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もう一度、キャバ嬢と口説きモード男の会話に戻ります。

 

 

 No,1キャバ嬢は、お客である男に対して、自分の嫌な部分を惜しげもなくひけらかしています。客商売で自分の嫌な部分を出すっていうのは、一見するとマイナスに感じますが、同じ客商売であっても、物売りなんかと違い、役務(サービス)を提供して、お客様の信頼と満足を得る、というスタイルのものであれば、マイナス、つまりデメリットも含めて説明していかないと、お客様は不安を覚えるものなんです。

 

 

 

「いやあ、お客様!ウチのこの商品は最高ですよ!きっとご満足いただけます!他より安いし長持ちするし!」

 

 

 

 なんて、良い面ばかり売り込まれると、逆に「・・・ホントに大丈夫か?」なんて不安になったりすることってあるでしょう?特に目に見えないサービスを売るセールストークであればなお更です。

 

 

 

 No,1キャバ嬢の仕事も、サービスの提供です。No,1キャバ嬢がNO,1である理由は、たくさんの常連客を抱えていて、且つそのほとんどが、NO,1キャバ嬢目当てにリピーターになり、しかも、リピーターたちのお店の滞在時間が長くて、ドリンク等の注文数が多い・・・ここまでいけば完璧でしょう。

 

 

 

 常連客がリピーターになるためには、目の前のキャバ嬢の人間性がイメージできることが必要です。表向きの仕事モードの表情だけカワイコぶって、お客が喜ぶか?というと、そんなに甘くはありません。お客としては、キャバ嬢が本当に自分を出してくれてるかどうか?っていうことが、次に指名できるポイントになります相手のことがよく判らなければ、安心してお話できないし、第一、現実を忘れて本音トークをするために行ってるのに、相手が演技してると、それも出来ないから。

 

 

 

 逆にキャバ嬢の立場からすると、自分のことを判ってもらうためには、自分の日常や自分の嫌な部分を隠さないことが大事。それによって相手も安心するし、同じ目線で、上下関係なく対等に会話できるようになるんです。

 

 

 

 No,1キャバ嬢は、自分の短所を自分から話しました。自分としては、嫌な部分です。一方、それを聞いた口説きモードの男は、そのキャバ嬢が暴露した短所を、そのまま短所だと考えたでしょうか?

 

 

 

 

 

<口説きモード男の見解>

 

①空気が読めない・ブチ切れると言う「短所」に対して 
  →飲み会が険悪にならないということは、違う何かがあるはず。

 

 

②すぐ顔に出る・我慢しないと言う「短所」に対して 
  →皆が話を聞くってことは、言ってることが正しいし、筋が通ってるはず。

 

 

 

 

 

 という感じかな?口説きモードの男は、目の前のキャバ嬢に気に入ってもらいたい、という中で、短所を短所として見ず、むしろプラスの面を強調しようとしていますね。

 

 

 これが、自分で思っている短所が、実は「良いところ」になるということの原理です。相手の解釈次第で、マイナスもプラスになるという典型例。

 

 

 

 これはもちろん相手が、良い風に良い風に、と考えてくれるからこそ成立する原理ですが、これは、何もキャバクラだけに限った話ではなく、皆さんが友達と話している時だって、そのような話しっぷりになってるはずです。

 

 

 

そして、もちろん個人面接でも、ですね。

 

 

 

つづく。

 

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自分で思っている短所が、実は「良いところ」になる・・・っていうことについての見解です。


 No,1キャバ嬢の話しっぷりにあるように、キャバ嬢は、自分のことを飾らずに語っています。キャバ嬢の話し言葉から、ちょっとその辺のキーワードをピックアップみましょう。


<キャバ嬢が考える自分の「短所」>


空気が読めない・ブチ切れする・すぐ顔に出る・我慢しない



 ・・・なんか、これだけピックアップすると、最悪なオンナって感じですよね(笑)。言葉だけだと、確かにそんなイメージを持ってしまいます。つまり、書き言葉の世界だけで人を判断することは危険だということですね。


 でも、実際のNO,1キャバ嬢と会話を見ると、決して最悪なオンナになってはいません。それどころか、いつの間にか口説きモードの男を虜にしています。どうしてでしょうか? 


