読書記録

テーマ:
年初の目標に読書をすることを挙げていたが、年明けから資格試験の勉強をしているにもかかわらず、結構呼んでいることに気づいた。

・トリプルAの中小企業経営
・ゼフィラム             楡 周平
・クリスタルボール          エリヤフ・ゴールドラット
・ランチェスター戦略 弱者逆転の法則 福永雅文
・勝間さん努力で幸せになれますか   勝間和代×香山リカ
・会社にお金を残さない        平本清
・農業で1000万円稼ぐ法        堀口博行
・ダメな会社ほど社員をコキ使う    宋文洲
・売れる組織             小松弘明

ほぼ毎週1冊ペースになるが、早朝は学習、夜は稽古と子供の相手、よく読んだもんだとちょっと感心してしまった。

そこでちょっと考えて見た。
読書をしたいと思ってもなかなか読み進めないことは多い。
それは読書自体が目的になってしまっているからではないかと思う。
特に興味は無いとか、周りで良いといわれてちょっと手に取った本なんかは意外と読めない。

最近、資格試験の影響で、経営に興味を持ったので、その手の本は知らない間に手にとって読んでいる。
読書が進むときのポイントは「そうか」ではなくて「やっぱり」と思うことだと気がついた。

つまり、今現在気が向かない内容の本は読み進むのに時間がかかるということ。
読書は大事だが、もっと大事なのは自分の周りの事物に積極的に興味を持つことだと思いました。
そうすることによって読書の動機が働き、知識の蓄積が増えるのである。
精神的に引きこもりにならないように気をつけよう。
AD