クタクタの土地探し

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さて、土地探しですが、都合20件以上は検討したことは前述しました。
現在、早島に住んでいるので、当然早島から検討を始めました。
現在住んでいる借家はバイパスからすぐで交通の便がよく、通勤や遠出するときには非常に便利。
目の前の道路は広い割りに交通量が少ないのも良い点です。
裏手は小高い丘で住居がそこそこ建っていますが、空き地もパラパラ見えるのでここから調べてみました。
売り地の看板が立っていたら、その不動産屋のウェブサイトなどで価格を出していることが多く簡単に調べることが出来ます。
我が家の裏手に65坪程の住宅地が出ていましたが、坪単価は何と25万。あっさり予算オーバーしました。

早島町はバイパスを挟んで南北に分断されており、学校は駅のある南側にある。
当然、南側が開けているのですが、古い町と言う側面もあり、検討するには難しい問題があるのです。
それでも学校までの距離や、バイパスを渡るための地下道などの位置、住民の性質(排他的か等)を検討し、次に見つけたのがバイパス北側の保育園のすぐ近くの田んぼの中。
ここは特に問題となる性質は聞かないし、保育園まで歩いていける距離が魅力。
現地へ行ったら道路から土地までは幅2mの私道を通らなければならない旗地。
それでも日当たりがよければ問題ないかと思ったのですが、残念ながら東向きでした。しかも、バイパスへ向いているので一見南側と錯覚する方向を向いていたので勘違いするところで大汗をかきました。

次に、早島町の東外れにある龍神社の裏手にある100坪の土地。
広さは十分であるが、2段に分かれており、上の段は森の端にあるので木の枝がかなりかぶさっている。
地面は潅木が迫り、手入れが大変そうであった。価格が安くなれば検討の余地があったが、アパートを建てるべく、他と交渉中とのことでNG。

こんな感じで始まった土地探しであった。

続く
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さぁ、土地探し。

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工務店も見つかり、大体の家デザインも固まったので、真剣に土地を探し始めました。
実はこれがもっとも労力を費やしたところです。

土地の条件としては、
 ①南側に建物がないこと(出来れば道路)
 ②坪単価は10万円位
 ③広さは60坪程度
 ④周りは新しい家ばかりの区画(子供が多いところがよい)
 ⑤平坦な場所(ひな壇の土地は使いにくい)
 ⑥用水路から離れている(洪水とか子供が落ちるのが心配)
 ⑦小学校まで1km圏内
 ⑧範囲は茶屋町~妹尾
贅沢を言ったらキリがありませんが土地は取替えがききませんので、結構要求は厳しくなります。

結果としても見つかったところは
 ①南側は老人ホームの駐車場(但し道路は西側)
 ②坪単価は12万円(これは厳しいが現実)
 ③広さは72坪(広いのは良いが金額は高くなった)
 ④周りは新しい家が4~5件あり、子供の遊び道具が見えた。
 ⑤平坦な場所である。(元田んぼのため)
 ⑥しかし、隣の土地を挟んで用水路がある(浅いが)
 ⑦小学校まで1.6km(但し道は真っ直ぐ1本)
 ⑧場所は茶屋町(と言っても早沖ですが)
これらからギリギリのところで妥協したことを垣間見ることが出来ると思います。

田んぼのすぐ近く(というか田んぼの中と言ってもよい)なので洪水が気になりましたが、昨年9月の台風でも水没しませんでしたので、一応OKと判断しました。

教訓として思ったのは、
 ・紹介を受けたらなるべく早く見に行く。
 ・気に入ったなら手付金をケチらないで、すぐに不動産屋を通して交渉する。
 ・どうしても気に入らないところがあったら、潔くあきらめる。
です。

