オーラスの局面

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久しぶりに打った対局のオーラスの局面、トップとは5400点差の2位。

ドラ3pで引きたくなかった2mツモでの聴牌、みんなならどう打つ?

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打牌ミス

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最近もずっと調子が上がらずかなり気持ち的にもきつい所だ。

対局後、牌譜を見ている時も「あーしとけばよかった」と思うことが多々ある。

この調子を悪さから守備への割合が大きくなり攻めきれない事が自分をもっと悪い方向に持って行ってる感じだ、師匠の兄にも言われたのだが「前までのツモろうとする気持ちで打たなきゃダメだぞ」と指摘も受けた、自分でも調子の悪いことから抜け出したく出アガリを期待する打ち方になってたのは事実でそれがまた自分のフォームを崩す要因だったのだ。


ツモろうと思う気持ちを意識しながら打ってみようと思う。

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マジやばいっす。

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只今撃沈中!!8月1日~6日までの成績なのですがもうボロボロです。

8月になり金リーグで打ち始めようと思った矢先、上の通り不調に突入 Rも1806まで落ちどうしようもない状態です、でもここで自分の麻雀を変えてしまってはこれまでの自分の麻雀を自分で否定してしまう事になってしまうので桜井章一の言葉にもある「雨はいつまでも降らない、じっと待つ」思ってこれまでの自分の麻雀を打ち続けようと思います。

二段になってから。

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二段R1800を越えてからランダムで組合せされる雀士のレベルがグっと上がってきた、でも勝てなくなった訳ではない、むしろそうなってからの方が調子がいいぐらいだ、前までは無謀な全ツッパやオリ打ちしてしまうような人と組まされていたがそれも少なくなり、押し引き&シボリなど場を見れる雀士と組まれる事が多くなり、四人が四人とも厳しい麻雀を打つことで一局一局がかなり楽しいです。


P,S 1873までRも上がりやっとRランキングにも載る事が出来ました。(すぐ消えちゃう位置ですが^^;)

祝!二段

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前局、3位を引きR1791持って挑んだ半荘だった。


東一局 東家

ドラ 2s

起家で始まった配牌、出来メンツ2つとドラ受け&一通が見える、かなりの好配牌をもらった、ここは發を切って手広い形を残して行くのが普通だと思うが雀鬼流は第一打目の字牌切りは禁止されているので一打目は7sを切って行った。

5順目にドラの2sを引き、次順1pを引きすんなり聴牌し感触も良かったため最終形と言う事もありペン3pリーチと行った。ところが曲げ牌の東が下家に鳴かれ次順対面が切った牌をまたもや下家が鳴き同順ツモって来た南で下家に2000点の放銃。


東二局 北家

上家から5順目にリーチが入り何もできないまま対面が7700点の放銃。

東三局 西家

またもや上家から13順目にリーチが入り手になってなかった俺は現物の牌を切った所それが対面の親に刺さり1500点の放銃となった。

東三局一本場

親から先制のリーチが入りすんなりツモって2600は2700オールとなった。

東三局二本場

上家からダブリーが入り情報がないためまっすぐ打っていた所、4順目に切った牌がダブリー三色チャンタドラ1に刺さり12000は12600の放銃となった。

東四局 南家

完全に手が入らなくなりどうしようかなぁと思っていた所またも上家が対面から5800点アガった。


この時点で上家53400 下家30300 対面26100 俺10200


ここでミラクルが起きた!!!

東四局一本場

ドラ3p

ドラトイツの良い配牌をもらった「よしっ!これは何としても実らすぞ」と思い始まった。

1順目、2sを引き一打目は7sを切り出して行った次順東を引き、4順目2sを引き

チートイドラ2の1シャンテンの良い牌姿になったがこの点差考えると6400の手もしょぼく見えるものだ・・・TT

5順目上家から東が切られたが頭の中でやることは一つと考えていたし鳴いて期待度の少ない形が残るのでスルーした、8順目に2sを引き、普通なら3sを切ってカン5m引きも考える所だがカン5m入って4m切って3p、東のシャボ聴牌する自分がすごく嫌だし役満ツモればトップだしと思い3sの前に打6mと行った。

12順目4mを引き、ツモり四暗の3p、東のシャボリーチと行った、ドラは3pで使われてるなぁと思いながらも東は絶対いるって思っていた。ところが・・

ツモったのはドラの3pだった^^;


これでトップ目になった!! 俺42500 上家37300 下家22200 対面18000


南場に入ると他家が焦りだし他家同士の乱打戦になり南三局一本場にトップ目が見える上家が対面のリーチに突っ張り7700の放銃となり棚ボタ的に点差が開いてくれた。

そうして二本場&オーラスと手が入りダマでアガリ切りトップで終局となった。

俺48600 上家35000 下家11700 対面24700

R1802二段達成です!


