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合コンでは、お互いが余所行きモードで、相手を好意的に見ながら、相手の話を尊重しつつトークが進みます。ですので、トークの内容は基本的にはそれほど深く疑うこともないし、細かく突っ込むこともありません。


でも、実際にはショッピングはそれほど好きではないわけです。でも好きだと言わないと相手にそっぽを向かれてしまうかもしれないし、それは避けたいので、とりあえず相手の話に合わせる。相手だって悪い気はしないしね。


しかし、実際にデートの時にいつもショッピングに付き合わされたら・・・。最初の1,2回はともかく、いつもいつも買い物だったら、いいかげんイヤになります。そういったズレが綻びにつながっていくんですけど。


合コンの時は、あれほどショッピングが好きだって言ってたくせに、いざ一緒にショッピングに行っても、受身一辺倒で全く興味を示さない。なんだ、あの時の話は嘘だったのね・・・っていう感じで徐々に冷めていってしまいます。


このようなことは、実はよくあります。そしてこういうトークをするタイプ(特にオトコ)の場合、総じて、「余所行きモードの自分」の延長線上に、「相手の嗜好に自分を無理やり合わせる自分」を置いています。


テンション高く会話をする、余所行きモードの自分と、それほど好きではないショッピングを、調子よく好きだと言う自分を同一線上に置いている、ということですね。


つまり、「本当の自分」と「ありのままの自分」は、両方とも余所行きモードなんだ、と認識しているということ。


これまで書いてきた内容を読み返してもらえたら判ると思いますが、「本当の自分」と「ありのままの自分」は似て非なるもの。全く概念が異なります。そして余所行きモードは「本当の自分」なんだけど、「ありのままの自分」は余所行きモードの自分ではなく、出鱈目な自分ということになります。要は嘘っぱちです。


嘘とハッタリ、これも似て非なるものですよね。僕はことあるごとに、面接ではハッタリは大いにかますべきだけど、嘘はダメだと言っています。根底に事実があるかどうか?の違いです。これが合コンにだって通じるということですね。


だって、合コンで気に入った子とトークをする目的は、別にメルアドを交換することでもないし、後日デートをすることでもないはず。それらもあくまでプロセスであって、最終的には、その子を恋人にしてラブラブでお付き合いすることがゴールです。だから最初のステップである合コンのトークで、できるだけ「ありのままの自分」を出しておくことが大切になってきます。


ショッピングがあまり好きじゃなければ、違う話題に切り替えればよかったわけで、そこでショッピングネタを引っ張ったのも、今思えばミステイク。


・・・まあとは言っても、オトコが10人いれば、ほぼ全員がショッピング大好きって言っちゃうだろうけど(笑)。


合コンでのトークは全て「本当の自分」なので、あれこれスタンスを難しく考えずに、楽しんで会話をすればいいんだけど、「ありのままの自分」の出し方については、ちょっと神経を使う必要があります。


以上が、「本当の自分」と「ありのままの自分」の違いです。ではでは、これを踏まえて、面接に当てはめて考えてみましょうか。


つづく。

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 本当はショッピングがそれほど好きじゃない人が、合コンで気に入った子とのトークを盛り上げようと、相手の子に合わせて、ショッピングが好きだと言ってしまうことはよくある光景です。


 トークの中でショッピングの話題で盛り上がり、なんとその子とデートに行くことに!!やりました!!


 最初のデートは、お互い探り探りの状態。だから何かと相手の行動を立てることになります。特にオトコは、女の子を立てますよね。気に入ってもらって彼女にしないといけないからね。


 でも、いくら相手の子に合わせているとは言っても、デートを何度か重ねていくうちに、徐々にすれ違いが生じてきます。そりゃそうです、だって元々ショッピングなんて興味持ってないんだから。そのうちショッピングに行くのが苦痛になってくる。仮にその子を付き合うことになっても、デートをどうやって過ごすか?でモメるようになっていきます。


 家でDVDでも観ていよう!というオトコと、いや、せっかくの休みなんだからどっかに遊びに行こう!という女の子との生活観のズレね。


 合コンの時は、話を盛り上げようと余所行きモードでトークを行い、そしてなるべく相手との距離感を縮めようと頑張ります。この頑張りは非常に大切ですよね。話の波長やフィーリングが合わなければ、絶対にその次はないから。


 ところが、デートを重ねたり、付き合ったりして以降の自分というのは、余所行きモード色が薄くなっていきます。本音や邪心に近いスタンスでのお付き合いになっていく。その時に、ショッピングに毎回行くでしょうか?


