7月29日の稽古

テーマ:

本日は学生4名が参加。

暑さにも負けず10名以上が参加。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・諸手取り呼吸投げ(体の変更のように一歩足を引いて後方へ倒す)

・諸手取り呼吸投げ(同様に足を引きもう一歩踏み込み倒す)

・諸手取り小手返し

・諸手取り呼吸投げ

・座り技呼吸法


<武器技>

・13の杖素振り

・13の杖合わせ(1、2、3~4、1~4)


武器技は気魄が大事。

あと、前の人間がどうやっているかをよく観察して、順番を間違えないよう努めることも重要だと思う。

そうすることで、初めて次の一歩に踏み込んでいけるはず。

よく勉強したい。

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7月28日の稽古

テーマ:

本日は9名、暑い割には人数が多かった。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち一教表技

・正面打ち一教裏技

・正面打ち腰投げ

・正面打ち回転投げ

・正面打ち回転投げ変化技(3教で決める)

・座り技呼吸法


正面打ちの回転投げは、手足の連動、手の内の使い方が結構難しい。

相手の白帯のおじさんもかなり苦労していた。

こういうときはとにかく動くのが大事、稽古なのだから失敗は恐れないで行うほうが良い。


稽古後の自由稽古は、釣瓶の理合いを使った諸手取り第4法や平蜘蛛返しで盛り上がり、結構おいしかった。

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7月24日の稽古

テーマ:

首を痛めてから一週間ぶりの稽古復帰。

梅雨明けの暑さのため、少人数の稽古になりがちだが、本日も5名であった。

本日は太刀取りの稽古。

首が本調子でなかったのでありがたかった。(入り身だったらリタイヤは必死だったろう)


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・太刀取り呼吸投げ(左半身から右手で柄を取り左腕で呼吸投げ)

・太刀取り(左半身から体を開き、白羽取り)

・太刀取り小手返し

・太刀取り呼吸投げ(右半身から柄を取り、相手の両腕を自分の肘で制して前方へ投げる)


太刀取りは振りかぶる剣に合わせるのが重要。

武器への恐怖から、つい相手の両腕または拳に意識が入ってしまうが、

剣の切っ先から3寸のもっとも切れる箇所の動きに注意すべきである。

ここはスピードの乗る部分であるが、同時にもっとも遠回りしてくる部分でもある。

うまく合わせの意識を持つことで、相手のスピードに惑わされず、きちんと極まる技になると思う。

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テンテンのお披露目

テーマ:

首の痛みで今週は稽古をお休み。


ボヤボヤと一日を過ごしていると先生から電話が、


「おう、最近忙しいのか?」


「いえ、そうではないのですが、首を痛めてしまいまして」


「そうか、大変だな、ところで、前食べたホルモンとミノの中間みたいな肉はなんていうんだっけ?」


「あっ、シマチョウのことですか?」


「そうそう、それだけが聞きたかったんだ、今、ちょうど四天王が来ててな。」


「あ、そうですか、それでは伺います」


と、言う訳で、先生宅にお邪魔する運びになったのですが、綺麗どころ(?)が4人もきてるんだったらテンテンを見せびらかすしかない、と思い、嫁共々行くことになりました。


モウモウ


とにかく「可愛い」といわれるまで褒めちぎる、抱っこさせる迷惑な親父ぶりでした。

首、痛っ!

テーマ:

つい2,3日前のこと、珍しく早起きして新聞を読んでいたら、右首筋にピリッとした痛みが。


途端に「いててててっ!」てなことになり、動けなくなる。

嫁の助けで何とか起き上がるが、首が動かない。

右に傾けられなくなった為か、見事に右肩が下がってしまう。


医者に移行にも会社があるし、試用期間中なので有給もない。

第一、何処が悪いのかも良く分からない。


仕方がないので、シップをして安静に。


土曜日の朝に念のため、近所の整形外科へ、


「う~ん、原因は良く分かりませんが、右首の筋を痛めたようですね」


「そんなん分かってるわ( ゚Д゚)クワッ!」


「4,5日安静にしてそれでもおかしかったらまた来てください」


「使えん医者だ(゜д゜;)」


現在のところ、軽い寝違えレベルにまで痛みは治まっている。が、右肩は下がったままだ。

7月15日の稽古

テーマ:

台風一過、結構さわやかな日曜の朝、土曜日の晩は台風&二日酔いのため稽古に出れなかったため、張り切って稽古しようとやってきた。

が、先生が昨晩の台風のため徳島に足止めされているとのこと。

と、言う訳で急遽代稽古をする由となりました。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・両手取り呼吸法(内、外)

・両手取り一教(表、裏)

・両手取り腰投げ

・天地投げ

・座り技呼吸法


<武器技>

・一の素振り

・一の素振り(自然体から左右)

・五の素振り(その場で左右)

・体の変更素振り(一、二)

