ショッカーの隊員の身分は

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ショッカーに限らず、悪の秘密結社の構成員の職業はなんだろうと疑問に思っていたら、意外なところで答えを発見。


「時効警察」最終回の一場面。


夢の中で葬式で受付をしているのよね、そしたらショッカーがやってきて、職業をなんて書くのか興味津々で盗み見してたら、「団体職員」だって・・・


E会の皆さんは団体職員だそうです。

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9月23日の稽古

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本日は土曜日、なのに会社は出勤日。

おかげで金曜日と勘違いして稽古を忘れるところであった。

(結局遅刻してしまった)


本日は四方投げスペシャル。

久しぶりに半身半立もあった。


・体の変更、及び同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・半身半立 片手取り四方投げ

・半身半立 両手取り四方投げ

・立ち技  両手取り四方投げ

・      同気の流れ 表技

・              裏技

・座り技呼吸法


四方投げの極めについて最近考えることが多い。

四方投げの極めについては「相手にくっついて手を緩めない」と言うことを教わる。

「手首を関節技で極める」方法は特に教えない。(やろうと思えばやり方はいくつもあるが)

投げ終わった後も相手の手首を掴んでいる関係上、どうしても関節技で極めたくなるのだが、そうではないのは何故だろうか?と何年も疑問に思っていた。


答えは簡単、四方投げは本来「頭から叩き落とす」技だからである。

投げで相手を殺すことがコンセプトならば、投げ終えた後の極めが重要視されるのは矛盾する。

そう考えれば、入り身投げ、腰投げ、十字投げ、呼吸投げ等は、残心は重要視されるが、投げ終えた後の関節技が(基本的に)無い。

そう考えれば、投げ終えた後の関節技云々よりも、崩し、投げに重点を置くのも納得出来る。

ちょっとスッキリした。


この考えで行くと、投げた後の関節技がキッチリある小手返しは、投げ技というよりも、二教などの関節技の側面が強いのかもしれない。

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9月18日の稽古

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怒涛の週末をくぐりぬけ、佐野の披露宴も一段落し、落ち着いてきた今日この頃。

久々の稽古の気がします。

道場生のみの稽古であるため、7人と少なめ。

黒帯での三人回りでした。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・袖口どり呼吸投げ

・袖取り呼吸投げ(外側から肘を挫く)

・袖取り呼吸投げ(内側から肘を挫く)

・肩取り呼吸投げ

・後ろ襟取り呼吸投げ

・後ろ両肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


本日は袖取り等珍しい技が数種類あり、美味しい稽古であった。

袖取りの技は袖の緩みなどを上手く活用した業が多く、より柔術色の濃い技法が入るため、研究すると面白い。

手の形や角度で掛かり具合も変わるため勉強になる。


稽古後は昇段級審査の練習があった。

今度2段を受ける女子学生の相手をしたが、なかなかいい動きをしていたと思う。

技を迷いなく掛けることが出来れば、2段として恥ずかしくない試験内容となるだろう。

この前入門した白帯女性は5級の稽古。割と覚えが良いので、今月中には形になるだろうと思われる。

但し、四方投げの経験がなさそうなのでここの稽古をしっかりしなければしんどいだろう。

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佐野、吉方の披露宴。

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昨日9月15日は文理女子部員史上 最強の漢こと吉方京子と佐野のプレ結婚式がありました。

本番は11月ですが、岡山近辺の者が参加した、楽しき会だったと思います。


yosikata1
まずはツーショットから。

たすきには

「世界一の幸せ者」

「本日の主役」

とありましたが、「世界一の辛いもの」、「本日の定食」に見えてしまった。

yosikata2
とりあえず我が子と。

子供は三人ほしいそうです。

先生が 兎人(ラビット)、兎美(バニー)と名づけてました。

三人目は 兎耳(ミミー)なんてどうでしょうか?


yosikata3

お祝いの席には欠かせないのがコレ。

まぁ幸せの報酬だと思って。


旧交を温め合う和やかな式でした。

私も親バカ200%発揮してしまいました。

80:15:5

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さて、このブログの内容は、①稽古日誌、②テンテン、③趣味 でほぼ全てであるが、どうも嫁には面白くないらしい。


「だんなさん、ブログにはテンテンと稽古のことばっかりだよね」


「ムムッ、良いではないか。個人名は殆ど出さないようにしてるし。最近物騒だからな。テンテンは赤子だからあっという間に顔も変わるからいいけど。それとも何?写真つきで登場したいか?」