 これは断言しますが、絶対に行きません。特にオトコは行きません。女の子にしてみれば、「なによ、合コンと頃とか、最初のデートの頃は、あれほどショッピング好きだって言ってたのにいいい!!」ってなります。当然の話です。


 余所行きモードから邪心モードに移っていけば、自分のやりたいことをそのまま押し通す主張をするようになるのが仕方ない。余所行きモードと邪心モードは、テンションと相手に対する気遣いに温度差があるだけで、どっちのモードであっても、会話の中にはその人の人となりや価値観が浮かんでくるものです。だから女の子の場合、どんなに自分を立ててくれるオトコであっても、共通の趣味があるオトコだっても、興味ないと思えば、2人でデートに行くことはまずあり得ないでしょう?


 このように会話の持って行き方や使う表現方法などは、その話を聞いている相手にしてみれば、どんなモードであろうが、あまり関係なく、人間性の判断は出来るものです。特にこのオトコと付き合えるかどうか?好きになれるかどうか?っていう点については、合コンの段階でシッカリと判断しています。


 つまり「本当の自分」がどうのこうのって思っていても、見え方は「本当の自分」でしかあり得ないということですね。


 しかし、話に出てくるテーマは・・・どうでしょうか?ショッピングが好きと言われて、それが本当に好きなのはどうか?は、合コンの余所行きモードの会話で、掴むことなんて出来ると思いますか?


 これはハッキリ言って絶対に無理です。だって合コンでは、相手によく見られたい!という想いで話をしていきますが、逆に聞いている方だって、相手の良いところ、価値観合いそうなところを見つけようとしています。だから基本的には相手の言うことを好意的に受け止め、信用する態勢になっていますよね。お互いのことをよく判っていない合コンで話の裏まで読んで行くというのは、結局最後には、誰も捕まえることができず、次のデートにつながらないという結果になるから。素直に話を聞いていれば、本当は価値観がピッタリ合う人がいたかもしれないのにね。


つづく。

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「ありのままの自分」を考えるにあたって、本シリーズ6 で例にあげた、合コンでの会話をもう一度書き出します。



男 「ねえ、休みの日とかは何してるの?」



女 「私?私はねえ、ショッピングかなあ?渋谷とかに行くよ」



男 「へえ、俺も買い物は好きだなあ。今度一緒に連れてってよ!」



女 「趣味が合うかなあ(笑)?でもいいよーー!ぜひぜひ!」



 相変わらず軽い男だなあ(笑)。・・・などという話ではなく、この会話の中で、 「ありのままの自分」じゃない自分を見出すとしたら、いったいそれはどういう自分でしょうか?


 この男の子が自分だと思って、ちょっとイメージしてみてください。


 例えば僕だったら・・・ということを考えてみますね。まず僕の場合、そもそもショッピングそのものが好きじゃない(笑)。本当に物欲があまりないし、オシャレにも疎いので、洋服も滅多に買いません。10年以上前のシャツだって平気で着るし、首周りがダラーーンとしてテロテロになったTシャツを好き好んで着ます。僕は物持ちがいいのだと、ご都合解釈しておりますが(笑)。


 つまり、「ありのままの自分じゃない」のは、買い物が好きだと言った自分です。「ありのままの自分」は、家に引きこもってテレビ観たり本読んだりしている自分です。インドアが基本的にお好みの面白みの無いオトコ(笑)。


 でも、合コンだったら・・・?きっと気になる女の子が、「ショッピングが好きーー!!」って言ったら迷わず、「僕も好きーーー!!」って言います(笑)。最初の入り口で嗜好を相手に合わせておかないと、次の盛り上がりの展開に持っていけないからです。


 合コンの場合のとりあえずの目的は、女の子とメルアド交換したり電話番号聞いたりすることなんだけど、ちょっと頑張ってしまうと、2人でデートに行きたい!って考えます。やっぱり好きな人とは次を求めてしまうもんね。


 元々、相手の女の子に自分を売り込んでいくのが合コンの最大の目的なんだから、ここでは完全に余所行きモードの自分になっています。何度も言うように、これは本当の自分ではあるんだけど、相手に合わせよう、気に入ってもらおうと、自分の趣味嗜好を改ざんしてしまうのは、ちょっと問題。その場ではいいとしても、後から困ることになります。


 ここで言う、後から困るというのは、どういうことでしょうか?



