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このブログは、自分に対して自信を持つキッカケを提供します!!!


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悩んだり不安になるのは、“自分軸”が定まってないから!


自信の器を確立するのは、実は誰にでも簡単に出来ます。だって自分の素を肯定的に認めてあげればいいのだから。自分の素を認めると、“悩み”や“不安”は「楽しさ」や「ワクワク感」に変わります!



自信とは他人との優劣はなく、今までの自分を認めてあげること!


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3つの「心」と、3つの「こう」

2009年11月23日
テーマ:社会人以降で輝く!!

 前にもどこかに書いたような気がするんだけど、かなり記事の量も増えてきて、忘れてしまったこともあり、過去に同じことを書いていたらごめんなさい。


 僕は、新社会人や転職者などに対して、まあ餞別的な意味合いも込めて、3つの「心」の話をします。3つの「心」とは・・・


   「好奇心」
   「向上心」
   「功名心」


 です。


 若い人にとって、今後の人生の可能性はたくさんあるし、自分の輝き方も多岐に渡る。でも可能性を広げて、より輝くためには、受身で構えていては実現できません。


 自分の可能性を広げ、人生を輝くものにするには、とにかく多くの人と出会って、人脈を広げていくことが大切。社会人以降の人生を充実したものにするためには、一にも二にも、人脈を広げることと、そこから波及するネットワークをいかに広げていくか?にかかっています。


 人脈やネットワークを広げるためには、何事にも「好奇心」を持って首を突っ込み、そこに勇気を持って自分も参加してみる姿勢が大切。そしてそこで出会う人で刺激を受けた場合に、自分もそうなりたい!自分のモノにしたい!っていう「向上心」を持つことが重要。


 そうして、いつか自分も他人に影響を与えられるような人間になるんだ!そしてオオモノになるんだ!そしてお金たくさんもらうんだ!っていう「功名心」を持って、自分の社会的な地位や、ネットワークの中での居場所を確立する意識につなげる。


 これが正しい生き方じゃないかな?って思いますね。


 もちろん、ガツガツ取り組む人もいれば、コツコツ取り組む人もいるでしょう。それは個々人の性格やキャラに起因する問題でもあるし、どっちが正しいとかっていうことではありません。ただ、3つの「心」を持っていれば、僕は必ず人生がカラフルになると信じています。


 3つの「心」を持って、実際に行動するのは、場合によっては勇気が必要かもしれません。でも勇気を持つことを怖れず進めば、可能性は広がります。


ちなみに、3つの「心」の最初の文字を取ると、「好・向・功」となりますよね。読み方はすべて、”こう” ですが、漢字は違う。


 3つの ”こう” が合わさると、


 「好きなことに向っていけば、成功することができる」


ってことになりますよね? なかなかポジティブでしょ??


ハウツウ本活かしかた!

2009年11月22日
テーマ:社会人以降で輝く!!

自分の説明書を作ろう! ブログネタ:自分の説明書を作ろう! 参加中


仕事は追い詰めず、楽しんで!!
仕事の効率化は、いかに見切れるか?である!!
笑って仕事すれば成功する!!


 などなど、こういったポジティブ思考のハウツウ本が、最近ブームなのか、本屋さんに行くと、よく見かけます。


 仕事は日々の生活の中で、かなりの割合を占めるので、どうせなら楽しくテキパキと行ないたい!って気持ちは誰でも持ってるし、だからこそ、どうやったらそんなふうになれるか?を模索するのは、正しいことだと思います。その模索の一環で、こういった本を読むというのも、大いにアリアリ。


 ハウツウ本に書いてあることは、仕事を楽しんだり、成功するための、1つの原理原則が書かれているので、知識として自分の引き出しに溜めておけば、どこかで活きることも確実にあります。


 しかしこういったハウツウ本に書かれたことを、読んだからすぐ出来るか?というと、それはちょっと厳しい。自分の意識が変わっても、周りの意識が変わらないと、結局は昨日と同じ現実だから。


