会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~

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 内定の声も早い学生では聞かれるようになってくる時期です。もちろん、まだまだ活動中の方、内定はもらったけれど続けておられる方、いろいろな過程に位置する学生が増えます。内定をもらったから偉いとか、もらってないからダメ人間とか、周りの友達の進捗と比べると、どうしてもそういう考えが頭をよぎることがあるでしょうが、それは間違い。過去にも何度も同じことを書いてきましたが、決して惑わされないように。


 ところでこれは学生の就活生だけではなく、20代の転職者も同様なんですが、同じ就活の悩みとは言っても、なかなか打破できない悩みがあります。それは、内定をもらう前はもちろん、内定をもらった後にも、内定ブルーとなって持ち続けることになります。


 どんな悩みなんでしょうか?それは、面接官がよく聞いてくる、こういう質問に含まれています。



  「他にもたくさん会社があるのに、どうしてウチの会社なの?」
  「ウチの会社でなきゃダメなの?ウチの会社で何をやりたいの?」



 この手の質問は、面接官をやれば必ず聞きたくなる質問なんです。でも学生にはかなり難易度が高い。


 皆さんはこういった質問に明確に回答できますか?出来ます!って言う人は、このシリーズ読まなくていいです(笑)。でもほとんどの人は、こういう質問がなされる度に、言葉に詰まり、終わった後スッキリしないことになるのではないでしょうか?


 なぜこの手の質問に答えることが難しいと感じるのか?それは、いろいろ理由はあるんだけど、まず自分のぶっちゃけベースの 「働く動機」  (←リンク)が絡んでくるからです。本音を言うと、ブランド力がある、とか、有名企業だから、とか、福利厚生がいい、とかそういう理由が一番大きいんだけど、それを言ったら、向上心がない学生だと思われるから言えない・・・なんて感じですね。


 それにプラスして、通常の学生であれば、同じ業界の複数の会社にエントリーするものだからです。テレビ業界に行きたい人が、フジテレビだけしか受けないというのはまずあり得ない話。同じように、証券業界に行きたい人が野村證券しか受けないか?というと、それもあり得ない。


 こういったぶっちゃけ動機がネックになって、この手の質問にはなかなか明確な回答が出来ない・・・と思っているはずです。


 確かに、やりたいこととかは学生時代には見えないし、働いてみて初めて方向性が見えてくるものです。でもだからといって、本当に明確に回答できないのか?というと、実はそうでもないんです。視点の置き方によって、回答の仕方がガラッと変わってきます。


 具体的に何がしたい!っていうものを無理やり探す必要はないし、抽象的でもいいのだけれど、でも、抽象的な中にも、できるだけ整理しておいたほうが、入社後に苦労する可能性が軽減します。


 ということで、今回のシリーズは、「やりたいことが見えない人へ」という斬り口で、学生時点でこの手の命題をどう考えておけばいいか?ということをテーマに僕なりの見解を書いていきたいと思います。生き方や働き方は人それぞれなので、全ての方にマッチするとは決して思っていませんが、少しでも参考になればと思っています。

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就活の全体的な流れと、各々のポイントをまとめたシリーズの総括。新シリーズを含めた最新版ですね。必要に応じてクリックして読んでみてください。



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1.就活自体に自信持つための序章。


  自信とキッカケ!  & 恋愛は人生の活力!  



2.就活の各選考ステップのポイント。


 自己分析の取っ掛かり


     ↓


 自己分析のやり方・書き方


     ↓


 自己PRの考え方・やり方・書き方


     ↓


 自己PRの土台について  


     ↓


 自己PRに自信を持つ方法 (手のひら理論)


     ↓


 自己PRのキーワード探し


     ↓


 業界研究


  働く環境編

  <職種研究編(営業部門)

  <職種研究編(管理部門・生産部門)


     ↓


 企業研究の考え方・やり方


     ↓


 会社の見方・選び方(シンデレラ理論)


     ↓


 志望動機の考え方・書き方


     ↓


 やりたいことの探し方


     ↓


 エントリーシート の見方・書き方


     ↓


 集団面接・グループディスカッション(合コン理論)  


     ↓


 面接での自分の出し方


     ↓ 


 個人・最終面接(キャバ嬢理論)


     ↓


 内定後の悩みのついて


     ↓


 新社会人以降で輝く!


