宅建試験対策②

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宅建の勉強も習慣づいてきたので、問題集をこなす速度を上げて行きたい所。
得意分野(民法など)は割と早く進むが、暗記が多い、都市計画法、建築基準法などは覚えていないと歯が立たない。
予定より早いがサブノートを作ることにした。

これが下書き↓。鉛筆で項目の全体像を書き出してみて、配置・内容を検討する。

true-note2

これが清書(違う範囲だが)↓。書き出す内容が固まったら、色紙に色ペンで書く。
色の刺激で記憶の定着が促進されると勉強法の本に書いてあった。

日々徒然-note1

書き方は10年ほど前に本を読んで会得したマインドマップ。
本当はフォトリーディングも習得したいところだが、独学ではなかなか・・・
セミナーは10万円するし・・・

ノートをまとめるのはそれなりの時間がかかるが、ノートにまとめた後は問題を解くスピードが4倍くらいにはなる。やはり急がば回れ、ということだろう。
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読書記録 ロバートキヨサキ他

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先週読んだ本

・金持ちがますます金持ちになる理由 ロバート・キヨサキ 

 ロバートキヨサキといえば、「金持ち父さん、貧乏父さん」が有名だが、「ファイナンシャルインテリジェンス」という情報商材の親玉の作者でもある。
 この情報商材で実際に金持ちになった人を見たことはないが、ロバートキヨサキ自身が,これを売って大もうけしたことは事実であろう。
 写真を見れば、あまり尊敬できる顔ではないが、世間のことを色々しっているのは事実。
 そのコラムなどは新聞で報道されていることを別の一面から見るのに役立つ。

 =投資信託のトレーダーの平均成績は、株価の平均上昇率より低い  
  →運用手数料の高いアクティブ運用の投資信託は、実際はインデックス運用の投資信託よりも損するということ。
   その一方で、トレーダーたちは何億もの年収を得ている。役立たずの政治家や官僚よりたちが悪い。

 =今まで採掘された金は、その殆どが貴金属やインゴットとして保存されているが、銀はその殆どが消費されて現存していない。
  →銀はドンドンなくなっている。その利用価値の多さからいつか大きく高騰するかも。
 
・土地・建物の法律がわかる本    藤森法律事務所

 ちょっと宅建の参考までに。知識が単語としてではなく、文章としてその背景も含めて入ってくるので役に立った。

・CIA秘録上下           ティム・ワイナー

 CIAの創設から現在までを数々の機密文書(情報開示済み)及び、関係者へのインタビューによりまとめたドキュメント。
 長いし、陰謀ばかりの内容なので、パラパラ読み詩化してないが、結構面白いデータが出ていた。

 =全世界のCIA職員の数は、ニューヨークにいるFBI職員の数より少ない。
 =アメリカには統一的な諜報機関がなく、それはCIAも例外ではない。
 =トルーマン時代に創設されたCIAであるが、トルーマンが望んだ「世界中の情報を要約して大統領へ報告する」という目的からは外れた組織になってしまった。
 =CIAはその組織としての成功は誇大に宣伝し、失敗は隠蔽する。そうして現在のごとくイメージを作り上げた。

 要するに、CIAは一般的に思われているほど、役に立つ組織ではないことが浮き彫りになっている。
 かといって、その危険度が低くなるわけではないのだが。
 面白いと思ったのは、アメリカの機密文書の殆どは、機密期限が切れると開示されるということ。
 それが、政府にとって好ましいことでなくても開示される。
 ここがアメリカという国の面白さであり、おかしなところだと思う。
 また、これだけCIAを暴露した著者が生きていられるのも面白い。アメリカにはジャーナリズムを保護する世論がまだ現存するということかもしれない。
 
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白川静 漢字の世界観

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今年は読書に力を入れることにしたので、読書記録を残そうと思う。
5月は今のところ3冊完読

・世界金融危機はなぜ起こったか
・ソロスは警告する
・白川静 漢字の世界観

まだ読書中の本が4冊あるので今月は7冊位読むことになるだろうか。

読書記録といっても簡単なメモ書き程度にキーワードを残す程度になるのであるが、
本日は三番目の白川静についてである。

白川静、知る人ぞ知る大文字学者であり、民俗学者としての側面も持つ。
その知識は深く、そして広い。
本書は松岡正剛さんによる、白川静の解説本というべきもの。

この本で書かれていたのは、白川静本人は東洋というものを知ることにその人生を掛けていたということ。
そのための手段として漢字を研究したということだそうだ。

つまり、漢字という鍵穴を通して東洋の世界観をのぞいていたということ。
漢字の世界から万葉論にまで展開するその論旨は非常に魅力的。
白川静が残した字書三部作「字統」「字訓」「字通」はあまりにも有名。
本屋や図書館で読んでみると時間を忘れるほどのめりこめる。
私もいつか購入したい。(けどとても高い)

気になったフレーズ
=思想は富貴の身分から生まれるものではない=
 孔子はおそらく名もなき巫女の子として早くに孤児となり、卑賤のうちに成長したのであろう。
 そしてそのことが人間についてはじめて深い凝視を寄せたこの偉大な哲人を生み出したのであろう。
 思想は富貴の身分からうまれるものではない。