つづく。

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ここまで、『本当の自分』ということに関する捉え方と出し方の本質を説明してきました。


 邪心に基づく自分の言動と、他人の目を意識した余所行きモードの言動は、全て「本当の自分」に起因する自分自身なので、面接で使い分けとか自分の出し方などについて、難しいことを考える必要はなく、面接官の質問に対しては、素直に余所行きモードの自分を出し切ればよい、というのが結論です。


 でも、それが理屈では理解できても、やっぱりいざ面接になるとどう表現していいか考えてしまって、余所行きモードにすらなれない・・・という人は多いはずです。


 実はここにはワナが潜んでいます。このワナに気付かないと、結局、この本当の自分を出す出さないという議論に自分なりの回答が見出せず、面接官に自分の本質が伝わりません。逆に言うと、このワナに気付けていない人たちが、本当の自分を出す出さないで悩んでしまうということですね。


 このワナが何かというと、番外編 (←リンク)の心境に陥ることです。これは己のプライドも大きく影響している事項。

 しかし、実はもう一つ、ワナがあります。こちらのワナは、なかなか気付けないものなんです。

 本当の自分は大いに出しまくっていいんだけど、ここでちょっとアタマの中で整理しておくべきポイントがあります。整理しさえすれば、ワナに落ちることなく、スンナリ面接に挑むことができるんだけど。


 それではその整理すべき事項とは一体なんでしょう?

 それは、『ありのままの自分』に関する事項です。

 最初に結論を書いておきますが、『本当の自分』というものと、『ありのままの自分』というものは、少なくとも面接での出し方という意味では、根本的に違います。具体的には、「本当の自分」は大いに出しまくるべきなんだけど、「ありのままの自分」はなるべく出さない方がいい、というか、絶対出してはいけないものなんです。


 この2つの事項をキチンと整理できていない人が、実は面接での自分の出し方でアレコレ難しく考えて、ドツボにハマってしまう人ということになります。


 本シリーズ後半では、この「ありのままの自分」というものについて考えていきたいと思います。この本質が判れば、きっと面接における自分の出し方がイメージできると思うからです。


 面接で一番大事なのは、自分の素を面接官に理解してもらうことです。この「素」というのは、「本当の自分」の中身でいうならば、仕事モードの余所行きの自分バージョンの方です。だって面接は仕事の一環なんだからね。



つづく。

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つづいて、


③「あなたの自己PRをどうぞ」


ですね。


 自己PRに関しての僕なりの見解は、過去のシリーズの中で、もっとも時間を割いて書いてきたつもりです。自己分析に関するシリーズを合わせると、5つくらいあるのかな?まあ、それくらい就活では重要なものだし、もっというと、社会人以降になっても自分をアピールするという点においては、重要なものです。


 自己PRの内容に関して、本当の自分かどうか?ということを悩むかどうかについては、まず何はともあれ、自分で考えた自己PRに対し、自信と開き直りが持てているか?という点が大きなポイントになります。自信が持てていれば、本当の自分か否か?なんて考える必要もなく、堂々とハッタリかませるもんね。



 自己PRにイマイチ自信が持てない・・・という方は、僕の過去の自己PR関連のシリーズを見返してみてください。きっと何かヒントや参考になる箇所はあると思います。



 内容に自信が持てるかどうか?っていう点はさておき、そもそも論として、自己PRの本質を理解してほしいんだけど、そもそも自己PRというのは、他人から視た自分がどのように映っていて、どういう言動・立ち振る舞いを行っているのか?を軸に構成されるべきものであるということなんです。だって、自分の評価は自分が行うのではなく、他人が行うものだから。これについては以前、「自己分析は外側視点!自己PRは他人基準!」という記事に書きました。