     ↓


 会社を辞めたくなった時



それと、就活の過程で、学生の頭を悩ませるトピックとして、以下のシリーズもありました。


 圧迫面接に関する本質


 ネット情報や口コミ情報に関する本質


 就活マニュアル本


 企業規模について(大手とベンチャー比較論)


 採用スペックをぶっとばせ!



その他、単発記事のカテゴリー。意外とここに良いこと書いてます(笑)。


 就活全般


 面接全般



最後に、自分の適性や方向性、さらには内定ブルー・・・就活中は色んな悩みが吹き出ます。そんな悩みの解決のキッカケになれば・・・という想いからスポットで書いているシリーズ。これも意外と人気です。


 シリーズ番外編

 

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 最近の若い子はこれだから・・・って思わないようにして、相手の土俵に乗っかることを心がけているとは言え、何でもかんでもこちらが引っ張っていくと、相手は僕に対して依存してきます。

 この依存は、今後の彼らの成長には百害あって一利なし、だと思います。

 全て学生にとって、就活は、誰しも初体験なので、どうやっていいか自分では判らない、よって色々経験者に聞きたい・・・という気持ちはよく理解できる。それを聞いて、少しでも不安感やモヤモヤ感を払拭して、背中を後押ししてあげるのが、僕のような大人の役目。

 しかし、これが度を過ぎると、かなり危険。同じ初体験で不安な出来事でも、ちょっと自分で調べれば解決することって、意外とあります。特にビジネスマナーの世界ね。添え状どうすればいいか?とか、お礼のメールはどうすればいいか?とかね。

 例えば、ESや履歴書を送る際の添え状に関して、送ったほうがいいのか?って聞いてくる学生は、まだ良しです。やったことがないんだから。でも、どう書けばいいか判らない、っていうのは、ちょっと本屋さんに行けばサンプル文面はたくさんあります。これは、自分で考えて解決していかないといけない部類の不安です。

 このように、依存、特に就活や仕事における依存っていうのは、依存した時点で、自分で思考するということをシャットアウトしています。これでは進歩がない。進歩がなければ、発想力や感性は磨かれないので、幸せになれない。

 ・・・と、僕は考えています。

 最初は、初体験なんだから、失敗してもいいと思う。そこで、なんで?なんで?って、常に自分の脳に訴えていけばそれで十分。その姿勢が、未来の自分の幸せにつながるステップだと思います。

 失恋だって同じ。失恋するのは辛いけど、なんで?なんで?ってあれこれ考えてしまうのが、言い方は変だけど、失恋のメリットです。ある意味、失恋が一番自分の脳に訴える出来事かもしれません。だから若いうちの恋愛は積極的にやるべきなんだけどね。

 自分で考える力と、自分に気づく力は、どんな仕事をしても、必ず必要とされる、表立って見えないけど、非常に重要なスキルです。だから、出来れば25歳くらいまでには、このスキルを体得してほしいです。このスキルは、初体験の就活や、新社会人の修行時代、また失恋のような、手痛い失敗の時にこそ磨かれます。

 宿題を忘れて、ごめん、写させて!って言ってばかりじゃ、成長はしないというのと同じです。やっぱりまずは自分で考えてみないとね。



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さて、ここまで志望動機の考え方について、あれこれ書いてきました。


本シリーズの1回目の記事の末尾に書いたのですが、これはあくまで志望動機に関する表面上の考え方論です。志望動機というのは、自己PRと異なり、個々の会社の採用スペックや選考ポリシーが絡み合ってくるので、なかなか説明がしにくいんですよね。


でも志望動機について、会社サイドがどういう位置づけをしているのか?という点に関しては、総論で語ることが出来ます。結論は、「志望動機は内定そのものにおいては、それほど重要ではない!」ということです。


ただし、最終的に内定をもらうために、その前段階のステップを「通過」していかないといけません。「通過」を担当するのは、キャバクラで自腹を切って女の子を指名できない、部下のサラリーマンです。部下のサラリーマンが、合否を「決定」する上司に胸をはって、「あの子はなかなかいいですよ」って報告できるようにしてあげるために、こっちはエサをまいてあげる必要がある、それが「熱意(本気度)」ということでした。


アタマの部分で、その会社の商品情報や理念に絡めたことを書き、そして仕事の現実は厳しいということ、自分が思っているような憧れ要素が強い仕事がすぐに出来るわけではないということを理解していると伝え(「所信表明」)、そしてそれは、学生時代の経験で乗り越えられると確信していると、自己PRのスパイスをふりかけ、最後に自分の今現在の「就活動機」を持ってくる。


