6月22日の稽古

テーマ:

本日は四方投げ。

まっすぐ立つことが如何に大事かは片手取り四方投げで分かる。


<体術>

・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り四方投げ表技

・片手取り四方投げ裏技

・正面打ち四方投げ

・横面打ち四方投げ

・座り技呼吸法


<武器技>

・右の合わせ

・左の合わせ

・七の合わせ

・組太刀の二


五の素振りの修練が足りないと四方投げで上手く転換できない。

剣が頭の上から振り下ろせているかが一番顕著に分かるからである。


学生さんは毎週きちんと稽古があるので、悪い癖を直すことを意識すればよりよい技になると思う。

毎日の稽古を大事にし、惰性にならないようにすることは難しいが、そこは努力すべき所。

頑張っていただきたい。

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6月21日の稽古

テーマ:

さすがの岡山も梅雨入りし、雨が降っても蒸し暑い日となりました。

当然、稽古も汗だぐ。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・横面打ち一教表技

・横面打ち一教裏技

・横面打ち二教表技

・横面打ち二教裏技

・横面打ち入り身投げ

・座り技呼吸法


△○□の鍛錬が最近の自由稽古のテーマだが、やればやるほど体の変更、諸手取り呼吸法、座り技呼吸法の重要性が理解できる。

体の変更~座り技呼吸法になるにつれて、形の重要性⇒合わせの重要性のウェイトがシフトしているように感じる。


昔から終末動作のときにちゃんとつかんでくれない人が多かったせいか、座り技呼吸法でさまざまなヒントをつかむことが出来るようになってきた。

稽古はやはり楽しい。

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9号

テーマ:

さて、子供が出来てからの変化の一つとして、夫婦そろってやせてきたことがある。

私は単純に腰が痛いのでダイエットしたのだが、嫁は授乳による自然減。

本人によると7~8キロは落ちたとの話。


先日は嫁の誕生日なので、母親と(自分の)プレゼントを買いに。


その晩、


ねーねー旦那さん。このっズボン見てみて、9号よ9号


9号ってすごいのか?


だって、9号なんてはるか遠い昔に通り過ぎたサイズよ。

しかも、店の品全部9号で着れたのよ!!

これは驚異的なことよ。


うっう~ん。それはおめでとう。σ(^_^;)

グッジョブだな。


で、来年になって11号、13号になったらどうする?

あれは幻だった、なんてね。


(゜д゜;)・・・ありえる・・・

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6月17日の稽古

テーマ:

本日は肩取り、暑い中じんわりと汗をかきました。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教表技

・肩取り一教裏技

・肩取り二教

・肩取り十字投げ

・肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


最近二教がお気に入り。

二教立て伏せの角度が痛い。

無意識に腕を曲げて腰が砕けるほど痛い。

関節の柔らかい女性でも腕を曲げてしまう。

その角度を研究中。


先生に肩の抵抗の少ない腕の開き角度を教授される。

早返しのスムーズさに感動。

諸手取りもパワーアップ。

6月15日の稽古

テーマ:

本日も鳥大OBが参加。

今日も白帯君は私との稽古。元主将と3人回りとなりました。


<体術>

・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教表技

・片手取り一教裏技

・片手取り二教

・片手取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


<武器技>

・31の杖

・同、組杖  1~3

        4~6

        9~11


組杖で2の部分では杖を払う動作があるが、体をかわす角度によって手に伝わる衝撃が異なることが分かった。

さらに、長い杖を使っているので、角度が適正だと、相手の杖を軽く払えるのも発見。

無理のない角度を心がけよう。


自由稽古ではやはり△○□の鍛錬。

まだまだ出来ない状態だが、体内部の運用であることは感覚的に分かってきた。

抜きで使う身体運用を小さく、内部で、使うこと。

昔、阿部先生がおっしゃっていたことがふと頭をよぎり、先生に説明。

すると、先生の投げがさらに進化したことに驚き。


6月14日の稽古

テーマ:

本日は家事に買い物、テンテンの散髪など、頑張って妻のお手伝い。

ちょっと腹をすかせて稽古に赴く。減量の影響か、なんとなしに力が出ない。

そんな状態の折、鳥大のOB、OGが来ていました。

カロリーを消費しそうです。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ

・肩取り呼吸投げ

・両肩取り呼吸投げ

・同(相手を巻き込む)

・同(後方に両手を突いて投げる)

・座り技呼吸法


最近新入門の白帯君が良くつきにくる。


新人は良く私のところに来るが、上達すると何故か来なくなる。

私が調子に乗って強く投げるせいか?

