モールスキン

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最近手帳に懲りだした。今お気に入りは「モールスキン」。ご存知の方も多いかもしれないが、ヘミングウェイやピカソも愛用していたと言う手帳である。最近では映画インディージョーンズで父親役のショーンコネリーが使っていた手帳でもある。

特徴としては、

 ①表紙が防水紙で出来たハードカバーである。この防水紙がモグラの皮に似ているのでモールスキンというらしい。

 ②物をはさんでも落ちないようにゴムバンドが付いている。

 ③裏表紙の内側にポケットが付いている。

 ④紙は中性紙を使用しているため持ちが良い。

どうにも前から気になっていたので買ってしまい、日記やアイデアノート、仕事上の重要データバンクとして使用している。


モールスキン使いの悩みはペンホルダーが無いこと。これを解決すべく、様々なカバーが色んなメーカーから発売されている。今月は誕生日なので、妻におねだりしてプレゼントにしてもらった。下の写真はメモ帳はスペイン製、カバーはイタリア製、ペンはドイツ製のコラボレーション。(=^_^=) ヘヘヘ


              cover1  

黒い皮カバーはイタリアンレザー”ブッテーロ”製の物。ゴムバンドは手帳のオリジナルが使える設計になっている。ペンはドイツ製の”LAMY”の3色ペン+シャープペン。これもこだわりの逸品。

              cover2

ページは横罫線、方眼、無地があるが、私は方眼を愛用。ここに日記や、稽古内容、仕事上のアイデアを自由自在に書き込む。ペンの書き味も加わって、このアナログナ行為に快感を覚える。

この気持ちよさや右脳を刺激する快感はビデオゲームなど目じゃない!!

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スターフライヤー

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九州出張の折、新北九州空港へ立ち寄る。目的は「スターフライヤー」新規参入の航空会社だが、早朝から夜中まで便を飛ばすことを売りにしており、機体も最新鋭且つ業界一広いエコノミークラス、各席に液晶ビジョン搭載などの高級志向となっている。

便数を12往復(北九州~東京)とJALの3倍にし、快適な座席を売りに収益を稼ぐビジネスモデルでなかなか注目の企業である。(新規参入航空会社に滑走路を優遇する北九州市の方針もある)

なにより、その機体が黒一色で渋い。一度は乗ってみたいと思いつつも今回は写真撮影のみ堪能した。

starflyer  黒いボディーには度肝を抜かれた。


また新北九州空港は関空のような人工島だが、橋の通行は無料。中はそれほど広くないが、土産物屋や、レストランも整っており、遊びに行くには結構なスポットだと思う。何より、入り口にはメーテルがいるのが笑えた。

metel なんと入り口にはメーテルが!

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