希望が生まれるシカケをつくる
モバイルマーケティングカンパニー Halo 
  黎明記
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2010年01月11日

2010年のHaloビジョン

テーマ:黎明期
起業後、438日目。

今日は、2010年のHaloビジョンについて。

以下、2009年09月の役員合宿で決定した。
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■2010年ビジョン

素晴らしい理念と利益によって、
希望が生まれる仲間に囲まれる。

■成功指標

【素晴らしい理念】
Halo発の希望が生まれるニュースが新聞/雑誌/テレビに掲載された結果、
メンバーに誇りが生まれる。

【素晴らしい利益】
営業利益●●万円以上(数字は秘密)

【希望が生まれる仲間】
顧客   :Haloをベストパートナーだと思う顧客に囲まれる(営業利益●●万円/月のプランナー●人以上)
仕入先 :Haloを頼りにする仕入パートナーに囲まれる(●●市場シェア●●%以上)
メンバー:メンバー全員が、目標・自尊心・信頼できる仲間を持ち、未来に期待している (Q毎にアンケート調査)

【外部イメージ】
モバイル業界の風雲児

cf,「風雲児」=社会の変動などに乗じて活躍する英雄的人物(大辞泉より)

※マイルストーンは追って共有
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⇒数字の成功指標は勿論のこと、

 メンバー自身が、

 Halo定義の希望が生まれている状態=「目標・自尊心・信頼できる仲間を持ち、未来に期待している」
 になることには、とてもこだわっている。

 ※Haloでは、「社員」のことを「メンバー」と呼ぶことに決めた。

 対顧客やその他お取引先に波及させる前に、まずはHaloのメンバーの間で
 希望が生まれていなければ、どうして外部へ波及できようか。


 早速、12月にメンバーへ、上記の達成状況を確認するアンケート調査を行った。

 結果、

 「目標」「信頼できる仲間」「未来への期待」については、
 高結果となったが、「自尊心」については、今ひとつの結果になった。

 原因は多々考えられるが、
 2009年は「立ち上げメンバー」が「主役」の年だったことに起因しているように思う。

 
 2010年は、その他のメンバーが「主役」になる。

 「Haloは、私が素晴らしい会社にした!今後も、私なくしては成立しないだろう。ふふふ」

 こういう人でいっぱいになる。


 「各人の自尊心やモチベーションが、競争優位の源泉だ」
 とかくだらないことは言いたくない。

 自尊心の有無は、もっと大事なことなんだ。

 手段じゃなくて、目的。

 本当にそう思う。

希望が生まれるシカケをつくる
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