 → 「その1」  「その2」  「その3」



 自分の人物像やキャラは、他人が評価してくれている・・・ということが認識できれば、後は簡単です。余所行きモードの自分こそが、仕事のような人間関係においては『本当の自分』ということであるということを何度も書いてきました。つまり、本当の自分かどうか?って悩んでいること自体がナンセンスであり、そんなことは考えず、開き直って、今考えている自己PRを自分の言葉で言い切れればOK、ということです。


 このように、実は本当の自分かどうか?っていう議論は、本来であれば議論の要件を満たさないんです。だって、全ては本当の自分なんだからね。ここで理屈ありきで難しいことを考えてしまうと、結局自分の本質が伝わらずに、上っ面だけのプレゼンになってしまいます。


 本当の自分を出した方がいいのか?それとも出さない方がいいのか?っていうのは、面接がイマイチうまくいかないこと続きの場合に、アタマを過ぎりがちです。まあ確かに、うまくいかなければ、どこかに問題があるって考えてしまうからね。


 こういった場合には、余所行きモードの自分がキチンと出し切れているか?1のものを100くらいに誇張したハッタリがかませているのか?を思い起こしてみてください。ハッタリをかますというのは、かなりテンションも上がって、アツい人になっているものです。そこには自分の言葉と笑顔があるんです。


 この、自分の言葉と笑顔があるかどうか?が実は非常に大切で、合コンで相手を口説くときに、自分の言葉でユーモアを交えて話さないと、きっと相手は警戒心を解いてはくれません。それはかなり頑張ってる余所行きモードの自分のはず。でもそれは間違いなく本当の自分ですよね。目の前の子を口説きたいという目的のために頑張ってる自分です。


 これからは、『本当の自分かどうか?』っていうことは、一切考えないで結構です。その方が、普通にハッタリかませることができるからね。



まだまだつづく。


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入社後を想定した質問の場合、面接官は目の前の候補者に、社会人の姿をダブらせて視ています。一方で、学生にとってみれば、社会人は未来の自分。そんな先まで視ることが出来ない。これは当たり前の話で、だって、学生サイドと会社サイドでは、就活のゴールが違うんだからね。


将来の社会人の姿を想定した質問については、学生サイドとしては、どうしても回答はハッタリの域を超えません。でもそれで構わない。だからこそ、可能性が無限に広がっている分、大いにハッタリをかませばいいと思います。

なので面接官に、「ウチの仕事はキツいけど大丈夫?」って聞かれたら、堂々と大丈夫です!!って回答すればいいんです。ホントに耐えられるかなあ?とか、そういう邪心部分の考えは、面接では発言する必要は一切ない。


合コンでのトークを思い出してください。合コンで相手の子に趣味や嗜好を聞くときに、ある程度相手に話の方向性を合わせて、軽く聞くのはなぜだったでしょうか?それは合コンという飲み会の雰囲気を壊さないようにするためと、次の二次会や後日のデートにつなげるためでした。面接も基本はこれと同じで、面接官と会話のキャッチボールを行って、次につなげるためには、終始ハッタリをかましまくる必要がありますよね。


ハッタリをかまして、会話のキャッチボールが出来ても、それは『本当の自分』ではなく、人物像とキャラが伝わらないのではないか・・・?って心配するかもしれないけど、そんな心配は一切無用です。なぜかというと、仕事は人と人との人間関係で成り立っているものだからです。人間関係を成り立たせるのは、余所行きモードの自分である、ということを「本シリーズ7」 で触れました。


さらにいうと、面接での自分も「余所行きモードの自分」でしたよね?そして余所行きモードの自分は、理性やフィルターを通過してはいるものの、自分の邪心から出てきた自分。なので、ハッタリをかます自分も、100%本当の自分であるということになるんです。


実際問題として、仕事は常に、人に気を使ったりして過ごします。早く家に帰りたいのに残業もしなくてはならないし、プライベートならトコトン無視するようなオッサン上司であっても、愛想よくしないといけない。朝、家を出て、夜、家に帰るまでは、終始余所行きの自分な訳です。