P,S よっしゃ!次はR2000三段目指して頑張ります。

二段に王手!

やっとこさ念願の二段まで狙える位置まで来た、4~5日前は不調も不調でかなり落ち込んでいたけど、ここになって嘘みたいにトントン拍子で上がってきた。


ロン2内の友達と観戦で会い「王手だね!頑張って!」と声をもらったし、ここは是が非でも二段になりたい所だ。


段位/級位認定条件


過去何回も王手までは来たんですがその都度、急降下して悔しい思いをしたので今回は本当に慎重に集中して頑張りたいです。



【最近100戦の戦績】

【荒れ場】や【小場】

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【雀鬼の戦術】桜井章一はこう言っている。


その場の雨量がどんなものなのかは、俺には打つ前にわかってしまうが、皆さんが参考にするんだったら・・・そうだな、出たアガリ点の平均を考えるとみるといいだろう。それでおおよそ「ここの場は3900点だ」「5200点の場だ」と見当をつけていくわけだ。

そこが3900場だったら、3900点でアガれる手がいい手ということになる。それを2000点に落としてはダメだ。 そして、点数だけで麻雀を見る人にはわかりづらいだろうが、それを無理に満貫にしてもダメだ、素人にはファインプレーに見えても、それは流れをはみ出したことになる。そこから負けが始まることになるから要注意だ。

また皆さんも得意なアガリがあるだろう。 スピード重視で小場を回したい。大物手が飛び交う乱打戦を制したいとね。そんなときには、自分から踏み出して場を作っていく。場の雨量を見極めて、2600場を5200場へ、5200場を満貫場へと、押し上げていくのは、努力と工夫の見られるいい麻雀だと評価できる。

あとは東場、南場の流れといって、時間とともに場所の状況が変わることもある。だから東場にアガれなくても、南場では俺に流れが来ると思ってじっと待てばいいんだよ。

麻雀にはシュンツ場、トイツ場以外にも様々な様相があるんだよ。感じとってほしいな。


                桜井章一、雀鬼に訊けから引用。

調子良好

テーマ:

(画1)


やっとここになって調子が上向いて来た感じ、絶不調だった時に麻雀のいろはから教えてもらった師匠(兄)に自分の今の状態を相談した所【最近の100戦の成績】観た兄から回答が返って来た、「副露率が低いってことは面前派ってことで立直率&平均和了点がもっとないとおかしい!」と言っていた、打開策は?と聞いた所、兄いわく2点あるらしく一つは「「仕掛け」これは教えて出来るものじゃない、お前面前派だし」と一言w TT  もう一つは?と聞くとあっさり、「意識してリーチしてけ!」とあっけない回答だった、でもすごく核心をついた答えだった、思い返せば「好形好形!枚数枚数!」って事ばっかり考えて全然リーチしてなかったし、ここぞと言う時に勝負できない弱さがかなりあったなぁ~と思った。 


助言をもらってから意識して積極的にリーチに行くようにした、そしたらまた少しづつ調子が上向いて来た。


兄貴!あんたやっぱすげぇ~よ!!

何切る?

テーマ:

( 画1)

東四局一本場 45300点持ちのトップ目で東家30600点 西家22300点 北家21800点とういう感じ。

この牌姿に5pをツモってきた、みんなならどうします?


自分の打牌はまたUPします。



・自分の一打

(画2)


手役、受け入れ枚数を考えると聴牌とらずの打2mが効率の良い牌なのは分かると思いますが(画1)で自分が打った牌は打6pです、普段なら打2mなのですがこの時に自分が考えていたのは他家のマンズの切れと親の一打目からのオール手出し、尚且つ3pの切れを見て明らかにスピードがあると思い、聴牌取り&自信があったマンズの変化に期待して打6pとなりました。


打点も効率も下がるこの打牌はひより雀士の変な場読みから来る打牌なのでご了承下さい。


間違いなく正解は2mです。