 だから人生をトータルでみると、ハウツウ本の知識は正しいんだけど、それは段階を経て、目安としては、30歳前後でそうなれるように!と目標設定するのが、現実的ではないか?と、僕は思います。


 仕事が、最初からいきなりバリバリできる人なんて、絶対にいません。最初は下っ端時代が必ずあって、時間も効率も悪く、不器用な日々の連続です。これは、仕事の慣れ不慣れという問題もあるんだけど、一番大きいのは、周りの意識のほうです。仕事を効率的に行うには、俗っぽく言うと、偉くなる必要があります。社内での立場が上がるということ。まあ簡単に言えば、肩書きがつくということです。


 同じ事務仕事であれば、社長が頼めば、みんな必死で終わらせようとするだろうし、でも下っ端新入社員が頼んでも、みんな通常モードで間に合えばいいやろ、って感じで、早くは仕上がりません。これだけでも、偉くなることには意味があるんだけど。


 あとは信頼度のアップね。肩書きとかそんな表面上のことではなく、この仕事を任せたら、コイツはスゴイ、と思わせることです。つまり周りの人が認めてくれるということ。そうしたら、効率化を図りたいといえば、みんな真剣に聞いてくれる。周りの意識が変わるんです。


 こうやって、仕事のイニシアティブを取れるポジションになったら、本当にこういったハウツウ本が使える時がやってきます。だから、修行時代の下っ端時代は、ハウツウ本を読んで、そこを理想地点に置き、今の自分から線でつないで、そこに到達できるように、今を頑張る!って考えるほうが健全ですね。いきなりハウツウ本のいうとおりやって、楽しくなることはないから。


人生一歩一歩よ。


働く喜びは、価値の上昇!

2009年11月22日
テーマ:社会人以降で輝く!!
働く喜びを、みんなで語ってみない? ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない? 参加中


働いていて、一番喜ばしいのは、自分の存在価値や付加価値、そして発言価値が、徐々に上昇していくことです。


どんなに画期的なアイデアでも、それを第三者に認めてもらい、実行できるようになるには。それ相応の社会経験が必要だし、実績も必要。

要は、昨日今日、社会人になったようなペーペーと、曲がりなりにも、10年以上の社会人経験をし、職務経歴に何がしかの実績を書くことができる僕とでは、同じアイデアでも、浸透度合いと、実行可能性が異なるということです。

仕事は一人では出来ないし、周りの人を巻き込んでいかないと、どんなに素晴らしい事業であっても成功しませんので。

そのために、20代のうちは、目先の仕事に全力投球をして、些細なことでもいいから結果を出していく。そして周囲の信頼を勝ち取らないといけませんよね。

部長とか、課長、マネージャ-とかっていう、肩書きは、そういった自分の価値の上昇を的確に表現する武器であり、実績です。肩書きに興味はないという人もいるかもしれないけど、自分の価値と肩書きの上昇は見事に比例します。


修行時代には、働く喜びは、なかなか見出せないし、辛いことのほうが多いものですが、その辛い経験というカードが、何枚か集まれば、それがきっと喜びに変わります。

僕の経験上、それは断言できますね。今は景気の良くないし、転職しようとしている人は、落ち着いて、一度深呼吸して、今の自分には、辛いカードが何枚あるか?を考えてみてください。


会社を辞めたくなったときに考えること



素敵な看板!

2009年11月21日
テーマ:自分のこと
みんなは、この映像、信じる?信じない? ブログネタ:みんなは、この映像、信じる?信じない? 参加中


その秘境の温泉にいく途中。なかなかナイスな看板を発見!!!



就活・恋愛・仕事・失恋・・・自信を持ちたい人が駆け込む「心の保健室」! 輝く自分をプロデュース!~会社サイドの就活日記~-sa
































僕の実家から車で5分圏内です(笑)。

これは都会では絶対にお目にかかれない看板やあああ!

