ガッツリ飲もうゼ!

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うちの子供はよく乳を飲む。また、嫁の乳も良く出る。

授乳の光景はさながら真剣勝負を見るかのようである。


また、嫁は乳をやるときちょっと変な歌を歌いながら与える。


♪ ガッツリ飲もうゼ~ ♪  

♪ ガッツリ飲もうゼ~ ♪


歌いながら乳を搾る。子供が吸い付いてなかったら、確実に50センチは放射されるであろうその母乳をわが子は必死で吸い込む。吸い込みながら何故か手の形がシューティングサインになるわが子。


長い戦いは、赤子の「ケプッ!」という声で終了する。 いつも妻の勝利だ。


授乳後のわが子は体力を使い果たして放心状態。ゴクロウサマと言いたい姿である。

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豚肉とゆず胡椒

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昨日は私の誕生日を祝っていただけるということで、先生のお宅で宴。といっても(私も含めて)中年が3人で料理を囲む形となった。


・かつおのたたき

・そら豆の鞘蒸し焼き

・豚肉の3枚肉の炒め物

・みょうがとゆかりの混ぜご飯

・かわき物


大人の男が食べるのでペースが早い早い。片端から皿が空になって、次の料理が出来るまで持ちこたえられない。(趣が全くない!)


然れども、豚肉の炒め物は絶品であった。ポイントはやはりゆず胡椒。豚のばら肉(韓国ではサムギョプサルという)の油っぽさにゆず胡椒のさっぱり感が絶妙。お試しください。


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引越し③

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さて、ここからは引越しセンターのメイン作業である、積み込み、積み下ろしである。


今回は所謂「お任せパック」なので荷造りから殆ど関与していないが、彼らの作業を観察してみた。


積卸作業のポイントは、①早く ②建物や家具を傷つけずに ③楽に 行うこと。


②は昔から荷物にはうるさく言われていたが、建物自体は最近うるさく言われるようになったことである。20年前にはそれほど重要視されておらず、私もバイトでやっていたが、体が大きいのでお客さんの新居の壁に肘をこすりつけて傷を作ったことはままあった。

いまでは傷をつけないように、壁や玄関、床に専用のシート(段ボール製)が使われている。

荷物は勿論、傷をつけないように、専用のシート(キルティングしているカバー)で包み、丁寧に運んでいる。昔は毛布でくるみガムテープで止めていたものだったが。

特に気をつけるべきは、食器棚のガラスで、シートでくるんだ跡にガラス面にはテープで×を書いて注意を喚起するか、いっそのことガラスを外して運ぶ。


①③は荷造りの時に勝負は決している。つまり、段ボールをケチらず、軽めに箱詰めしたことがここで活きてくるわけである。

高校生のとき、理科の時間に仕事量を習ったが、その式は 荷物の重さ×移動距離であらわされていた。

つまり、重いものを少ない回数で運ぶのも、軽いものをたくさんの回数で運ぶのも仕事量としては一緒ということになる。

しかも、人間の筋肉は軽いものをたくさんの回数動かすのに適していそうなので、そういう意味でも段ボールに軽めに入れることは理に適っていることになる。


といった感じで、プロの人たちはテキパキと作業をこなし、3LDKの荷物の梱包+積み込みを何と4時間で完了させてしまった。グッド!(グッジョブ)

搬入は翌日行われたが、こちらに至っては開梱作業も無いことも手伝って2時間半しかかからなかった。


さすがプロの仕事と関心したが、実は私の地獄はここから始まるのである。


続く・・・

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4月29日の稽古

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本日の相手は、学生2名(OB黒帯、2年生白帯)


二人とも良い握りだったので諸手取りでいい汗をかいた。

本日肩取りから手刀を受け流してからの技であった。

<体術>

・体の変更、同気の流れ

・諸手取り呼吸法

・肩取り一教 表裏

・肩取り小手返し

・肩取り入り身投げ

・肩取り呼吸投げ


肩取りからの手刀受け流しは足がポイント。入り身投げのときに後ろへ捌きすぎると相手の後方へ深く入れない。

また、手の表裏も技によって使い分けが必要。技の構成をよく考えて覚えるのが合理的だと思う。


<武器技>

・組杖の1(動作を分解して)