 実は、この短所をピックアップした後の、これらキーワードの使い方を間違えてしまうことこそが、学生がNO,1キャバ嬢になれない、つまり自己PRをうまく言えない最大の理由です。


 使い方を間違えるとは、どういうことかというと、具体的には以下の2点がごちゃ混ぜになって、それに惑わされるということ。


①自己分析の段階で、自分の長所と短所をピックアップして書き込む作業がある。
②就活には、「面接の時に自分の短所を言う必要はない!」という情報が飛び交う。


 この2つの要素は、一つ一つを取り上げれば必要な要素です。長所と短所を書き出すことは、自分を知る意味では有意義だし、面接の時に短所を言う必要がない場面と言うのも、確かにあるから。


 でも②の情報に関しては正しくない、ということを、本シリーズで書いてきました。自分の短所を必要以上に言ってはいけないのは、面接官に、強みや長所を聞かれた時だけであって、それ以外の場面では、短所だってアピール材料になるということをね。


 しかし、学生は②の情報をかなり拡大解釈して、面接の初めから終わりまで、短所を言ってはいけない!という認識してしまっています。せっかく有意義な情報なんだけど、意味を履き違えてしまうという典型例。


 その結果、どうなるかと言えば、


 書き出した自分の短所に関しては、何があっても面接で使ってはいけない・・・!


という、間違った結論に帰結します。


 これが、学生を面接で萎縮させてしまう要因。ただでさえビジネスの場面に慣れていないため、話し方とかに気を使わなければいけない状況なのに、さらに加えて、使ってはいけない言葉にも、気を使っていかなければならないなんて、これは僕でも緊張してしまいます。面接官に比べてハンデが多すぎる。


 ちなみに、「話し方とかに気を使わなければいけない状況」というのは、例えば、自分のことを「私」って言ったり、会社のことを「御社」って言ったり・・・これって意外と出来ないでしょ?出来ないと言うか恥ずかしくないですか?使い慣れてないからですね。こういう要素も、意外と面接を難しくしている要因になり得ます。


 面接では、学生と面接官は対等です。ということは、ハンデなんかあるはずがない。ということは、言い方を換えると、面接で短所を言ってはいけない!という情報は正しくない、ということになります。


つづく。








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 就活マニュアル本によく書いてある、「このように回答しましょう!」と言うのは、面接の訓練をする意味で言うと、非常に参考になります。でも、それを拡大解釈して、「こんな風に回答したらダメ!」というふうには考えないでください。なぜかというと、それは間違いだからです。


 面接においては、間違った回答方法なんて、一切ありません。でも学生は、面接での回答には、言ってはいけないことや、タブーとなっている言葉、そして上手なテクニックがある・・・なんて解釈してる場合が多いんです、残念ながら。


前回書いた事項を分類すると、こうなります。


1.「良いところ」 = 「このように回答しましょう!」
2.「良いところだけ」 = 「こんな風に回答したらダメ!」


このうち、1は正しい。でも2は間違いです。


 言葉で書くと、非常に難しい理屈やテクニックを書いているように感じるかもしれないけど、全然難しくない話です、これは。


 自分の「良いところ」に関して、多くの学生に根本的な勘違いがあるので、ちょっとここで書いておきますが、個人面接でのアピールについては、


自分の「悪いところ」など、あり得ない!


 というのが一番正しい解釈です。言葉の誤解を恐れずいうと、自分の短所だって、見方によっては「良いところ」になります。


 自分の「良いところだけ」を言わなければ!・・・こればかり考えていると、短所を隠そう隠そう、という意識になって、結局、自分がどんな人間だか相手に伝わらずに、判断つきかねる人になる・・・という見解は、 「自己PRのやり方論」 のところで書いてきました。邪心という言い方でね。


 「良いところ」は、短所だって良いところになり得る。でも「良いところだけ」という意識だと、短所をオブラートに包んで隠そうとする。


 短所が「良いところ」・・・一見矛盾するような見解ですが、これは成立します。なぜかというと、判断する人が、それぞれ異なるからです。


「短所」は、学生側の見解
「良いところ」は、面接官の判断


 判るでしょうか?つまり、学生が自分の短所だと思っていることでも、会社サイドから視ると、その資質がうまく発揮できれば、有用な戦力になり得る、つまり「良いところ」である、と判断するかもしれないんです。


 学生側が、自分の「良いところだけ」をアピールすることしか考えてないと、この短所の部分が見えてきません。そうすると、面接官が学生を見極める情報量が非常に少なくなる、と言う訳です。


