ご褒美

テーマ:

実は今年からレコーディングダイエットなるものを行っている。

体重が増えすぎて背骨がしきみ、受身がつらくなったからである。


1月からレコーディングを開始し、食べたものと時間を記録しはじめる。

4月から本格的に痩せようと決心し、摂取カロリーも記録し始める。


以来、順調に減量が進み、4月1日当時107キロあった体重が、とうとう90キロを切るまでになった。

半年で17キロ痩せたことになる。


一つの目標としていた90キロを達成したのでご褒美としてラーメンを食べに。

岡山の一部で有名な「べトコンラーメン」に家族で行く。


退屈で暴れまわるテンテンを宥めながらようやくありつくラーメンは、てんこ盛りのニンニクとモヤシ、辛口のスープと私好み。

から揚げは大人の拳大のものが3個で950円。

ちょっと高めだがインパクトは相当なもの。


一回食べたらもう当分いいという感じのものだが、ささやかなご褒美にはなりました。


次は85キロ、ここで減量は完了予定だが、達成したら焼肉かな?

AD

夏のお勧め

テーマ:

毎年ひどくなる夏の暑さ。

こんなときはソーメンが上手いが、ただ麺つゆで食べるだけでは飽きてしまう。

先日母が孫の顔を見に来ていたが、そのとき教えてもらった、韓国風我が家のソーメンを紹介します。

まず材料。

<タレ>

・コチュジャン

・味噌

・ごま油

・すりゴマ

・酢

・にんにく(少々)

・りんご(すりおろしをお好みで)

・だし汁(なくても良い)

<具材>

・きゅうり(1本/人)

・ハム(1.5枚/人)

・卵(0.5個/人)

・トマト(お好みで)


<作り方>

まず、タレであるが、麺の量によって分量が変わるのでここでは大まかな比率で記す。

①コチュジャンと味噌を3:2で混ぜる。

②そこに酢を混ぜ、タレを緩める(酸っぱくなりすぎないように味見をしながら行おう)

③辛いのが苦手な人はだし汁を酢と適量加えて刺激を緩める。(味がぼやけないように味見しよう)

④お好みで摩り下ろしリンゴを加える(4分の1個程度でよい)

⑤ごま油で香り付けをする。

⑥にんにくを潰して加える(一欠けらでよい)

⑦すりゴマをたっぷり加える(食欲をそそるぞ)


辛いのが好きな人はコチュジャンの比率を増やして、だし汁をやめても良い。

食欲の無い人は酢を増やして、同時にだし汁も増やすと良い。

リンゴはなくても別に良い。

素麺1 今の世にはこんな便利な道具がある。


ゴマはたっぷりふりかけよう。



次に具材であるが、ここはさっぱりとキュウリを中心にしましょう。

①キュウリを細切りにする。(まず小判型に切ってそれをさらに細く切る)

②ハムも細切りにしよう

③卵は錦糸卵にしよう(量が多すぎると厚くなっておいしくないので注意)

④トマトは盛り付ける寸前に切りましょう。


素麺3 具材はこんな感じ


次に、タレとキュウリ、ハムを合せます。

素麺の量とタレと量のバランスを考えて混ぜましょう。


素麺4 だんだん上手そうになってきた。


次に湯がいた素麺の水気を取って(出来れば冷やしてから)器に盛り付け、その上に先ほどキュウリと合せたタレをのせる。

さらにその上に錦糸卵をのせてトマトを加えたら完成。


素麺5 我ながら上手そうだ。


おわり。

AD

豚肉とゆず胡椒

テーマ:

昨日は私の誕生日を祝っていただけるということで、先生のお宅で宴。といっても(私も含めて)中年が3人で料理を囲む形となった。


・かつおのたたき

・そら豆の鞘蒸し焼き

・豚肉の3枚肉の炒め物

・みょうがとゆかりの混ぜご飯

・かわき物


大人の男が食べるのでペースが早い早い。片端から皿が空になって、次の料理が出来るまで持ちこたえられない。(趣が全くない!)


