テーマ:淡路島のろーかるな話題
2015年02月28日

イカナゴだぁ!

今年も春を告げるイカナゴ漁の季節が来た。

2月26日に解禁になったばかり。

地元新聞のサイト から


イカナゴというと「クギ煮」が有名だが、

地元民としては、それは保存食。

イチバンおいしく食べられるのは、釜揚げ。

これは家庭では作れない。

加工納屋(水産加工業者)でないと、ふっくら出来上がらない。



短い期間しか味わえない、

春の楽しみ、それも地元限定。


今年の水揚げ量は少ないかもしれない、という予想が気がかりだ。

それによって、漁師さんや水産加工業者の景気が変わる。

いい具合になってほいい。


イカナゴ釜揚げは、

そのまま(醤油もつけずに)食べてもとってもおいしい。

アツアツごはんに載せて、ちょびっと醤油。

辛い大根おろしとポン酢しょうゆも相性がいい。

早春のしばらくだけの味、うまいよぉ。



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テーマ:睡眠改善インストラクター
2015年02月25日

子どもが眠れていないことを知らない

昨日の「あさイチ」では、
「寒さ、乾燥に負けない冬の快眠術」と題した特集
がありました。


睡眠改善協議会でお世話になっている白川先生も、すっかりテレビ慣れしてこられたご様子。


足の冷え対策や鼻の乾燥に悩む方が多いのは、予想通りです。
映された何人かのお宅の、寝室環境には驚きました。
都会のマンション住まいでは、あたりまえの姿なのでしょうか。


フローリングに薄い敷ふとん(おそらく羊毛混)、
もこもこしたマイクロファイバーの敷もの。
パジャマ代わりに、ジャージやフリースを着ている。
寒いだろうし、背中も痛かろうし、
疲れは取れないだろうな、と気の毒になります。


寝具にお金を掛けられない、という声は聞きます。
若い間は、どんなものででも寝られるとも言います。
質のいいものを知らなければ、その環境が当たり前になります。

そういう環境で子供が育てられていくわけで、
睡眠の質が悪いまま、学校生活を送ることになれば、
無理が出てくる子も現れるのです。


ある私立高校の野球部の関係者から聞いた話です。
肩に故障のある選手が、治療のかいあってようやく復帰してきたのですが、
夜、寒くてよく眠れない、と訴えてきたというのです。


高校進学の際に買ったてもらった、
低反発の敷ふとんを使っていると言います。


「毛布敷いているのだけど、それでも寒い。
それから、夏は暑くて汗でベタベタして寝られへん」


この選手は、声に出して相談できたからいいのです。
黙って体調を悪くしているコは、
お想像以上に多いのではないでしょうか。

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テーマ:淡路島のろーかるな話題
2015年02月25日

世界睡眠デーに合わせて相談会やります

来月3月13日(金)は、世界睡眠デーです。
http://worldsleepday.org/


地元の地方紙の地域版(淡路版)に掲載される
月1回の広告欄「今日は何の日」に、今回初めて参加しました。
本日の朝刊です。


新聞離れを言われる時代ですが、
地元の小さな行事も紹介される地域版が、
まだまだ大事に読まれています。
昔から読んでいるからという、高齢の方が多いでしょうけど。


今回、3月13日(金)を含む3日間、
無料の「眠り相談会」という形をとります。
もちろん個別相談OK.
何人かまとまれば、簡単なセミナーも考えています。


半月ばかり先のことですが、いちおう、ここでも告知。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2015年02月22日

いつ寝るの?

昨日のニュースで、驚きの報告が出ましたね。
情報セキュリティ会社の調査ですが、
スマートフォンを使用する子供たち の生活が見えてきました。


モバイルフォンを使用すると回答者のうち、スマホ利用は、

小学校高学年ですら40%程度、中学で65%、高校生では96%。
今の時代のこと、やむを得ない背景はありますが、
使う際のルールが、あまりにも放任され過ぎでしょう。


女子高生のスマホ使用時間が、平均で7時間、
いったい、いつ勉強して、いつ眠るんでしょ。
(インターネットを使っての調査なので、

対象がヘビーユーザーに絞られる可能性、

とびぬけて長時間使用の少数集団が、

平均値を大きくしている可能性が考えられます)


取材に答えた大学の先生は、
「依存症になる恐れがあります」と控えめに話しておられましたが、
もうすでに陥っていますよね。
直に話すというコミュニケーションが、ずいぶん下手になっていますし。


街頭でインタビューしたある女子高生では、
トイレにもお風呂にも手放さない、と話していました。
どう見ても依存症でしょう。
日に15時間もスマートフォンに縛られていると、
学校の授業にも集中していないでしょうし、
家でも、かたときも手放さない。
当然、睡眠時間を確保することすら難しい生活です。


なんか、おかしくなります。
身体がおかしくなる。
その前に、神経的に参ってしまう。
生体リズムの知識不足、自尊意識の脆弱、いろいろ問題はありますが、
病気の実感がないまま、成人になる怖さがあります。

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