毎年恒例の。

2009年11月21日
テーマ:自分のこと
目が覚めてから始動するまでに何分かかる? ブログネタ:目が覚めてから始動するまでに何分かかる? 参加中


僕はソッコウですよ!目覚まし鳴る前にガバッ!!と起きられるし、起きるとともにパソコンに向かう。この間1分もないかも(笑)。

まとまった時間が取れるには、このタイミングだから、メールの返事したり、ブログ記事のアップの設定などを行います。


今日も朝は早かったです!なぜかというと、年に一度の帰省で、広島と島根に戻っているからです!

・・・と毎年11月後半のこの連休に帰るので、過去の11月のブログ見返すと、同じようなことばかり書いてある(笑)。

このあと、秘境すぎて、認知されてないような地元の温泉に行って、しばし現実逃避をしてきます。





シリーズ09 「企業研究のツボ・やり方論」 5  業界の大分類と中分類

2009年11月21日
テーマ:企業研究のやり方

さて昨日の続きで、今日は業界の区分を考えます。


 ここで日本の産業史を紐解くわけではないですが、戦後の日本は、色んなジャンルのモノ造りに精進して、先進国にのし上がった、という歴史的事実があります。そういう背景から、日本の業界を大きく2つに区分すると、『製造業』『それ以外』とに、まずは大分類として分けられます。でもこれではちょっと大まか過ぎますよね?中分類まで分けてみましょうか。


 日経新聞の【証券欄】、東京第一部をベースにやってみます。日経新聞を読んでいない人は、一般紙でも株価のページはあると思いますから、そっちを見てもらってもいいです。でも日経の方が見やすいと思います。


 上から順番に、「水産・農林」 「鉱業」 「建設」 「食品」 「繊維」 「パルプ・紙」 「化学」 「石油・石炭製品」 「ゴム製品」 「窯業」 「鉄鋼」 「非鉄金属」 「金属製品」 「機械」 「電気機器」 「輸送用機器」 「精密機器」 「その他製造」 ・・・と、ここまでが『製造業』ですね。さすが、モノ造りニッポン。結構ありますね。


 その後の、「商業」 「金融・保険」 「不動産」 「陸運」 「海運」 「空運」 「倉庫・運輸関連」 「情報・通信」 「電力・ガス」 「サービス」 ・・・これが『それ以外』です。


 これが日本の企業の業界中分類です。各々の業界に属している企業は、全て東証一部上場企業。3000社前後の大企業が名を連ねています。テレビCMや商品ブランドなんかで、馴染み深い企業もあれば、全然聞いたこともないような企業もあるでしょうね。僕だって全部知りません。


 ここで、自分の興味が向く業界に属する企業を研究しましょう!て言うと、恐らく馴染みがある業界の方に目がいってしまうのではないでしょうか?例えば「食品」とか、「電気機器」とか、「金融・保険」とか、「情報・通信」とか、「サービス」とかね。


 理系の学生で、研究職のような専門職種に就く場合や、ある程度自分の行きたい業界とかが決まっている場合には、その業界から優先して調べていくのが良いに決まっているけども、本当にどこを受けたらいいか判らない・・・とか、何がしたいか見えてこない・・・っていう学生が多いのも事実です。でもそれは、引け目を感じる必要なんてないし、恥ずかしいことでもありません。やりたいことは働かないと見えてこないんだから当然のことです。だからまずは、馴染みのある業界に属する企業から調べていくのは問題ないし、それも一つの方法論です。正しいとか間違いとかなんてないんだから。自分の信じた方法がイチバン正しいんですよね。


 この後書いていきますが、自分の興味が向く業界の企業の「採用スペック」を調べていくと、今度は自分の興味が向く職種っていうものが何となくイメージできてくるものです。そうすると今後は、業界や企業の規模に関係なく、心の琴線に触れる会社っていうのが出てきます。


 ところで、業界の中分類について、ちょっと区分が詳しすぎるって思うかもしれません。でも、製造業の切り口を変えることによって、違う見え方を発見できる場合があります。それについては次回ということで。

未練の本質と心の円グラフ。

2009年11月20日
テーマ:恋愛ウンチク

恋人の浮気、許したことある? ブログネタ:恋人の浮気、許したことある? 参加中


過去の恋愛ウンチク関連の記事だけ、「こちら」 のブログにまとめました!!!


