7月29日の稽古

テーマ:

本日は白帯率が高い日で先生の受けをとることに。

腰が痛むので、ゆっくり受身を取ることを心がけていましたが、先生の受けではそうは行かない。

緊張感が走るいい稽古でした。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・両肩取り呼吸投げ

・同技       (上から押さえ込まれた場合)

・両肩取り呼吸投げ(前方に回りこみ相手を巻き込む)

・両肩取り呼吸投げ8相手の肘を煽って後方に投げる

・座り技呼吸法


自由稽古は杖の稽古。

腰痛のため号令をかける役に。

@37歳はいつも話を聞いてない様子だったのだが、耳が悪いことが判明。

しかし悪口は良く聞こえるとは先生の言。


変わり者が多い道場だ。



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7月26日の稽古

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このごろ猛暑を超える酷暑とも言える天気だが何故か稽古出席者が多い。

といってる私も夏バテで腹を下しながらも稽古に来ている。


・体の変更

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教表技

・肩取り一教裏技

・肩取り二教

・肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


本日も白帯@37才と3段徳大OBが相手。

しかし、新入門の高校生がいたため最初の基本から。

@37才にはいい反復になっただろう。


大きい相手と稽古するときは力みは禁物。

力まず力を出し切る形が基本には含まれている。

3段の彼は力みが出ているが、基本の形に助けられている。

形が崩れたら途端に返されると思うが、形に守られて何とか凌いでいる印象。

力みが取れるとより掛かりが良くなるであろう。


自由稽古は杖の稽古。

@37に31の杖を指導した。

かなり厳しく指導したと思うが、良く頑張っていた。

稽古には出来たと思うことは禁物。

出来た先の課題を常に考えることが大事。

形を覚えたら、今度は角度や速さを研究する。

組杖を意識した動きを考える。

動きを圧縮するなど、テーマは山積。

私も勿論同じ。

ともに頑張ろうと思っている。

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水浴び

テーマ:

本日も死ぬほどの暑さ。

我が子が元気なのは良いが、この炎天下公園で遊ばせるのはこっちがしんどい。

というわけでベランダで水浴び。


キムチ漬け用の盥が役に立ちました。



tetenn
子供はヌードを気にしなくていいので羨ましい。

大人だと犯罪ですな。

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7月22日の稽古

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本日も熱い、熱風吹き荒れる岡山。

という訳で、夜稽古には珍しく杖の稽古。


・31の杖 型

・31の杖 組杖

      1~3

      4~6

      9~11


白帯君2名がいた為、ゆっくりと行う。


自由稽古はその流れで杖の稽古。

私は久々に一人で型の稽古。

長い杖を使っているせいか、速い動きをすると杖が手になじまず動きがバラバラになってしまう。

かつての様に型を連続100回やった方が良いかも知れない。

7月19日の稽古

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本日も暑い。というより熱い。

嫁が「身体が焦げる」といっていたがまさにその通り!

こういう日に限り、説明の要らない上段者との稽古。

汗4リットルコースでした。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教表技

・片手取り一教裏技

・片手取り四方投げ表技

・片手取り四方投げ裏技

・座り技呼吸法


大きい相手に入り込むのは禁物。

体重で負けている相手のテリトリーで仕事をするようなもの。

大きい相手ほど、相手の先端から効果を与えるつもりにならないといけない。

四方投げ表技は相手に圧力を与えずに掛ける稽古としては最高。


自由稽古で先生から「岩間の技をいい加減にやると本部スタイルになる」との指摘。

なるほど、と思った。


技の形を覚えたところからが本当の稽古。

稽古なのだから、苦手や不備を少しずつ潰してやる作業が重要。

何年経っても苦手が減らないのは稽古意識に問題があるといえる。

戒めよう。


7月15日の稽古

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暑い日々が続く中、突然の夕立。

おかげで会社から道場へ向かう途中家へ立ち寄り洗濯物を取り込む羽目になりました。

が、降ったのは一瞬。余計に暑さが募るいやな天気でした。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・後ろ両手取りの鍛錬

・同        (後ろに引かれた場合)

・同        (両手を後ろで合わされた場合)

・後ろ両手取り一教

・後ろ両手取り腰投げ

・後ろ両手取り三教

・座り技呼吸法


後ろ両手取りは肘を曲げてはならない。すぐに上げられるから。

両手をおなかの前に突き出すように、腰は引いてやる。

腕を上げるときは正中線に沿って上げてやる。

基本の形が全て。不利な体勢になるほどいい加減な形では通用しない。


自由稽古は白帯@37才の5級の稽古。

が、途中で校内放送が・・・「駐車中の車の移動をお願いします。」

・・・(-"-;A

反省します。

日曜日は道場の恒例行事のビアガーデン。


先生の誕生日もこの辺りということで、毎年カンパを募ってプレゼント。


今年は名古屋への出張が金曜日にありましたので、東急ハンズで物色。

なかなかツボにはまる品物を発見したので購入。


さて、当日。

今年もテンテンを連れて行く関係で、準備におおわらわ。

まず、嫁とテンテンを駅に車でつれて行き、その後自転車でまた駅へ。

そうして何とか電車に乗ると嫁が


「あれ、プレゼントは?」


「( ̄□ ̄;)!!・・・・忘れた」


とのオチが・・・・すいません。


プレゼントは今度先生に渡す運びとなりました。


押忍の人

テーマ:

先日、帰宅すると玄関に段ボール箱が。

メッセージカードが入っていたので確認すると、「ハムの人」ならぬ「押忍の人」からのお中元でした。


嫁がこの方のメッセージを結構気に入っています。


御礼方々、今度連絡しよう。


中身は今度のお楽しみです。

7月13日の稽古

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本日も暑さ爆発。昼間なら尚更である。

学生の参加者がありましたが元気でうらやましい。

稽古前に昇級の審査がありましたが、よく稽古してました。

ただ、数箇所チャンと教わってないのか覚えが不十分なところがあったようです。


<体術>

・体の変更

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ(崩しから手で足を払う)

・同技 気の流れ

・同          (呼吸法で崩し一歩踏み出して投げる)

・同          (呼吸法で崩し後方に隅落とし)

・同          (前方に崩し顎をはねる)

・座り技呼吸法


<武器技>

気結びの太刀(分解して)


片手取りの崩しは上体をまっすぐな状態に保つとやり易い。

そのためには足の捌きが追随しなければならない。

剣の素振りで研究するべし。


気結びの太刀は一番難しい。

三の素振りをしっかりしておかないと、合わせが不十分になる。

素振りを通じて呼吸法と形を勉強するべし。


握り方の研究は大事。

小指から握る。これが握りの極意に近づく形。

手が小さいと親指の力で握ってしまうことがあるが、ここは堪えどころ。

鍛錬は自分に課してこそ効果がある。

7月12日の稽古

テーマ:

本日も暑い!夜でも暑い!

そんな中で汗かきの85㎏との稽古でした。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・交差取り一教表技

・交差取り一教裏技

・交差取り二教

・交差取り四方投げ

・交差取り小手返し(2種類)

・座り技呼吸法


交差取りは手首の返しを適切に行って相手を崩せるかがポイント。

親指を内側に向けるように側方に崩す。

小手返しでは、カギ手手法のように手首を巻き込んで崩すやり方もある。


手の動きに足の動きが連動しないと腕力に頼ることになるので注意。