・・・続き


さて、2次会である。

その前に私は会計を済ませる必要があるので、会場へはイワオに先行してもらい、会費集め、お通しの手配を頼んでおいた。


昨年は2000円計算より多く、原因究明のため、山佐本陣で結構な時間検算を繰り返した。

他人のお金を預かるのはかくも緊張するのである。


今年はARA木に応援を頼み、無事に計算が合った。

会計を済ませて2次会へ。

参加者は先生を含め28名、30名±5名位かなとの予想はぴったり正解。

幹事の面目を保った気分であった。


2次会ではのんびりと同友と語らい、途中ノンブの泣き話もあり、へタレSATOUの管理者の役目を押し付けられるなど、色々ありました。


2次会が終了し、先生宅へ、何故かイワオと一緒にはぐれ、おいていかれてしまったが、何とか先生宅にたどり着く。


ここで、会計の最終チェック、パソコンのデータと照合して全く間違いがないことを確認して完了。


そのときには毎年恒例の別腹ラーメンができていました。

毎年のことながら美味い。と別腹を満腹にし、しばし歓談。

北斗の拳はB型の物語ネタで盛り上がり時間は深夜に。


・・・私の記憶はここでブラックアウト。

  いつの間にか眠ってしまっていたようである。


続く・・・

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・・・続き


間の悪いB型の息子を持つと色々気を使う。


直会へ急ぐ車へ先生より携帯が

後どれ位かかる?」

いや、あの、今バイパスを降りたところなので、15分くらいは遅れそうです

う~ん、どうするべか

あの、かまわずに始めちゃってください。待たすのは悪いですから

その15分でお前があせる方が面白い。待つことにしよう

(((( ;°Д°))))」


結局、直会へは遅刻して到着したが、既に乾杯は終わり開始されていた。


今回の直会はちびっ子が5名。

前方の隅っこは保育所の様相を呈している。


我が子テンテンは最近人見知りするので、両親のそばを離れない。

アキラやハルカ、ウッシーと遊べばよいのに・・・

これではかわいいところを皆に披露できない。とバカ親魂がうずき始める。


そうこうする内に、各団体紹介の時間に。

本日は遅刻したため、ここから司会を開始。

片手にはテンテン。

ここでバカ親魂がスパーク。

さて、各道場の代表者に挨拶していただきたいと思います。挨拶の前に一言、テンちゃんかわいい。といってくだされば幸いに存じます。」

「もぉええっちゅうねん!」と先生

来年は何か芸でも仕込んでおこう。


さて、挨拶は進み、とりはノンブ。

鈴木さん直伝のスベリを疲労するかと思いきや、岩手弁以外のところは至極普通。ちょっとガックリ。

最後の(太い)細小路さんの挨拶を忘れ、私が滑ってしまいました。


今年は子供の世話で色々な人と話をする時間が無かったけれども、おおむね皆、楽しんでいただけたようだった。

しかし、乳幼児のアラレを抱えた母は少々大変そうであった。

来年は配置を工夫して子供たちの世話を楽にしてあげよう。



先生の挨拶で直会はお開き。

2次会に突入するのであった。


続く・・・

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稽古が終了、後片付けも終了。

次は家に帰って嫁とテンテンを会場へ連れてゆくことになっている。


最後まで片づけを見届けてもまだ14:30、家まで30分としても十分に時間はある。


家に帰着。が、テンテンは昼寝中

この子さっき寝たばっかりなんよ」と嫁

相変わらずの間の悪さ(B型)だが、まだ1時間は余裕があるので準備して待つことに。

シャワーを浴び、チャイルドシートを付け替えたりして15:50。そろそろやばいのでテンテンをたたき起こす。

当然機嫌が悪いが仕方が無い。直会では司会をするため遅れるわけにはいかないのである。


しかし、機嫌が悪すぎる。なかなか泣き止まないどころか、泣き方がひどくなる一方。

もしかしてウンチ??」

そう、どうも臭うと思ったら大便中でした。

我が子テンテンは赤子の身でありながら便秘気味。

毎回相当の苦労して用を足す。


大汗かきながら、海亀のような涙を流して気張る。

時間はどんどん過ぎる。


途中でイワオから電話が入る。

あの~、バイクのエンジントラブルで少し遅れるんですが・・・

こっちも聞いての通りだ。まず間に合わん


結局16:15に完了。16:30の直会には間に合わないことが確実に。

結局会場に着いたのは16:45。しっかりテンテンの分だけ遅れて到着。


続く・・・


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さて、稽古開始。