・前後斬り

・四方斬り

・八方斬り


前に出ると、何を教え、何を教えないかを選択するのが難しいと感じる。

その場にいるもののレベルを考えて、混乱のないようにしなければならない。

結果は・・・ 修行が足りませんでした。」( ̄_ ̄ i)

7月10日の稽古

テーマ:

本日も6名と少なめ。

天気は悪くてもうだるような暑さだった。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・胸取り小手返し

・両手取り小手返し

・両手取り小手返し気の流れ

・両手取り小手返し気の流れ(取りにきた腕を手刀で払い掴みなおして行う)

・肩取り小手返し

・肩取り小手返し(手刀を合わせずに流す)

・座り技呼吸法


手刀を流す小手返しは当身を確実に行うのが重要。

そうしないと、肩を掴んだ手を離すことはない。

その理屈を踏まえて行わなければならない。

全ての技において踏まえることを踏まえて行うべし。

7月8日の稽古

テーマ:

本日は2段の昇段試験。私といわおが武器技自由掛けの受けを務めた。

3人掛けはもう一人3段が加わり実施。試験者はさぞかし疲れたであろう。ご苦労様。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・両肩取り呼吸投げ

・腰を落として後方へ投げる

・後ろ両肩取り呼吸投げ

・後ろ両肩取り呼吸投げ(後方へ当身して腕をくぐり襟を引いて投げる)

・座り技呼吸法


<武器技>

・杖の素振り20本

・組杖の1

・組杖の2


武器技は動作を止めるやり方から始まる。

このときの心構えが難しいと感じる。

気の流れの動作を意識してそれを止めるのか、止めるときの丁寧な姿勢、間合いを気の流れに注入するのか。

おそらく両方だろうけど、とにかく正しい動作、姿勢を心がけたいものである。


7月7日の稽古

テーマ:

本日は6名。黒帯率が相変わらず高いため、黒帯だけの3人回り


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち2教表技

・正面打ち小手返し

・正面打ち込みからの小手返し

・正面打ち入り身投げ

・正面打ち込みからの入り身投げ


最近良く稽古に通っている元大学生は体つきが大分大きくなったが、その分力づくの技になりがちである。

そのため、ことごとく駄目だしをしてしまった。

どんなに体が大きくなっても、20歳を過ぎて私より大きくなることはないのだから、技の精度を高めることに注力して欲しい。

道場生は学生程の稽古回数をこなせない代わりに、師匠の見本と説明が目の前にあるというメリットを享受できるのだから、そこを無駄にしないように心がけるのが肝要と思う。

大きい相手を力づくで投げるのは快感ではあるが・・・

夏のお勧め

テーマ:

毎年ひどくなる夏の暑さ。

こんなときはソーメンが上手いが、ただ麺つゆで食べるだけでは飽きてしまう。

先日母が孫の顔を見に来ていたが、そのとき教えてもらった、韓国風我が家のソーメンを紹介します。

まず材料。

<タレ>

・コチュジャン

・味噌

・ごま油

・すりゴマ

・酢

・にんにく(少々)

・りんご(すりおろしをお好みで)

・だし汁(なくても良い)

<具材>

・きゅうり(1本/人)

・ハム(1.5枚/人)

・卵(0.5個/人)

・トマト(お好みで)


<作り方>

まず、タレであるが、麺の量によって分量が変わるのでここでは大まかな比率で記す。

①コチュジャンと味噌を3:2で混ぜる。

②そこに酢を混ぜ、タレを緩める(酸っぱくなりすぎないように味見をしながら行おう)

③辛いのが苦手な人はだし汁を酢と適量加えて刺激を緩める。(味がぼやけないように味見しよう)

④お好みで摩り下ろしリンゴを加える(4分の1個程度でよい)

⑤ごま油で香り付けをする。

⑥にんにくを潰して加える(一欠けらでよい)

⑦すりゴマをたっぷり加える(食欲をそそるぞ)


辛いのが好きな人はコチュジャンの比率を増やして、だし汁をやめても良い。

食欲の無い人は酢を増やして、同時にだし汁も増やすと良い。

リンゴはなくても別に良い。

素麺1  今の世にはこんな便利な道具がある。


 ゴマはたっぷりふりかけよう。



次に具材であるが、ここはさっぱりとキュウリを中心にしましょう。

①キュウリを細切りにする。(まず小判型に切ってそれをさらに細く切る)

②ハムも細切りにしよう

③卵は錦糸卵にしよう(量が多すぎると厚くなっておいしくないので注意)

④トマトは盛り付ける寸前に切りましょう。


素麺3  具材はこんな感じ


次に、タレとキュウリ、ハムを合せます。

素麺の量とタレと量のバランスを考えて混ぜましょう。


素麺4  だんだん上手そうになってきた。


次に湯がいた素麺の水気を取って(出来れば冷やしてから)器に盛り付け、その上に先ほどキュウリと合せたタレをのせる。

さらにその上に錦糸卵をのせてトマトを加えたら完成。


素麺5  我ながら上手そうだ。


おわり。