=漢字は国字である=
 漢字をかりもののように思うことが、根本の誤りである。
 古代オリエントに発する文字を、いまアルファベットとして用いるものが、それをかりものとは考えないように、漢字を音訓の方法で用いるのは、決して借り物の用法ではない。
 漢字は音訓の用法において国字である。

白川静の著作は深い内容のため、とっつきにくいが、この本を読んでから見てみると理解しやすくなるであろう。
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宅建試験対策①

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今年の目標の一つに10月の宅建合格というのがある。
別に宅建の資格がどうしても必要というわけではないが、

 ①早朝に起きて勉強する習慣をつける
 ②過去、予備校に通って勉強したことがある(そのときは転勤でポシャったが)
 ③嫁の実家が商売をやる時の店舗建設、賃借の助けになる
 ④多くの会社が赤字の昨今、自己防衛のため、資格の一つ位は持っておいたほうが良い。

との理由で始めた次第である。

①は先々、中小企業診断士や語学の勉強、その他読書の時間に振り替えることが出来るのでぜひとも習慣化したい。

さて、4月初めから勉強を始めて、2クール学習を進めることが出来た。
学習スケジュールは
 1.テキストの熟読 10日~2週間
 2.過去問題集(3冊750問)1回目完了(1ヶ月間)
 3.過去問題集2回目完了(2週間)
 4.過去問題集3回目完了(2週間)
 5.サブノート取りまとめ(10日間)
 6.予想問題集1回目完了(10日間)
 7.予想問題集2回目完了(10日間)
 8.模擬試験及び復習(1ヵ月半)
 ↓
 試験本番(10月18日)

半年の期間をかけてこれだけ勉強すればさすがに合格するだろうと思う。

2クール終えて宅建の知識の概略が見えてきた。

・民法が基本
・民法で補い切れない部分を借地借家法、区分所有法、宅建業法などで補足している。
・建築基準法、都市計画法などは土地家屋を売買や賃貸することよりも、
 建物そのものを建てるために知っておかねばならない規制。
・土地建物を売買するときに掛かる税金は多々ある。(少なくとも4つあるのではないか?)

これを踏まえると、今後のスケジュールは民法に重点を置かなければならないことが分かる。
明日から3クール目、ここからは加速度がついてやりやすくなると思う。
がんばろう。

アンパンマンミュージアム

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ゴ-ルデンウィークはバイトデモする予定だったが、嫁の妊娠で家族サービスに変更。
テンテンの心の支え、アンパンマンを見に高知まで行ってきました。


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ミュージアム入り口では、やなせたかし寄贈のジャイアントダダンダンがお出迎え。
テンテンも度肝を抜かれてました。


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中に入って呆然とするテンテン。

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ジャムおじさんのパン工房。残念ながらパンは模型。横浜は本物らしい。

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テンテンのヒーロー、バイキンマンの肖像前でケンシロウ風のポーズ。

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ドキンちゃんは何故かケバい。

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出口にて、バイキンマン像で記念撮影。
しかし、興奮してぜんぜんカメラを向いてくれません。


中には、やなせたかしの絵本作品等も展示されており、作者の今までの歴史も書かれてあった。
「手のひらを太陽に」の作詞をしたとは知らなかった。
もともと詩人なので、作詞は得意分野。道理でアンパンマンの主題歌、挿入歌の作詞はすべて作者なのかと納得。
アンパンマンは作者の戦争体験などを踏まえて出来た作品なので、奥は深い。
昔のアンパンマンの絵本ではアンパンマンが乞食に顔を食べさせたら、どんどん欲しがられて全部食べられたシーンがあって、子供向けとは思えない現実感がある。
展示物は大人でも結構楽しめた。

合氣Tシャツデビュー

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急に暑くなった今日、動きの遅い我が家でも衣替え。
テンテンも半袖Tシャツを着ることになりました。

成長著しい我が子は2歳にして3歳児並みの大きさ。
先生からいただいた、110のTシャツを着せたら何とピッタリ!
普通は90で十分なのに成長が早すぎる我が子なのでした。

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現在、彼の心の支えは「アンパンマン」後のテレビにアンパンマンが映っている。

凛とした女の子になりなさい

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嫁が妊娠した。
今つわりの真っ最中。
安定期までは予断を許さないが、とにかくめでたい。

一人目が男(テンテン)だから次は女の子が良いなぁ、と勝手に思っている。

嫁との取り決めで、子供が生まれたら、男は私が命名、女の子なら妻が命名となっている。
嫁の名づけの第一候補が「凛」。まさに凛々しいという意味である。

作詞家 阿久悠の詩に「凛とした女の子になりなさい」というのがある。
暮らしの手帳という雑誌の「日本人らしいひと」というタイトルで書かれた詩の一篇である。
その詩の一部にこんな一節がある。
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自由に生きなさい
強く生きなさい
自由で強くてやさしい子を
凛としていると言います
凛とした女の子になりなさい

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妻の気が変わらなければ、女の子にはこの名がつくであろう。