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 別れた彼が、例えば自分と付き合ってる時に、隠れて二股してたりとか、怒りを通り越して、呆れるような裏切り行為をされていたことがわかった場合に、周りの友達は、別れて正解!とかって言ってくれるんだけど、当の本人はいつまでもウジウジして、未練タラタラ・・・ってことがよくあります。


 今回はこの未練の本質のお話。


 恋愛感情って、過去の相手を心で追ってしまうものだから、今、実際に自分も目で見てる彼が、どんなに最低ヤロウだ!って頭で判っていても、自分の心は過去の余韻を見ちゃうってことなんですよね。


 自分の目の前にいる彼は今の彼だけど、自分が心で見てる彼は過去の彼。このギャップが、未練の本質なんです。


 周囲の友達は、目の前の今の彼しか見えないし、心で彼を見る必要がないから、別れて正解!って当然のことを言います。しかし、自分は、顔についてる両目の他に、心の目で彼を見てしまい、しかもそこに時間差が生じるから、ウジウジしちゃうのね。顔についてる目と、心の目が反発し合うから。


 これを変えていくには、顔についてる目じゃなく、心の目を変えていかないといけません。ということは、自分の心を占めている彼の存在の割合を変えていく必要がある、ってことです。


 自分自身の心の円グラフは、今はかなりのシェアで彼が存在しています。ひょっとして、彼一色かもしれない。そこにをいろんな人を加えていく!って段階が、これからのステップになります。


 でも、彼の未練がタラタラなのに、恋愛対象として新しい男を加えるのは無理でしょ?だから今は、恋愛以外の出会い(男女問わず)を大事にして、貪欲に積極的に求めていくことが必要。


 そうやって、彼をできるだけ相対的に見れるようになるのが大事なんですね。


 他人が心に入ってくると、心に風が吹きます。彼だけだと、真っ暗な部屋に窓も開けずに篭ってしまっている状態なので、空気も濁ってます。心にいる彼は過去の余韻だけど、新しく入ってきた他人は、現在の姿。ここにも温度差が生じます。温度差が生じると風が産まれますよね?それによって心が換気されることなります。


 そして彼と他人がぶつかることで、心の中での彼のポジショニングも変わってきます。そして心の円グラフがドンドン変化していく。今まで過去の余韻だらけだったのが、徐々に現在の人物が占めるようになってくる。


 そうして未練が薄れていくんですね。


 ということで、このブログの恋愛ウンチクでは何度か書いていますが、失恋したときこそ、恋愛以外の出会いが重要になってくるわけです。

シリーズ09 「企業研究のツボ・やり方論」 4  困ったら大企業から!

2009年11月20日
テーマ:企業研究のやり方

 企業を無作為に個別ピックアップして、「採用スペック」を考える前に、業界をある程度区分する大切さと、企業研究に関する僕の考え方を書いておきます。


この時期の学生がイチバン頭を悩ませるもの、それは以下の2つの「何がしたいのか?」です。


①自分はどういう人間で、何がしたいのか?

②自分はどういう方向性に向いていて、何がしたいのか?