 面接官に理解されずに落されるのは、一番避けたい不合格理由です。だって、理解されていれば、その会社が自分に一番マッチしていた可能性があるのに、自分からその芽を絶ってしまうことになるからです。これって、もったいない話。


 自分で思っている短所が、実は「良いところ」になる・・・これって、口説きモード全快のオトコと、NO,1キャバ嬢との会話に出ているんですが、ちょっと思い出してみましょうか? 「本シリーズ11」での会話からの抜粋です。



キャバ嬢 「・・・なんか難しいけど、ありがとう(笑)。でも、空気読めないんだよ、あたし。友達と飲んで        てもさあ、なんか嫌なことあったら、すぐブチ切れするし。すぐ顔に出ちゃうんだ。良くないとは思ってるんだけど、我慢するのもあまりスキじゃないし。」


野 郎  「でもさ、それでも飲み会が険悪になることはないんでしょ?多分、○○ちゃんが言ってることが、筋が通ってて、理にかなってるんだと思うよ。だからみんな何だかんだ言っても、○○ちゃんの話を聞くんだよ、きっと。俺みたいな年上から見ると、シッカリしてるもん。凄いなあって思うよ。・・・でも友達と話す時には、言い方とかは考えた方がいいかもね。同年代だとムカつきも、俺とは違うかも。」


キャバ嬢 「はは。そうだね。言い方は気をつけるようにするね。ありがとう。でもシッカリしてるとは言われるよ。アンタ若くないわね、ってよく言われる(笑)。お買い物も衝動買いなんてしないし。欲しいものを、ジックリ調べて買うんだあ。・・・たくさん買うおカネもないんだけどね(笑)。」


野 郎  「確かに、それは立派な長所だね。大事にしていったほうがいいよ。それとほしいものは、俺が今度買ってあげるよ(笑)。」



つづく。

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学生が勘違いしている事項である

 

 

「自分の長所・強み以外は、自分の短所であると勘違いしている

 

 

 

と言う点について考えてみます。

 

 

 

通常、面接においては、学生の中には、一種の脅迫観念が生じます。それが何か?と言うと、

 

 

 

「面接では、何があっても自分の良いところをアピールしなければ・・・!」

 

 

 

というものです。

 

 

 

 面接は、自分を売り込む場であるので、この「良いところ」をアピールするという基本戦略自体は、間違っていないのですが、自分の「良いところ」を意識するあまり、いつの間にか、「良いところだけ」をピックアップしなければ!という方向性に進んでしまう学生が多いんです。

 

 

 

 「良いところ」「良いところだけ」・・・決して言葉遊びをしているつもりでも何でもなく、この2つの履き違いは、個人面接においては、雲泥の差が生じます。

 

 

 

 理屈ばかりになって恐縮ですが、そもそも「良いところ」っていうのは、何でしょうか??

 

 

 

 学生が考えている「良いところ」っていうのは、例えば勉強が出来るとか、アタマの回転が早いとか、リーダーシップがあるとか、何となく耳障りが良いキーワード事項であり、マニュアル本を参考にしたり、学校・先輩のアドバイス等に基づいたりして、できるだけマイナス要素のない言葉でまとめていきます。

 

 

 

 就活マニュアル本でよく、「質疑応答Q&A!」的なものがあります。主要な質問を、一問一答式にまとめて、こういった質問には、このように回答しましょう!っていうスタイルの本です。

 

 

 

 こういった本自体は、参考になるのは間違いないのですが、学生はこの、「このように回答しましょう!」の裏に、「こんな風に回答したらダメ!」的なニュアンスが含まれている、と自然に考えてしまっていることが多い。

 

 

 

 結構、こういうQ&A方式の面接のマニュアル本ってあるんですが、学生は、この手の本を、非常に難しく捉える傾向にあります。実際に、本を書いている著者って、決してそんなつもりは毛頭ないのに(多分)、いつの間にか受け手である学生の方が、こんな風に回答しないといけないんだ・・・!って、勝手に難しく考えてしまう流れ。まるで、『面接道』というものがあるかのごとく、考えてしまうんです。

 

 

 

