おっさん?

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tenten

成長著しく、どんどん巨大化している我が子であるが、最近は寝返りを習得し、しょっちゅう寝返りをうつ。
そんなある日の一枚。

なんか縁側で横になるおやじみたいなのですね。

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8月26日の稽古

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本日は兵庫の久保田さん&お弟子さん一行がやってきました。

わたしはお弟子さん(黒帯)といつもの白帯のおじさんと3人回りで稽古しました。

同じ稽古を積む仲間との交流稽古は熱い中にもさわやかな気分が生まれいい気分でした。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ及び気の流れ

・片手取り呼吸投げ(入り身風に入る方法)

・両肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


<武器取り>

・杖取り呼吸投げ

・杖取り呼吸投げ(当身をしながら相手側面に入り、足を開きながら相手前側の肘を極めて投げる)


先生は、大先生や斉藤先生の口伝を強調されて色々な注意をされていた。

しかし、基本的に技は同じなので技の違いを指摘する必要はなかったのはやはり岩間の稽古をしている同士ならではである。


久保田さんにはB型の女子大生がついていた。いい稽古になったであろう。


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8月21日の稽古

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本日は3名+遅れて2名


先日と同じく新入門の女性と黒帯(2段)との三人周りであった。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち一教表技

・正面打ち一教裏技

・正面打ち小手返し

・座り技呼吸法


本日の黒帯は割りと手加減が苦手な方々で、白帯女性は後半私とのマンツーマン。

100キロを越す私が一番安全な道場って・・・(-_-)


初心者との稽古では、とにかくゆっくり動くよう指導することが多い。

早くやると勢いに頼った技になり、形が身につかないからだ。

ゆっくり行って型を練磨することで、技の途中の破綻を少なくすることが重要だと思う。

合気道の技は動きの途中の何処をとっても相手より良い体制にないといけない。

少しでも隙を作ると反撃されるからだ。

じっくり形が出来ていれば早い業はいつでも出来る。

いい稽古を心がけたい。

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8月19日の稽古

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盆明けであるためか、本日は学生のOBも含めて10名。久々の二桁人数であった。

黒帯の女学生と白帯男性との稽古だった。(またOBとは縁がなかった)


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・横麺打ち一教表技

・横麺打ち一教裏技

・横麺打ち二教表技

・横麺打ち二教裏技

・横麺打ち入り身投げ

・座り技呼吸法


<武器技>

・31の杖 型

・31の杖 組杖 1~3

・ 〃        4~6

・ 〃        4~6 その2


うだるような暑さの中、杖のすべりが悪く、動きが緩慢になりがちであった。

そうした中で集中力を養うのが大事であるから意識はしっかりと持って稽古に望みたい。

また、疲れた体で動くにはリラックスした状態で動けることも大事。

軸足の反対側の型を下げたら「スムーズに動けるのだからそこに注意を払って動こうと思う。




8月18日の稽古

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本日は我が母校である鳥取大学のOBが3名が参加。

暑い中暑苦しい面々と熱い稽古かと覚悟していたが、先週入門した白帯女性が来た。

稽古内容は初心者に合せるのが基本なので、OB3名は彼らだけでやってもらい、初心者との稽古となった。

その後、黒帯(3段)の大工がやってきたため3人回りとなった。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ

・両肩取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


久々に初心者の女性と稽古した。

まったくの初心者に教えるのはやはり難しい。

体の変更や諸手取り呼吸法の意味は初心者には理解しがたいからである。

空手なら正拳突きから、柔道なら受身から稽古を始めるが、この意味は至極シンプルで分かりやすい。

体の変更は磐石の足腰を作るための鍛練で且、体捌き上の最も大きい角度である180度を鍛練するためのものであるが、これはかなり高度な理屈なので武道初心者にはチンプンカンプンであろう。

かといって細かく説明していても形は身につかないのでとにかく形をまねて動くよう指導しなければならない。

最初は説明はシンプルに動けるように指導を心がけるしかないと思う。(いつも細かい性格が邪魔をするが)


