2月25日の稽古

テーマ:
北中6回目の稽古
白帯一名の参加(といっても大人の弟子は1人だけど)

・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・剣の素振り 1~7
・右の合わせ
・左の合わせ

武器技、体術を問わず、最初はゆっくりやることを心がけるべき。
岩間の合気道には厳然たる基本がある。
基本は繰り返し行うべきものであり、流して行ってはいけない。
繰り返し行うので、確実に出来る速さで行い、徐々に早くなっていけばよい。
そう思います。

・早い稽古はいつでも出来る・・・気の流れから入る合気道では体感できない部分ではないかと思います。

稽古後、色々雑談をする。
色々な武道を経験しているようで、「○○○は良い武道だと思うが、他武道の悪口を言うところが納得できない」と仰られていた。

「ダメと言うな!違うと言え!」と斉藤先生は仰られていたそうだが、将にその通りなのだと思います。
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2月18日の稽古

テーマ:
北中4回目の稽古
一人素振りの日を覚悟していたが、先日見学に来たおじさんがやってきたので、本日から稽古を開始。
本来は武器技の日であるが、初心者と二人なので体の変更から稽古を行った。

・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・剣の素振り一~五
・座り技呼吸法

稽古の様子を見ると、膝など、あちこち傷めているようである。
無理の無い稽古を心がけよう。
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1月28日の稽古

テーマ:
北中2回目の稽古。
当然本日も一人稽古。

・寒いので軽くランニング
・振り棒 100回
・1の素振り 左右100回
・振り棒 100回
・5の素振り 100回
・腹筋150回
・腕立て80回
・振り棒 100回
・振り棒 10回(片手)

1時間の稽古だから、せめて合計1000回は振れるようになりたい。
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1月21日の稽古

テーマ:
道場を始めたといっても当然のことながら弟子は居ない。
当分は一人稽古に撤することになる。

今回、初めて北中学校の格技場を使う。
下見のときは余りのボロさに不安があったが、じっくり見てみると綺麗に掃除がしてある。
柔道部、相撲部が使用しているそうだが、結構強い学校らしいので、この辺りの指導が行き届いているかもしれない。
更衣室に使える部屋も良くみれば何箇所かあるので着替えの不安もない。

さて、体育館を丸々一人で使うという贅沢な一人稽古であるが、やはりこういうときは鍛練棒の出番である。
長時間でも短時間でも稽古させてくれる、将に「相棒」である。

・振棒 100回×3セット

この合間に

・剣の素振り7種
・蹴上少々
・八方斬り(1の素振り、2の素振り)
・腕立て、腹筋、懸垂 適当
・ストレッチ

これで一時間。
振り棒は没頭すると時間を忘れるので一時間を越えるところであった。

一人稽古は妥協することも出来るが、自分に厳しくすればいくらでもそうすることが出来る。
素振り一つにも納得がいくように取り組みたい。