「いやっそう言うわけではないけど、何か無視されているようでむかつく」


「まぁ子供中心になってしまうのはしょうがないよな。奥さんだってそうだろ?」


「う~ん。子供80、自分15、旦那5くらいの配分かな?」


「・・・( ̄_ ̄ i)」


てなもんである。

怒涛の週末(4)

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日曜日、今回の朝稽古で坂谷さんは帰られる。

最後の稽古なので最後の力を振り絞って、いい稽古をしようと体に鞭打って出てきた次第です。


残暑の残る中、稽古内容は、体術無しの組杖でした。


・31の杖 型

・31の組杖  13~17

         18~22

         22~27

         27~31


人数が多く、残念ながら坂谷さんとは組めませんでしたが、疲れた身体でしたので、かえってよかったかも知れない。先生の配慮であろう。


疲れたときはじっくりと考えた動きで稽古すると良い。

武器技はじっくり考えることが必要である。

相手は白帯でしたので、教えながら考えることも出来た。


坂谷さんの方には様々な檄が飛んでいたようであるが、それはお土産であろう。

うらやましい。


痛い身体を引きずっての怒涛の週末は隠して幕を下ろした。

焼肉に参加できなかったのが返す返すも残念であるが。


(終わり)         

怒涛の週末(3)

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さて土曜日。我々にとっては合宿最終日。


胸焼けを抱えて、起床。

少し早めに起きたと思ったが、学生たちは道着に着替え続々と道場へ。

5分前行動を社会では推奨しているが、彼らのは30分前行動。上を行っている。(感心)


朝稽古なので当然武器技。

久々に学生と合わせの稽古。

5月の朝稽古で培った理合いが錆付いてないか確認。

ちょっと危ない面があったが何とかなりそうな感じがした。

「剣は相手の剣先の動きに合せる」これが肝心。

そう意識することで余裕が出る。余裕が出ると剣に様々な技を加えることが出来る。


さて、稽古開始。

武器技なので、女子とも組む。結局、3年生男子、2年生女子との3人回りとなる。

私自身は武器技の方が好きなのであるが、何故か人気がなく、体術のときは脂っこい男子学生が群がってくる。

何か間違っていると思いつつ、結局、吼えながら稽古してしまう悲しい性なのである。


・剣の素振り7種

・気結びの太刀(分解して徐々に完成形へ)


武器技は形が肝心。足運び、素振りがいい加減だと形にならず、理解も深まらない。

よって厳しい檄が飛ぶ。

「そこ、後ろ足が線上に乗ってない。」 「前足は相手に対して半身になる位置に置くんだ。適当に向けるな」

「何のために畳の継ぎ目の線の上でやってると思ってるんだ!!!」


・・・またやってしまった。これでは学生も萎縮してしまいますね。

  武器技で人気のない理由だろう。


そんなこんなで、朝稽古集合。学生が毎回ドリンクを出してくれるのがありがたい。

いい合宿ができるようになったなぁ、感慨深いものがある。


さて、稽古の後の朝食。

よその学校の弓道部のコーチがなにやら学生に文句を言っている様子。

学生が場所取りをしたことに対する抗議であったそうだが、それは仕方ない抗議だったろう。

40人もの人間が集まるのだから、周りの人間に注意を払うことは大事だからだ。

しかし、先生に抗議するといっていたのに、顔を見たとたん、「あとで話しに行きます」

とだけ言って、無しの礫となったのはかっこ悪かった。

大人の格好悪いところを見た弓道部の学生はどう思ったであろう?

まぁ、来年からは学生もレベルアップすることであろうから、心配ないと思います。


さて、昼前の稽古。今回の合宿の最後の稽古だ。

ここで力を出し切らねば来た意味がない。

学生にも清清しい稽古を体験してもらいたい。


案の定、脂っこい2回生がきた。

途中でもう一人一年生がきたが、彼にはさぞかし時間が長く感じたであろう。


・体の変更、及び同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・ 〃       第2法~第4法(軸足の反対の肩を下げる技法も交えて)

・二人掛け(3種)


最後の稽古で諸手取りはさすがにきつかった。

最近右手の薬指を負傷し力が出ないが、そんなこと稽古の相手には関係ない。

思い切り技を掛けてくる。(いい事だ!)