 実際に、『面接道』なんてあるはずがないんですが、まあ、社会経験が乏しく、また、受験のようなペーパー試験で優劣が決まる世界にいる学生にとってみれば、就活だって、ペーパー試験と同じ感覚になってしまっても責められない要素もあります。それは痛いほど判る。僕もそうだったしね。『面接道』なるモノがあるかのごとく、考えることによって、不安ばかりの就活で、少しでも安心感を得られるのであれば一概に悪いとも言えないし。

 

 

 

 そういったスタンスが、「このように回答しましょう!」と書かれた例を、必死に覚えこむ結果になるんですが、それはまあ仕方ないとして、でも、絶対に「こんな風に回答したらダメ!」的な解釈に自分勝手に代えないで下さい。そうすると、本当に面接が難しくなってしまいますので。

 

 

 

 「こんな風に回答したらダメ!」って書いているマニュアル本ってあり得ないし、もし、そんな本が手元にあるなら、その本はこれから読まないで下さい。必要以上に迷うことになるから。

 

 

 

 残念ながら、「このように回答しましょう!」を、「こんな風に回答したらダメ!」とイコールで考えてしまう学生って多いんです。そうするとこれが、「良いところだけ」をアピールしなければ・・・!っていう強迫観念に変わり、個人面接とキャバクラを、同じ座標軸で捉えることが出来なくなってしまうんです。強迫観念ってプレッシャーになるし、そうなると難しいものになっちゃうからね。 

 

 

 

 だから、この2つは決してイコールではありません。回答方法でダメなものなんて、ただの一つもありません。だって面接はコミュニケーションなんだから。コミュニケーションでダメな要素があるとすれば、モラルやマナーといった、表面上の要素だけです。

 

 

 

つづく!
 

 

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さてそれでは、悪いところを普通に話さないといけない場面っていうのは、どういう局面でしょう?

 

 

それは、自己PRを聞かれた後の会話、全てです。

 

 

 

多くの学生が、勘違いをしていることがあります。それは、

 

 

 

 

 

「面接とは自分を売り込む場である!」 → だ か ら ! → 「自分の悪いところを話すことはタブーである!」

 

 

 

 

 

 

 と考えていることです。これは、ハッキリ言って間違いです。面接官が求めていれば、自分の悪いところを素直に言えばいいんです。それが、会話でキャッチボールする、ということの意味です。

 

 

 

 

 ここであらためて、なぜ面接をするのか?ということを考えてみましょう。なぜ時間をかけて、何回も面接をするのか?それは、

 

 

 

「その学生が、どんな人間なのか?という人物像を把握したいから」

 

 

 

です。では、なぜ学生の人物像を把握したいのか?というと、それは、

 

 

 

「その人物像が、ウチの会社の採用スペックにハマるかどうか?を確認したいから」

 

 

 

です。採用スペックを、もう少し判りやすく言うと、

 

 

 

「できるだけ早い将来、当社の成長に寄与してくれる人材か?」
「費用対効果(お給料を払ってるだけのメリット)はありそうか?」

 

 

 

ということ。つまり、その会社にとって優秀かどうか?を見極めるのが、面接という訳です。

 

 

 

 何度も言うように、面接というのは、その場その場の単発のパフォーマンスですが、会社での仕事というのは、日常であり、毎日の生活の一部になります。体調がいい日もあれば、気分が乗らない日もある。二日酔いで仕事なんかできねーよ!っていう日だってあるでしょう。失恋してすっかり傷心してしまい、仕事がつかない・・・という日々だってあるかもしれません。

 

 

 

 要するに、毎日の生活である以上、常に自分の良いところだけが発揮できることなんて、絶対にあり得ない訳です。素の自分で過ごすことがほとんど。会社サイドは、その学生の素の部分が、採用スペックにハマるかどうか?が、一番確認したい要素なんです。

 

 

 

ところで、素の部分ということでいうと、これも多くの学生が勘違いしている事項があります。それは、

 

 

 

「素の部分を、自分の悪いところだと勘違いしている」

 

 

 

ということです。もっと言うと、

 

 

 

「自分の長所・強み以外は、自分の短所であると勘違いしている

 

 

 

 ということになります。この勘違いのせいで、面接が非常に怖いものに感じてしまうし、キャバ嬢になり切れない最大の理由でもあるんですね。

 

 

 

つづく。

 

 

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前回までの話を要約すると、


個人面接では、良いところも悪いところも包み隠さず、普通に回答しましょう!


