自分のやりたいこと」を探さないでいいのか?っていうと、決してそういう訳でもありません。どうせこの会社には長くいないから・・・なんて内心では不謹慎なことを考えているにしても、自分の仕事の本質や、なぜこの定型業務をやらなければならないのか?と、常に当事者意識と問題意識を抱いて仕事に取り組むことは大切なことです。

 

 

 

 

 これは例えば、専業主婦になって仕事と全く交わることがなくなるとしても同様に大切です。何故かというと、一つは、専業主婦になっても、その先、生活維持のために、仕事を再開するかもしれない、そのために今の仕事を頑張る、っていう理由ももちろんあるんですが、それ以上に、仕事の本質を理解しようと努めたり、仕事への問題意識を抱いておくことで、自分自身の「自分力」がグンと上がるからです。

 

 

 

 

 「自分力」については、 「こちら」「こちら」 をどうぞ。

 

 

 

 

 決まりきった仕事を、何も考えず、そして工夫もなく、ただ淡々とこなしていくだけでは、仕事をやってる意味がない。一般職は、責任範囲が限定されているというだけで、やっている仕事自体は重要な業務が多いもの。ていうか、仕事に重要じゃないものなんてないんだけどね。

 

 

 

 

 自分のやっている仕事を深く理解しようとする姿勢を持てば、仕事に前向きになれます。そうしたら周囲の見る目が変わります。あの女性にお願いしておけば絶対に何とかしてくれるっていう信頼を得ることができます。この信頼感は、給料に反映することはあまりないかもしれないけど、その分「自分力」のアップには貢献する。そうすると、ただ何となく仕事をこなしているほかの人より出会う人のレベルが高くなるので、自分の魅力アップにつながります。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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 巷で市販されている就活マニュアル本はたくさんありますが、実は自己分析に限定したマニュアル本というのは少ないんです。



 なぜかというと、自己分析って、価値観の把握だから、100人学生がいれば100人とも生き方、考え方が異なるからです。ということは自己分析もやり方が人それぞれということ。万人に周知されないと本は売れません。だからピンポイントに絞らないといけない自己分析の本というのは出版しにくいんです。



 自己PR・エントリーシート・面接対策等々、色々な斬り口でマニュアル本は出回っていますが、それらを読んでもイマイチしっくりこないのはなぜでしょう?



 理由は簡単。そういったマニュアル本は、全て自己分析が終了していることが大前提となって展開されているからです。でも多くの学生にとっては、その軸足がぶれている、つまり自己分析が出来ていないんだから、マニュアル本を読んでもイマイチしっくりこないのは当たり前の話。



 実はマニュアル本は、ここのところにギャップがあるんです。すなわち、一冊でも多く本を売りたい側と、不安を抱える学生の側と。



 このギャップを埋めるものってなんでしょう?実はそれが「働く動機」「手のひら」 なんです。つまりは素の自分ということ。これが軸になります。



 多くの学生が端折りがちな「働く動機」と、自己PRにならないからと見過ごしがちな「手のひら」。実はこの2つが、就活を楽しく進める上でも、今後の長い人生を有意義に過ごすためにも重要です。



 マニュアル本には、面接官にキチンと伝わるようにとか、学生らしさを前面に押し出して、なんて抽象論が平気で書かれています。でもそんなことは経験不足の学生にはほとんど出来ないから安心してください。



「働く動機」と「手のひら」。この2つこそが、就活の起点になる・・・と僕は思います。

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 学校に通っていた時期は、周りの友達や仲間が全部横一線です。でも社会人になると、上下関係が発生します。先輩後輩、上司部下とも一緒に仕事をする。そこには階級や序列が発生します。


 前回、こういうことを書きました。


『でも社会人の世界は違います。合わない人や苦手な人は、いつのまにか自然とそのネットワークの圏外に去っていきます。だから人付き合いも何かと楽しく、学生時代よりも苦痛に感じることはありません。』


 誤解を恐れず言うと、社会人の人付き合いは、概してドライです。仕事上の上辺だけのお付き合いということもザラ。お給料ももらっているから、コミュニケーション取っているけど、プライベートだったら絶対話さないよ!なんていう人もたくさんいるはず。


 もちろん、仕事は何かと厳しく、上司もキツいことを言う人もいるので、修行時代には何かとストレスが溜まることも多いし、人間関係で悩むこともよくある話。筋が通っていない理不尽な指示や命令をする上司もいたりして、困惑することもしばしば。苦痛を感じることばかりだよ!・・・って思うことも多いのがこの世の中、現実です。


