6月19日の稽古

テーマ:

本日は5名(黒帯4名、白帯1名)


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち3教表技 (座り技→立ち技)

・正面打ち3教裏技 (座り技→立ち技)

・正面打ち4教表技 (立ち技)

・正面打ち4教裏技

・座り技呼吸法


3教は腕を捻るところ、捻った腕を落とすところが難しい。

相手の体の構造を理解して形を作らないとただ痛いだけの技になってしまう。(それでも良いと言えばいいのだが・・・)

良く観察し、体感し、体格を超えた技を形作りたい。

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6月17日の稽古

テーマ:

本日スティーブは休み、東京の某大手合気道団体へ行くそうな。

彼の日本オタクもここに極まれりといったところでしょう。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・諸手取りの気の流れの動き

・諸手取り一教表技 気の流れ

・諸手取り一教裏技 気の流れ

・諸手取り二教    気の流れ

・諸手取り入り身投げ 下から上

・諸手取り入り身投げ 上から下

・座り技呼吸法


諸手取りの導きは上から下、下から上がある。

この区別はしっかりつけなければならない。

出ないと技の意味がわからなくなるはず。

基本で踏まえるところを踏まえて稽古していれば、応用は自ずから出てくるだろうと思う。


<武器技>


・組太刀の三

・同、二撃目の変化

・同、腰投げへの変化


組太刀はその構成を良く理解しなければ動きがおかしくなる。

三の太刀は剣先を払われた時からの動きから始まる。

剣先を払われた相手がすかさず打ち込んでくる、という構成である。

これからも良く考えながらやっていこうと思う。

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6月12日の稽古

テーマ:

本日は4名。私はもちろんスティーブと行う。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち一教表技

・正面打ち一教裏技

・正面打ち二教

・正面打ち入り身投げ

・座り技呼吸法(肘を押さえられた場合)


自分より大きい相手と稽古することは実に勉強になる。

しかし、スティーブの場合、アメリカの道場でいじめられたのか、自分から掛かる癖がついているようである。

そこを直すのに苦労しそうである。

「俺も大きいんだから遠慮するな!」

「But・・・」

てなもんである。

本気になられても恐ろしい気がするが・・・

120キロはそれほどパワフルな身体である。

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6月10日の稽古

テーマ:

本日もスティーブが参加。

いわおとやってましたが、10キロ体重減の体で120キロ相手はしんどそうでした。

けど、腰投げはうらやましかった。

私は本日昇級審査のある白帯と稽古。


<体術>

・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り腰投げ

・正面打ち腰投げ

・肩取り腰投げ


腰投げの要点は、腰板を相手の下腹にあてること、崩した腕に合せることであるが、それが中々出来ない。

分かっていても出来ないところが面白いところでもあるので修練を続けたい。


<武器技>

・一の素振り

・四の素振り

・五の素振り

・右の合わせ

・左の合わせ

・五の合わせ

・組太刀の一

・同、二撃目の変化

・同、呼吸投げへの変化


相手をしてもらった白帯君が上手くなっている。

「男子三日会わずんば活目して見よ」と言うが、彼は3年やっている。うまくなって当然か。

6月9日の稽古

テーマ:

本日は120キロ、190センチ級のアメリカ人が相手(白帯2級、但し本部系)、結構素直でいい奴でしたが、さすが重量級、勉強になりました。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り呼吸投げ

・片手取り呼吸投げ気の流れ

・片手取り呼吸投げ変化(手を相手後方にそらし、入り身のように投げる)

・片手取り入り身投げ 上段

・    〃        下段

・    〃        中断

・座り技呼吸法


自分より大きい相手と稽古するのは数年ぶり、気の流れでは相手の勢いにはじかれることもあった。

投げる角度がまずいからである。

「大きい相手はたたんで投げる」この意味を良く考えて技を掛けることが大事だと反省した。

まだまだ。

6月5日の稽古

テーマ:

本日は4名+いわお(途中参加)での稽古。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り回転投げ(内回り)

・片手取り変化技(三教のようにきめる)

・片手取り回転投げ(外回り)

・片手取り変化技(外回りで)

・片手取り四方投げ表技

・片手取り四方投げ裏技


回転投げの外回りでは、相手の手が良く切れた。

握りへの合わせがまだ不十分であることが分かった。

気をつけていても、未だ相手の手がグリグリしてしまい離れてしまう。

まだまだ稽古が足りないと思った。


四方投げのときは足捌きばかり気にして、手の動きが上手くなかった・。

手足同時に気配りが必要と感じた。



6月3日の稽古

テーマ:

稽古前の空き時間を使って、来週4級の試験を受ける白帯の相手を行う。

技を見るに、動きのパーツは形になっているが、それが上手く組み合わさっていないようであった。

このような迷いを少なくするためにも、基本技が求められる昇級試験はいい機会になる。


<体術>

・体の変更、同、気の流れ

・諸手取り呼吸法

・片手取り腰投げ

・正面打ち腰投げ

・肩取り腰投げ(正面打ちを流してから行う)

・両手取り腰投げ


腰投げは、相手の下腹に腰板を上手く導くことが重要であるが、なかなか決まらない。

骨盤を寝かして動くと、少し相手の重みを感じるところが少ないと思った。

また、片手取り、両手取りの腰投げのとき、裏三角を意識すると腰を落としやすかった。


まだまだ稽古が足りないが、ものにしてゆきたい。


〈武器技>

・剣の素振り七種

・右の合せ左の合せ

・七の合せ

・組太刀の二


組立ち


組太刀の二の特徴に相手の突きを受ける動作がある。

真っ直ぐ下がれる体裁きが重要なのは勿論だが、剣の扱いをいかに効率的に行うかも重要。

「トリモチが絡むように」といわれるが、踏まえるべき所を踏まえないと上手くいかない。

本日は相手の剣を適当に払ってしまい、押さえるようにとの指摘を受けた。

払ってしまって、気が剣の先端まで行渡らなくなると、いい剣捌きが練れない。

注意します。

6月2日の稽古

テーマ:

本日は白帯のおじさんとの稽古

力が強く、体が固い相手との稽古は自分の未熟さを確認する意味でいい稽古になる。

だた、時々暑くなってしまうことがあり反省。


・体の変更、及び、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・正面打ち三教表技

・正面打ち三教裏技

・正面打ち小手返し

・座り技呼吸法(下から持ち上げられた場合)


座り技呼吸法の下から持ち上げられた場合の合せは特に合気道らしさを感じる。

こういう稽古もあるところに岩間の合気道の優れた点を感じる。

いい稽古をさせていただいた。

初出社

テーマ:

本日転職先へ初出社。

今月一杯は研修と言うことで説明ばかりの様子。

のんびりしてるなぁ。


パソコンと机が新品だったのは驚いた。

前の会社は増員に対応するパソコンが足りない為、ウィンドウズ97のパソコンが主流だった。


会社は大きいが、利益率がもう一つだと、社員の職場環境が悪くなる。

その逆もあることが分かった。

会社は大きければいいもんじゃないと思った。


兎に角がんばろう。