・・・続き

さて、稽古開始である。
第一回開催の趣旨は「基本の技の確認」であったが、年を追うごとに稽古に占める諸手比率が高くなっていっているのである。

①体の変更      これは外せない
②諸手取り呼吸法   これも当然行う
③同シャッフル    ここから諸手のボルテージが上がる
④同上        さて、何回シャッフルされるか
⑤片手取り呼吸投げ  この辺りから何の技をやったか忘れた者もいるだろう
⑥同変化       ここから先は私も覚えていない

というのが正直な感想である。

ここ数年どこまで諸手のボルテージが上がるか楽しみでもあったのだが、今回は少々アクシデントが。
「ガッシャーン!!!」

突然の破壊音。
何かと周りを見渡すと、大先生の写真と榊が落ちている。
あわてて掃除。
原因は単なる配置の悪さだったのだが(写真の足元はピンでちゃんと留めよう、フエルトは飾りではないよ)。
大先生がお叱りになったのか?
はたまた一緒に呵呵大笑してくださったのか?
そんな印象の残るエピソードであった。

一瞬稽古が止まったが、一瞬だけでまた諸手が継続される。やはり諸手軍団の勢いは止まらない。

稽古開始前はあれほど泣いていた我が子であったが、稽古の進行に合わせて段々機嫌がよくなり、最後はいい子にして遊んでいた。(ヨシヨシ)
連れてきてよかった。


稽古終了、心地よい疲れで終えることができた。
初心者には激しい物だったに違いない。
しかし、これを糧にして来年も参加すれば、必ず違った自分になっていることに気づくに違いない。
それは、繰り返し参加する者に与えられるご褒美だと思う。

さて、続いて直会である。

続く・・・
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・・・続き

さて、合同稽古当日である。朝4時に帰宅した割にはすっきりと起床。
我が子テンテンと少々戯れ11頃稽古へ向かう。
当初テンテンは置いて行く予定だったが、妊娠9ヶ月になる嫁の体調が思いのほか良かったので2人を連れて行くことにした。
内弁慶で外ではヘタレな我が子を鍛えたかったからである。

連休なのに比較的空いている高速で武道館へ向かう。
武道館へ着いて道着を見たとたんに泣き出すテンテン。
仕方なく重量級の我が子を片手に抱えて入る。

今年はイワオが幹事をしているので入り口で会費を払い場内を見渡す。
そこは既に諸手祭りの最中であった。

坂谷総統、鈴木さんを初めとしてあちこちで輪になって諸手にいそしむ同友たち。
合気道の集団というよりは「諸手軍団」と範囲を限定したくなるような雰囲気を出している。
他所の道場の人が見たら、きっと合気道とは信じないだろう。
初参加である私の道場の門下生がボーゼンとしていたことからもそれを証明している。

そんな熱気に包まれて私も加わろうとする、が、我が子が足にしがみついてなかなか行かしてくれない。
鼻水を垂らしながらしがみつく我が子を嫁に任せ、やっと諸手に参戦。
「手頃な腕」になってしまった我が腕を鷲づかみする学生たち。
心地よい痛みを感じつつ投げて、投げられテンションは上がる一方。
町の消防団が鳴らしているサイレンと鐘がいやおう無しに雰囲気を盛り上げる。
(実は某道場生がサービスで鳴らしていたとのこと)

懐かしい顔ぶれとも挨拶代わりに腕を握り合う。
なんか良い関係だ。
諸手好きだが、本当は合気道そのものが好きな集団だからこんな雰囲気になるのであろう。

そうこうしている内に稽古開始の時間。

数年前、外に居た女子中学生に悲鳴を上げさせた轟音で柏手がされる。
「パンパン」などではなくヴァン!ヴァン!」とか「ヴェン!」としか聞こえない。

さぁ、稽古本番である。

続く・・・
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毎年の恒例行事、岡山合氣修練道場の合同稽古が今年も開催されました。
ある道友は「この集まりは自分の一年の元旦にあたる」と言っている。
私の場合、毎年暦上の道場新年会に参加しているので、元旦と言い切ることは出来ない。
しかし、絶対に欠かせない行事であることは確かである。