仕事がキツイけど大丈夫か?って言われても、ぶっちゃけ言えば実際にやってみないと、大丈夫がどうかは判らない。でもやったことがないんだから、やれば何とかなるはず。だから大丈夫です!って言い切ることは何ら問題がある訳でもないし、自分に嘘をついている訳でもないんです。


一番やってはいけないのは、余所行きモードの自分を、本当の自分じゃないと考えて、ハッタリをかまさない状況に陥ること。こうなると、採用する側の面接官としては、大いに不安になります。つまり人物像やキャラを見出す前に、不安要素が増してしまうということ。これでは、ウチの会社で長く働いてくれそうか?という不安を払拭することが出来ず、なかなか○をつけにくくなりますね。特に、一次面接や二次面接の、通過を担当するサラリーマン面接官 (←リンク)であればなお更ですね。


入社後を想定した質問の場合、入社後のことは誰にも判らないし、誰にだって可能性があるんだから、自信を持って笑顔で、大丈夫です!って言い切りましょう。それは余所行きモードの自分であり、本当の自分なんだからね。



つづく。

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自分の認識で1のものを100くらいに誇張してハッタリで表現するということのつづき。


例えば、



  ①「ウチの会社は第一志望ですか?」


  ②「ウチの仕事はキツいけど大丈夫?」


  ③「あなたの自己PRをどうぞ」



などと言った質問が飛んできた場合の回答。よく学生から聞くのは、どこまでホントのことを言えばいいのか判らない・・・みたいな悩みです。特に、①や②については、悩みの深さが面接を受ける時期にも左右されます。春先なら内定がなくても問題ないかもしれないけど、夏になっても内定が一つもないのはヤバイんじゃないか?みたいな考えが頭をよぎるからね。


①のような質問で、内心では第一志望じゃない、って思って受けてる会社も実際にはあると思います。その時に、第一志望と言い切るのは、嘘の範疇じゃないのか?って思うかもしれないけど、でも自分の邪心は、「とにかく内定をもらいたい」というもの。ということは、その会社を受けている瞬間は、その会社に集中しているので、第一志望に変わりは無いんです。だから堂々と第一志望だというべき。


第一志望かどうか?というのは相対論であって、自分一人で考える時間に、いくつかの会社を比べてみてはじめて優先順位がつく話。でも面接のときは、その会社しかみえてないはず。その会社しか見えてないんだから、第一志望に決まってますよね。この感覚は非常に重要なものだし、将来仕事をするときにもつながるので十分理解しておいてください。どんな会社でも、面接の時は、すべて第一志望なんだ!と思い込むこと。


つづいて②。この手の類の質問が、本当の自分を出す出さないで悩む事項になることが多いみたいです。


ここで皆さんが誤解しないでほしいことがあるんですが、新卒・既卒問わず、会社サイドの就活のゴールを今一度思い出してください。『会社サイドから視る「自己分析」シリーズ5』 で書いたように、


「ウチの会社に本当に入ってほしいと思う人。そしてウチの会社でイキイキと長い間パフォーマンスを発揮してくれそうな人。」


であり、さらには、


「内定を出した人が、実際に入社して、期待通り成長して、期待通りのパフォーマンスを発揮してくれること」


これで初めてゴールになります。


何が言いたいか?というと、面接官は、入社後の姿をイメージして面接を行っているということ。だから面接官が、「ウチの営業はキツいけど大丈夫か?」と聞いてくるのは、本当に現場の仕事がキツいからだし、それに耐えるだけの覚悟を決められるか?ということを心配して好意的に聞いている項目なんです。


『本当の自分』を出す出さないということで悩んだことある人へ。このような悩みを抱く面接での質疑応答って、事例②のような、面接官が入社後を想定した質問を発した場合が圧倒的に多いと思いませんか?悩んだことがある人は、ちょっと思い起こしてみてください。