都合20箇所以上検討しましたが、簡単に妥協しないことと、値引き交渉も堂々とすることが大事です。

実際に検討した土地の内容は次回以降にかいつまんで紹介します。

続く
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さて、前回基本仕様をもとにデザインを決定したことを書きましたが、実は、デザインは土地が決まってから決まるものです。
何故か?
土地の形状と接道(つまり道路とどの方向で、どの程度の長さ接しているか)によって玄関やガレージの位置が変わるからです。
我が家の場合、土地が決まるまでに結構な月日を費やしたので、デザインが固まるにも時間がかかるはずでしたが、構想に合う土地を探したのが正直なところなので最初のデザインからほとんど変わりませんでした。

さて、デザイナーさんの図面から、工務店さんが模型を作成してくれましたので、それを紹介します。
実際には多少の変更がありますが、基本的な部分はかわりません。

↓これが全体図、床面積約40坪なので結構幅が広いです。
コストダウンのため、出っ張りを極力少なくしたので上から下までは寸胴です。
ここが野暮ったいところです。
2階の左右にはベランダがありましたが、これもコストダウンと住スペース拡張のためなしにしましたので、さらに地味な外観になります。
日々徒然

↓これが1階。
リビングだけで16畳、右の和室スペースは4.5畳、合わせて20畳と少しあります。
家族スペースをリッチにして家族団欒を計る考えです。
和室は30㎝上げて小上がりにしています。
右上が食品庫兼、嫁の家事スペース、ここにカウンターを作って勉強するらしいです。
日々徒然

↓こちらが2階。
前述したように、寝室のベランダはなくしたため、10畳位の広さ+ウォークインクローゼットのスペースとなります。
ちなみに、左が私たちの寝室。右が嫁の両親の寝室。間にチマチマある小さい部屋2つが将来の子供部屋。当分は私の勉強部屋にするつもりです。
日々徒然

↓実は天井裏収納を設けています。(真ん中部分)
断熱性能の高い家なので、屋根裏も色々活用できます。
屋根裏収納も後で倍の広さに変更しました(約10畳)
日々徒然

こんな形の我が家です。
完成が楽しみです。

続く
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デザイン固まる

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さて、久しぶりの更新です。
パソコンの調子がおかしく、IEが開けなくなってしまったためです。
最終的にはリカバリーをする羽目になり、とても歯がゆい思いをしました。

家を建てるに当って、
 ①資金計画
 ②基本仕様(主に性能面)
 ③工務店選び
と進んで来ました。
このうち、①と②については選択が重要であります。
つまり、何を選んで何を捨てるか、ということです。
③については①と②を決めてからそれに合わせてくれるところを探すのがよいと思います。
私は性能を選んだので、木のぬくもりも、漆喰の壁も焼板の外壁もあきらめました。
しかし、デザインまでもどうでもいいというわけにはいきません。
と、いうわけで次は間取りなどのデザインを決めていきました。

デザイン上のこだわりは、
 ①外観は多少野暮ったくても、中身をリッチに
 ②リビングはなるべく広く(6人世帯だから)
 ③1階リビングの脇に小上がりの和室を作る
 ④家事部屋をつくり、嫁のデスクスペースを設ける(嫁のこだわり)
 ⑤主寝室に勉強用のカウンターを作る(私の要求)
 ⑥子供部屋は最低限の広さにする(4畳程度でよい)
 ⑦両親の部屋と主寝室はなるべく対角に置く(両方とも2階だから)
 ⑧脱衣所はなるべく広く(洗濯物を干せる様に)

結構一杯要求がでました。
両親の部屋は老後のことを考えると1階に置くのが良いのですが、スペースの都合上2階にしました。
これには両親の抵抗もありましたが、コスト優先で我慢してもらった次第です。
まぁ今の老人は元気ですから、また、1階の小上がり和室が寝たきりになった場合の部屋となると説得しました。

こんな形で要求を出し、図面を出してもらいました。
工務店のデザイナーさんは才能ある方で、ほぼ要求どおりの形を具現化してもらいました。

図面は今後のお楽しみということで。

続く