贅沢な食事

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本日は嫁さんの仕事の関係で、久しぶりに指の太い合氣道の先輩(魚屋さん)に会いに行きました。
そこで、国産ウナギ2尾をいただく。(謝謝)

本日の夕食は急遽ウナ丼に相成りました。

わが子テンテンは、言うまでも無く、食いしん坊で美味いものには目がない。
その味覚は既に大人の域に達している。

ウナギを鷲掴みにして、「オイシイ!!」を連発しながら喰らいつくしてました。

ちなみに朝はメロン。おやつはチョコレート。
ちょっと甘やかしかな。

日々徒然-090628-2

チョコレートに食いつくテンテン。結構凶暴。
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6月27日の稽古

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先週、体験稽古した小学生3名が本日より入門。

・体操、受身
・体の変更、同 気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教表技
・六の杖

最近の子供たち全てにいえることだが、手足逆足の動きが染み付いてなかなかほぐれない。
少し杖の稽古を積んで、同足で動けるようにしてみよう。

数ヶ月一人で稽古を積んでた慎介は、小学校2年にして既に31の杖を覚えつつある。
気結びの太刀も途中まで稽古している。
マンツーマンの稽古の成果は凄い。
人数の少ない内に、色々教えてゆこう。
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先週読んだ本

・図解雑学 アメリカ 西岡 達裕

 アメリカってどんな国なんだろう?知ってるようで良く知らないアメリカについて勉強するために入門書を読んでみました。

 アメリカの2大政党はイギリスのような保革大政党ではなく、保守2大政党である。
 →アメリカという国は自由が土台にあるから、ヨーロッパで言うところのリベラル派が保守派ということになる。左の中の左よりと中道よりといった雰囲気か?

 メディケア、メディケイドという医療保障制度がある。(障害者や生活補助者への社会保障)
 →アメリカには国民皆保険は無い。が、社会保険制度がまるきり無いというわけではない。このような社会保障制度は主に民主党政権が作るのだが。

 最近のアメリカ政治を見ると、ルーズベルト、ケネディ、ジョンソン、クリントンなど、民主党政権のときの方が、より良い政治をしているように見えるが、歴史上全てがそうだったわけではない。
 分かりやすい例で言うと、リンカーンは共和党であった。


・知られざる巨大市場ラテンアメリカ 山口 伊佐美

 以前ブラジルについての本を読んで、そのポテンシャルに驚いたので、引き続きラテンアメリカについての同書を呼んでみました。

 ブラジル以外にも、メキシコ、アルゼンチン、チリなど経済的に順調な国は多い。
 メキシコ、アルゼンチンなどは2000年代初頭に通貨危機を起こしたので、経済的にはリスクが高いとのイメージがあるが、現在はそうではない。
 ラテンアメリカ諸国にいえることは、鉱物資源、食料資源が豊富であり、約5億人の同一言語(ないしはそれに近い)で結ばれた人口は十分な内需を生み出す市場でもあるということである。

 個人的には今まで経済破綻を起こしたことがなく、美しい自然を持つチリに住んでみたいと思う。
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毛刈りの季節

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さて、梅雨時期に入ってもなかなか雨が降らない今日この頃。
真夏日が既にチラホラお目見えして、大型動物家族の我が家は既にバテ気味。

昨年秋から髪を伸ばし、ちょっと坊ちゃんっぽくなってきたテンテンであるが、最近よく頭をかきむしるので、思い切って毛刈りをした。

柔らかい毛を羊のように容赦なくバッサバッサきってやったら、頭には大量の汗疹がお目見え。(汗かきだからなぁ。)
しかし、翌日には殆どよくなる回復力。やはり若い。


日々徒然-090628-1

毛刈りの時には当然大泣き。疲れて寝てしまった図。
昨年↓より生え際が前に出てきていてちょっとほっとする。(ハゲの遺伝子が25%あるから)

日々徒然-ten0525

子供クラス新入門

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先週見学に来た、小学生3名が今回体験稽古。

・準備運動
・受身の練習
・体の変更、同気の流れ
・体の変更→脱出
・杖の素振り

初めての稽古で受身も知らないのでここまでが限界だろうと思った。

今回の稽古により入門することが決まったので、来週からはもう少し稽古らしくなると思う。

小学生5年の女の子同士、小学生3年の女の子は慎介と体格が合うので、2人ずつ組んで稽古するのは大丈夫だろう。

慎介には受身など、色々手本を示してもらったが、見事に遂行していた。
4ヶ月の稽古は無駄になっていなかったので指導者としてちょっとほっとする。

現在、知り合いから2歳~3歳の子供の引き合いは出ている。
人数が増えれば来年くらいから受け入れできるかもしれない。

読書記録 ブッシュ

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先週読んだ本 

ブッシュが壊したアメリカ =ズビグニュー ブレジンスキー=

1989年のソ連崩壊により、世界唯一の超大国となったアメリカ。
そのグローバルリーダーたる三人の大統領、パパブッシュ、クリントン、ブッシュジュニアの足跡を可一説したような本。
著者はカーター大統領の安保担当補佐官をしていたので、見識は一流。
しかし、どちらかというと民主党よりかな、と思わせる内容。

