1月31日の稽古

テーマ:
早島4回目の稽古。
嫁の迎えが遅れたため、テンテンが泣きまくり、稽古の邪魔をしたのは困り者である。

子供の部
・体操
・前転、後転
・前回り受身
・膝行
・飛び受身少々
・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り小手返し
・6の杖
・剣の素振り(1、2)
・座り技呼吸法

体格が違いすぎて四方投げが上手く出来ない。教える方法を思案中。
入り身投げも。
小手返しは相当痛かった模様。嫌気がささなければ良いが。・・・

稽古後はお父さんと剣の稽古
今月は素振り月間なので、前後斬り、八方斬りを徐々に負荷を掛けて行おうと考えている。

少々早く稽古を切り上げた時、見学希望者が登場。
56歳のおじさんであったが、殆ど稽古を見せることは出来なかった。
まぁ、アポイントなし出来たのでそれもしょうがないかと思った。
縁があれば、また来てくれるでしょう。
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1月28日の稽古

テーマ:
北中2回目の稽古。
当然本日も一人稽古。

・寒いので軽くランニング
・振り棒 100回
・1の素振り 左右100回
・振り棒 100回
・5の素振り 100回
・腹筋150回
・腕立て80回
・振り棒 100回
・振り棒 10回(片手)

1時間の稽古だから、せめて合計1000回は振れるようになりたい。
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1月27日の稽古

テーマ:
寒さが身を切る今日この頃。最低気温はマイナス2度らしいが、東北に比べれば春のようなのだろう。

・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・胸取り一教 表裏
・胸取り二教
・同技 変形(胸に手のひらをつけさせて極める)
・胸取り十字投げ
・胸取り呼吸投げ
・座り技呼吸法

寒さを吹き飛ばすべく、精一杯気合を出したが汗が出てこない。
まぁ汗が出たら出たで冷えるのだろうけど。

胸取り2教の変形は胸で手のひらを押さえて手首を極める。
当然慣れない胸の感覚では上手くいかない。
こういう感覚を養うところは集中して稽古しないといけないと思う。

久々に中田と諸手をやったが、推定20キロ増の体はやけに重たかった。
他人が自分を投げるときの重さをちょっと垣間見た気がした。
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赤い彗星

テーマ:
ある日の夫婦の会話。

テンテンが「ウマイ」という単語を覚えたのは良いが、あまりにも人目を気にせず「ウマイ!」を連発するので

「テンテンは一人っ子だから人の顔色を見ないんだろうか?」と私

「何言ってんの、ちょっと物心がつきはじめると、大人の顔色を見るようになるはずよ。一人っ子の私が言うから間違いないわ!」と妻

「う~ん、そんなもんかな・・・、4人兄弟だからよう分からん。」

「そうよ、あなたの様な量産型とは違うのよ!」


「わしゃザクか?」

「そうね、そして私は赤い彗星


・・・妻の額に中隊長の飾りが見えたのはいうまでも無い。

こだわりの作品

テーマ:
我が子テンテンの最近のお気に入りは「レゴ」。
車の土台にドンドン高く積み上げて行くのがお好みであるようだが、強度が足りずに積んでは折れ、折れては泣くの繰り返し。
出来上がりはキリンかトロイの木馬のようである。

我がまま坊主の要求でブロック積みを手伝わされるのだが、彼なりのこだわりがあるらしく、しっかりと積んだら怒る。
どうやら微妙なカーブを描くように積みたいらしい。

この辺りのこだわりが如何にもB型らしくて笑える。

日々徒然-rego

↑ テンテン苦心の作、積んでる部分の微妙なカーブが分かるだろうか?

1月24日の稽古

テーマ:
早島3回目の稽古。

子供稽古であるが学生の応援があったのはありがたい。

・体操
・後ろ受身
・前転、後転
・前回り受身
・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教 表裏
・六の杖 同 打ち込み
・座り技呼吸法

45分と言う時間は子供にはギリギリの長さのようである。
40分を過ぎる頃から意識朦朧とした顔になる。

次回からもう少し技を増やしてみよう。

1月21日の稽古

テーマ:
道場を始めたといっても当然のことながら弟子は居ない。
当分は一人稽古に撤することになる。

今回、初めて北中学校の格技場を使う。
下見のときは余りのボロさに不安があったが、じっくり見てみると綺麗に掃除がしてある。
柔道部、相撲部が使用しているそうだが、結構強い学校らしいので、この辺りの指導が行き届いているかもしれない。
更衣室に使える部屋も良くみれば何箇所かあるので着替えの不安もない。

さて、体育館を丸々一人で使うという贅沢な一人稽古であるが、やはりこういうときは鍛練棒の出番である。
長時間でも短時間でも稽古させてくれる、将に「相棒」である。

・振棒 100回×3セット

この合間に

・剣の素振り7種
・蹴上少々
・八方斬り(1の素振り、2の素振り)
・腕立て、腹筋、懸垂 適当
・ストレッチ

これで一時間。
振り棒は没頭すると時間を忘れるので一時間を越えるところであった。

一人稽古は妥協することも出来るが、自分に厳しくすればいくらでもそうすることが出来る。
素振り一つにも納得がいくように取り組みたい。

1月17日の稽古

テーマ:
2回目の子供稽古
・体操
・後受身 20回
・マット上で前転、後転、前回り受身、投げからの前回り受身
・体の変更、同気の流れ
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教 表裏
・杖の突き、打ち込み
・六の杖 型