ということになります。


個人面接で、自分の悪いところをアピールする・・・って、あり得ないって思うでしょうか?


  もちろん、表現上の視点で言うと、これはあり得ません。個人面接とは、自分を売り込む場。そこで、自分の悪いところを自分から、必要以上に話すことが良いかというと・・・それは、しない方が良いに決まっていますよね。


 悪いところもアピールしないとダメ!と言いつつ、しない方が良いとも言う・・・この、一見矛盾したロジックを説明するのは意外と簡単で、面接を会話として捉えるか、試験問題のようなものとして捉えるか?に係っていると、僕は思いますね。


 何度も書きますが、面接官というのは、所詮スケベなので、学生をキャバ嬢のように口説くことしか考えていません。チェンジの時間まで、長い時間が与えられている訳でもない状況で、何とか少しでも早く、目の前のキャバ嬢のことを理解するためには、質問はいつでもストレート。遠まわしに質問をしていても意味がないんです。遠まわしに質問をしていると、ホントは好みのキャバ嬢じゃなかったとしても、チェンジの時間までに本質が見えないから、その子をキープせざるを得なくなり、お金がかかってしまいます。


 面接もキャバも、時間効率は非常に重要です。時間効率の話は、「集団モノ」シリーズ」 で書きましたので読んでみて下さい。時間効率とお金の相関については、このシリーズ前半部分で触れています。会社サイドから視た、面接の構造が判ると思いますよ。


 話を戻しますが、個人面接において、悪いところをアピールしてはダメな質問というのは、突き詰めれば、実は一つしかありません。それは、面接官が質問で、


「それではあなたの強みを教えてください」
「あなたの長所は何ですか?」
「あなたの特長を教えてください」


 のような聞き方をしてきた場合。これだけです。逆に言うと、これ以外は、自分の悪いところを言っても、状況によっては全く問題ないし、むしろその方が自然の流れ、という場合だってある。


 一般に、強みや長所を聞いてくる場面って、面接時間の中でも、最初の方です。これはなぜかというと、一つは学生であれば、事前に想定される質問だから、恐らくジックリ練っているだろう、と推測できる、ということが挙げられます。学生が、事前に考えている事項っていうのは、精度や信憑性はともかく、自分でシッカリ考えていることなので、何にしろ聞くことに意義があると、面接官が踏んでいるからです。


 もう一つは、学生の回答を聞いてから、それをベースに口説いていけばいいかな?って、面接官が考えているからです。チェンジまで時間があまりありません。個人面接なら30分から1時間。キッカケにできる共通の話題を見出すためには、学生が自分で考える良いところを言わせた方が有効だし、どっちにしても、それを皮切りに掘り下げていくことになるので、良いところは最初のうちに聞いといた方が、その後の時間をタップリ使えますもんね。


 これは合コンや飲み会だって一緒です。気に入った人のことを知りたいなあと思ったときに、やはり最初はお互い、自分の良いところを中心に話が進んでいくものでしょ?面接官だって一人の人間。しかも口説こうと思ってるスケベな男。原理は同じですね。


 面接官の質問は、遠まわしではなくストレートであると書きました。だから学生サイドとしては、ストレートな質問には、ストレートに回答しなくてはなりません。ということは、面接官に、強みや長所を聞かれたら、その時は素直に“良いところ”を言わなくては、会話にならないんです。


 この場面で、悪いところを言ってしまったら、以前、本シリーズ7 で例にあげた、口説きモードの男とキャバ嬢の一シーンで書いたような、


野 郎 「○○ちゃんが好きな食べ物は魚かあ。俺は焼肉とか言うのかと思ったよ。」


キャバ嬢 「焼肉なんて大嫌い。見たくもないよ。」


なんていう、全く会話が膨らまない状況を、自ら作り出していく可能性が高いんです。


これが冒頭意書いた、悪いところは話す必要はない・・・という見解の本質です。


続きます。

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 壁にぶち当たったとき、物事がうまくいかないとき、就活で落ちまくったとき・・・こういうときは、立ち向かって困難に乗り越えよう!って、アツく想って、実行するのが一番!!!!逃げてはダメ!!!!
 
 
・・・って、まあ、確かにそうかもしれません。
 
 
 でもでも、僕のような根性なしには、いささか耳が痛い話。だって、困難に立ち向かったことって、アラフォー人生を振り返っても、それほどないもんねえ。困難に立ち向かう人から見れば、僕なんか逃げまくり・・・なのかな?
 