 ①は「自己分析」、②は「企業研究」ということになりますね。自己分析に関しては、先にシリーズとして僕の考えるやり方というものを書いてきました。頭を悩ませていたモヤモヤ感が少しでも晴れてくれたことを期待します。


 一方で、企業研究。企業研究に関する学校の授業やガイダンスで色々話を聞いて、その講義の内容は理解できたんだけど、でもやっぱりモヤモヤ感が晴れないというヒトは多いでしょう。これは、言葉のマジックにハマっているから起きる事象です。講義で教えられる企業研究の意義は、一言でいうと、


「自分がどういう方向性に向いているのか、をできるだけ明確にしていくことです。そのためにできるだけ多くの企業研究を行いなさい」


 という結論で終わってしまう場合が多いですよね。そこまでは誰でも判ります。でも、


「自分の方向性がどこに向いているのか判らないのに、企業研究なんかできる訳がない!」


 って、一般的学生は考えます。まさに堂々巡り。これは鶏が先か卵が先か?の議論にも似ています。


 世の中に企業が数多くある中で、どの企業から調べていけばいいのか?は、確かに判るはずがありません。手当たり次第やってみろっていう意見もありますが、それって、無駄な時間にならないかなあ?とか、だいたい、企業研究ってどこ見て判断すればいいのか判んないし、とかっていう想いや不安が先に出て、二の足を踏み、結果的に前に進まず、という流れになります。


 業界をある程度、区分する大切さはここにあります。いきなり企業を決め打ちすることなんか絶対に出来ないけど、何のポリシーもなく手当たり次第やっても、かえって頭がゴチャゴチャになって悩みのタネだけ増える危険があります。だからまずは企業を大分類してみましょう。それが業界区分です。


 業界区分に関しては、このシリーズでこれから書いていきますが、業界区分が整理できると、自分の興味の矛先が判ってくるものです。例えば、「製造業」と「サービス業」だったら、何となく「製造業」の方がいいなとか、同じ製造業でも「建設」と「食品」では何となく「食品」が馴染みがあって好きだなあとか、まずはその程度で十分。そうすると、業界の優先順位が自分の中で出来上がってきます。どんな募集をしてるかなんて、後の話。


 また業界の優先順位が出来上がったら、次は研究する企業を考えます。しかし、ここで多くの学生が、どこから手をつけたらいいのか判らない・・・って嘆きます。確かに業界を絞れてもその業界には企業はたくさんあります。でもどうせ判らないんだから、だったら大きくて有名な企業から研究していけばいいんです。


 新聞の株式欄に掲載されている上場企業。もしくは「就職四季報」 (←リンク)に掲載されている企業。ありますよね?そこのHPを順番にチェックしていけばいいんです。悩んでる時間の方がもったいないですよ、僕に言わせれば。


 学生っていうのは生意気(僕の持論です)でプライドが高いので、みんなカッコよくスマートに作業を終えたいって考えるヒトが多数なんですが、だいたい具体的な方向性が決まってないのに、スマートにできる訳がない。作業は泥臭いものなんです。それに心の中ではみんなどこかで、有名一流企業に行きたいなあって思ってるはずなのに、企業研究する時は、そんな大企業なんて、自分じゃ受かる訳ない・・・とか言って、自分から避けてしまう傾向があるんです。少なくとも企業研究は、どこを調べても個人の自由です。判らなければ大企業から始める。これは僕が考える企業研究の鉄則ですね。僕は学生時代に、非常に生意気で世間知らずの過信家だったから、余計にそう思います。


 そして最後に、その企業の「採用スペック」を見ていきます。採用スペックの見方・考え方については後日詳しく書きますので、ここでは置いておきます。


 企業研究の方向性について、ここまでをまとめます。


業界の区分 → 業界の興味の矛先決め → 困ったら大企業から → 企業の採用スペック


 以上が、企業研究の極意です。簡単でしょ(笑)?