これが志望動機の基本的な構造です。


まあ、こういった理屈が判っていても、履歴書やエントリーシートには実際にはなかなか書けないし、面接では実際にはなかなか発言できないけど、でも志望動機を書いた後、また答えた後、心の中でこう叫んでください。


「だからお願い!部下のサラリーマンさん!上司さんにいい報告しといてえ!」


ってね(笑)。デキるキャバ嬢は、こうやって営業努力しているもの。男子学生であっても、必ず心の中で思ってください。そうすれば、必ず“気”が面接官に伝わるからね。


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そして最後に「所信表明」


所信表明は、何度も書いてきたように、熱意を伝える部分として非常に大切な要素になります。合コンの喩えのなかで、野郎Bくんの気持ちがなぜ女の子に伝わったのか?なぜ誠意の感じられるトークになったのか?と言えば、これは、


とりあえずお話してみて、共通の趣味があることも判ったし、話の価値観も似ていることも何となくわかった。でも今はお互い、それほど深く理解し合えてはいない。だから趣味は合っても、細かいところで違和感を感じてしまう可能性はあるし、生まれも育ちも経歴も違う者同士なんだから、必ずぶつかる場面もあると思う。でもそれは僕の方も君の気持ちになって、最大限理解するように努めるし、克服する自信もある。だから是非とも君とお付き合いして、お互い刺激を受け合って成長していきたいな。


・・・なんて、書いてて顔が赤くなるような恥ずかしいことを書きましたが、この想いが女の子に伝わって、心を掴んだのだろうと思われますよね。


お付き合いするのは目標だし、実現すると嬉しい。でもいざ付き合い始めると楽しいことばかりではない・・・と、こういう将来起こり得る現実とのギャップを、自分なりに理解して、そして覚悟して、その上で今後の生活について、若者らしく前向きに臨むスタンスを表明できれば、女の子としても安心感が深まります。


会社に対する志望動機もまさしくこれと同じです。こういった知識や価値観は、実は大学ではなかなか習得することが出来ません。なぜならば、学生はまだ社会に出て働いたことがないからです。全てはイメージ論の世界。


なので、アルバイトや課外活動、サークルといった、「学業以外で頑張ったこと」の範疇で得るものなんですよね、本来は。だからこういう質問も会社サイドは学生に聞きたがるわけです。


ということで「所信表明」の作成イメージとしては、


「御社の商品は、テレビCMやスーパーの店頭で頻繁にキャンペーンと実施されており、非常に親しみやすく、華やかな印象を受けます。しかし、実際にはどのように拡販していくか?どうやって市場に浸透させていくか?ということを常に考え、また品質も高いレベルで維持することを義務付けられているため、業務はピリピリした緊張感を持っておられるのだと思います」


そして、


「私は、スーパーの催事部門でアルバイトを続けてきました。スーパーでの催事は、季節によって様々ですが、非常に活気があり、笑顔且つ賑やかでお客様に対応し、楽しさを売っています。しかしその楽しさを醸し出すために細やかな準備やスタッフの役割分担なとも厳しく管理された上で成り立っていることを体得してきました。私は仕事には色々な側面があって成り立つものだということを自分なりに理解しているつもりです」


と、まあ、あくまで考え方の事例ですが、こうやって見た目や印象だけのイメージでエントリーしたのではなく、仕事の厳しさも自分なりに覚悟した上でエントリーしているんですよ、ということをアピールできれば、これだけで熱意(本気度)は伝わると思いませんか?


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そしてオシリの部分である、 「自分自身の就活動機」ですね。


志望動機において、特に面接の場面で志望動機を語る場合、大事なのは就活動機。面接で部下のサラリーマンに突っ込まれた時も、結局行き着くのは就活動機です。なぜならば、ここは自分にとって譲れない要素がたくさん入っているからです。


志望動機を面接の場で問われ、それに回答した場合、面接官の反応がイマイチだった・・・というケースには、これからたくさん遭遇すると思います。できれば遭遇したくない!って当然ながら思うでしょうが、でも・・・まあ諦めて覚悟しておいてください(笑)。


面接官は突っ込むのにはいくつか理由があるんですが、まあそれはここでは置いといて、例えば面接官に、「それって志望動機としては弱いんじゃないの?」って感じで、志望動機に突っ込まれた場合、学生サイドで譲っていい部分と譲ってはいけない部分があります。


志望動機の構成論でいくと、アタマの部分、つまり会社ごとに変えていかなければならない部分は、大いに譲ってもいいんだけど、オシリの部分、つまり就活動機の部分は、原則として絶対に譲ってはいけません。