過去12年、四国から通い、東京から通い(このときに一回だけ欠席、無念)、近年は地元岡山での準備役など、様々な形で参加させていただいた。

今年は私事が重なり、道場での準備には参加できなかったが、前夜祭から後夜祭までの開催期間の参加は逃すことは出来ない。
遠来の道友が一堂に会するからだ。

10月10日土曜日 前夜祭

今年から自分で教え始めた関係で、自分の道場の稽古に参加。
しかし、今日は先生の道場の稽古には絶対に行きたい、そう思い道場生に訳を話し、稽古を15分切り上げ18:45で終了させてもらった。

19:20どうにか稽古開始に間う。
そこにはお馴染みの諸手総統、鈴木さん、山本さんの顔が見える。
勿論、遠来の学生の顔も見える。
さらに懐かしい樋渡さんの顔が見られてほんのりする。実に10年ぶりの再会である。
これだけの方々を集める先生の徳に脱帽である。

樋渡さんが懐かしすぎてつい忘れていたが、ノンブの顔が見えない。
と思ったら真後ろでジーとこちらを虎視眈々と狙っていた(^_^)。昨年よりさらに肉が分厚くなっていた。去年は顔がでかくなっている印象だったが、全体的に大きくなって逆に顔が小さく見える。稽古を積んだのであろう。

さて稽古である。
勿論一番懐かしい樋渡さんにお願いする。が、ノンブがすかさずやって来る。学生もやってくる。
残念ながら樋渡さんとはまたの機会となった。

ノンブとマンツーマンで稽古をすることになったが、周りを見ると全て3人回り。
「これはミッチリやれ」との先生のサインではないかと勝手に判断し、サーヴィス稽古モードに突入ヾ(▼ヘ▼;)。
昨年までのへタレぶりからして汗の海に沈めるであろうことが予測されたが、以外に上達していたので良い稽古になってしまった。時々変な動きをするのだが・・(笑)
ここで異常に気づく、汗かきのノンブが良い汗書いているのに私の方はちっとも汗をかかない。
20キロも減った減量のせいで、代謝が極端に悪くなっているようだ。
腕周りもどんどん細くなり、グイグイつかまれ易い手ごろな腕に変貌している。
異常なダイエットは控えるべきと反省。

さて、稽古の後は自由稽古。勿論諸手である。さながら諸手祭り前夜祭。
鈴木さんに腕をつかんでもらう。
手ごろな腕に成り下がった私の腕はいとも簡単に握撃に屈しそうになり指が開かない。
久々に根性だして技を繰り出す。
やはりこういう稽古は良いなぁと実感。