総勢105名の拍手は壮絶な音を発生させる。

近所の名物になるであろう。


体の変更・・・鈴木さん

諸手取り呼吸法・・・坂谷さん

と最初の受けの順番は決まっている。


坂谷さんが「ビシッ!」と受身を取ったところから諸手祭り開始。

初めてで誰に着くか戸惑っている一年生。

3年生以上は着く人をロックオンしており、そこへダッシュ。

諸手取りだというのに5人回り、6人回りは当たり前、10人以上のところもあったのではないか?と思われる。


先生の号令「シャッフル!!」これも2年前からの恒例だ。

今年は何回かかるであろう?と思っていたら、過去最高の3回かかった。


なるべく多数の人と組むべく、道場中を駆け回る道友たち。

当然のように楽しい顔をしている。

大先生の「稽古は愉快に楽しく」を将に実践している。


今年は諸手祭りと呼ぶにふさわしく、諸手オンリーのメニュー

・気の流れ

・第3法

・第4法

・2人掛け ・・・・


あっという間に1時間は過ぎた。

足をつったものは居たようだが、けが人はなし。

今年は3人の中学生も稽古に参加したが、大人に混じって必死に稽古していた。

「とても楽しい」と言っていたそうである。

いい稽古であった。


稽古終了後、昇段の証書授与。今年は9名が免状を頂いていました。

おめでとうございます。


さて、記念撮影も終わり片付け。

毎年忘れ物が出るため最後まで見届ける。

案の定、鍛錬棒の積み違いや道着の忘れ物がチラホラ。

しかし、おおむね問題なく片づけが進む。

片付けを待ちながら、中学生と談笑。

真っ直ぐ立つことによる崩しに食いついてくれました。

彼らも将来良い木人形、もとい、良い合気道人となるであろう。


続く・・・

・・・続き


里庄武道館へは12:30頃到着

13:00稽古開始なので結構厳しいスケジュールである。


急いで着替えて受付の準備。

あわてて着替える私の横を通り過ぎる人物。

私が乗せてきた(オ)ナカハラさんでした。


なんとこのギリギリの状況で飯を先に食おうとしている。

この人には遅れることへの恐怖心が無いのか?


(オ)ナカハラさん、食べる前に着替えた方がいいですよ

あ、そう?

でな感じである。


さて、受付開始。


学生は毎度丁寧にお金を集めてから持ってきてくれるから楽な方である。

が、私のリストには、大学毎に学生とOBを両方載せている。

しかも、大学によって、OBの分を集めてたり集めてなかったりと色々。

計算が合っているか一発で分からない。

何のためにリストを作って自動計算にしたのやら・・・


たまらず応援を探す。

そこには数年ぶりのARA木がいた。

道場には珍しいA型である。彼しか適任はいない。


期待通りの働きを見せるARA木。

今回は計数ミスは全く無かった。

おかげで順調に進む受付。


が、急にリストにいない者、いても直会をキャンセルしたと主張したものがチラホラ。

徳島大学のOBである。

ここでTT井と携帯メールでやり取りした弊害が表面化。

キャンセルの連絡をどの分までもらっていたかが不明瞭。

確認しようにもTT井は諸手祭りの渦に隠れている。


一応、直会はマイナス1名を見込んでいたので問題なかったが、腑に落ちずに不機嫌になる。


そこで、ドタキャンが更に1名

「あの、○○さんは来ないとのことです」

で、先生か誰かに連絡していたのか?

「いえ、私が聞いてました」

こっちに連絡せんでキャンセルになるか!!直会の予約はどうするつもりだ!!

と怒りが急爆発。キレ易いA型気質がここで発症。


とりあえずキャンセル料を頂いて、山佐本陣に連絡、料理代だけでOKとの返答を貰い、残りは返却したが、ちょっと反省。


さて、受付終了が11:50過ぎ。稽古開始まで殆ど時間が無い。

会費の計数はしたが、合ってるか確認していない。しかし、とりあえず道場へ。


諸手祭りはほぼ終盤、これはあきらめて鍛錬棒へ、そこには15キロを超える重量級がある。

とりあえず構えるが、想像以上に重い。

2回振るのが精一杯であった。


ここで時間。稽古が開始されるのであった。


続く・・・

・・・続き


さて、会費も徴収し、しばし歓談。

先生宅の8畳間では技のレクチャーが当然のごとく始まる。


膝の抜き、真っ直ぐ立つことに始まり、二教、三教コプターなど、おなじみの技が繰り出される。

茨大の学生達には大いに刺激になったようだ。


真っ直ぐ立つことで相手の重心をた易く崩すことが出来る。

これを応用してハイタッチで相手をこかせることも可能。

これなら梁でもできるからやってもらえ」との突然のお達し。


少々の不安を抱えながらも何とか成功。(当たり前のような顔でやっていたが)