力を出し尽くしたところで座り技呼吸法。

清清しい気持ちで稽古を終わる。

と、思ったら先生が、

「よし、それじゃぁ、幹部より下級生は出て」とおっしゃる。


・・・すっかり忘れていたが、夏の合宿にはこれがあった。

「幹部特別稽古」


あの、体力使い果たしたのですが・・・

ホワイトアウトです。


なんだかんだで合宿も完了。

一路岡山へ。

帰りの道は新型ナビが発見した迂回路で順調。

先生宅へ約3時間半で帰りつくことが出来ました。


一旦帰宅。我が子の顔を見る。

抱っこの一つもしてやろうと思ったが、

「・・・う、動けん。(ピキーン!!)」

そうです、稽古で張り切りすぎて背中が筋肉痛。

我が子を抱くのも一苦労。添い寝で我慢してもらいました。


土曜の夜稽古。

正直言って、体力ありません。

坂谷さんもどこか目が空ろ。


稽古開始、誰かを選んで稽古をすることは出来ない。

坂谷さんには重量級の徳大OBがついていた。


私には誰も来ない。

いつもなら元気のいい黒帯を捕まえて稽古するのだが、

そんな元気がない。

と思っていたところ、最近入門した黒帯の女性が「じゃあ私とやりましょうか?」

ときてくれたので渡りに船と稽古する。


が、これが相手女性には大変なことと相成りました。

相手は別の系統でやってきたので、技の考え方が異なる。

こちらに余裕があれば、ある程度親切に説明を加え、稽古の負荷を調整できる。

相手は女性、こちらは110キロ。

100%合せる必要はないが、体重差は踏まえるべきである。

今回は全く相手を考えることなく、ぎゅうぎゅう握り、押されたら押し返し。

形から力を出す方法を知らない人にとってはさぞ辛い稽古だったでしょう。


武道の本来は体格、体力を超えたところで相手に効果を与えるところにあると思う。

そうすることで女性や老人も修行を全うすることが出来るのだと思う。

私が、体重2倍の相手(ボブサップや曙)と稽古をすれと言われれば、どんなに力んだって稽古にならないことは分かる。

信じるものは技の形、合わせの理合いしかないのである。

そのことを上手く伝えて行けるよう修行を続けなければ、と思った。


明日は、坂谷さん最終日。

稽古後には焼肉がある筈だが、残念ながら日曜日から出張となるため、参加できない。


明日の朝稽古でいい稽古をしたい。


(続く)








怒涛の週末(2)

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9月7日金曜日。待ちに待った鳥大合宿。

若い奴らと思い切り暴れられる稀有な機会。

しかも、熱きハリケーンソルジャー坂谷さんの特典付き。

しかも10年来の道場仲間、誠ちゃんも学生合宿に初参加。

これで楽しくないわけがない。


本日10時出発予定、しかし、社命でパスポート取得を言い渡されていたため、朝一で役場に行かなければならない。

前日稽古後にパスポート写真を撮影しておき、役場が9時に開くのと同時にダッシュ。手続きに30分、移動に30分としても間に合う計算だ。が、役場の係員に写真NGとの指摘を受け、急遽撮りなおしとなる。

あわてて先生宅に遅れる旨を連絡し、再撮影。何とか15分遅れで済んだ。


先生宅へ到着、遅れることをお詫びしたが、何故かのんびりした雰囲気。

坂谷さん曰く「いやぁ朝稽古の後、9時半頃までしゃべってたんで」

誠ちゃんはそれからレンタカーを仮に行っていたため、まだ到着しておらず。

とにかく置いていかれなくて良かった。


10時半頃出発。

道中では坂谷さんの衆道&DV疑惑について盛り上がりながら高速を抜け、問題となる国道184号線と言う名前の林道に文句をたれながら三瓶山に近づいていく。

過去2回、人型汎用ナビが不調で苦労した道のりだ。

今回のナビは高性能だったためか、道に迷わず、且、よりいい道を検索したため、それほど送れずに合宿所に到着。


いい施設である。部屋は冷暖房完備、道場も広くて快適。

標高が高いためか、非常に涼しい。

が、携帯のアンテナは”圏外”でした。(T▽T;)


さて、一休みして一回目の稽古。の、前に恒例の諸手取り大会。

坂谷さんは早速学生を捕まえてビシバシやっていた。


いい感じであったまってきたところで稽古開始。

総勢40名の稽古は鳥大合宿ならではである。

その昔、4~5名で師範稽古をしていたのが嘘のようである。


・体の変更、及び同気の流れ(2種類)