---続く
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・・・続き


合同稽古翌日、気がつくと毛布にくるまって人の間に転がっていた。

連日の睡眠不足がたたりいつの間にか寝ていたようだ。

鼻がムズムズし、くしゃみが出る。風邪をひいたようだ。


昨晩は結構な人数が泊まったようで8畳間は満員。足の踏み場もない。

何とか起床し、少々片付けを行いつつ、昨日の続きで布団の掃除機掛け。

その合間に各人色々稽古をしながら過ごす。

豊田のTAKUMA君は良い木偶であった。


そうこうしている内に先生による技の講習に続く。


その間にはのんぶがバスの時間で9時頃に帰り、茨大の学生が四国方面に行くというので私の嫁が迎えに来た車で送ってゆく。


これで私の合同稽古は終了。


各人がその人なりの取組みと付き合い方で集まる合同稽古。


岡山合氣修練道場では唯一の年次行事。

S木さんは合気道の年始と言われるがその通りだと思う。


毎年道場生はそれなりに準備にいそしみ、色々と動き回る。

稽古が終わって直会で疲れを癒し、同友との再会を誓う。


昨年、今年と私は結構多忙だったが、それはそれでよかったと思う。

何もせずに消化不良の合同稽古にはしたくないからである。

参加者はお客ではないが、かといって出席を強要して集まっているわけではない。

皆、自分の意思で、自分の合気道の取組みの中でこの日に集まっているのである。

こちらは待つ側である。

待つ側の者としてできるだけ万全の準備をし、来た人たちが稽古を楽しみ、直会を楽しめる環境を整えておきたい。


毎年道場生の皆は協力を自ら申し出てくれる。

私は道場の最古参の一人として彼らへ役割分担をお願いする。

人数が足りない部分は力至らない部分があるかも知れないが、できるだけのことはする。

それが良いのである。


我らの通う道場は組織的な強要は何一つ行わない。

しかし、各人の気配りの及ぶ範囲では色々協力し合う。

組織は箱のようなもので、形と大きさを強引に決めてしまうものである。

その枠の範囲内で動くのは楽かもしれないが、枠の隅っこに位置する人には光が当たらないし、枠からはみ出る人は排除してしまう。どこかに強い圧力があれば壊れてしまう。

そこを隠そうと何かで埋めようとすると却って弱くなる。

官僚のスキャンダルはその代表的なものだ。


一方、我々は個人のネットワークで繋がっており、その大きさは伸び縮みしながらも柔軟に形を変える。

まるでテンセグリティーの構造のようである。

各人は骨であり、ゴム線は気配りである。

気配りが重なり合うから全体ではまとまる。

どこかが凹んでも全体の気配りで吸収する。


そのような関係を今後も続けていければ幸いと思います。

皆様、来年も心よりお待ちしております。


・・・続き


さて、2次会である。

その前に私は会計を済ませる必要があるので、会場へはイワオに先行してもらい、会費集め、お通しの手配を頼んでおいた。


昨年は2000円計算より多く、原因究明のため、山佐本陣で結構な時間検算を繰り返した。

他人のお金を預かるのはかくも緊張するのである。


今年はARA木に応援を頼み、無事に計算が合った。

会計を済ませて2次会へ。

参加者は先生を含め28名、30名±5名位かなとの予想はぴったり正解。

幹事の面目を保った気分であった。


2次会ではのんびりと同友と語らい、途中ノンブの泣き話もあり、へタレSATOUの管理者の役目を押し付けられるなど、色々ありました。


2次会が終了し、先生宅へ、何故かイワオと一緒にはぐれ、おいていかれてしまったが、何とか先生宅にたどり着く。


ここで、会計の最終チェック、パソコンのデータと照合して全く間違いがないことを確認して完了。


そのときには毎年恒例の別腹ラーメンができていました。

毎年のことながら美味い。と別腹を満腹にし、しばし歓談。

北斗の拳はB型の物語ネタで盛り上がり時間は深夜に。


・・・私の記憶はここでブラックアウト。

  いつの間にか眠ってしまっていたようである。


続く・・・

・・・続き


間の悪いB型の息子を持つと色々気を使う。


直会へ急ぐ車へ先生より携帯が