 でもこれは、修行時代だからです。修行時代は、仕事を高いレベルで見渡すことができないので、人間関係にストレスを感じたり、不平や不満を持つことのほうが多い。しかしここは、人脈をつくり、ネットワークを形成する土台つくりをやっているんだと考えて頑張りましょう。嫌な人やムカつく人にも、会って話してみないと、合うか合わないか判らないしね。だいたい人間関係というのは、上より下の人間の方が、数倍ストレスを感じるものです。だから開き直るしかない。


 その分、学校と違って、各々のポジションに差があるので、割り切ってお付き合いできるケースだってあります。仕事のため、生活のため、お金のため、ってね。それは若い人からみたら、夢も希望もない大人の割り切り方に嫌悪感も感じることもあるかもしれませんが、自分スタイルを貫けるようになるまでの登竜門だと思えばいいんです。将来、自分のスタイルで自分らしくイキイキ生きればいいんだしね。今は修行中。まあ合わない上司と飲みに行ったりすると疲れるけどね(笑)。


 こうやって修行時代の人間関係を耐えていれば、自然と自分の周りには、自分のやりたいことや、自分スタイルで生きることが実現するための人脈やネットワークが形成されていくんです。


 ここで面白いのは、最初どんな会社に入っても、どんな仕事をしても、修行時代を経て、出来上がる人脈やネットワークは、必ず自分のやりたいことや、自分スタイル実現につながるものであるということ。


 だから今、就活で必ずしも第一志望の会社に内定をもらえなくて凹んでいる人だってたくさんいるでしょうけど、妥協したとか諦めたとか考えないように。どんな会社でも、修行時代を踏ん張れば、必ず自分スタイルつながるからね。


 でも一生懸命頑張ったんだけど、どうしても我慢できない・・・って言う人がいたら、その人は自分のスタイルを見つけに、転職をすることはアリだと思います。ただし、次に選ぶ会社は大変重要なので、転職活動は一人で行わず、専門の人と一緒にやりましょう。じゃないと今の苦い経験が次に活きないからね。


 周りに、そんな専門の人はいない・・・という人は、僕が相談に乗りますのでいつでもお気軽にメッセください。


 社会人、特に30歳以降の人生をキラキラ輝く魅力的なものにするためには、自分スタイルを確立して、それを貫くことは大変重要です。仕事は生活の手段ですが、どうせやるなら自分をカラフルにしたい!って思いつつ、今を頑張ってください。


 僕もまだまだ発展途上。頑張ります。

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 学生時代の今、人付き合いが苦手で人見知りの人が、大人になると人見知りが自然に治っていくよ、って言われる・・・このことについてもう少し掘り下げます。結構、悩んでいる子は多いからね。


 中学や高校は当然のこと、大学だって同様ですが、学校という場は、先生の授業や講義を聞くために、生徒や学生が、教室に一同に会して話を聞くというスタイルです。だから座っている生徒や学生は、全て横一線で同じポジション。そこに上下関係や優劣はありません。


 とは言っても、生徒や学生には当然ながら個性やキャラというものがあります。だから自己主張する子、我が強い子、逆におとなしい子、冷めている子、などが一つの教室に収まっている。当然にして、性格的に合う合わないといった人、キャラ的に苦手な人もいるはずです。これは人間である以上、仕方ない。


 でも、性格が合わない人、キャラ的に苦手な人とも、一緒に学校の教室で過ごさないといけない。みんな同じポジションで学校にいる目的も一緒だから、人間関係に我慢しないといけない。僕なんかは、そういうことに我慢できず大学にはほとんど顔を出しませんでしたが、そのため、僕も人付き合いが苦手で、人見知りだと真面目に考えていました。


 ・・・今は、人見知りキラーと呼ばれていますが(笑)。


 まあ、学校での人間関係の我慢は、大人になるための訓練みたいな側面もあるので、一概に悪いことばかりではないんだけどね。


 でも社会人の世界は違います。少なくとも、自分スタイルを確立していく過程ではね。自分の価値観に合う人、生き方に憧れる人、知識豊富で尊敬できる人、ライフスタイルがリンクしそうな人・・・なんていう人々を探して、人脈やネットワークを増やしていけばいいんだから。合わない人や苦手な人は、いつのまにか自然とそのネットワークの圏外に去っていきます。だから人付き合いも何かと楽しく、学生時代よりも苦痛に感じることはありません。


 自己啓発本を書いている人は、すでにそういった自分のライフスタイルの確立と、ネットワーク形成を果たしているからイキイキしているんです。だから、自分も何とかその段階までたどり着きたい!そのヒントを得たい!と考えて、その段階にたどり着くための参考として、そういう本を読むのは正しいと思います。手順や段取りは無数にあるけれど、他人のうまくいっているやり方というのは参考になるので。


