
そして、今大根菜をよく買います。
安くてシャキシャキしてて美味しいんです。

おいしそう...

■大根
食材としての大根はビタミンA、B、Cに富み鉄分・リン・カルシウムを含む。カロリーは少なく、消化を助ける効能も有るため、ダイエット・フードとしても注目されている。 葉付き大根はそのまま置くと栄養価が下がるので、葉を切り落として二等分にし、切断面を密封して立てて保存するとよい。
<根>
主に生食または加熱調理される。保存用に漬け物、乾物とされるほか、辛みを生かして香辛料ともなる。 ダイコンはクビ(葉に近い部分)は汁が多くて甘く、サキ(地に深い先端部分)は汁が少なく辛い。このため、クビの部分は生でサラダに、サキは大根おろしなど薬味に向く。タコやイカの煮込み料理に用いられるのは、ダイコンの酵素がこれらを軟らかくするため。
生食 大根おろし、サラダ(春大根向き)、繊切りにして刺身のつまなど
大根を繊切りにすることを「千六本」(せんろっぽん)という。これは中国語で大根を表す羅葡に繊切りの繊がついた「繊羅葡」(チェンロゥポウ)が、音訛したものである。
加熱 おでんやブリ大根などの煮込み料理、風呂吹き大根、味噌汁など
漬け物 浅漬け、たくあん、べったら漬け、福神漬け、さくら漬け、いぶりがっこなど。かつては秋に収穫される越冬野菜の典型として、冬季間の食卓に供される重要な保存食だった。
乾物 切って干したものは切り干し大根、立て四つに割って干したものは割り干し大根、茹でて干したものはゆで干し大根などと呼ぶ。戻して煮物にしたり、漬物、酢の物などに用いる。
香辛料 辛味の強い辛味大根は、ざるそば、うどんなどの薬味、付け汁(おしぼり)として用いる。蕎麦処の信州戸隠のものは小ぶりの大根に長い尻尾がついていることからねずみ大根などと呼ばれる。
<葉 >
畑で育っているダイコンの葉
栄養価が高く、春の七草のスズシロ(清白)でもある。おひたし、みそ汁の具として用いられる。 炒め物にして食べると栄養の吸収が良いといわれる。また、カブの葉同様、刻んで飯に炊き込んだものは菜飯となる。
間引き菜(まびきな) 発芽から数週間で間引きした苗
大根菜(だいこんな) 一ヶ月ほど経ち10~20cm程度に根が発達した幼植物。これを野菜として利用するための品種もある。
大根葉(だいこんば) 収穫期の葉でかつては広く利用されたが、現在は流通の都合や消費者の嗜好により原則として捨てられ、まれに葉付きダイコンと称して販売されている。成長した葉柄には棘状の突起があるので、生食には適さず加熱調理する。
干葉(ひば) 根と同様に干して保存性を高めたもの。緑黄色野菜の少ない季節の貴重な保存食とされた。
<種子>
スプラウト 発芽させ、胚軸と子葉をカイワレダイコンとして食用にする。
生薬 羅葡子(ライフクシ)として、健胃、去痰作用。中国医学では、肥満の薬として有名。
※wikipedia参照
やなや もみなさまのおかげで年を無事向かえることができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さー、頑張るぞー( ゚∀゚)ノ

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