そうすると学生たちが木人形(デク)の顔つきになってくる。


来た」とばかりにアミバと化す私。

優秀なデクのおかげで磨きが掛かった気がします。感謝。

やはりどんな技も繰り返しが大事ですね。

ハイタッチから始まり、平蜘蛛返し、バロームクロスなど調子に乗って次々に繰り出す。

その様は新興宗教のようであったろう。


そうこうする間に出発の時間。

私は途中買い物があるので先行するつもりでいたが、デク達の反応があまりに良いために出発が遅れる。

結果、受付担当でありながら、武道館着は一番最後の方となってしまいました。(;^_^A


続く・・・





・・・続き


さて、合同稽古当日


今年は遠来のゲストが多いため、出迎え車が4台必要。

とりあえず、来る人には岡山駅西口9時で待ち合わせとして統一した。

出ないと行き違いが出るので。


先生宅で起床。どうも調子が悪く、くしゃみが止まらない。

しっしまった、忘れてた

昨年は布団を干したり、掃除機で吸ったりして泊り客への配慮をしていたが、今年はすっかり忘れてた。

先生宅には来客用に多数の布団が準備されているが、使用頻度にバラつきがあるので、多数の来客が来る前には多少のメンテナンスが必要。

器官の弱い人にしばらく使ってない布団が当たると咳きが出たりすることがある。

メンテナンスは長く居る弟子の務めであったが、今年はいつも居る誠ちゃんが重要な試験を控え欠席であるため段取り不足だったのである。


あわてて出来る範囲の布団を掃除機で吸うが、そこで時間。出迎えに出る。

3人ピックアップして先生宅に戻ると朝飯の雑炊が準備されていた。(ノ´▽`)ノ

いつもながらの見事な味。こればかりは盗めない。


先生宅にはゲスト13名と道場生4名が揃っている。

そっそうだ、今がチャーンス!

これ幸いにと会費の徴収を始める私。

皆様、ここで会費を集めさせていただきます。(-_★) キラーン


「お前、こういうときは黒縁メガネしてるように見えるな」と先生


しかし、会場での徴収は混雑を極めるためチャンスは無駄に出来ない。

いらいらすると金の計算を間違う恐れもある。

さくさくとお金を集める私。さぞうれしそうに見えたことだろう。


続く

合同稽古報告(前夜祭②)

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さて、稽古が終わり帰宅。だが、今日は合同稽古の前夜祭。

先生宅での宴は当然のごとくある。


嫁には一言伝えてあったが、

「いいわね~、パパは2日も息抜きできて」

とテンテンに語る始末。


こっこれは子育てに協力せねば、と一旦帰宅し、風呂を浴びた後テンテンを寝かしつける。


が、「・・・( ̄Д ̄;; 寝やがらねぇ


そう、我が子テンテンは間の悪いB型だったのである。

将来絶対に骨髄移植してA型にせねば、と心に誓った瞬間である。


何とか寝かしつけて先生宅に到着したのは夜11時を過ぎてからである。

宴は前半が終わり、後半を消化しようとしていた。

しかし、S木さん持参のマグロは残されてあったので堪能することが出来た。( ̄▽+ ̄*)


とりあえずのんぶをいじって憂さを晴らす。


のんぶ、お前眉毛剃ってねぇか?」

いや、そんなことはしてません

そうか、顔がでかくなったから眉毛が小さく見えるんだ。でも蛾の触角みたいなのは相変わらずだな、さすがドクガンダー

・・・


本日はS谷総統と田辺のY本さんがいないため、兄尊は無い、しかしあっという間に時間が過ぎる。


先生が天狗の話をしてくださった

「天狗は人間より魂が進化した形、だが、未だ完全な存在ではない。だから悪さもするし、人に物を教えて偉そうにもする。天狗になると言うことはそういうことだ。」


ちょっと技が出来るようになったからといって天狗になってはいけない。われわれはしがない人間なのだから一生修行の身なのである。


気がつけばあっという間に深夜2時。

ここで前夜祭は終了。明日の本番に向かうのであった。

合同稽古報告(前夜祭①)

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さて、合同稽古前日である。

土曜日であるため、本来仕事は休み。

しかし、休日出勤(しかもサービス)

仕事中には山佐本陣に最終人数を連絡。

昨年はドタキャンが数名あったので、1名少なめに報告。(これは後に正解となる)


テンテンとの一時を犠牲にし、仕事を片付け稽古へ。


そこには一年ぶりのS木さんとのんぶがきていた。


「のんぶ、お前顔がでかくなったなぁ」と早速イジリはじめる。


明日の合同稽古では色々裏方仕事があるため、諸手祭りには参加できないかもしれない。(事実そうなる)S谷総統は夏に十分堪能した。今日はS木さん、のんぶの手を握らねば。・・・」との目算で稽古に臨む。