 こういう本を書いている人の生き方や考え方に憧れることは良いことですが、一番やっちゃいけないのは、今の自分の立ち居地を顧みず、そっちの行き方に流されてしまうこと。これは前回で言う、段階を経ずに己の今の器に強引に当てはめているだけで、ただの現実逃避です。


 仕事にしてもプライベートにしても、各々は独立している訳ではなく、全部ひっくるめて自分のライフスタイル。だからプライベートでも自分スタイルを見出すためには、仕事での修行時代は避けては通れません。なぜなら、仕事の修行時代に培うものって、将来のプライベートにも浸透するんですよね。これは修行時代を生きているうちは絶対に判らないけど、そういうもんなんです。


 この修行時代から安易に逃げてしまって、ただ自己啓発本を書いている人の行き方に憧れても、絶対にその著者のようにはなれないし、その域までは到達しません。だって、修行時代に培うべきは、人脈構築とネットワーク形成なんだけど、逃避してしまうと、それらが完成することはないからね。完成しなけりゃ、自分スタイルの構築はできないということになる。


次回最終。

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最近は、学校も社会も閉塞感が増しているせいか、自己啓発に関する本や、自分スタイルで生きることを説く本が書店には数多くあります。「好きなことを仕事にする方法」とか、「私はこうして社長になった」とか、「自分を幸せにする秘訣」とかね。


 僕は本屋さんに立ち寄るのが大好きで、店頭に陳列しているこの手の本も、手にとって中を見ることがあります。仕事や生きがいなどのテーマが多く、全ては自分の人生を幸せにするためにはどうすればイイか?という観点で書かれているものがほとんど。

 生き方や幸せの追い方に、決まりきった方法論はないので、他人のサクセスストーリーは、参考にしようと思えばヒントはたくさんあるし、読むことで刺激を受けて、自分のモチベーションアップを図るには適しているとも思います。


 でも、本に書いてあったことに刺激を受けるのはいいとしても、いきなり自分に当てはめようと考えるのだけは止めたほうがいいです。これは何も他人の生き方が自分にそっくりそのまま当てはまるほど、人生は単純ではない、などという達観した見解とは違います。自分にも当てはまるなら、こんなにラッキーなことはないんだから、ドンドン真似すればいいとも思うしね。


 僕がいきなり自分に当てはめるのはいかがなものか?と主張するのは、もっと簡単な問題で、人生、特に仕事絡みで自分スタイルを貫くことを実現するには、段階を踏まないといけないからです。算数が得意だからって、いきなり微分積分を解くことができないように、何事も習得には順序と段階があります。


 自分に当てはめるだけの器に到達していないと、貴重なバイブルも無用の長物になりますので。


 じゃあ、どうすればいいか?何度も、ことあるごとに書いて恐縮ですが、まずは目先の仕事、修行期間は逃げずに全力で取り組むこと。本シリーズでも書いてきましたが、修行期間は、「自分でもできること」の積み重ね。できることをコツコツ積み上げていって、周囲に対する信用性が増し、仕事の責任範囲が広がっていきます。


 仕事の責任範囲が広がれば、自分のやり方を仕事に組み入れることができ、人脈やネットワークも広がっていきます。


 この人脈やネットワークが広がっていくこということが非常に大切な要素で、人脈やネットワークが広がるということは、自分の仕事観や価値観に賛同してくれる人が周りに増え、何らかの協力をしてくれるということです。だからネットネットワークが広がってこその自分スタイルの確立ということになりますよね。自分スタイルというのは、いかに人脈を増やしていくか?と同意であると僕個人は認識しています。


 何かと辛く憂鬱な修行時間を乗り切って、次のステージに上がると、自ずと自分にマッチしたネットワークが自分の周りに構築されてきます。もともとの仕事観や価値観が合っているので、人付き合いが苦手・・・っていう人でも大丈夫なんです。


 学生時代の今、人付き合いが苦手で人見知り・・・って人も多いでしょうが、大人になると人見知りが自然に治っていくよ、って言われることってありませんか?これは以上のような理由があるからですね。


つづく。

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ここまで、「やりたいこと」の探し方をテーマにあれこれ書いてきました。


ここで「本シリーズ2」 を思い出してください。その中で、


 『社会に出るということは、ピースを探す旅に出ることである』


 ということを書きました。このピースがまさに、「自分にもできること」なんですよね。・・・ここまで説明するのに、時間かかりすぎだけど(笑)。


 学生時代にはピースが不足しているんだから、やりたいことが見えないのは当たり前。やりたいことは、これから絵に描いていくんですよね。そしてその絵は、どんな仕事であっても、今までに書いてきたような手順で修行時代を頑張れば、必ず、そして誰にでも描くことができます。