 
 そんな、僕のような生き方でも、ここまで、そこそこやり過ごして来られました。なぜやり過ごして来られたのでしょうか?だってだってだって、逃げだと想ってないんだもん。
 
 
 僕は、壁にぶち当たったとき、物事がうまくいかないとき、就活で落ちまくったとき・・・に、敢えて立ち向かわないのは、逃げじゃなく、「方向転換」だと思ってます。選択肢はたくさんあって、選んだ道に開き直れば、そこから未来は築けます。
 
 
 また、泣きながら、立ち止まったり、引きこもったりするのは、「先延ばし」ってヤツです。先延ばしは、現実逃避だ!!・・・って思いますか?僕は、先延ばしは、立派な向上心の現われだと思ってます。
 
 
 もちろん、期日がある仕事の先延ばしするとか、明日面接があるのに、行かないとかって、本来やるべきこと、普通にできることをしない、ってのはダメよ。でも目の前の困難に対して、今すぐ立ち向かうのが正しい生き方で、先延ばしするのがダメなヤツってことは、絶対にない!!!・・・って僕は思います。だってここを否定したら、僕の今までの生き様の否定になるから(笑)。
 
 
 ご都合解釈してるのは、百も承知。でもね、人生のゴールなんて、どこにあるのか判らないんだし、目の前の困難な事象に対して、方向転換や先延ばしして、もっと自分を磨いて深い男になって、それであらためて、それに立ち向かっても、何ら問題ないし、スムーズに行く場合だってあります。
 
 
 恋愛で、好きな人に言いたいこと言えずにウジウジしてても、先延ばしをすれば良いだけの話。チャンスはいくらでもあります。
 
 
 「方向転換」と「先延ばし」は、決して逃げじゃない!!!!・・・でしょ?
 
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それでは、邪心を含めたアピールっていうのはどういうものなんでしょうか?

 

 

それが、実はNO,1キャバ嬢のアピールの仕方なんです。さすがNO,1(笑)。

 

 

 

 つまり、自分の良くないところもサラッと言って、「私って、こんな女なんだよお」ということを、男にアピールしている訳です。良いところも悪いところも、全ては今のありのままの自分。着飾ってもしょうがないし、着飾った自分でお付き合いしても疲れるし、第一続かない。まさに等身大です。

 

 

 

 キャバ嬢の仕事は、基本的には接待です。接待で、口説きモードのスケベな男どもを、癒してあげないといけません。男が癒されるためには、お話しする女の子と、普通に会話する必要があります。

 

 

 

 キャバ嬢が、何とか指名客を取ろうと、演技丸出しで、何を話してもキャハハと笑い、上目遣いで常に男を見つめ、男のことを褒めちぎり、自分自身の良いところばかり話す・・・こんな状況を想像すると、絶対に男としては、

 

 

 

「ああ、このキャバ嬢は、絶対に仕事モードで俺に接しているな。日中に、道端でひょっこり出くわしたら、多分無視するだろうなあ・・・」

 

 

 

とかって、普通は考えてしまいます。

 

 

 

 ということは、つまり良いところばかりアピールされたり、必要以上に褒められたりしても、男としては、癒されないどころか、疑心暗鬼ばかり生み出してしまい、相手のキャバ嬢のことを理解できないし、疲れてしまいます。相手の手の内が全く見えないからです。

 

 

 

逆に、NO,1キャバ嬢のように、

 

 

 

「私って、こうでこうでこんな女なの。もっと可愛くて気さくな子はたくさんいるんだろうけど、でも今のところ、これ以上変えられないし、今のありのままの私で接するしかないの。それでもよければ、次回も相手してね。イヤだったら無理しないでね」

 

 

 

 って感じで、自分の手の内を、男にさらけ出した方が、男としては、安心して話が出来るし、愚痴も言える。そして安心して口説ける訳です。

 

 

 

 本音トークで、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、というスタンスで会話してれば、相手のことが自然に判ってくるし、自分に合うかどうか?も判ります。合わなければ、次回指名しなければいいんだから。このように、良いところも悪いところも話してくれた方が、相手のことが立体的にイメージできて、理解しやすくなるんです。演技して、良いところばかりアピールしてる子だったら、こうはいきませんね。

 

 

 

ここで、この前書いた、学生のアピールを思い出してみましょうか。

 

 

 

「わたしの強みは○○なんです。過去に、こんな経験からこんなことを得ました。こんなにすばらしい人間なんです。私の良さが判っていただけましたでしょうか?こんなわたしでよかったら、御社から内定をいただきたいんですけど・・・」

 

 

 

という感じでしたね。どうですか?絶対に本音出してないでしょ?