この就活動機の部分で面接官と話が噛み合わなければ、その会社は自分から辞退するくらいの勢いで捉えておいたほうが、絶対に将来キラキラ輝く大人になれます。


ここは本当に就活の肝の部分になるので、シッカリ意識してほしいと個人的には思います。


ここの部分は、言ってみれば「自分軸」なので、多少就活がうまく行かなくても、安易に変えたりしたらいけません。変えたくなる気持ちは痛いほど判りますが、グッと堪えてください。ただし、表現の変更は、逐一行ってほしいと思います。自分を表す表現としては、精度はできるだけ高い方がいいので。


話を戻しますが、就活動機の部分は、会社ごとに使いまわし可能な部分なので、自信を持って使ってください。「本シリーズ18」 で書いたような内容ですね。


それともう一つ、自己分析の過程で出てくるものをそのまま利用する「就活動機」もあります。つまり、どういうポリシーで仕事をしていきたいか?ではなく、自分の今の特長をいかに活かせるか?という視点から産まれた動機です。


例えばこんな感じ


「私は、アルバイトで・・・・・・・・という経験をし、・・・・という成果をあげてきました。その結果、○○という価値観を学ぶことができました。アルバイトで学び得た○○を活かし、御社の発展と自分自身の付加価値向上に、出来る限り励んでいければと思います」


たくさんアルバイトをしてきた人なら、


「大学のマーケティングの授業では、従業員の満足があってからこそ、お客様には最高のサービスができ、企業にとっていい循環になると学びました。そして実際にアルバイトではありますが、いろいろな業界で仕事させていただき、お客様、従業員、企業の信用感の大切さを自分なりに体得してきました。 御社では、やるべき仕事を正確に工夫してこなし、期待される成果をあげることで、会社とともに成長していければと思っております」


というふうなイメージですね。


つづく。



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志望動機の基本的な書き方のつづき。続いて、「商品やサービスが身近ではない会社」の場合です。


モノやサービスに係わらず、学生の皆さんでもイメージできる商品を取り扱っている企業を【表】の企業だとすると、世の中には【裏】の企業もたくさん存在しています。


モノで言うならば、例えば食品なんかを扱っている企業。いろいろありますよね?株式を上場している企業だけでみても、実にたくさんの企業はあります。


こういった食品には、パッケージに製造元である企業名が記載されており、学生にとっても馴染みがあります。特に一人暮らしをしている学生諸氏は、カップラーメンとかレトルト食品、ドリンク類など、生活の必需品でしょ(笑)?


でもこういった食品が、製造元企業1社で製造されているのか?というと、そうではないんです。原料を卸している企業もあれば、包装資材を製造している企業、パッケージをデザインしている企業・・・色々な企業と提携し、協力し合って、一つの商品が出来上がります。


サービスも同じで、例えばスーパーの店頭やコンビニには、いろんな商品が並んでいるのは当たり前だと思っていませんか?実は、店頭に並ぶまでに様々な流通過程が存在します。例えば問屋があります。さらに製造元から問屋、そして店舗までは運ぶ運輸企業もあります。


こういった、消費者の目に直接触れない過程を担っている企業を、僕のブログでは便宜上、【裏】という表現をしますね。裏という表現に語弊があるならば、「こちら」 の記事のわらじを作る人のことですね。


こういった企業の場合、商品そのもので志望動機を書くことはできません。女の子を見た目で口説けないということです。そこで、しゃべり方から判る優しさや気配りなんかを褒めて口説くことになります。


例えば、


「私は御社の会社案内やホームページを拝見して、私が今まで普通に接してきた食品のパッケージデザインの多くは、御社が関与されておられるということを知り衝撃を受けました。恥ずかしながら、店頭に並ぶ商品は、棚にあって当たり前という感覚を持っており、その包装資材に記載されている企業名ばかりにしか目がいっておりませんでした」


そして


「さらに説明会において、商品が完成するまでには様々な過程があり、御社は特に食品において中枢を担っておられ、その資材選定や、デザインの決定、食品会社との折衝交渉等は、すべて一つの事業部で行っていると知りました。」


さらに


「私は、食品に関する勉強を大学でいくつ受講し、食品業界に進みたいと考えていましたが、御社の存在を知って、食品を違う角度から見据え、色々な食品企業と出会いながら自ら刺激を受けたいと感じまし。そして御社の事業部のあり方のお考えに共感し、是非とも私にとって未知の分野をどんどん開拓したいとの想いに至りました。」