 その絵は、学生時代に思い描いていた絵とは全く異なるものかもしれません。でもそれはそれで構わない。ピースを一つ一つ集めて、パズルにはめ込んでいくうちに、出来上がってきた絵なんだから、キチンとした手順と過程を踏んでいます。だから、学生時代と違っても、こちらの「やりたいこと」の方が、シッカリと取り組めるんです。


 社会に出るということは、一般的にはサラリーマンになるということです。サラリーマンになって最初にぶつかる壁は、自分の思ったとおりに動けないというジレンマですね。今までは自分のライフスタイルを貫くことができたけど、これからは、常に上司や先輩の指示通りに動かないといけないし、自己主張をしたところで、実績と成果を積み上げる以前では、誰も取り合ってはくれません。


 ただ、勘違いしてほしくないんだけど、自分の信念を持たないサラリーマンになって、その他大勢の中で埋もれて生きろって言ってるんじゃないですよ。そんなことはイヤでしょ?僕だってイヤです。


 そうじゃなくて、まずは周りと同じ土俵に上がり、そこで周りが納得する答えを出して信頼を得、そこから自分のやりたいことにつなげるっていうのが、正しい大人の進み方だし、大人の夢の追い方であると思うんですよね。


 面接の段階で、「自分のやりたいこと」を具体的に言葉にしようと思っても、絶対にできないと思います。それが普通の若者の姿。だからまずは「自分のできること」は、どのくらいの仕事に適用できるか?ということと、それが自分の本音ベースでぶっちゃけベースの「働く動機」 にどのくらいマッチするか?という斬り口で絞っていけばいいと思います。


 例えば、なんですけど、飲食店の社員として現場の仕事は、恐らく「自分でもできること」の範疇に入るんだけど、でも「働く動機」で、自分は彼女と遊びたいから週末祝日はお休みしたいという事項があれば、飲食業界は受けない、ということになりますよね。絞り方はこういう感じで構わないんです。


 そうやって絞ったとしても、「自分のやりたいこと」に該当する業界は、自分で思う以上にたくさんあるはず。それを見ようとしていないから、視界に入ってこないだけで、実はかなり見過ごしてる業界や会社は結構あるんですよ。そしてそこには、大手と呼ばれる会社もたくさんあったりします。


 「自分のやりたいこと」は、学生時代と社会人以降の生活では、確実に変化するものです。変化というか、ピースが埋まって、学生時代に見えなかった絵が登場したって感じですね。それくらい学生時代の価値観は狭いんだから、今は興味がイマイチ持てなくても、「自分にもできること」と「働く動機」にマッチすると思われる業界や会社は、ドンドン受けてみましょう。


 それが、充実した人生を送るポイントだと、僕は思いますよ。

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 修行時代に、目先の仕事に全力で取り組み、時には雑用と思われるような仕事も厭わずこなし、約束と期日をシッカリ守って、実績を積むように心掛けると、周囲の人の信頼を得ることができます。


 それと並行して法律法令、会社の規程、業界の規制などを業務をこなす中で習得する。そうすると、今までは自分の業務が点にしか見えなかったのに、連携部署などとどう絡んでいて、最終的な目的はどういうものなのか?という広い視野で仕事を捉えることができるようになり、一本の線でつながって、大局的な見方ができるようになります。


 自分の仕事が点ではなく、線で捉えることができるようになると、仕事内容に疑問が持てるようになってきます。疑問とは、


  「今のやり方でいいんだろうか?」
  「他にもっと効率的な進め方があるんじゃないかな?」
  「そもそもこれって、必要なのかな?」


 っていうような疑問です。目先の業務にキッチリ取り組んでいるからこそ、見えてくる疑問。ここまでいくと確実に、次のステージに達していますね。


 こういった疑問を解決し、業務の改善まで持っていけるかどうか?は、周囲の人の支持が不可欠です。周囲の支持を得るには、普段の仕事でキッチリ実績を上げており、法律法令、規程ルールを理解して、実務に精通していることが鍵になります。つまりは自分に対する信頼ですね。疑問を持つことは誰にでも出来るんだけど、その疑問を、検討するに値するかどうか?そして改善提案し、実行できるかどうか?というレベルの実践は、誰にでもできるものではないんです。


 まさに言うは易し、行うは難し、ですね。


 この、仕事に疑問を持つというところまでは、「自分にもできること」の範疇です。そしてここまでのレベルに到達すれば、仕事を通じての「自分のやりたいこと」っていうのが見えて来るんです。


 ここまでの説明は、非常に長く、また理屈っぽくなってしまったので、スンナリ理解できなかったかもしれないけど、「自分のやりたいこと」を見つけるためには、まずは「自分にもできること」に、前向きに取り組んでいく必要があるんです。


 「できること」が「やりたいこと」につながるんだから、突拍子もない夢ではないわけです。これこそが大人の夢の追い方ということですね。


つづく。

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