つづく。

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『本当の自分』の本質もようやく結論部分。


 自分の邪心やマイペースの自分から見ると、どうしても理性やプライドのフィルターを通した後の自分の言動は、余所行きの自分であり、それは無理に作ってる自分なんだという意識を持ってしまいがちですが、でも自分の評価が他人が行うもの。他人は邪心の自分をみている訳ではなく、あくまで理性やフィルターを通した余所行きモードの自分を見た上で判断しています。ですので、余所行きモードの自分だって、組織やコミュニティの中では、立派な『本当の自分』ということになります。


 仕事は、組織の中で人と人とのつながりの中で行うものであり、そこには常にルールや秩序があります。誰しもそのルールや秩序にマッチするように行動しないといけない訳で、決して自分の邪心や、マイペースな自分を出せる訳ではありません。


 合コンや飲み会は、何人かの人が参加して行われます。そこには仕切ってくれた幹事さんもいます。そんな中で、自分だけ勝手な行動をしたり、場をシラけさせる発言をしたりすることはルール違反。最低でも一次会の場は、みんなで盛り上がらないと楽しくない。だから女の子に声をかけたり、趣味や嗜好の話を振るのは、正しい行為であり、それは本当の自分。余所行きモードにおける本当の自分ですね。


 だから面接で、本当の自分を出していいのか?っていう悩みに関しては、一切悩む必要はない、という結論になります。


 就活生にとって、就活のゴールとはなんでしょう?それは、「志望企業に内定をもらうこと」です。ここでいうゴールとは、自分の邪心に当たります。とにかく内定がほしいんだ!っていう気持ちね。これはどんな人だって、会社を受けるからには必ず持っている邪心です。


 内定をもらうためには、面接でどういう受け答えをしないといけないでしょうか?それは「余所行きモードの自分」で受け答えをしなければいけない、ということです。なぜならば、面接は、ビジネス活動の場のイベントであり、ビジネス活動とは組織でありコミュニティだからです。ルールや秩序に則った上で自己表現をするためには、常に余所行きモードありきになる必要があります。


 元来が出不精で、家では何もしない人が、アルバイトをしたらテキパキ動く・・・こういうことはよくあるし、僕のように、本来の性格はドンブリ勘定でいい加減な男なんだけど、なぜか仕事では管理畑でお金の計算をしているっていう人間もいます。どっちが本当の自分とか、そんなことは関係ない話で、仕事だから自分の役割を全うするために、ルールと秩序に則って、職務を遂行するということですね。敢えて言うなら、どっちも本当の自分。そしてそれが余所行きモードの自分ということになります。


 余所行きモードは、他人からみた自分自身の評価されるべき姿。ということで、この余所行きモードもまさしく『本当の自分』ですよね。だから面接では大いに、ハッタリをかましていけば良い訳です。 


 嘘とハッタリは似ているようで大きく異なります。嘘は、元々ありもしないことを、さも本当のように言うこと。これは詐欺にも違い行為で、面接の場合は、本当の自分を欺いていることになります。例えば学歴や年齢を詐称するとか。本当は持病があるのに健康と書くとかね。これはヤバイ。


 でも自分の認識で1のものを100くらいに誇張して表現するのは大いにアリです。


つづく。

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前々回の合コンの会話 (←リンク)の中に登場する男の子は、女の子の気持ちを惹くために、休みの日の過ごし方を聞いてきました。この場面で垣間見える『本当の自分』の姿ってどんなものでしょう?


それは、「そもそもなんで俺は、知らない女の子にこんなに軽く話しかけてるんだ?本当はそんなに誰にでも心を開かない人間なのに・・・」っていう姿ですね。合コンで気さくに話をしてる姿そのものが、着飾った自分だという認識。

これはイメージ論なんですが、若い時期にはこのように会話の最中であっても、常にもう一人の自分を目の前に置いて相手と話をする傾向があります。ヘラへラ話をしたり、イイ顔したりしている自分を、冷静に見つめている自分が必ずどこかにいるはず。特に合コンのような席では、実際の自分と相手との間に、常にもう一人の自分がいて、相手と話をしているときに、負荷となっている錯覚を覚えることが多いもの。こういう状況があるから、『本当の自分』とかって考えちゃうんだけどね。