 大企業を中心にHP情報や採用スペックを見ていくと、だんだん見方が判ってくるものです。そうすると、学校の就職課にある情報も、今まではどこから見ていけばいいのか、さっぱり判らなかったのが、自分の中で取捨選択できるようになってきます。これは企業の合同説明会でも同じです。それまではどこのブースに行こうか右往左往していたのが、自分が調べた業界に属する企業がハッキリ見えるようになってきます。そうすると面白いことに、同じ業界の中小企業やベンチャー企業の情報も自然と入ってくるようになります。これは信じられないかもしれないけど本当です。これは自分でアンテナを張っているから、情報がキャッチできるんです。


 僕は今の時点で、将来の方向性が明確に決まってる学生というのは、公務員志望か、理系の学生でメーカーの研究職に就くっていうヒトだけだと思ってます。それ以外は日々興味の矛先は動きます。だから安心して今は就きたい企業を調べる前段階として、大企業から入っていきましょう。


次は、業界区分について書いていきます。

シリーズ 「恋愛心理テストを仕事・面接に活かす!」  7  2問目答え

2009年11月19日
テーマ:恋愛=仕事の方程式

過去の恋愛ウンチク関連の記事だけ、「こちら」 のブログにまとめました!!!


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 2問目の答え「浮気願望度合い」から何が判るか?というと、これは、


「入社した会社に対する不満・転職の可能性」ということです。入社後のほうが現実だから、ちょっと自分の傾向値を理解しておくのもいいかな?



(1)「お肉」の人!


 この人はですねえ、どんな会社に入っても不満が先行しますね。危険です(笑)。今いる会社の良いところが全く見えず気付けず、隣の芝は青く見えてしまいます。いいなあアイツは・・・とか、自分がうまくいけないのは周りのせいだ・・・とかって考えます。逆に絶対に転職しないで、最低3年は入社した会社で頑張らないと、フリーターへの道に足を踏み入れるかも?



(2)「野菜」の人!


 この人は、本来は慎重で手堅い人です。女性からすれば、結婚するには良いタイプですね。ただ面白みがないかもだけど。ただ、仕事の実績を積んでいくと、引き抜きに合う可能性もあります。その時ついつい引き抜かれたい!って思うけど、実際には今の会社にいたほうが良いことが多いので、慎重に考えないとね。



(3)「ドリンク」の人!


 ちょっと危険信号!?疲れたサラリーマンになってしまう危険があります!結果的には、定年まで働くことも多いですが、出世を諦め、万年係長みたいな窓際になる可能性がありますねえ。野心とか昔は持っていたはずなのに・・・。常に初心を忘れず、入社時の頑張ろう!と思ったときを意識しておかないとね!ということで、新入社員の1年のアグレッシブさが大事です!



(4)「デザート」の人!


 この人も別の意味で危険信号!!というのは、仕事の本質を探ることなく、表面上のことだけが全てだと思ってしまい、見掛けに騙されてフラフラしてしまう可能性があります。自分が輝ける会社はきっとどこかにあるはずだ、今の会社には本来はいるべきじゃないんだ・・・って、いわゆる「青い鳥症候群」に陥って、あるはずのない自分の居場所を求めて彷徨うタイプ。「こちら」の記事に書いたように、自分の居場所は、今できることの先にあるんだということを自覚しましょうね。

シリーズ09 「企業研究のツボ・やり方論」 3  採用スペック

2009年11月19日
テーマ:企業研究のやり方

企業研究を行う大前提としての、「働く動機」「採用スペック」

 「働く動機」 については、自己分析シリーズの中でたくさん書いてきたので、ちょっと置いときます。企業研究シリーズのどこかで合流させるつもりではいますが。


 という訳で、このシリーズでは「採用スペック」を中心に展開します。まずは採用スペックに関する概論を今日は書いておきます。


 スペックとはシステム用語なんですが、仕様のことを指します。だから採用スペックを簡単に言うと、会社の採用方針とか、やり方、採用条件なんかをまとめたものです。僕のブログの中では、採用活動全体を網羅することにします。


 『企業研究1』 の後半でも書いたことでもあるんだけど、ものすごく就きたい会社があって、去年までは自分の適性もバッチリ合っていたので、自信を持ってエントリーしたら、落ちてしまう。。。なんていうことも理屈の上では、十分あり得ます。これは企業の採用スペックの変化がもたらした不運です。


 このように一つの企業とは言っても、「市場における地位の変動」や「企業自体の成長過程」によって、採用スペック、つまり求める人物像は、時間の経過と共に変化します。上に書いたように、1年で180℃変わることもあるかもしれません。


 個人と同じように、企業にも歴史があります。今や世界に誇るような日系大企業でも、起業した時、つまり「創業模索期」っていうのがあったはず。この時期は、今でいうベンチャーです。人間でいうと、学生から新社会人の頃までかな?