実はこの白帯女性、結構性格に味があって一本とられた。


「体の変更は磐石の足腰を作るためのものである。押しても引いてもビクともしないのが良い。押してみろ」


「ハイ!。エイ!(ボヨン!!)」(とお尻で突き飛ばす)


「???何をする??」


「だって、押してみろっていったじゃないですか」


「若い娘がケツで押すと思うか( ゚Д゚)クワッ」(言い訳('A`))


「えっ?、変ですか??」


てなもんである。

どうやら過去の先輩女性と同類項のようだ。

8月5日の稽古

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本日も5名。うだるような暑さで稽古のきつさもひとしお。しかし、ここを乗り越えると自身に繋がるのでがんばって参加しようと思う。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・後ろ胸取り、呼吸投げ(後方に回り込み、倒す)

・後ろ胸取り呼吸投げ、(掴まれた腕を自分の前方に崩し、投げる)

・後ろ胸取り十字時投げ

・後ろ胸取り腰投げ

・座り技呼吸法


後ろ胸取りの技は、掴まれた腕に合せると具合が良い業が多い。

先生がおっしゃられていたが、全ての技に共通するの合わせだけ。

相手の体格ややわらかさ等で、技をかける角度、距離が全て変わってくる。

その相手に合せてやるのが大事。

相手のつかみや打ち込み、そこへ合せることの重要さを再認識した。


<武器技>

・素振り7種類

・右の合わせ、左の合わせ

・五の合わせ

・組太刀の一


剣の打ち込みは前足が降りるのと同時に振り終わらなければならない。

追随してくる後ろ足の動きと打ち終わりが同じではのんびりしすぎているし、威力も今ひとつである。

技のテンポを間違えないように注意しなければならない。

後、打ち込みのときは首をリラックスさせなければならない。

口を堅く瞑って力むことがないように注意すべし。


とにかく今日は暑かった。口はからから、意識も朦朧。稽古後のアクエリアスが美味かった。



8月4日の稽古

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本日は5名3段以上4名+白帯1名。うだる暑さ人数が少ない。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教表技

・肩取り一教裏技

・肩取り二教

・座り技呼吸法


白帯のおじさんが肩取りの崩しに手間取っていた。

足をつい引いてしまうため、バランスを崩すためである。

もう一点、どうしても肩を引いて相手を引き寄せて崩そうとしてしまう。


肩取りをする相手は掴んだ肩を引き寄せて攻撃しようとしているわけだから、掴まれた肩を引くのはよろしくない。お互いに綱引きする形になってしまい、力の強い方が勝ってしまうからだ。

相手の掴んでいる腕と自分の型とで出来る角度をより鋭角になるように、自分の斜め前方に崩していくのが良いと思う。

とにかく、ぶつかり合い、引っ張り合いを少なくする稽古を心がけたい。


ボーノボーノ!

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sa

生後三ヶ月にして歯が生え始めた我が子。

そのせいか、指のおしゃぶりに加速がついている。

歯茎がかゆいんですね。

そんな時の一枚。

まるでイタリア人が「ボーノ、ボーノ!(美味い)」と言うときのしぐさにそっくり。

つい撮ってしまいました。

7月31日の稽古

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7月最終日の割には涼しい晩でしたが、本日は4名。

おかげでおいしい稽古にありつくことができました。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

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これより特別稽古

・諸手取り呼吸法 第4法→3法→2法

 これらの技を「釣瓶の理合い」を用いて行った。

 内容は秘密ですが、身体の使い方、技の動きの理解が深まったと思う。


・座り技呼吸法(鳩尾付近を引っ込めて)

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こういった技のアプローチをすると身体運用の妙を感じると共に、

基本の重要性を再確認できる。

大先生は間違いなく最高の合気道家である。

その開祖が残した型を十分に練磨しなければその中に含まれる身体運用の理合には踏み込んで行くことができない。

稽古の浅い段階では、つい、技の過程を省略したり、形を(楽なように)変えてしまうことがあるが、それは非常にもったいない行為だと思う。

稽古が進み技の中身が圧縮されることを省略と勘違いしないよう自分への戒めが必要だろう。