現在の中東情勢におけるアメリカの功罪を冷静に指摘している箇所は勉強になった。

ただ、この邦題はかなり内容から外れていると思う。(原題は"SECOND CHANCE")

先週は家族サーヴィスでグッタリ、読書はあまり進まなかった。

見学者来たる

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6月13日に子供クラスの見学者来る。
小学校5年生女子2名
   3年生女子1名

このうち2名は姉妹、5年生2名は友達同士。いずれにしても近所の子供がきてくれるのはうれしい。

何も知らない子供に合気道を理解してもらうには一度手本を見せて稽古を進めるのが良いのではないかと勘案し、後輩のS尾に電話して応援を頼む。が、鳥取にいるとのことでNG(肝心なときに役に立たない)

ちょっと負担を掛けるが、唯一の道場生の慎介にしっかり相手をしてもらうことにした。
慎介は若干緊張していたようだが、良く相手を務めてくれた。ご苦労様。

来週体験稽古をしたいということなので、了承。
少々緊張するがしっかり稽古を付けたい。

読書記録 ブラジル

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先週読んだ本

ブラジル 巨大経済の真実 鈴木孝憲

BURIC'sの一つに上げられるブラジル。
その経済について詳細に書かれたのが本著。
意外に知られていないブラジルの真実がわかって面白かった。

=長所=
・食料自給率は100%超 生産量世界一になる作物は4品目、ベスト10に入るものは10品目もある。
・エネルギー自給率も100%超、かつてはエタノールで車が走っているのが有名だったが、海底油田が次々に発見されて、遠からず石油輸出国となるのは確実。
・アマゾンを除いた土地はまだ9割も未開発に近い→農業生産力は9倍まで上げることが可能らしい。
・バイオエタノールの生産量は世界一(サトウキビから作る)これも9倍まで増加可能との試算。
・過去インフレ率が年間3000%を超えて経済を混乱させていたが、前大統領のカルトゾ起案のレアルプランにより、インフレは解消されている。
・100年以上前に民主共和制を採用しており、政治的には非常に安定している。
・国民の教育レベルも比較的高い(中国以上)

=短所=
・企業を誘致するとブラジルコストと呼ばれる、コストがかかる。これは、交通輸送のインフラが非常に貧弱なため、そのコストがかかるという面が大きい。
・税負担比率が約48%と北欧並み。これもブラジルコストの一つ(それでもコスト的には中国の3倍と低いのが魅力だが)
・税制度が複雑でしょっちゅう変わるため、財務計画を立て難い。
・年金の財務負担が高い。これは最低賃金レベルの年金が保証されている一方、現在のルーラ大統領が低所得層保護のため、最低賃金レベルを約4倍に引き上げていることも大いに関係している。

社会保障が厚く、食料自給率が高い国だったら住んでみたくなってしまいそうだが、その一方でスラム街の治安の悪さが問題となっている。
一度はこの目で見たほうが良い国の一つではある。

武器技の効用

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最近弟子の2人(ともに50代後半)が武器技に興味を示してきたので、比重を増やしてみた。

ともに初心者だが、素振りや剣の合わせをじっくり行った。

先日久しぶりに片手取り1教、2教を行ったところ、動きに格段の上達がみられた。

・手足が連動して動いている。
・相手に対して半身すべきところが出来ている。

やはり合気道は武器技、体術が一体として存在すると実感する。
すばらしい。

読書記録 オバマ他

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昨日までに読んだ本
・オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」 池本 克之 西川 秀和

 オバマさんは大統領選で圧倒的不利といわれながらヒラリーさんに勝利した。
 そのエッセンスをかいつまんで紹介している本。
 ある種の交渉戦略ともいえる内容なので仕事の参考になった。

 その手法としては

 ①白人対黒人という対立の図式にはまらず、旧体制と新しい政治という構図に置き換えた。
 ②相手(ヒラリー)のネガティブキャンペーンを相手にせず、常に国民に対して勇気付ける呼びかけをした。
 ③常に「私は」ではなく、「我々」と語りかけ、国民との連帯感を感じさせた。
  
 ところに特徴がある。
 交渉ごとは相手のペースにのらないことが鉄則だが、全てにおいてオバマさんは実践していたことになる。


・本がどんどん読める本 園 善博

 元フォトリーディングのカリスマインストラクターである著者が開催している速習法のメソッドを説明している本。
 フォトリーディングに興味があり、現在試験の勉強をしているので参考に読んでみた。
 読んでみた内容は、他の速読、学習法に書かれている内容とかなり重複している。
 結局は
 ①その本から何を得るか目的意識を持って読む。
 ②目的と関係ないところは、割り切ってすっ飛ばす。
 ③本の中から得られる8割の内容は2割の部分にあると心得る。
 などということであった。