縁無しメガネ

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最近「ガリレオ」なるドラマの視聴率が高いらしい。

主演は福山雅治。二枚目である。

実は私と同い年。


嫁は福山ファンだからして、当然のごとくドラマをチェック。

福山扮する主人公は縁無しメガネを掛けた学者さん。


そんなときの一コマ


やっぱり縁無しメガネが似合う男はいいわね~。


私も縁無しメガネだけど?


えっそうだったっけ?

全く気がつかなかったわ。


(゚д゚;)・・・・・


てなもんである。

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10月27日の稽古

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本日は3段以上だったためか、身体運用を実感するための稽古だったような気がしました。


・体の変更、及び同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち一教表技

・正面打ち一教裏技

・座り技呼吸法


技としてはこれだけであった。

が、内容は実に濃かった。

特に裏技では新たな点に気づかされてかなり目からうろこであった。


・一教裏技も当然のごとく剣の理合いと合致する。

・だから、横から腕をあおるのではなく、剣の振りかぶり、振り下ろしの形になるはず。

・一教の裏技は三教の裏技に繋がらなければならない。


不思議なことに、上記注意点を意識すると体幹が安定し、楽に崩すことが出来、足捌きもより、体の変更に合致してきた。


体の変更の奥深さに又感動した今日の稽古だった。

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10月23日の稽古

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本日は出張で帰りが遅くなったので稽古時間に間に合うかギリギリであったが、何とか間に合った。


・体の変更、及び同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・後ろ襟取り一教

・後ろ襟取り呼吸投げ

・後ろ襟取りからの当身→投げ

・後ろ襟取り変化技(相手の腕さがりながらくぐり、両手で挫いて床に抑える)

・後ろ襟取り呼吸投げ(相手前足側に反転して手刀で脇を打ち、あごを跳ね上げて投げる)

・座り技呼吸法


最近のテーマは膝を抜くこと。

体の変更の時は腕を取りに行く動作の時、膝を抜くよう努力してみる。

勿論掛けるときも軸足と反対側の膝を抜く。

後ろ襟取りで下がるときも軸足と反対側の膝を抜く。

など等、いろいろなポイントで使えるので意識してやると面白い。(決して上手くできると言うことではないが)


自由稽古の時間は何故か飛び受身の稽古が始まった。

私も参加。

白帯の菓子職人が何故か軽やかに飛んでいた。受身の筋はいいかも。

私は浴びせ蹴りの要領で飛ぶがそれだと膝が曲がりやすい。

もっと軽やかに飛べるよう、背筋力を鍛錬した方が良いだろう。

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合同稽古報告④

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続き


懐かしい面々、和歌山田辺の山本さん、仙台の鈴木さん、岩手水沢ののんぶ。坂谷さんは翌日着予定だが、十分すぎるメンバーである。


稽古開始、相手は鈴木さん。

日頃の研究成果を試すべくガシガシ諸手取り。

が、腕が硬い、握りが強い、思わずキシム手首と指。

これがイイ。充足感がある。

技は力でないが、攻撃は力があったほうが鍛錬になるからである。


投げられる、体重をかけて踏ん張るが、たたきつけられる。

腕を掴まれる。思い切り投げたいが重くて思い通りにならない。


諸手取りで早くも汗全快。


技はのんぶのリクエストで袖取り。


袖取りは袖の緩みを上手く使ってやるのがポイントだが、あまりにも強い握撃は衣服をも万力に変える力を持っていた。

稽古後は手首がひりひりしていた。


先生からの激「おれが斉藤先生の真似をしているのに、お前らが違うやり方をしているので何にもならない」


ごもっともです。しかし、未熟ゆえ思い通りに動けません。


しかし、未熟でも稽古は楽しい。笑みがこぼれる。

稽古は愉快に楽しくがモットーであるから、その部分は大先生の意図を汲んでいるといえよう。


続く


合同稽古報告③

テーマ:

続き


さて、道場生諸氏の協力を得て着々と進む準備であったが、実は最後の一週間が一番辛かった。

その理由は、ずばり、参加者の変更である。

ギリギリまで連絡がつかないことが原因だが、一週間も切っているのに連絡がない、連絡をすると言っておいて無しの礫、留守電を入れても反応がない、と言った方々は基本的に欠席扱いにしていた。

