1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
テーマ:睡眠環境(33度50%)
2014年01月07日

その「あったかさ」、間違うと風邪ひくぞ

ナゾかけのようなタイトル。



寒の入りの暦どおり、当地でも気温は急降下しました。

近辺のホームセンターやらイオンのスーパーの催事場にも、

「あったか○○」と垂れ幕付きで、

フリースやらアクリル系のもこもこが山積みです。


ふとんカバーや毛布、パジャマ、靴下や下着。


ポリエステルやアクリルを毛羽立てたものは、

カラフルで、一見あたたかそうに見えますし、

さわれば、ふわふわと心地よくやわらかい。


こんな繊維ばかりに包まれて、夜眠るとどうなるか?


ふとんに入った瞬間は、あったかいと感じても、

しばらくすると、体は冷える。

なぜ?寝汗をかき、それが冷えて体温を奪う。


いつまでたっても寒いのです。

だから、また重ねる。電気器具を使う。


悪いほうへのスパイラルです。




寝床の中の湿度管理は、夏場だけではありません。

冬にこんな落とし穴にはまらないよう、

天然素材のパジャマ、シーツ類を使うことを忘れないでね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:睡眠環境(33度50%)
2011年10月27日

早く家に帰りたい~

旅行や出張で宿に泊まることがあります。


宿泊先の旅館やホテルの寝具の環境が、
必ずしも上質なものとは限りません。


敷寝具の硬さしかり、
掛ふとんの体へのフィット性しかり。


温かさをつくるのは簡単にできるのですが、
眠りやすい寝床内気候を作るのは案外難しい。


温めたいなら、アクリル毛布やフリースなど合成繊維で体を包み込めばいい。
手っ取り早く電気アンカとか電気毛布でいい。


でも、体を休めるための睡眠になりません。
じとじと湿度の高い寝床の中で、輾転反側することになります。


頻繁な寝返りは、当然睡眠の質を悪くするので、翌朝まで疲れが残ります。

自宅でよいものを使っている人ほど、その落差を感じているかな。


今回の話題は、
勤務先から2泊3日の社員旅行に行ってきた、息子のぼやきがきっかけでした。


「5人部屋は疲れるわ~。
それにふとんが蒸れるのが、たまらんかった。」


1泊目にして「早く家に帰りたい」と思ったそうな・・


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =   


☆お店はココ でーす 

☆ 地図

→新ショップ「ぐっすりベビー」


☆キレイ肌(膚)売ってます(え?)→「リスブランのブログ」



= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = 

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:睡眠環境(33度50%)
2010年12月22日

衿を正そう

数年来、食品業界では、産地表示や添加物の使用、
消費期限などさまざまなニュースのネタにもなり、

消費者の目も厳しい。


電気製品や暖房器具でも少なからずそういう事例はあります。


即、生命に係わるものとして、自動車の安全性問題は大きい話題になりました。



寝具店での話題。
売り方の問題も大いにありますが、
商品自体が大問題ではないか、という電気ふとん

(通称温泉ふとん)については、
誰も大きな声は上げませんよね。



せいぜい、販売方法に問題があった(催眠商法だ、押し売りだとか・・)くらいで、
ふとんについては、「まぁ、悪くないんじゃない?」と言う程度の認識。

医療用具の指定を受けているからよいものだ、と

短絡的に信じ込んでいませんか?


低周波治療器や磁気治療器のような、

小さい器具の場合は影響はわかりません。
でも、寝具の形をした「温熱(健康)ふとん」は、

長時間体に接して使います。
それも毎日のこと。



電磁波の問題は無視できませんし、
温め続けることが身体リズムを乱す、
睡眠の質を悪くするということを、
どうして専門店が言わないでいるのでしょう。



素材は吸湿性もない合成樹脂、クッション性はあるものの、
敷ふとんとしては劣悪な環境にしかなりません。


そのうえ結構な高額商品ときては、
睡眠の基礎的知識の有無はさておき、
メーカーの言うままに、売れるものを売っているとしか思えません。


買う側にとって、専門店がこういう状態ではたいへんな不幸です。


専門店を見極めるさいに、目安にしてください。


電気コンセントを突っ込む寝具を取り扱っている店は、信用するな。

AD
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
テーマ:睡眠環境(33度50%)
2010年12月18日

納得でき~ん!

同業者(ふとん屋)ブログが増えたのは、うれしいです。
顔見知りのお店のもあり、
がんばっておられる様子がわかるので、
お知恵を拝借しに、あるいは元気をもらいに、
ちょこちょこ拝見しに行きます。



先日、時々のぞきにいっているブログで
どーにも腹におさまらない内容の記事がありました。
博識と理論派を自認している店主さんながら、
「羽毛布団」については、当方と全く見解が異なります。



当店で扱うのは羽ふとん
もとからモノが異なるといえばそれまでながら。



→羽毛布団のあたたかさは蒸れる温かさ、
→ダウンプルーフ生地は吸湿が悪い、
それは正しい認識です。
事実、「いわゆる羽毛布団」ではそのとおりですから。


寒さを感じるので、タオルカバーを使ったり、
綿毛布や純毛毛布を間に挟まざるをえなくなる。



湿度50%前後という環境は、
しっかり吸湿性がある寝具でないと実現できません。
人間の体は眠っている間もずっと、
目に見えない水分を出し続けているのですから。



羽ふとんでは、それが実現できるんですよ。



でもご存知ないのが、なんとも残念です。
専門店の看板を掲げている店でも、そうなんです。


西川チェーンみたいな売出し、バーゲンセールにはなじみません
大型店舗では無理なのかもね~。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
テーマ:睡眠環境(33度50%)
2010年07月26日

睡眠学会学術集会で発表されました

ちょっと前の話題になります。

日本睡眠学会 の定期学会が、
去る7月1日・2日の日程で、名古屋国際会議場で開催されました。

→日本睡眠学会第35回定期学術集会



一般演題(ポスター発表 P-051)
「寝具による冬季の寝床内気候の改善が睡眠に及ぼす効果」という演題。

当店が推奨しているキャメル敷、本物の羽ふとんのメーカー、
イワタが中心になって行ったものです。
詳しい内容がイワタのホームページ で読めます!→イワタ・ブログ


この調査で使っているのは、キャメル敷ではなく、
最近発売された三層敷パッド(キャメルとヤク毛の積層)。
調査に参加した人たち、
この敷ふとんから普段の自分のふとんに戻した時、
えらく落差を感じたろうなー。。( ´艸`)



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。