 

 

 

 学生が、こういうアピールを行うのは、一概に学生側に非がある訳ではありません。僕に言わせれば、学生に与えられる情報や、教え込まれる知識って、経験不足の学生には、本質が理解できないんです。つまり教える方の責任もありますね。

 

 

 

 話を戻しますが、このような自己PRをする学生って、全員そうだ、と言っても、決して過言ではありません。特に、マニュアルに踊らされている、就活の比較的早い段階の時期ではなお更。

 

 

 

 こういったアピールでも、内定がもらえない訳ではありません。でもそれって、面接官の経験で、学生の本質を、他の質問をすることによって見出したからです。これは、面接官の腕の問題。決して学生の自己PRがうまかったからではないんです。

 

 

 

よくネットの掲示板等に、

 

 

 

「私は、○○会社の面接で、自己PRをうまく伝えることが出来たので内定をもらえました!」

 

 

 

 っていう書き込みをみることがありますが、これって間違いです。自己PRの良し悪しで、内定が出ることはないんです。そんな上っ面の情報、また大いに演技してる伝え方で、学生の本質が見極められるはずがない。そんなアピールだけで、男はキャバ嬢を指名しないものです。もしそれだけで指名したら、それこそ別の店だわ(笑)。

 

 

 

 それでは、面接官の質問に対して、どうやったらNO,1キャバ嬢のようになれるのでしょうか?

 

 

 

つづく。

 

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学生とキャバ嬢のアピールの仕方の違いについて、書いていきます。

 

 

前回書いたアピールの構成で、学生とNO,1キャバ嬢との大きな違いは、

 

 

 

「NO,1キャバ嬢は、男に媚を売っていない!」

 

 

 

ということ。でも、これだけでは抽象的なので、具体的に書くと、

 

 

 

学生のアピールは、

 

 

 

「自分で考えた、自分の長所・強みだけしか話していない。」

 

 

 

に対し、NO,1キャバ嬢は、

 

 

 

「自分の良いと思っているところも、悪いと思っているところも、普通に話している。」

 

 

 

ということです。判るでしょうか?

 

 

 

 この説明をするために、まずは一般論から入りますが、全く知らない他人を理解しようとする場合、相手が自分の“良いところ”だけをいくら力説してきても、絶対に理解できない・・・ということは、「自己PRのやり方・書き方論」シリーズ のところで何度も書いてきました。

 

 

 

 自分の“良いところ”なんていうのは、自分自身の絶対評価であって、他人が聞いたら、それを“良いところ”だと見なしてくれるか?は、未知数です。それくらい言葉による伝達は、互いの理解に温度差が出やすいんです。

 

 

 

 ましてや“良いところ”だけを言わなければ!なんて考えている学生が考える“良いところ”は、必ず脚色しているものだから。もっとも、脚色はハッタリの世界になるので、一概に悪くはないんだけど。でも“良いところ”だけを切り取って脚色するのは、逆効果になることが多いんです。

 

 

 

これも、過去に何度か書いてきたのですが、例えば、

 

 

 

「俺って、結構仕切るタイプなんだよねえ」

 

 

 

 って、そこばかり自慢している人にとって、この「仕切る」というキーワードは、恐らく自分の強みだと思っているんでしょう。でも、実際の彼の動きを知ってる人に言わせると、

 

 

 

「・・・アイツのは、仕切りというより、実写版のジャイアンって感じだよなあ」

 

 

 

 って思われているかもしれない。実写版ジャイアンということは、強引とかワガママ、とかっていう意味でしょう。ということは、決して周囲は認めてはいないし、ましてや評価もしていませんよね。

 

 

 

 このように、自分の“良いところ”しか見せようとしないアピールは、結局のところ、相手に本質が伝わらずに、「判断につきかねる人」という評価で終わってしまう可能性がありますね。

 

 

 