優しい稽古を心がけよう。


本日は股関節の運用。

状態と脚部を別々に運用して一つの技の動きにまとめるとの説明。

以前読んだ本で、人間の上半身と下半身は股関節で分かれると書いてあったがまさにその通り。

自分の中で考えていることを先生が説明されるとやはりうれしい。

稽古の醍醐味の一つである。

6月12日の稽古

テーマ:

今日は大阪からゲストが来岡。

例のB型を隠していた彼です。


・体の変更

・同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教表技

・肩取り一教裏技

・肩取り二教

・肩取り入り身投げ

・座り技呼吸法


一教の崩しでは肩をあげて相手に乗っからない。

崩しのために上げた手をすっと落とすだけ。

自然な腕の動きが重要。


自由稽古は新人の白帯2名と諸手取り。

「腕、太いですね」 といわれたが、実は細くなったのだが・・・


技は形と順番。

基本で練磨する形は武道的に出来ている。

武道的に出来ているので、途中で技が手を離したり、つんのめったりしてもすぐさま対応できて破綻を見せない。はずである。

基本の形を徹底的に体に刷り込むのが全てにおいて大事。

不思議な術の部分に心を奪われるかもしれないが、形のバックボーンのない術は単なる芸でしかなく、武道ではありえない。

6月7日の稽古

テーマ:

本日は最近入ったばかりの新人が相手。

ギュッと握っていい稽古を心がけたが、結構いい力をしていたので尚更いい稽古になりました。


・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教表技

・正面打ち一教表技

・肩取り一教裏技

・肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


実は最近の健康診断で握力が落ちているのが判明・・・Σ(゚д゚;)

右で72キロはあったのが65キロと7キロも弱くなっていた。

痩せたのも原因の一つだが、やはり稽古量が減っているせいであろう。

素振りからやり直します。


新人の彼は整骨院でマッサージなどしているせいか、結構な握力である。

さらには肩の関節が異様に柔らかい。

変な掛かり方をするので時々恐ろしくなるが、ゆっくり丁寧な稽古をすることで

怪我は防げるはずである。

稽古の怪我は心がけ次第ということである。

6月1日の稽古

テーマ:

本日も先生の代稽古

日曜日なので、先生がいないことを知らずに来る人も居るかな?

と思っていたら、案の定、B型の看護婦さんが来てました。


「えっ、先生いないんですか?最近パソコンのぞいてないんで」ときたもんだ。


学生も加えて9名の参加、普段これだけ集まらないのに・・・間の悪い人が多いようだ。


<体術>

・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち一教表技

・正面打ち一教裏技

・正面打ち入り身投げ

・同気の流れ

・座り技呼吸法


正面打ちは自ら攻める。

相手の面をしっかり狙う。

地から沸き出でるように。

下から手刀がくると非常に見にくい所が武道的。

決して手を合わせるために出しているのではない。

手で手刀を受けれない間抜けは顔を打たれて終わる。

そうならない緊張感が稽古の上でも必要と思います。


体の変更は裏技の基本。

一教裏技と脚捌きが共通でなければならない。

つま先を合わせる、親指の付け根を中心に回る。

このとき股関節の運用が伴わなければ相手にもたれかかることになるので、ゆっくり丁寧に稽古を繰り返すことが重要。

苦手なところを早くやってごまかさない。


<武器技>

・31の杖 型

・同組杖 1~3

      4~6

      1~6

      9~11


杖は素早い切り替えしが真髄。

つまり、実戦を想定すると、相手のすばやい攻撃が次々に来ることが考えられる。

そうなると、余分なタメや無駄な動きはやられる危険を増大させる。

無駄な動作を極力排除し、突いたところからの返し、払ったところからの打ち込みなど無駄を無くし、最短の動きを心がける、そのときもゆっくり丁寧な稽古が活きてくると思います。