後どれ位かかる?」

いや、あの、今バイパスを降りたところなので、15分くらいは遅れそうです

う~ん、どうするべか

あの、かまわずに始めちゃってください。待たすのは悪いですから

その15分でお前があせる方が面白い。待つことにしよう

(((( ;°Д°))))」


結局、直会へは遅刻して到着したが、既に乾杯は終わり開始されていた。


今回の直会はちびっ子が5名。

前方の隅っこは保育所の様相を呈している。


我が子テンテンは最近人見知りするので、両親のそばを離れない。

アキラやハルカ、ウッシーと遊べばよいのに・・・

これではかわいいところを皆に披露できない。とバカ親魂がうずき始める。


そうこうする内に、各団体紹介の時間に。

本日は遅刻したため、ここから司会を開始。

片手にはテンテン。

ここでバカ親魂がスパーク。

さて、各道場の代表者に挨拶していただきたいと思います。挨拶の前に一言、テンちゃんかわいい。といってくだされば幸いに存じます。」

「もぉええっちゅうねん!」と先生

来年は何か芸でも仕込んでおこう。


さて、挨拶は進み、とりはノンブ。

鈴木さん直伝のスベリを疲労するかと思いきや、岩手弁以外のところは至極普通。ちょっとガックリ。

最後の(太い)細小路さんの挨拶を忘れ、私が滑ってしまいました。


今年は子供の世話で色々な人と話をする時間が無かったけれども、おおむね皆、楽しんでいただけたようだった。

しかし、乳幼児のアラレを抱えた母は少々大変そうであった。

来年は配置を工夫して子供たちの世話を楽にしてあげよう。



先生の挨拶で直会はお開き。

2次会に突入するのであった。


続く・・・

・・・続き


稽古が終了、後片付けも終了。

次は家に帰って嫁とテンテンを会場へ連れてゆくことになっている。


最後まで片づけを見届けてもまだ14:30、家まで30分としても十分に時間はある。


家に帰着。が、テンテンは昼寝中

この子さっき寝たばっかりなんよ」と嫁

相変わらずの間の悪さ(B型)だが、まだ1時間は余裕があるので準備して待つことに。

シャワーを浴び、チャイルドシートを付け替えたりして15:50。そろそろやばいのでテンテンをたたき起こす。

当然機嫌が悪いが仕方が無い。直会では司会をするため遅れるわけにはいかないのである。


しかし、機嫌が悪すぎる。なかなか泣き止まないどころか、泣き方がひどくなる一方。

もしかしてウンチ??」

そう、どうも臭うと思ったら大便中でした。

我が子テンテンは赤子の身でありながら便秘気味。

毎回相当の苦労して用を足す。


大汗かきながら、海亀のような涙を流して気張る。

時間はどんどん過ぎる。


途中でイワオから電話が入る。

あの~、バイクのエンジントラブルで少し遅れるんですが・・・

こっちも聞いての通りだ。まず間に合わん


結局16:15に完了。16:30の直会には間に合わないことが確実に。

結局会場に着いたのは16:45。しっかりテンテンの分だけ遅れて到着。


続く・・・


・・・続き


さて、稽古開始。


総勢105名の拍手は壮絶な音を発生させる。

近所の名物になるであろう。


体の変更・・・鈴木さん

諸手取り呼吸法・・・坂谷さん

と最初の受けの順番は決まっている。


坂谷さんが「ビシッ!」と受身を取ったところから諸手祭り開始。

初めてで誰に着くか戸惑っている一年生。

3年生以上は着く人をロックオンしており、そこへダッシュ。

諸手取りだというのに5人回り、6人回りは当たり前、10人以上のところもあったのではないか?と思われる。


先生の号令「シャッフル!!」これも2年前からの恒例だ。

今年は何回かかるであろう?と思っていたら、過去最高の3回かかった。


なるべく多数の人と組むべく、道場中を駆け回る道友たち。

当然のように楽しい顔をしている。

大先生の「稽古は愉快に楽しく」を将に実践している。


今年は諸手祭りと呼ぶにふさわしく、諸手オンリーのメニュー

・気の流れ

・第3法

・第4法

・2人掛け ・・・・


あっという間に1時間は過ぎた。

足をつったものは居たようだが、けが人はなし。

今年は3人の中学生も稽古に参加したが、大人に混じって必死に稽古していた。