拍手の後、速攻でS木さんと向き合う。

遠来からの客の優先権は俺のモノとの意思表示である。


が、のんぶは


(・・;) いない


そうです、昨年に続いて隅っこで細々と稽古しているのです。

岩間では出口近くの隅っこで稽古している者はその内いなくなる。との格言がある。

遠くまで来てそのような気概では心もとない。

が、とりあえず放っておく。自分の稽古でそれどころではないからである。


先生が△○□の鍛練に開眼して以来、そのことを考えることで様々な発見があり、進歩したように感じている。

真っ直ぐに立って、相手に寄りかからなければ合わせの精度が上がり、相手の力を外したところで技を行うことが出来る。ということに気がついた。


後輩相手では相手側の遠慮もあり中々成果が出ているか分からない。

こういうときこそ強者との稽古が必要。

そう、まさしく自分を強くする強敵(とも)が必要なのである。


が、「つっ、強い・・(゚д゚;)・・・・・

強烈な握撃は修行の成果を吹き飛ばす。

そう、相手もまた成長しているのである。


のびのび大らかに稽古を楽しむS木さん。

その姿はまさに「稽古は愉快に楽しく」を体現している。

それに乗せられこちらもきつい稽古を楽しくさせていただいた。

実に良い稽古だった。


さて、自由稽古の時間。

のんぶ「あの~、自由稽古をお願いしたいのですが・・・

ときたもんだ。自由稽古に余力を残すなど、断固許すまじ。


逃げやがったくせに

いえ、決してそのようなことは、遠くてたどり着けなかっただけで・・・

いや、去年も逃げてやがった。一昨年、S木さんと3人で組んでヘロヘロにされたのを根に持ってるんだろう?

いえ、決してそのようなことはありません


とのたわいのないイジリトークも合同稽古の一部。


のんぶには一番難しいところのコツを伝授し、宿題を与えておいた。次に会ったとき出来ているかが楽しみだ。

ちなみに昨年与えておいた宿題は全く忘れていた。(*0*;)


続く

合同稽古報告(準備編②)

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さて、多少の不安を抱えながらも準備をスタート。

順調に学生の出欠は入手。

毎年恒例のS木さん、S谷総統、のんぶは出席を確認。


が、道場生の出欠を取れていない。

原因は、私が稽古に出席していないから。

ちょうど仕事が異常に忙しくなったためだが、これは想定外。

メールでも出欠の確認をお願いしていたが、近くの者ほどあったときに済ませば良いという心理が働き、なかなか返事が来ない。

当然、中には当日の予定が決まらない人も居たわけで・・・9月下旬時点で78名と心配な数字がでる。


これは今年は100人を切るかも・・・と弱気になりかけ、直会の予約も90人としたりもした。


が、先生に相談し、色々連絡していただいたおかげで道場生の出欠も確認がすすむ。

心配していたOBは鳥大は学生が出欠を確認してくれ、文理はOBのGOTOが変わらぬそつのない対応をしてくれたおかげで結構順調に連絡が入る。


そして何よりもS谷総統が茨大の学生を何人も連れてくるとの情報と、GOTOが豊田から数名連れてくる連絡が入りたちまち100人近くに人数が膨らんだ。


一方、OBの出欠情報が殆ど入ってこないのが徳島大。

学生からの情報と、TT井の情報が交錯している様子。

どうやら窓口が一本化できていないようだ。

ちょっと心配になる。

が、徐々に人数が入ってくるのでほっとする。

どうやら同期同士で誰が集まれるか検討していた様子。(同期同士は仲が良いようだ)


100名を越えた時点で山佐本陣に人数を100名に修正。昨年は減らす連絡が多かったので非常に感謝される。


ここまで来れば後は勢いに乗るだけ。

「茨城からは8人来る。車割りを考えねば。」

「二次会は30名位だろうけど部屋は40名入れるところにしよう」

「直会には子供も来るからバラ寿司なんかを入れねば」

「大先生と斉藤先生の写真は誰が運ぶのが良いか」

「あ、榊も忘れないようにせねば」

などなど、考え付く限りの段取りをチェックリストに加え、一週間前に先生宅で打ち合わせを行う。

これには家族を少々犠牲にしたが、年に一度のことなので我慢してもらう。


半期決算の影響で仕事も多忙を極めたが、段取りをしっかりやった狙い通り、昨年に比して順調に進んだため、力が沸いてでた。


そして合同稽古の前夜祭を迎えるのであった。