自分の邪心の中で、「あの子かわいいなあ。なんとかお友達になりたいなあ。」と考えることは、結構あります。理性とかプライドのフィルターを通すと、合コンなんか興味ないんだ、俺は・・・っていうキャラを作ってしまうので、何が本当の自分なのか判らないってことがあったりしますが、でも合コンにいって、あわよくば素敵な出会いを!って目論まない人はいません。だから本当の自分かどうか?の議論で言えば、「休みの日は何してるの?」って軽いタッチで女の子に聞いている自分は、立派な本当の自分ということになります。


つまり、『本当の自分』っていうのは、内面や邪心から出てくる言動そのものということになるんですよね。この場合フィルターを通そうが通すまいが一切関係ない。会話の中で、もう一人の自分が存在しているかのように感じることもあるかもしれないけど、実は、どっちの自分も本当の自分だということです。だって起点は全て、本シリーズ2で書いた、


   ①自分の「邪心」に基づく行動
   ②マイペースで気持ちの趣くまま自分の我を通す行動


の2つなんだから。この①と②の2つが『本当の自分』である限り、女の子に対するトークの内容だって、本当の自分だということになります。


だから合コンでは難しいことをあまり考えず、思ったことをそのまま素直に相手の子に対して投げかける方が、よっぽど盛り上がるし、楽しいし、次につながる可能性が高くなるんです。どんなキャラであっても、本当の自分だから。


なぜどんなキャラであっても、全て本当の自分なのか?っていうと、自分の評価というのは、自分がするものではなく、他人がしてくれるものだからです。普通に生活するうえで、自分がどういう人間なのか?っていうのは、実は周囲の人たちが勝手に作り上げているキャラがもっとも正しいものだということですね。



つづく。

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前回、余所行きモードという話をしました。この余所行きモードっていうのは、そもそも何でしょうか?


 就職した後、社会人として働く時はもちろんなんだけど、大学生活の中であっても、毎日の生活というのは基本、人と人とのコミュニケーションの中で成り立っています。ということは自分の周りには、絶えず人間関係があるということですね。


 簡単に言っちゃえば、人間関係を成立させているものって、お互いが余所行きモードであるという要素です。


 では、反対に余所行きモードじゃない自分というのは、どういう状態のことを言うのでしょうか?


 余所行きモードの自分が、他人との人間関係の中に存在しているということは、余所行きモードじゃない自分というのは、自分ひとりの時の世界の中にしか存在しません。


 ・・・って、難しいこと書いてすみません。要は邪心ね。自分自身が「本当の自分である」と認識している自分とは、内側の世界である心の中だけにいます。心の中で勝手に思うことっていうのは自由だからね。


 そういう意味の「本当の自分」っていうのは、例えば街を歩いていた際、可愛い女の子を見て、声かけてナンパしたいなあと考えたり、友達と普通にしゃべっている時に、この子より私の方が絶対に性格いいわ!って考えたりする自分っているでしょう?


 自分自身で考える「本当の自分」というのは、この内側の世界に広がる邪心が常にベースになっています。邪心をそのまま出していると、人間関係が円滑に進まなくなるので、みんなどこかで余所行き、外面モードになってしまうわけです。


 自分の邪心と余所行きモードの自分を切り分けているのが、理性とプライドいうフィルター。動物と人間の決定的な違いの一つが、この理性とフィルターです。動物はお腹がすいたら食べ、眠いときに寝て、という憧れの生活をしているけれど、人間は、理性があるから場面に応じて我慢しないといけない。そしてプライドがあるから相手に見下されず、対等に接しようとしてしまう。


 この、理性とプライドというフィルターを通せば、人は誰でも必ず余所行きモードの自分になってしまうんです。だって内面や邪心から出てくる言動の自分と比べると、どこかで自重してるはずだからね。


 ということは、どんな人であっても、コミュニケーションというのは基本、余所行きモードの自分が出ているということになるんですよね。まれに邪心丸出しのネタを振るかもわからないけど、それは、あくまで会話の流れの中で、冗談っぽく話すものであって、あとは気を使いつつ、相手の出方を伺いつつ、っていうのがパターンです。


 まずは前提として、会話の本質は、すべて余所行きモードであるということを理解しておいてください。


合コンの会話だったのに、今回は理屈ばかりになってしまいました・・・。



つづく。

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