・片手取り呼吸投げ各種(固い技、気の流れ)

・座り技呼吸法


稽古の後は自由稽古がしたかったが、風呂の時間、宴の時間が圧していたので断念。


宴の時間、これも40名なので全員と話は出来ない。

坂谷さんをはじめとするB型を一箇所に集めて座らせたところ、異様な盛り上がりを見せていた。

私は椅子の席の時は動くのが億劫な方なので、隅っこでおとなしくしていたが、先生から様々な突込みが飛ぶ。

「おい、小さくてかわいいこを物色してきて良いぞ!」

「(;^_^A・・・」


10時の宴の後、何やかんやで12時まで飲み続けていたが、しゃべりながらハッピーターンを食べていても全然目の前の菓子が減らない。

気がつくと2年生の水口が補充していたためだ。何本食べたか記憶にない。

翌朝、さわやかな胸焼けが稽古後まで続いたのは言うまでもない。


(続く)


怒涛の週末(1)

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さて、9月6日~9日は坂谷さん来岡&三瓶山合宿と稽古三昧の日々でありました。


実はその週は月から水はフォークリフト講習であったので、金曜を合宿に充てると木曜日しか出社しないことになり、さらに翌週は月~木と出張だったのだが強引に休む。(いいのかなぁ)


木曜日、一日だけの出勤日なのに残業も切り上げ急いで帰宅。

テンテンの顔を見るのも早々に道着に着替え道場へ。

既に体の変更が始まっていた。


目的は勿論坂谷さん。E会(B型連合)の首領であり、ひそかにハリケーンソルジャー(神雷さん)と呼んでいる道の先輩である。

これから稽古が連続すると思うと元気なうちに組んでおきたかった。


「お願いします!!」と命一杯気合を入れ諸手取りから。

津川さんとの三人周りだったが、坂谷さんへ気合を入れすぎ、津川さんに向かうときは魂が磨り減っていた(ごめんなさい)


立った5分で意識が朦朧とし、俗に言う岩間時間が始まる。

本日は諸手取りからの呼吸投げシリーズであった。

 ・諸手取り呼吸投げ(一歩足を引く)&気の流れ

 ・諸手取り呼吸投げ(二歩足を引く)&気の流れ

 ・諸手取り呼吸投げ(体の変更と同じ捌きから投げる)

 ・諸手取り呼吸投げ(斜め後ろに受け流し、腕を返して後方へブン投げる)

正直飛び受身はしんどかったが、しょっぱなから頑張らないと後が続かないと思い乗り越えた。

坂谷さんも思いっきり飛んでくれた。

先生からも「(稽古で思いっきり)死ね(程頑張れ)」との檄を賜った。


初日からクタクタであった。自由稽古の体力はとうにナイ。しかし、こんなときに白帯のおじさんがオネガイシマス!ときたもんである。

年齢は下でも道場では私が先輩。拒むことは義務を放棄するに等しい。

気力を振り絞って自由稽古。

疲れた。家に帰って食事。テンテンを寝かしつけながら爆睡。

合宿の準備はまだしていない。しかも翌日は社命でパスポートの申請もあるのに大丈夫か?


続く・・・


9月2日の稽古

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本日も鳥大生&OBが参加。(体力あるなぁ。)


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち入り身投げ

・正面打ち込みからの入り身投げ

・       〃          (正面打ち二撃目に入り身投げ)

・正面打ち二撃&突きに対する入り身投げ


二撃目、三撃目に対する入り身はより体捌きが重要となる。踵重心、軸足の反対側の肩を下げることを意識して上手くやってやらねば攻撃を受けることになりかねない。

体捌きの重要性をより理解できました。


<武器技>

・31の杖 型

・31の杖 1~3 を分解

 →直突きに対して返し突き

  →直突きで行って返し突きが来るのをはじいて突く

   →直突きに対して返し突き、はじかれて来る突きを上段で受けて払い落として突く


一連の型を分解して行うと動きの意味が理解しやすい。

また、攻防のやり取りがシンプルになるので、稽古の日の浅いものも何とか付いてこようとし、何とか動ける。

本日相手にした白帯は良くがんばってついてきていました。


稽古の後は昨日に引き続いて先生宅で歓談。レ○ンボーマンネタで盛り上がりました。

また、DVDも先生にお借りしてしまいました。その道にドップリはまりそうです。