 その後、市場のニーズをググッと掴み、「成長拡大時期」に移行していきます。コアとなる人材もある程度固まり、組織も大まかに構成されてきて、積極的に全国展開や人員採用を行う時期。人間でいうと、社会人3年目以降って感じ。仕事も判ってきて楽しく充実した時期です。株式公開も視野に入ってくるでしょう。


 そして「安定成長期」。株式公開の目標も達成し、市場にも認められ、商品ブランドも浸透し、社会的貢献も考え出す時期。一方で、創業時の社長の想いが組織末端まで伝わりにくくなり、業務の効率化や組織再編成にも頭を悩ます時期。人間でいえば、30代から40代の管理職って感じかな?アブラの乗り切った時期です。


 そして「事業再戦略時期」。多角化とも言ってもいい。従来の事業では夢を実現したので、新規事業に乗り出したり、逆に、本業の不振をカバーしようと、企業の買収をしたり、といった時期です。人間でいうと、これはそろそろ創業者は引退の時期で、後継者にバトンタッチする晩年期です。


 以上、ザッと企業の変遷を書いてみましたが、実は、志望する企業がどの過程にいるのか?によって、採用スペック、つまり求める人材も違います。


 「創業模索期」は、社長の縁故やコネで引っ張る場合が圧倒的ですが、成長に確信がある場合には、コアになる人材や、スキルのある人材を採用します。実力も実績もあるような幹部です。ここで組織の方向性が見えます。


 「成長拡大時期」は、とにかく営業を中心に、若手の積極採用です。イケイケドンドン系やグイグイ引っ張るリーダー系のヒト大募集!って感じ。


 「安定成長期」は、本当に企業方針に賛同してくれたり組織に馴染んでくれそうなタイプ、そしてラインの中で確実に成長してくれそうなタイプが重視される一方で、企業によっては、業務効率アップや、市場にマッチした組織再構築を考えており、従来の社員にはない発想や、柔軟性をもったキラリ個性派を探しています。


 「事業再戦略時期」は、この時期はある意味、「創業模索期」に立ち戻ります。新規事業を展開するために、今まで自分の企業になかった色を持っているヒトを採用するんだから。


 こういった歴史の過程は、株式公開・上場をしているとか、してないとかで図ることは出来ません。上場してるから安定期以降の過程だろうとかって判断するのは危険です。


 縁あって相談に乗る学生には、その企業の中途採用情報もしっかり見てねっていうことをよく言います。新卒に求めるのはポテンシャルですが、ポテンシャルだけで今を勝ち抜けるほど、世の中甘くありません。歴史の変革過程にある企業では、新卒採用の裏では、必ずといっていいほど中途採用を行っています。実は中途採用のスペックを見ると、その企業がどこの過程に位置しているかが判りやすいことがあります。


 以上が、採用スペックを考える上での基本的事項です。さて、概論はこれくらいにして、いよいよ具体論に入っていきましょうか。実は、僕は今まで企業研究というものを詳しくやったことがありません。新卒の時は決め打ちしたし、転職の時は、働く動機だけで決めたから、業界なんて二の次だったっていうこともあってね。


 だから専門的なことはムリだけど、一応、社会人としてここまで生きてきて得た知識と人脈、そして情報収集による自分の引き出しから書いていきます。業界については、僕も定義がよく判ってないですが、日経新聞の株式上場企業を区分しているカテゴリーを軸にしてみます。


つづく。

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