 武器技は動作動作で止めながら稽古を積んでいくが、この止める段階で、動きをよく考え、練っていくことが大事。

とくに、予備動作、無駄な動作を以下になくしていくかが、早くやったときのスピードに影響する(無駄があるほど動きが間に合わなくなる)

本日組んでいた学生(院生黒帯)が予備動作でいろいろ指摘を受けていた。人が注意されているときは自分が注意されていると思うべし。少しでも精度を高めていこう。

ちなみに、この学生は随分前から私に「もっとしみじみ技をやれ!」と言われ続けて今に至る。楽しく思いっきり稽古することも大事だが、丁寧さも必要ということだろうと思う。


予断だが、稽古後に、学生より出産祝いの携帯ストラップをいただく。ニコニコ 感謝。が、何故か「まりもっこり」なのであった。(後日紹介しましょう)


4月28日の稽古

テーマ:

本日は誕生日、38歳になりました。が、この瞬間まですっかり忘れてました(;^_^A。おまけに風邪も引いてしまった。カゼ


本日の稽古は鳥大の合宿と重なったため、20人ほどの学生が参加。(道場生は3名)


本日は学生(4年女子、2年男子)

・体の変更、同、気の流れ。

・諸手取り呼吸法。

・交差取り一教 表裏

・交差取り二教

・交差取り小手返し 下からの外し、上からの外し

・座り技呼吸法


本日の相手の女子学生は身長は低いが、技の形がきれいで残心も決まっている。が、丁寧にやりすぎて途中で技が途切れることがある。もっと思い切りを出しても良いかもしれない。(相手は大男なのでぶっ飛ばす気持ちがあっても良い)

もう一人の2年生男子は体が大きく、力も強い。握りも死ぬほど握ってくるので、中々のもの。しかも結構癖のある握り方なので諸手取りに入りにくいタイプ。

こういうときの稽古は非常に勉強になる。ちょっと持ち上げ気味に握ってくるので、試しに第3法の要領で肘、肩を下ろすと面白いようにかかった。第二法~5法は、諸手取りのエッセンスを一つづつ抽出して鍛錬するやり方だということを確認できた。

普段ぶん投げられることの少ないだろう彼にも勉強になったことだろう。



引越し②

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さて、荷造りであるが、その前に荷物の分類をしておくほうが良い。


よほどの豪邸で、個人個人に完全な独立スペースが設けられていれば別だが、我が家も含め必ず共用スペースと個人スペースが混在する。そのため、本や小物などがあちこちに散在することになる。

出来るだけ、本、文具、小物、おもちゃは家の特定の場所に保管する癖をつけておくほうが良い。

つまり、物はカテゴリー別にまとめるのが良い。


何故か?引越し前と、引越し後の家の作りが異なるからである。


つまり、荷物を部屋別にまとめると、次の住居が狭くなったり、構造上の理由で、保管スペースがなくなったりするととたんに行き場が無くなるのである。


そうなると、引越し後の家にはダンボールが山積みで、中々その状態を解消できなくなる。


カテゴリー別に分けておくメリットは、次の転居先で置場が制限される場合、本など当座の生活に不要なものを隅に追いやってやることも出来る。その後は、棚を増やしたり、不要な本を捨てたり、古くなったおもちゃを捨てたりして場所を確保すればよい。



前置きが長くなったが、荷造りのポイントは、ずばり「箱をケチらないこと」である。


素人はどうしても一つの箱に、きっちり、たくさん、物を詰めたがる。

その結果、箱が重たくなったり、形がいびつになる。

と、どうなるか? 