 僕は、自己PRのやり方論シリーズの中で、自分の邪心もしっかり棚卸して考えよう!と書きました。人の本質を構成しているファクターって、邪心由来のものって、かなりあるんです。良いところはもちろん、決して他人には言えないような、後ろめたい想いから出てくる言動も含めてこその自分です。

 

 

 

つづく。

 

 

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時期的なものもあるんでしょうが、今現在、ESの回答とか自己PRに関して、よく相談されます。



もちろん、一緒に考えるのは大歓迎なのですが、ほとんど全ての学生に共通している悩みで、非常に気になることがあります。それは、



「私は、自分に自信がないんです・・・」


「僕は、これと言った経験をしてないので、自己PRすることがないんです・・・」


「擬似面接で、ダメ出しされてどうすればいいかわかりません・・・」



なんていうもの。多いです。この類。



まだ僕と交流のある子であれば別ですが、勇気を持って、初めて相談メールをくれる子に関しては、大抵、こういう内容のことが書かれていますね。僕にメールを送ってくれてない子でも、こういう悩み抱えている人は結構いるでしょう??



ここでハッキリ断言しておきますが、こういう悩みを抱える皆さんは、根本的に考え方を勘違いしています。勘違いというか、まず自分を過小評価しすぎ。まさに過小評価症候群。


そもそも「自信」って何でしょう?過去の僕のブログの記事を掘り返せば、同じことが書いてあるはずですが、就活、というより、社会人における自信というのは、他人と比べての優劣ではありません。



かけっこをすると、必ず1等賞になる子と、走ればいつもビリになってしまう子。いますよね?もし誰が足が速いのか?っていう斬り口で、優劣をつければ、そりゃ誰がみたって、1等賞の子が優れているに決まってる。だから足が速いことについては、自信持っていいでしょう。



で、足の遅い子は当然ながら自信喪失して、劣等感を持っているでしょうが、果たしてこれって本当に劣っているのでしょうか?



答えはノーです。



是非はともかく、足が速いか遅いか?という一点だけの評価で、優劣が決まるのは、大学受験まで。社会人以降の人物評価っていうのは、実に様々な斬り口があるんです。



走れば必ず1等賞になる子が、かけっこに必ず参加するのは当たり前でしょうが、僕からすれば、走れば必ずビリになると判っているのに、でも毎回歯を食いしばって、かけっこに参加する子の方が、「逆風に耐えて頑張れる」という視点だと、よっぽど優れています。



このように、一つの事象であっても見方を変えると、優劣が逆転するということは、社会では普通のことです。少なくとも民間企業というのは、色んなタイプ、種類、規模の会社があります。会社によって求める人物像は違います。僕はこれを、ブログの中では「採用スペック」 と呼んでいますが。



とにかく足が速いヤツがほしい!と思ってる会社に、いつもビリになる子が挑んでも内定は出ないけど、じっくり腰を据えて何があっても頑張りぬけるヤツがほしい!と思ってる会社に挑めば、その会社では高い評価を受けて内定がでます。



そういうもんです。社会というのは。



同じように、「これと言った経験がない」と悩んでいる子は、常に自分の人生で1等賞になった経験を探してしまって、それで見つからず、凹んでいるってパターンが圧倒的。



今の身分は大学生だから、こういった偏差値的な判断になるのは仕方ないけど、でも就活は会社サイドのイベント。つまり社会人の世界のイベントなんです。だから「これと言った経験」なんて無くても全然構わない。自分のこれまでの体験を、どの斬り口で視るか?ただそれだけの意識で、自己PRなんて簡単に出来てしまいます。



今の自分を等身大で普通に語ること。それが自己PRというものです。よって「自信」とは、今の自分と素直に向き合って、自分の過去を認めてあげること、ということなんですよね。



かけっこで1等賞は確かに凄いけど、強いて履歴書的にいうと、それは「特技」の部分。それだけでは、決して自己PRにはなりませんので。



擬似面接で凹んでしまう子もたくさんいますが、擬似面接というのは、同じ面接とは言え、役割と次元が全く異なる、似て非なるものです。詳しい見解は、「こちら」 のシリーズの3334を読んでみてください。だから凹む必要がないんです。



今、最初に書いたような悩みや不安を持ってる人。もしよければ僕にメールかコメントしてみてください。「自信を持つ」ということの考え方を伝授して差し上げますよ。既卒者でも大歓迎です。



すぐに凹みを脱却できる・・・かも。

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