New 鍛練棒Ⅱ

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本日、徳島文理大学の師範稽古に参加。
New鍛練棒(7.5kg)のお披露目をおこないました。
内田先生にも魂を充填していただき、振り方のご教授も頂いた。
明日からの鍛練に弾みがつくこと間違いない。
そういうわけで、チョッと化粧と防湿処も行いました。(写真)
ホームセンターに木工製品用防湿スプレーなるものがあったので、シュパシュパ塗布しておきました。
肝心な名前ですが、さんざん悩んでもいい物が思い浮かばないので、旧鍛練棒「筑波山」にFをつけて、「筑波山F」にしました。
ちなみに"F"は"Forte"(強く)とか"Force"(力)の意味です。
次回購入予定7尺6キロは"Ω"にでもしようかと思います。
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New 鍛練棒

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新しい鍛練棒来る。140cm、7.5kg。鍛えたいがありそうです。
そもそも、筑波の武道具屋さんでは最高2kgの素振り用木刀までしか作っていなかったそうな。
最初私が4kgのを注文したときは度肝を抜いたそうで、それがさらに5kg、7.5kg、さらに10kgまで作ることになるとは思いもよらなかったに違いない。
恐るべし、我ら鍛練馬鹿。
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剣の足捌き

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最近の稽古は、5の素振りのバリエーション(体術含む)が中心。
先生の説明は合理的で、剣体一致がよく理解できる。
技をかけてもらうとなるほどと思う。
けど、出来ない。これが武道。
分かったからといって出来るわけではない。
ただ、出来たときに本当の体感が生まれ、真の理解にいたる。
世の中ナント頭でっかちの武道家が多いことだろう。
これからも真摯な修練に励むと心した今日でした。
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カンフーハッスル

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前から見たいと思っていたカンフーハッスルを見ました。
内容はチャウシンチー独特のおバカカンフー映画だったが、兎に角笑えた。
あまり物事を深く考えなくても笑えるところが好評の理由なのでしょう。
しかし、この映画、香港映画だけあって、中華圏の人にしか分からないツボがいくつもあった。例を挙げると

①ブタ小屋砦の大家夫婦の名前:楊過と小龍女こと神鵰侠侶→金庸の有名な小説の主人公夫婦。何回も映画化,ドラマ化されて中国圏では知らぬ人がいないほど有名。小説では美男美女だけど・・・
②主人公の技:如来神掌→香港の有名な漫画。これも子供でも知っている技。日本で言うカメハメ波みたいなもん。

金庸作品VCD200枚と小説全制覇したた、自称金庸オタクの私にしか分からんだろうなと思いながら一人で笑ってしまいました。

それとどうでも良いけど、チャウシンチー(周星馳)の漢字を逆に読むと、馳 星周(ハセ セイシュウ)になるな、とも思った。
http://www.sonypictures.jp/movies/kungfuhustle/site/

湯豆腐

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今日の夕飯は先生直伝(?)の湯豆腐。ポイントは鶏肉を水の段階から茹で、だしをとること。それと、大根おろしとポン酢を合わせること。
しかし、先生宅で頂く時のように美味しくならない。味皇への道は遠い。

新年会

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道場の新年会は昼12時から夜中の2時まで、実に14時間に及んで行われた。さすがの私も終了後即ダウン。気がついたら布団に寝かされていた。
いつも思うが、この道場の宴はきれいに終了する。朝起きたら食器は洗われており、ごみも始末してある。前述の通り私のような酔っ払いもきれいに布団に寝かしてくれている。
また、あるおじさんは、「昨日の記憶がないのですが、何か失礼がなかったですか?」と電話してきました。
宴会は楽しくあるべきですが、武道家の宴に無礼は禁物。
無礼の無い、楽しい宴、この形が定着してからもう何年も経つが、会社や他の場面でも見習いたいものです。

振り初め

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年明けの初稽古(一人稽古)を1時間ほど行いました。
鍛練棒左右100本(昔の簡単な振り方)、杖の素振り、また鍛練棒100本(きつい振り方)。約1時間じっくりいい汗をかきました。