①箱が重たくて、運びづらくなる。(箱には取っ手はありません)

②箱の形が悪いので、積み上げると荷崩れする。

③一つの箱に、関係ないものが混ざる。


上記三点の理由でトラックに積みづらく、卸す時もしんどい。

また、どの箱にどの品を入れたか分からなくなり、荷解きがしんどくなる。


過剰包装は資源の無駄遣いだと批判をあびることがあるが、引越し荷物は過剰梱包でも良いのです。

(最近は、引越し業者もリサイクル性の高い梱包材を開発し、ダンボールも再利用して使ってるので、資源の無駄遣いは気にしなくて良い)


さて、荷造りを終えたら、後は積み込み、荷卸である。


続く・・・

引越し①

テーマ:

明日、26日は引越し(荷物出し)の日。

嫁が出産直後のため、らくらくパックを適用。しかし、業者に全てまかせっきりというわけには行かない。

貴重品の整理やら、下着類(特に女性)の梱包は自分でやらねば後々のトラブルになりかねない。

私は学生時代下宿を転々とした経験があり、また、転勤の多い会社に勤めていた関係もあって引越しは10回以上経験している。


まずは段取り、仕事も全てそうだけれども、段取りの良し悪しで効率が倍は違う。

=引越し前準備=

1.インターネットの転居手続き(転居先でも現状プロバイダーが問題なく使えるか?)

インターネットの手続きには最低2週間かかるので、早く着手することをお勧めする。


2.不要物の整理→引越し見積もり(荷物が少ない方が値段は安くなるから)

雑誌なんかは心を鬼にして全て捨てるべし。どうしても必要なものは、そのページだけスクラップしよう。


3.お役所への転出手続き


4.電話、電気、水道の停止

念のため、伝票類は最新のものだけ残しておこう。後で連絡先を確認できる。


5.貴重品・重要書類の鞄つめ(手荷物として持っていくため。)

重要書類は、普段からクリアーファイルなどに保管する癖をつけると荷造りが楽。

貴重品も決まった小ポーチに入れておくとなくさなくて良い。


6.ご近所への、手土産購入(洗剤なんかがポピュラー)

これから会わないだろう人へも、きちんと挨拶しましょう。これ、常識。


ここまで完了すれば、今度は荷造りへ入る。


続く・・・



義母の面会

テーマ:

本日は嫁の父母が休み。と言う訳で義母とテン助の面会へ。

本当は両親しか抱いてはいけないのですが、面会コーナーは看護士さんたちの目が届かないので義母がこっそり抱く。(もうとっくに退院しても良いといわれているので良いか)


義母は有頂天。家に帰るや自分の姉は義父へ自慢しまくる始末。義父はちょっとすねていた。

赤ちゃんは生後2年で親孝行を全うすると言うが、爺や婆孝行も十分している一場面でした。


チョロ助5 義母に抱かれるテン助。中々正面から撮れないなぁ

面会

テーマ:

本日は留美とテンちゃんのために筒井が面会に来てくれた。

病院内では原則、両親以外は子供を抱っこできない。しかも、なぜかご機嫌にすやすや寝続けていたため、起きた顔を殆ど見せられなかったので、寝顔を見せるだけなのがちょっと申し訳なかった。


筒井すまん、けど、かわいい看護婦さんを鑑賞できてよかったね。

合コンのチャンスがあれば良いのだが・・・出来る範囲でがんばろう。

4月22日の稽古

テーマ:

本日は吉備国際大学の学生が参加

<体術>

・体の変更及び気の流れ。諸手取り呼吸法

・諸手取り一教 表・裏

・諸手取り二教 

・諸手取り入り身投げ


入り身投げは好きな技の一つである。

手で相手を崩しながら、足は相手の後方へ深く入る。このタイミングが結構難しいが、だからいい稽古になる。

つい調子に乗って、白帯の学生をふっ飛ばしてしまった。(しかし、嬉しそうに見えたのは気のせいだろうか?)


<武器技>

・剣の素振り

・右の合せ、左の合せ

・五の合せ

・組太刀の1

 同、二撃目の変化

 同、呼吸投げへの変化


白帯男性及び学生が相手だった。初心者相手には細かいことを要求しすぎないとの先生の指摘。

どうも細かく言い過ぎるのが悪い癖だ。

初心者には、順番を間違わないよう配慮すること、変な癖があれば直させることが大事。意識すべし。