「とても楽しい」と言っていたそうである。

いい稽古であった。


稽古終了後、昇段の証書授与。今年は9名が免状を頂いていました。

おめでとうございます。


さて、記念撮影も終わり片付け。

毎年忘れ物が出るため最後まで見届ける。

案の定、鍛錬棒の積み違いや道着の忘れ物がチラホラ。

しかし、おおむね問題なく片づけが進む。

片付けを待ちながら、中学生と談笑。

真っ直ぐ立つことによる崩しに食いついてくれました。

彼らも将来良い木人形、もとい、良い合気道人となるであろう。


続く・・・

・・・続き


里庄武道館へは12:30頃到着

13:00稽古開始なので結構厳しいスケジュールである。


急いで着替えて受付の準備。

あわてて着替える私の横を通り過ぎる人物。

私が乗せてきた(オ)ナカハラさんでした。


なんとこのギリギリの状況で飯を先に食おうとしている。

この人には遅れることへの恐怖心が無いのか?


(オ)ナカハラさん、食べる前に着替えた方がいいですよ

あ、そう?

でな感じである。


さて、受付開始。


学生は毎度丁寧にお金を集めてから持ってきてくれるから楽な方である。

が、私のリストには、大学毎に学生とOBを両方載せている。

しかも、大学によって、OBの分を集めてたり集めてなかったりと色々。

計算が合っているか一発で分からない。

何のためにリストを作って自動計算にしたのやら・・・


たまらず応援を探す。

そこには数年ぶりのARA木がいた。

道場には珍しいA型である。彼しか適任はいない。


期待通りの働きを見せるARA木。

今回は計数ミスは全く無かった。

おかげで順調に進む受付。


が、急にリストにいない者、いても直会をキャンセルしたと主張したものがチラホラ。

徳島大学のOBである。

ここでTT井と携帯メールでやり取りした弊害が表面化。

キャンセルの連絡をどの分までもらっていたかが不明瞭。

確認しようにもTT井は諸手祭りの渦に隠れている。


一応、直会はマイナス1名を見込んでいたので問題なかったが、腑に落ちずに不機嫌になる。


そこで、ドタキャンが更に1名

「あの、○○さんは来ないとのことです」

で、先生か誰かに連絡していたのか?

「いえ、私が聞いてました」

こっちに連絡せんでキャンセルになるか!!直会の予約はどうするつもりだ!!

と怒りが急爆発。キレ易いA型気質がここで発症。


とりあえずキャンセル料を頂いて、山佐本陣に連絡、料理代だけでOKとの返答を貰い、残りは返却したが、ちょっと反省。


さて、受付終了が11:50過ぎ。稽古開始まで殆ど時間が無い。

会費の計数はしたが、合ってるか確認していない。しかし、とりあえず道場へ。


諸手祭りはほぼ終盤、これはあきらめて鍛錬棒へ、そこには15キロを超える重量級がある。

とりあえず構えるが、想像以上に重い。

2回振るのが精一杯であった。


ここで時間。稽古が開始されるのであった。


続く・・・

・・・続き


さて、会費も徴収し、しばし歓談。

先生宅の8畳間では技のレクチャーが当然のごとく始まる。


膝の抜き、真っ直ぐ立つことに始まり、二教、三教コプターなど、おなじみの技が繰り出される。

茨大の学生達には大いに刺激になったようだ。


真っ直ぐ立つことで相手の重心をた易く崩すことが出来る。

これを応用してハイタッチで相手をこかせることも可能。

これなら梁でもできるからやってもらえ」との突然のお達し。


少々の不安を抱えながらも何とか成功。(当たり前のような顔でやっていたが)

そうすると学生たちが木人形(デク)の顔つきになってくる。


来た」とばかりにアミバと化す私。

優秀なデクのおかげで磨きが掛かった気がします。感謝。

やはりどんな技も繰り返しが大事ですね。

ハイタッチから始まり、平蜘蛛返し、バロームクロスなど調子に乗って次々に繰り出す。

その様は新興宗教のようであったろう。


そうこうする間に出発の時間。

私は途中買い物があるので先行するつもりでいたが、デク達の反応があまりに良いために出発が遅れる。

結果、受付担当でありながら、武道館着は一番最後の方となってしまいました。(;^_^A


続く・・・