然れども、豚肉の炒め物は絶品であった。ポイントはやはりゆず胡椒。豚のばら肉(韓国ではサムギョプサルという)の油っぽさにゆず胡椒のさっぱり感が絶妙。お試しください。


AD

RHODIA(ロディア)

テーマ:

最近の文具コレクションからまた一つ。

メモパッドと言えばこれ、と言うほど(一部で)有名なロディア(RHODIA)です。

フランス製です。何かハイソな気分ですね(^u^)。

5月の連休の暇つぶしに丸善にてフェアを開催していた。

既に#16(A5サイズ)、#08(A5を縦に半分にした物)を使用しており、もういいだろうと思いつつ#13(A6サイズ)を購入してしまった。

これには理由があり、下の写真にある、昔、取引き先からお土産に貰ったポートフォリオにピッタリだったからであります。

ちなみに、これと似たようなカバーが丸善では3,000円程であり、「折角ただで高価な物を貰っていたので活用しない手はない( ゚Д゚)クワッ」と言うことで購入したのです(言い訳)。

ロディアは少々高めですが、米坪が90gと厚手の紙に薄い紫で方眼が引いてあり、細かいミシン目があいているため、①どんな鉛筆やペンでも書き味が非常に良い。②方眼により記入内容に幅を持たせられる。③気持ちよくメモが切り取れる(感動的!)。」と言う特徴を持つ。

カバーも色々出ているので、セットでちょっとしたプレゼントにもお勧めです。


rohdia3

アメリカ人に貰ったポートフォリオはこう使うのか!と納得。ちなみにペンフォルダには鈴木さんから頂いた4色ボールペンをセット。左側にはポストイットを貼り付けている。

rohdia1

手持ちのロディア。下が#16(マインドマップ用)、右下が#8(デスク上でのメモ用:横向きに使用)、#13は家でのメモ用に使う予定。

モールスキン

テーマ:

最近手帳に懲りだした。今お気に入りは「モールスキン」。ご存知の方も多いかもしれないが、ヘミングウェイやピカソも愛用していたと言う手帳である。最近では映画インディージョーンズで父親役のショーンコネリーが使っていた手帳でもある。

特徴としては、

①表紙が防水紙で出来たハードカバーである。この防水紙がモグラの皮に似ているのでモールスキンというらしい。

②物をはさんでも落ちないようにゴムバンドが付いている。

③裏表紙の内側にポケットが付いている。

④紙は中性紙を使用しているため持ちが良い。

どうにも前から気になっていたので買ってしまい、日記やアイデアノート、仕事上の重要データバンクとして使用している。


モールスキン使いの悩みはペンホルダーが無いこと。これを解決すべく、様々なカバーが色んなメーカーから発売されている。今月は誕生日なので、妻におねだりしてプレゼントにしてもらった。下の写真はメモ帳はスペイン製、カバーはイタリア製、ペンはドイツ製のコラボレーション。(=^_^=) ヘヘヘ


cover1

黒い皮カバーはイタリアンレザー”ブッテーロ”製の物。ゴムバンドは手帳のオリジナルが使える設計になっている。ペンはドイツ製の”LAMY”の3色ペン+シャープペン。これもこだわりの逸品。

cover2

ページは横罫線、方眼、無地があるが、私は方眼を愛用。ここに日記や、稽古内容、仕事上のアイデアを自由自在に書き込む。ペンの書き味も加わって、このアナログナ行為に快感を覚える。

この気持ちよさや右脳を刺激する快感はビデオゲームなど目じゃない!!

カンフーハッスル

テーマ:
前から見たいと思っていたカンフーハッスルを見ました。
内容はチャウシンチー独特のおバカカンフー映画だったが、兎に角笑えた。
あまり物事を深く考えなくても笑えるところが好評の理由なのでしょう。
しかし、この映画、香港映画だけあって、中華圏の人にしか分からないツボがいくつもあった。例を挙げると

①ブタ小屋砦の大家夫婦の名前:楊過と小龍女こと神鵰侠侶→金庸の有名な小説の主人公夫婦。何回も映画化,ドラマ化されて中国圏では知らぬ人がいないほど有名。小説では美男美女だけど・・・
②主人公の技:如来神掌→香港の有名な漫画。これも子供でも知っている技。日本で言うカメハメ波みたいなもん。

金庸作品VCD200枚と小説全制覇したた、自称金庸オタクの私にしか分からんだろうなと思いながら一人で笑ってしまいました。

それとどうでも良いけど、チャウシンチー(周星馳)の漢字を逆に読むと、馳 星周(ハセ セイシュウ)になるな、とも思った。
http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/

湯豆腐

テーマ:
今日の夕飯は先生直伝(?)の湯豆腐。ポイントは鶏肉を水の段階から茹で、だしをとること。それと、大根おろしとポン酢を合わせること。
しかし、先生宅で頂く時のように美味しくならない。味皇への道は遠い。