と、これなんかは、商品から切り込んでいるのではなく、イメージ論ですね。「その会社の理念・採用スペック」を加味しつつ、エントリーするに至った素直な気持ちを言葉にしています。


つづく。


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ということで、志望動機シリーズも終盤戦。会社サイドにおける志望動機の位置づけと、志望動機の基本的な構造論を述べてきました。キャバや合コンネタ満載で(笑)。


最後は、志望動機の基本的な書き方ですね。まずは志望動機の基本的構造。



志望動機 = 


1.「①その会社の取扱商品情報」+「所信表明」+「③自分自身の就活動機」


2.「②その会社の理念・採用スペック」+「所信表明」+「③自分自身の就活動機」



ところで、合コンで気に入った子に対して、相手の気持ちを惹こうとする時、野郎の皆さんはまずどうしますか?相手の女の子の性格やキャラも全く知らない状態で、相手の気持ちを自分の方に向けるには・・・


絶対に、髪型や服装、物腰や表情の可愛さなどを褒めるはずです。もしくは、しゃべり方から判る優しさや気配りなんかを褒めるはずです。


・・・少なくとも僕はそうです(笑)。


見知らぬ女の子の髪型や服装、物腰や表情の可愛さなどを褒めるのが、「取扱商品情報」で、しゃべり方から判る優しさや気配りなんかを褒めるのが、「その会社の理念・採用スペック」ですね。


例えば、化粧品や家庭用品、食品などを商品とする会社の場合の一例。


「私にとって御社は、子供の頃から今まで御社の商品を利用させていただいていることもあり、常に身近な会社でした。大学のゼミで、○○の流通論を学び、私にとっての身近な商品が、どのように流通しているのか非常に興味を抱きました。」


そして、


「実際に、御社のホームページを拝見し、御社の商品の流通は一環して自社グループで行われていることを知り、コスト面のみならず、消費者の手元に届くまで徹底管理を行い、商品とともにお客様に安心を提供しておられるという印象を抱き、非常に共感いたしました。」


さらに、


「また、御社で働く社員に対して、『人を育て、人を活かす」という理念で教育研修や福利厚生の充実を図り、社員にも安心感を与えておられる考えにも魅かれました。」


以上が、前半部分ですね。こうやってパーツパーツで考え、各々をカードにしておけば、会社ごとにそれぞれ、どのカードを使っていけば良いのか?が整理できるようになります。


上記の場合は、「取扱商品情報」以外に、「その会社の理念・採用スペック」に通じる表現も入れました。たくさんカードを作っておけば、後は会社に応じて出すだけです。もちろん表現は会社に応じて変えていかないといけませんが、構造と考え方は同じです。


つづく。

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一口に自分の担当業務と言っても、仕事の内容というのは、色んな構成要素で成り立っています。決して一つのことだけやっていればいい、というわけではありません。


例えばブライダル業界のように、見た目華やかに見える仕事は、女子大生を中心に学生には人気があります。「私も新郎新婦に幸せをプロデュースしてあげたい!」みたいな感じね。


でも、実際に仕事を行う内部のスタッフにとってみれば、決して華やかな毎日ではありません。華やかで幸せの舞台を演出するために汗をかいているわけだから。エレガントに見える挙式披露宴も、新郎新婦が幸福感・満足感を堪能できるのは、裏ではかなりの関係者が協力し合って、汗かいてバタバタしているからこそ出来ることです。


会社に入ると、披露宴の列席者の立場ではなく、裏でバタバタする方の役割を担うことになります。非常にキツイ世界です。「ブライダル=華やかな挙式・披露宴」という構図しか見えていないと、現実の仕事に入ったとき、そのギャップにショックを受けて悩み、早々に辞めてしまうことも。


これはブライダルのような華やかな業界に限らず、多かれ少なかれどこの業界でも一緒。特に取扱商品が身近な会社ほど、顕著に現れます。


せっかく内定を出した学生が、卒業後、現実の世界に身を投じたときにすぐに辞めてしまうのは、学生にとっても会社にとっても不幸な話。よって、会社サイドは、志望動機を聞く際に、「本シリーズ19」 で書いた「会社の立場に立って物事をイメージできる姿勢」を確認したいと思うわけです。


そしてこの「会社の立場に立って物事をイメージできる姿勢」こそが、「所信表明」ということになります。


学生が考える会社のイメージは消費者視点。会社説明会でも、会社の演出と仕掛けにコロッと騙される。でも私は自分なりに、仕事の現実って決して甘くないってことを理解している。アルバイトながら、仕事の表と裏を垣間見てきた。もちろんそれは、アルバイトの立場で垣間見ただけで、実際に社員としてどうなのか?っていうことは完全に判ってないのかもしれない。


でも少なくとも、社員さんが苦労しているのは見てきているので、現実とのギャップにショックを受けることも少ないと思う。どんな仕事でも自分の想定どおり進めることはできないし、泥をかぶることだってある。それを理解した上で、御社を受けているんです!