初めて技を教えたが、以外に早く形になっていた。
子供の吸収力には驚かされる。
昔、ファンタのコマーシャルで見事な型を演じる空手少年(5歳くらい?)がいたが、子供の可能性は非常に高い事が良く分かる。
無理強いをせずに伸ばせてやれたらと思う。

ちょっとメニューを詰め込みすぎたのか、最後の六の杖では意識朦朧としていたようだ。
父親とやっているから頑張っていたのだろう。
次回からは少しペースを落とすか、技の合間でエクスサイズ的なインターバルを考えてみよう。

子供稽古の後はお父さんと組杖を行う。
自分発で稽古を仕切ると、今まで教わったことの整理になる。
お父さんには非常に感謝!

今回、テンテンを連れてきたが、広い道場に興奮して稽古の邪魔をするため、嫁により強制退去。
次回から嫁は仕事で居ないので何か手段を考えねば。
いっそのこと稽古させてみようか?とも思う。

道場のHP作り

テーマ:
道場の場所が見つかったのは、先日の書き込みで述べたとおりであるが、今度は手続き。
町内の武道館はすぐに済ませることが出来たが、中学校は鍵のコピーの関係で少々遅れた。
しかし、先日学校から連絡があり、手続き及び説明に来て欲しい旨ん連絡があった。
そう言う訳で、この前の水曜日、木曜日に各中学校へ申請に言ってきた。

一つ目の中学校は新田中学校といい、笹沖の辺りにある結構大きな学校。バイパスの三田屋のある交差点を茶屋町方面に曲がると近い。
格技場はきれいで立派な建物であった。教頭先生が女性であるせいか、ルールなどキッチリ管理されており、更衣室も部活用、施設開放用と区切られていた。
一つ難点はトイレがないこと。稽古時間の19時には校舎入り口は全て施錠されているため、校舎のトイレは使えない。屋外にはトイレがないとのこと。唯一、体育館のトイレは他団体が使用しているときには使えるが、結構遠い。
稽古前に近くのコンビに(結構近い)で済ませてもらうよう注意をしよう。

もう一つの学校は北中学校というが、こちらは結構おおらかに管理されている。(つまり注文が少ない)
借りている団体の運営委員会があり、自主運営の側面が強い。
格技場は、古い体育館を改造したもので、広いが結構痛んでいる。(窓が割れてたり)
柔道場の隣がレスリング場なのは珍しい。(中学の同好会が使用している)
こちらも稽古には申し分ないが、難点は更衣室がないこと。旧体育倉庫らしき部屋が二つあり、そこで着替えてよいとのことだが、女性には少し配慮が必要。
今後清掃などを進める必要がある。

いずれにしても稽古は一人では煮詰まるので、道場生の募集を掛けなければ始まらない。
とりあえず、町内の武道館に張り紙をし、後はHPを作ることとした。
HPは道場の稽古時間、場所、稽古料が分かる程度のものに抑えたので簡単に作成できたが、問題は道場名。
稽古場所が3箇所に分かれるので、町名=道場名ではどうもしっくり来ない。
岡山、倉敷は、先生及び先輩が使われている。

結局、嫁と色々相談した結果、旧都窪郡に稽古場が多いので「つくぼ合氣修練道場」とした。
なんか、こじんまりしているが、ニッチな立地条件でやります、という雰囲気が気に入っています。
ちなみに、ひらがなで「つくぼ」としたのは商工会議所の名前のパクリです。
アドレスは↓の通り。
http://www9.plala.or.jp/takemusu/
当面は一人稽古だが、何とか始動を開始します。

初お泊り

テーマ:
先週の話。
年末年始の子守疲れ解消のため、我が子テンテンをジジババの家にお泊りさせた。

その日の反応。
・ママが出かけたまま帰らないので、部屋の隅っこで拗ねていた。
・布団に入っても寝返りをうつばかりでなかなか寝ない。
・なんと!食欲が無くなった。

まるで、他所に預けた飼い犬のようであるが、とりあえず泣いてなかったようなので成功かな?と思っていた。

翌日、会社から帰り様子を見てみると、玄関まで出迎えに来ない。
部屋でゴロゴロしている。
拗ねてるのかな?と思い嫁さんに様子を聞くと、なんと下痢をしているそうである。
ひどい便秘な我が子が下痢とは非常に以外。

それからは、呼んでも寄ってこない。水分は取らない。歩かない。テレビを見せろと言う。すぐ泣くなど、我がままのオンパレード。
ちょっと叱ると「ママー!」と叫ぶ。(いつの間にママを覚えたのか)
終いには嘔吐と大量の下痢便を併発しパニック。弱っているところに風邪を併発したようだ。
そのせいで、嫁さんには風邪が移ってしまった。

ご飯もジュースとかお菓子しか食べないので、あまり与えないようにしていたら、なんと腹が引っ込んできた。
メタボでは無かったと一安心するまもなく、週末は嫁さんの看病と子守りに追われ地獄のようであった。

幸い、今は良くなって、すっかりメタボな腹に戻っている。
お泊りはまだ当分先のようである。