人数は増える分には店の方に文句を言われることはまずないし、稽古自体は多少の人数増減に全く影響されないからだ。


が、結局、残り一週間を切って10人も人数が増えたのは誤算であった。

何より疲れたのは、参加表明を直前に、人づてに伝えてくる人がいたことである。

勿論殆どの方はキッチリ連絡をくれ、一部メールのトラブルによる伝達ミスはあった。

ほんの一部の人が連絡をくれなかっただけだが、これが何故か堪えた。


結局、店の予約人数を変更し、増えたゲストの送迎車両も応援を頼んで当日までに間に合わせることが出来た。

やはり、私は細かく管理するのが好きな性分なのだろう。

それでストレスを抱えるのは性分だからしょうがない。そうならないようにもっとキッチリやることが解決の糸口であろう。

来年は全員のメールを聞きだしてみっちり準備をしようと心に誓った。


もうこれ以上は欠席しても金は取ると腹をくくり、後は稽古を楽しもうと考えを切り替え迎えた土曜日。

この日は会社があったが、早々に切り上げ、意気揚々と稽古に向かう。


そこには疲れを忘れさせる、懐かしい一年ぶりの方々が来ていた。


続く

10月21日の稽古

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本日も座り技から入っていった。

先生には座り技での体捌きから、今研究している膝の抜きを研究する狙いがあるのかもしれない。

と、勝手に想像した。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・座り技 横麺打ち二教 表裏

・横麺打ち入り身投げ(受け流して入る)

・横麺打ち四方投げ

・座り技呼吸法


膝を抜いて前進するとき、重心は軸足の反対側へ膝を抜いて移すが、この感覚で膝行を行うとすこぶる調子が良い。

そのことを先生に伝えたところ、膝行での裏技でのポイントを指導してもらえる特典が帰ってきた(ラッキー)。

ポイントは軸となる膝と反対側のわき腹を潰すことだが、文章では上手く伝えることが出来ない。

やはり、稽古は動いてなんぼだと実感した。


本日のポイント

・わき腹を潰して相手の裏側へ入る。

・肘を抜いて、重心を相手に移す。


稽古の後半は肘と膝の抜きの研究となった。

美味しい稽古であった。

10月20日の稽古

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本日は体捌き・足運びの研究が中心


・体の変更、及び同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・座り技一教 表裏

・横麺打ち入り身投げ (打ち込みを止めて入る)

・横麺打ち入り身投げ (打ち込みを流して行う)

・座り技呼吸法


今日のポイント


・膝の抜きで入る。

・踏ん張っても体重は変わらない。だから軽く足裏を浮かしてすべるように動く。

・重心を肘に移したら諸手で握っている相手が踏ん張れない。


など等、目に見えない部分での動きを検証した。

こうすると動きがどんどん大東流のようになるが、我々は合気道家だから、その要素を技に盛り込まねばならない。

技の形は変えない。中身を練ってゆくのである。

新しい技術に喜んでその部分だけクローズアップして訳の分からない代物にするのは間違っている。


合同稽古報告②

テーマ:

続き


次は道場生の協力を得て、合同稽古前日から当日にかけての行動を打ち合わせる必要がある。


当道場の特色として、古株の人間と、新しい人間がくっきり分かれることがあげられる。

約20名のメンバーの内、私や巌など、10年選手が半分、3年程度~入ったばかりの人間が半分と言った構成だ。


殆どが社会人なので全員が合同稽古に向けて動くことは不可能。

とりあえず、当日動ける人間と、前日から協力してもらえる人間とを振り分け、全週の土曜日に行動の段取りを打ち合わせた。

今後のことも考えて、準備物と段取り、担当分けのチェック表を作成。これもサラリーマン的な技術が役立った。


大まかに分けて、

①前日までに準備するものを購入する。

・毎年稽古の振動で、大先生、斉藤先生の写真がずれてくるので、その押さえを今年は準備した。(押しピンですべりを抑え、そのピンをフエルトで隠す方法を考案)

・横断幕(さる文理大OGの母上にお願いしている)


②当日のゲストの送り迎


③当日の必要物(榊、大先生、斉藤先生の写真、名簿など)の搬入

 →写真を忘れたため稽古開始が遅れたことがある。


④会場の準備

 →清掃の準備、学生への指示など


⑤会場の撤収

 →今年はOB中心に行うことに決めた。時間短縮のため


⑥直会の会場確認


⑦二次会会場の確認


それぞれに担当を振り分け、采配を各道場生にお願いした。

さすがに普段鍛えられているので皆すぐ段取りを理解してくれたため、一安心。


が、ここからが実は大変だった。


続く

10月16日の稽古

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本日は3名全て黒帯。

おいしい稽古のオンパレードだった。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・座り技呼吸法


技はこれだけである。


ここに様々な技術的側面を組み入れることを行った。


・諸手取りで肘を落とす時の用法。(横受身のバランスを利用)

・膝を抜いて相手を崩す用法。


特に以外だったのは人間が如何に目に頼り、縛られているかと言うことである。

目をつぶっていても相手に逃げられない用法は着目するに値するテーマであった。


これ以上は勿体無いので稽古でしか味わえないとだけ記す。

10月14日の稽古

テーマ:

本日も体の変更を意識した稽古。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・諸手取り呼吸法気の流れ

・諸手取り一教気の流れ 表裏

・諸手取り二教気の流れ


本日のポイント

・腰を沈めるから手が上がる、こういった感覚で行うこと。 がっしり掴んでいる人の手を無理やり上げることには無理がある。


<武器技>

・左右の合わせ

・五の合わせ

・組太刀の一


ポイント

・体の変更に体を合わせると足に負担が少ない。そうなるように修練を行うべき。