って、自分なりの覚悟を示すこと。これが「所信表明」ですね。


実は志望動機でもっとも大切なのは、この「所信表明」です。この部分が企業に対する熱意(本気度)に係わってくる事項だから。だって、アタマの部分である、


①その会社の取扱商品情報


②その会社の理念・採用スペック


は、見た目や憧れ、消費者視点に由来するものだし、お尻の部分である


③自分自身の就活動機


は、自分の価値観・仕事感に由来するものだからです。


つまり、「通過」を担当する部下のサラリーマンが納得する部分が、仕事を現実を想定し、ある程度覚悟していることを示す、「所信表明」というわけですね。


そう考えたら、Bくんは、うまく女の子に対して、所信表明していると思いませんか?


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合コンでオトコが女の子を口説く場合の、会話の流れを書いてきました。女の子によって変えていくのは、趣味や嗜好の情報によるスパイスの使い方です。でも付き合ってくれー!っていうアツさは、女の子が誰でもあっても好きになってしまえば同じです。だから一緒。


では、この流れに沿っていけば、誰でも女の子を落とせるのでしょうか?


いえいえ、そうではありませんよね?なぜかというと、女の子サイドの気持ちがあるからです。恋愛は数学と違って、一定の法則に基づいて処理すれば、ゴールにたどり着くというものではありません。マニュアルどおりの手順を踏んでも、相手がオッケーしないとダメなものはダメ。


AくんはAくんなりに頑張りました。好きな食べ物や趣味を聞いて、じゃあ、美味しい店に連れて行ってあげるから行こう!というという本気度をアピールしたわけです。でも女の子の好みが判り、共通の絡める部分を探り、自分のアツさを伝えても、彼女の方はと言えば、Aくんを好きになってくれず、逆に不安を感じるかもしれない。だって例えば和食が好きとか、映画が好きとかって好みがマッチしたとしても、和食や映画にもジャンルはいろいろあるし。


そうなると細かいところで価値観が合わず、最初に思ってたより話が盛り上がらないかもしれません。恋愛はお互いの気持ちのアツさだけでは乗り切れないこともあります。


それに、今は合コンの場だから、猫を百万匹かぶって会話してるけど、女の子にしてみれば、今はオトコに見せたくない部分が必ずあります。俗に言う短所ってヤツね。長く付き合っていけば、そのお互いの短所とも相見えることもあるんだけどね。それをどう乗り切っていくか?が長くラブラブでいられる焦点。


でも合コンの場では、お互いは探っている状態の会話になるので、そこまで深い価値観のすり合わせは出来ません。じゃあ、付き合ってからどうなるか見極めるか?と言っても、今回はAさんかBさんのどちらかを選ばないといけない状態。相手のオトコが私のこと一生懸命判ろうと努力してくれるか?を見極めたいのが、今の本音。


ここでBくんの想い。


Bくんとしては、相手の女の子が和食が好きだっていう嗜好が自分と合うことは判ったけど、でも、味やジャンルの好みは合うかどうか判らないし、これから必ずぶつかることもあると思う。そんな時に、ケンカせず、お互いの妥協点を見出したり、許せる範囲内でお付き合いできるか?時には、自分が堪えたり我慢したりしてでも、この女の子とは付き合ってみたい。


そしてBくんはさらにこう考えます。


・・・大丈夫、心配しないでも俺は過去にそういう経験をしてきている。友達と話したり、何か決め事をする時にも、自分のエゴばかり主張せず、ちょっと自分のことを殺して、相手のことを理解しようとこころを開くことができるのは経験済み。ましてや今回は好きになった女の子。ケンカになるわけがない・・・


こういう考えに基づき、自分には興味があるかどうか判らないけど、美術館に行ってみようと伝えたわけです。そして最大のポイントは、好きっていう気持ちだけでは、末永くお付き合いできるかどうか判らない、努力や忍耐も必要である・・・ということを理解しているということなんです。


つづく。


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